goo

山歩き

2017年07月17日 20時45分39秒 | Weblog

大峯の八経ヶ岳にオオヤマレンゲの花を観に行きたかったけど、

急遽、夕方に仕事の関係で大事な人と会う約束ができたので、何時もの金剛山を歩いて来ました。

梅雨の曇り空、いつ雨が降ってもおかしくない天気、蒸し暑いので、涼しいコースを歩きたい。

で、久しぶりに妙見谷を歩いて来ました。

金剛登山口より車道を5分ほど歩き、妙見橋を渡って車止めゲートから林道へ

林道の途中、砂防ダムを過ぎて沢に下ります。

沢を進み、ここは左のロープ伝いか、右のガレを登ります。

早速、左の濡れた岩で滑って、左足が淵にジャボン、もう少しでお尻まで濡れるところでした。

脹脛まで浸かりましたが、スパッツしていたので靴の中まで濡れなくて済みました。

妙見の滝、高さ15mあります。

左の脇道か、右の土手を登ります。

沢の岩場を進みます。

濡れた岩は、よく滑ります。

 

こんな小さな小滝がいくつもあります。

沢に入りたくない時、左横に登山道もあります。

この小滝も、左の岩をよじ登ります。

沢が小さくなり、最後には、水の流れが無くなります。

急なガレ場を登って登山本道を左斜め下に見て、立入禁止のここに出ます。

誰ともお会いしませんでした。

1時間50分の登り、他の登山道より少し時間が掛かります。 

右は金剛登山本道

曇り空、ガスで展望は良くありませんでした。

木ベンチに座って、缶コーヒーと菓子パンを食べて、30分ほど休憩

カトラ谷を下山

水場の温度計が、16度でした。

妙見谷を登っていて、カトラより涼しかったような…

goo | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 )
« 畑と山歩き   
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。