ぐうたら里山記

兵庫の西の端でただのほんと田舎暮らしをしています。ぐうたらです。のん兵衛です。

お湯わり

2016年10月15日 04時29分02秒 | 酒の話
寒くなるとやっぱり焼酎のお湯わり。
真夏はさすがにビビった。
(それでもときどきは、汗かきながら呑んだけどね・・・)
本当は、よい酒は冷やでちびりちびり・・・
安酒は熱燗で(ごまかしながら)ちびりちびり・・・
の方が好きだけど、
我が家ではよい酒めったにおいてないし・・・
燗するの面倒だし・・・
それでやっぱり手軽に焼酎のお湯割り。

焼酎は産地の人は別として、昔は「労働者の酒」と蔑まれ、普通の人はもっぱら日本酒だった。
九州は焼酎どころ・・・だと思われるけど北部九州ではもっぱら日本酒。
(壱岐焼酎などは昔からあったけど・・・)
でも今では北部九州でも焼酎がメジャーになってきた。

ここ播磨は酒どころ、美味い日本酒がいろいろある。
でも背に腹は代えられぬ。
焼酎を作る酒造もぽつぽつ現れた。

でもねやっぱりうまい酒は純米酒。
焼酎や日本酒の安酒はデフレ、高い純米酒はインフレ。
(一部の美味い高級な焼酎は別として・・・)
そしてみんなが美味い純米酒を再び飲みだしたとき、
その時やっとデフレが終わったと酒飲みは実感するだろう。

なんていいながら今日も焼酎のお湯割りを飲んでます。
焼酎はやっぱりストレートが美味い!と思いつつも、
お湯で割って量を増やしてごまかして、
いっぱい飲んだ!
・・・と今日も満足!!
うぃ~~~~!!!
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2 コメント

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どんな時でも (norako)
2016-10-19 13:44:03
忙しくても、くたびれていても、暑くても、寒くてもロックか水割りです。

昨日も、今日も、きっと明日もね
Unknown (ぐうたら百姓)
2016-10-19 18:50:25
焼酎の呑み方で世代がわかるような気がします。
焼酎0世代~焼酎は労働者の酒と蔑みやっぱり日本酒!と焼酎を呑まない世代。 でも今はもう絶滅危惧種です。
焼酎第1世代~デフレになり今までのように日本酒を呑めなくなって、最初は燗酒の代用品として、焼酎のお湯割りにレモンや梅干しを入れてごまかして飲んでた世代。でもそのうち焼酎にも慣れてお湯割りだけで呑めるようになった世代。さらに焼酎のうまさもわかってきても、いつまでも燗酒の代用品気分が抜けない、このぐうたら百姓の世代。
焼酎第2世代~これはきっと.norakoさんの世代。焼酎自体のうまさが浸透して、焼酎を味わおう!ともっぱらストレートやロックや水割りで呑む世代。norakoさんの年知らないけど、きっとそうだろうなぁ~と想像しています。
そして焼酎第.3世代~デフレがさらに進んで本格焼酎でなく、甲類焼酎で育った世代。そのままではまずいので酎ハイにして呑む世代。昔の純米酒大好き人間にとって、今では焼酎大好き人間にとって、とっても3味気なく感じます。
もっと日本酒本本来の味を、焼酎本来の味を、味わってほしいなと思います。
(あらら、筆が進みました、この記事ちょっと変えて)
norakoさんに、酔っ払い人間に(?)(関する部分は省いて)、ブログにのせよう!

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