ぐうたら里山記

兵庫の西の端でただのほんと田舎暮らしをしています。ぐうたらです。のん兵衛です。

新宮

2016年10月14日 12時39分15秒 | 田舎暮らし


今住んでる町は「新宮」。
10年くらい前に竜野市などに吸収(?)合併されて「たつの市」になった。



新宮の由来はこの宮。
他所にあった宮を移して来たので「新宮」
ごく当たり前な何の工夫もないネーミング。
*「新宮」というとよく和歌山県の新宮と間違われる。



この宮の隣に公民館があって、そこには竹細工や陶芸などでよく行く。
でもこの宮へは一度行ったら充分で、ここに行くことはまずない。
でも暇だったので久しぶりに行ってみた。



由緒ありげな建物。
立派な宮だけどいつも参拝客は少ない。





この灯篭はここでは一番古い中世の灯篭だとか。



古い大きな木がいっぱい!



この木の根元にあるのはたんなる堆肥場。
でも確かここら辺に野田焼、林田焼と並ぶ播磨3大古窯・新宮焼の窯があった。
窯はこわされ作品もボストン美術館に一つ、地元でも一つか2つしかない、幻の焼き物だ。
しかしこの堆肥場の周りにもどこにも案内板もなかった。



この木は椋木と欅がくっついて1本になっている。



さらに根が伸びて隣の椋木ともつながっている。



しかし、こんな写真自分で見ても退屈だね。
寺社や観光施設なんて・・・誰がとっても同じような写真ばかり!

それで最後は紫陽花の葉の写真です。
ここは紫陽花が多く梅雨のころは紫陽花祭りがある・・・らしい。


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