ぐうたら里山記

兵庫の西の端でただのほんと田舎暮らしをしています。ぐうたらです。のん兵衛です。

気象報告士

2017年05月17日 16時58分47秒 | 田舎暮らし
昼からちらほら降ってきた。
久しぶりの雨。
気象予報士は雨とは言ってなかったのになぁ・・・
(だまされた!)

しかし気象予報って、明日の天気は当たることはあるけど、
週間予報は怪しい。
1日くらいずれることはまあ大目に見るとして、
まったく違った天気になることもある。
それが中・長期予報となるともうめためた。
なんとかならないのか?!

そこできわめて有意義な提案をしたい。
気象予報をやめて気象報告にしたらどうだろう?
今日の、昨日の1週間前の1か月前の天気の報告をする。
これなら外れる心配はない。
「今日は涼しくて肌寒く感じられました。
午後からは久しぶりに小雨が降りました・・・以上今日の気象報告でした。」
これだったら気象予報に裏切られてすっかり人間不信に陥ってた人も、
これからは人を信じることができるようになるだろう。
そうそうやっぱり人を信じなければね・・・

しかし・・・気象報告、いったい何の役にたつのだろう?
・・・と、もしかしたら思われる人が、まさかいないとは思うけど、たまにはいるかもしれない。
ところがその利益は計り知れない。
まずあたらないくせに合格がとっても難しい気象予報士の試験。
これからは予報の知識はいらない、報告能力さえあっらいい。
誰でも合格できるだろう。
まさに予報士の受験生にとっては朗報というべきだろう。

さらにいくら外れても責任を問われることのない今の気象予報。
逮捕されることもなく罰金をかされることもない。
嘘つきは泥棒の始まりというけど、本当のところは嘘つきは気象予報士のはじまり。
嘘をついてもとがめられないのは、競輪・競馬の予想士と気象予報士くらいのものだ。
そこでこれからは気象報告。
間違えたら報告ミス、責任の所在が明らかになる。
「予報だから・・・」という言い訳は許されない。

それだけではない、ブログネタにもなる。
何にも書くことがなかったら気象報告士の報告をコピペして投稿したらいい。
コピペしたからと言って小保方さんみたいに人から非難されることはない。
「今日は・・・を食べに行きました。とっても美味しかったです」
「今日は・・・に行きましたとっても楽しかったです」
こんなブログを書いてる人はきっと毎日毎日ブログネタに困っているはず。
そんな時は報告をコピペしたらいい。
いつも書いてる記事よりもずっとこの方が役に立つ。

それだけではない教育的立場からも評価できる。
夏休み冬休みの宿題の日記の「今日の天気」
たいていの子は(?)休みの終わりにまとめていい加減な天気書く。
しかしここは正確に記入しないといけない。
そのためにも「気象報告」は欠かせない。

さらに重要なのは防衛のこと。
他国を爆撃するとき、必要なのは当日の気象情報。
今ではいつでも見れる気象予報も戦争の時は国家機密だった。
でも「予報」でなく「報告」だと戦時でもそんなこと気にすることもない。

というわけでこれからは気象予報でなく気象報告。
いいことずくめの提案なのだよ。

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