ぐうたら里山記

兵庫の西の端でただのほんと田舎暮らしをしています。ぐうたらです。のん兵衛です。

吉備路~国分寺

2017年04月25日 19時42分04秒 | 田舎暮らし


吉備路はすっかり吉備路日和。
わが家から高速で総社まで1時間くらい。
そこからすぐに吉備路。
国分寺跡がある。

でもこの1時間、高速苦手の人間にとってはとっても遠い。
でも何とか意を決し、総社に行った。
いつものことながら遠出するときはまず悩むのはCD。
何にしようかなぁ~
いつもはモーッアルトもだけど、今度はハイドンにしよう。
でもハイドンのテンポってなんか眠くなりそう。
(眠くなったけど・・・)
でも、ハイドン嫌いじゃない。
明るい音楽とっても好きだでも後に残らない。
特に交響曲は。
たくさん聞いたはずなのに、題名が浮かんでこない。
熊?雌鶏?
どこが熊やねん!どこが雌鶏やねん!
でもこれはハイドンのせいじゃない。
ほかの人が勝手につけた題名。
というわけでハイドンを聞きつつも、
ハイドンを聞きながら総社に行ったのだった。

さて吉備路の話。
そこは想像通りの吉備路。
明日香とは違ったもっと温暖な気候。
いつもは必ず迷うのに、すんなり吉備路の丘についた。
車から出たら、目の前に五重塔!
とっても存在感がある。



もちろん当時の国分寺が残っているわけではない。
でも再建された寺院にも歴史の重みを感じた。
とりわけこの五重塔。
とっても立派な塔だ。









これはなんてこともない風景だけど、奈良時代の政庁があったところ~府中とか国衙とか国府とか~そんな跡に行くととっても違和感を感じる。今のほとんどの都会は海に面しているけど、そこは海から離れた周りを山に囲まれた盆地、平地。
大きな川沿いでなく支流・・・そんなところに立地する。
それが不思議だった。やっぱり当時の支配階級は人種が違っていたのかも知れないな。

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