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早めの修正が不可欠

2010年06月10日 18時28分18秒 | 人材育成

今回は私ことで恐縮です。
 昨年12月、若いつもりで何十年振りのボーリングとゴルフが重なった。その膝への過負荷と思われるが、膝痛がする。目下、ヒアルロン酸注射後理学療法士の世話になっている。

 椅子に座っていて立ち上がったとき特に膝内側に痛みを感ずる。足の骨格がO脚になっていて、内側の骨の間が狭いという。この痛みの快復には、足の太股と両側の筋肉を強くすることだという。特に両側の筋肉のアンバランスでO脚になることが推察できる。

 日頃、私はなるべく歩くようにしていたので、前後の筋肉には自信があった。しかし横の筋肉は全く意識していず、日常特別な運動をしないと横の筋肉は補強できない。そういえば、最近テレビの宣伝で股を横に開いたり閉じたりする機械があった。

 一般的には、O脚を指摘されることはまずないが、進行すると思わぬ痛みを伴うことがあるわけで、バランスの取れた運動を常に考えておく必要がある。腰痛快復も腹筋を強くすることで有効である。

 何事も、日頃からコンディションをチェックし、早めに不具合を矯正することが期待される。

ムゲン経営研究所 中小企業診断士 特級機械技能士 中小製造業の経営革新
田中 義二 tanaka@mgein.com

 

ジャンル:
ビジネス実用
キーワード
中小企業診断士 理学療法士 ヒアルロン酸
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