中小企業診断士の診断ノウハウ習得、相互研鑽、これらの目的を達成させつつ診断協力企業に対する診断、報告会を定期的に行っている。
中小企業診断士は、経済産業省登録の経営コンサルタントとして唯一の国が認定した資格である。この資格は永久ライセンスが与えられているわけでなく、実際に診断の経験を積み、診断企業に役立つ診断となるよう日常的に、診断経験が求められる。5年ごとの更新で、更新時規定の診断日数が求められる。
今回ご協力いただく企業は、金属の表面処理および関連する設備の開発・設計製造を行い、輸出販売も行っている企業である。自社開発の設備は、当社の生産のための品質向上、生産性向上を目的として開発し、外販を行っているものであり、過去特許出願を80件ほどされている。
診断メンバーは、小川、小島、草刈、益田、漆原、松浦、それに塾長の私の計7名である。
キックオフミーティングを先日5月29日に行った。約1ヶ月半かけて7月中旬報告書を提出し診断報告会を実施する。
経営診断は、人間で言えば人間ドックに相当し、時に私は企業ドックとも表現するが、世帯主や経営者という立場を意識すれば、常に健康をチェックし、状態を改善していかなければならない。経営者には、定期的な経営診断をお奨めする。
当塾は、診断料を企業規模等により、上限を設定し、その範囲内で診断の内容によって経営者の判断に委ねている。
経営診断にご関心とご協力いただける場合は御連絡お待ちしております。また、診断メンバーの塾生も常時募集しているので御連絡下さい。
ムゲン経営研究所 中小企業診断士 特級機械技能士 中小製造業の経営革新
田中 義二 tanaka@mgein.com










