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拉致問題を前進させる方法

2017-05-17 02:12:00 | 時事ネタ
北朝鮮ミサイル発射「弾頭の実験」=安倍首相が見方示す

結論を先に言えば、体制崩壊である。
北朝鮮の庶民や兵士が体制崩壊を希望しているかどうかは不明であるが。

兵士が体制崩壊を希望するなら体制崩壊は意外に簡単だ。
停戦ラインには通常兵器がある。あの通常兵器は老朽化が著しいが、ソウルには届く。

ならば、現場の兵士が独断でソウルに砲弾をぶち込めばいい。
延坪島みたいな場所を攻撃してもアメリカは動かないが、
首都ソウルが直接攻撃されたら動かざるを得ない。


日米安保ではないが、アメリカと韓国も軍事同盟を結んでいる。
首都が攻撃されているのに、動かないと条約違反だ。

軍隊において、現場が暴走することは頻繁にある。
例えば、ノモンハン事件の時に大本営は停戦命令を2回も出している。
現場が1回目の命令に従わなかったからだ。

日本政府も停戦ラインに配置されている北朝鮮の兵士にメッセージを送る。
「体制崩壊時に日本が備蓄米を解放します。だから飢餓状態からも解放されます
難民も受け入れます。体制崩壊します。だから暴走してね
ソウルは火の海になるくらい派手に頼む」。

こういうメッセージを送る。あとは北朝鮮の兵士が何を感じるかだ。
体制崩壊した場合は拉致被害者も帰国が可能になるだろう。
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