福田の雑記帖

www.mfukuda.com 徒然日記の抜粋です。

勤労感謝の日は、「勤労できることを感謝しつつ勤労」した

2009年11月24日 20時32分47秒 | 近況・報告
 先週末から世の中は3連休で、ラジオなどは秋の行楽、行楽・・と繰り返している。
 私は週末の金曜日は患者家族面談、医療行政懇談会、次いで夜間の発熱外来と多忙で、22:00頃一応解放された。就寝後は再出勤までは不要であったが病棟からの電話が3件ほどあってこれからの三日間は一体どうなるか、と思ったがその後は安定したらしく、熟睡できた。

 土曜は7:00amから患者家族面談を組んだためにゆっくり出来なかった。いつもの如く調子に乗って失敗した。が、そのために時間は十分あり、午後、一時外出し落語公演を聴きに行き、その後はゆっくりと病院でカルテ処理をした。やはり連休という開放感は心地良い。机上、床上に積み重なっていた未総括カルテ、紹介状等の処理、古い文献の廃棄に費やした。

 日曜は家内が急遽横浜に出かけるというので駅に送り、日赤に家族を見舞って後はゆっくり病院で回診や事務処理にあてた。
 勤労感謝の日は午前出勤は止めた。家に誰も居ないこの時期こそ滅多に聴く機会がないレコードを取り出してじっくり聴くチャンスである。やはりレコードの音は私にピッタリである。CDより心地良い。ドックの処理をしつつ至福の午前を過ごし得た。後はいつもと同じ病院の自室で溜まりにたまった退院総括である。

 結局、週末から本日まで早朝の時間を利用してのドック総括を12名分、カルテ総括は数名分こなしたことになる。最高で32名分たまっていた未総括カルテは何とか今月頑張って10冊ほどに減った。良い気分である。

 机上も、床の上もどっと広くなった。更に書棚の古い文献も処分し隙間が空いた。捨てても実害がないものをよくため込んだものだと思う。

 いつもよりは時間的に余裕はあったが、この三日間は随分働いた。私の毎日は自分で言うのも何であるが、馬鹿みたいな生活である。こんな事はもう何時までも続けられないと思うし、いつかは、それも早い内に線引きしなければならないとも思うが、今のところは働けるだけ幸せなのだ、と感じている。勤労感謝の日の戯言である。
 
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勤労感謝の日
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