福田の雑記帖

www.mfukuda.com 徒然日記の抜粋です。

なんか変だが,まあいいか(11)私用のプリンターインクは詰め替えている

2012年08月14日 03時49分48秒 | コラム、エッセイ
 インクジェットプリンター用のインクカートリッジは異常に高価だと思う。対策として私はずっと詰め替え用のインクを用いてきている。

 私は1993年からマックを用い始めた。その時期、プリンターもマックのStyleWrighterを3台ほど用いた。そのうちマックがプリンターを出さなくなったのでエプソン社とキャノンの製品を併用して来た。ここ10年ほどはキャノンに統一している。

 この間、可能な機種のインクカートリッジは詰め替えインクを用いてきた。StyleWrighterの頃は詰め替え用のインクはそれほどなく、岡山の文具商を通じて購入してきたが、その後、詰め替え用インクの種類も増えた。それでも、今回廃棄したPIXAS900PD、家のサブのエプソンの機種は比較的高機能と言うべきか、インクも6-8色と多色でインクの容量は少なかったから頻繁に交換が必要であった。色も複雑で入手出来なかったことに加え、ICチップでインク情報が管理されているらしく、一度カートリッジを本体から外すと再装着しても認識されなかった。

 私は一時比較的高機能のプリンターを用いたこともあったが、写真等をプリントすることはなく殆どが文章なので機能的には単純な製品で良い。寿命が来る度に低額のシンプルな製品に置き換えている。2年前自宅のメイン機種をシンプルな製品MP270に替えたがカートリッジは黒とカラーの2ヶのみであり、再びインクの詰め替えを再開した。

 詰め替えインク使用でノズルが詰まるなどのトラブルが生じることがあるとされるが、幸い私はそのような経験はない。また、最近はパソコンの周辺機器を多数扱っている会社が詰め替えインクを発売し始めているので入手も簡単になり、一層安心感が増したような気がする。 

 詰め替えインクの値段は正当なものなのだろうか?
 市場競争原理なのかも知れないが、プリンター本体は逆に安すぎるような気がする。だから、消耗品は安くできないのかもしてない。私には理解出来がたい世界である。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« なんか変だが,まあいいか(1... | トップ | 梅ちゃん先生(3) 共演の 鶴... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

コラム、エッセイ」カテゴリの最新記事

トラックバック

キャノン プリンターインクに関する情報 (プリンターインク 激安 価格)
・プリンターのインクがありえないスピードで減っていくことに我慢ならなくなりましたキャノンのPIXUS MP980というプリンターを使っています。複合機というやつで、プリンターとスキャナが一体になっている。 ... そんな人こそプリンターインクにひと手間かけて、楽しく...