福田の雑記帖

www.mfukuda.com 徒然日記の抜粋です。

嘱託医生活(17)腰痛にて頓挫した家庭菜園のメインテナンス

2011年10月06日 08時51分04秒 | 近況・報告
 何年か前から近所から借りた畑に家内が野菜を作っている。昨年までは私が直接手を出すことはなかったのであるが,適宜、親戚の農家の方の手を借りたりしていたようである。
 今年は始めから私の手伝いを当てにしている様子である。

 7月中旬から何度か畑に出て,トウモロコシ,キウリ、トマト、大豆、ネギ、ナスなどを植えた。キウリに関しては背が高くなるために添え木も作った。私にとっては高校生の頃以来の作業となったが,もともと田舎育ちでわが家にも結構広い畑があって適宜手伝っていたので農作業にはそれほど抵抗はない。かつての経験もそれなりに生きた。

 上記の苗や種は今は肥料や腐葉土等と共に植え付けるのでその後の給肥も殆ど不要である。ある程度まで育った段階で間引きなどしたが、あとはそれほど手をかけずとも育った。ところが、しばらく経つと主役以外の植物たち、一般的には雑草と呼ばれているが私はそう呼びたくない、が蔓延ってきた。それらの非主役達に競合しながらも、キウリやナス、トマトなどが健気にも次々と実をつけ収穫に追われた。

 自分が関与していなかった時には、畑が多い添川付近を自転車で通ってもあまり畑そのものには関心はなかったのだが,今年はつい畑や作物に目が惹かれるようになった。これらの畑では非主役の草たちは殆どみられ無い。よく手入れがされている。わが家の畑は主役・非主役が入り乱れているのと大違いである。
 で,8月のある日、天候の良い早朝に草むしりを行った。もともと腰痛を来しやすいので中腰の作業には弱い。そのために腰掛けも用意して臨んだのであるが、時間にして2時間ほどやったところで腰痛の気配を感じて中断した。作業したところはなかなかの出来、と悦に入ったが徐々に腰痛はひどくなり約一週間続いた。その後の作業は頓挫せざるを得なくなった。電動の小さな草刈り機を申請したのであるが却下された。

 結局、腰痛の再発を恐れ、草取りはその時だけとなったが、主役達は良く成長してくれて、つい先日まで収穫が続いた。トウモロコシだけは不満足な出来であった。

 そろそろシーズン終了である。枯れつつある枝葉を抜き,非主役達をむしって農家に畑をお返ししなければならないが、草ぼうぼうでちょっと手をつけ難い。何とかしなければならないが、私の腰も大事である。楽しみあれば苦あり、である。
 今、何としようかと思案している。
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とうもろこし (らん)
2011-10-07 22:36:48
突然のコメント失礼します。
今年のとうもろこしは、実家の家庭菜園での出来も悪かった様子です。
全般に出来が悪かったのではないでしょうか?
秋田市内ですとカモシカの被害にあったりしますが、美味しいとうもろこししか彼らは食べませんね・・・・。
腰痛、辛いですね。
私も腰痛持ちなので、その辛さはわかります。
お大事になさってください

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