福田の雑記帖

www.mfukuda.com 徒然日記の抜粋です。

家庭菜園・園芸2017(3) キウリ収穫たけなわで、追われる日々

2017年07月13日 17時01分29秒 | 季節の話題
 2011年から小規模ながら家庭菜園・園芸をやっている。週末と水曜、早朝に世話している。
 畑はご近所の畑の隣を2け所借りている。だから、立場上手抜きはできない。かなり頑張っているがそれでも私のコーナーは草ぼうぼうである。週末には草刈りと草むしりに追われる。

 私の園芸は子供の頃の経験をもとに全て自己流である。人の意見は聞いたふりするが原則として取り入れない。

 今年は連休中は腰痛に悩んでたこともあり、5月17日にトマト、キウリ、ナス、元蔵ネギ、さらに枝豆を植えた。
 6月25日からキウリが収穫できた。昨年より10日遅かった。

 今年は冷夏で成長が遅い??と思っていたが、7月上旬後半から突然キウリとナスの収穫量が増えた。トマトはまだ青い。キウリナス共に昨年より本数を減らし、かつ時間差もつけたて植えたが、毎日収穫量が増え追われるようになってきた。

 私はキウリ料理が好きである。生で食べるもよし、浅漬けもよし、キウリ揉みよし、味噌汁にしてもよしであるが、家族はあまり好まないために私が一気に引き受ける。しかし、とても食べきれない。


(本日の私の夕食。キウリアラカルト。ダイエットを兼ねて。鮭の皮が美味しかった)
 
 さりとて他所に差し上げるのも押し付けがましく気がひける。
 私は、適宜飯川病院に届けている。病院の検食にキウリ料理が出てくると、これは私の作品かな?とほくそ笑む。スタッフも朝どりキウリを適宜持ち帰ってくれる。しばらく嬉しい悩みが続く。


(今朝これだけ収穫した)

 ところで、このような植物を育てていると、植物には本当に知能や意識がないのか??と疑問に思う。
 キウリの場合、20cmほどに成長するとツルが伸びてきて頼るべき支柱を探し始める。この時の姿を見ていると実に真剣である。支柱を立てると、喜び勇んで一両日中にしっかりと巻きつく。さらに成長すれば高く高く支柱を求める。植え主の私へ懇願している様子である。私は喜んで対応する。キウリもそれに嬉々として応える。

 こんな気持ちで育てているから、私は野菜作りのガイドブックにはいい実を得るために剪定や間引きをせよと書かれていても、かわいそう、と思い、なかなかできない。結果として私の畑のキウリは、ご近所の畑のそれに比較して明らかに繁茂しすぎている。

 もう一つ本当に不思議だと思うのは、キウリが自分の葉で上手に実を隠して実を成長させる、ということである。だから、忙しい朝にざっと見回っても簡単には実を確認できない。「うまく隠したな・・・」、と思いながら、ちょっと成長しすぎたキウリを毎朝収穫している。

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