週刊! 朝水日記

-weekly! asami's diary-

426.魔法少女大戦ZANBATSU - Cut Scene Collection Vol.47:MANA

2016年11月20日 | 魔法少女大戦CSC

-"Magika Wars" Cut Scene Collection #47-


 皆さんおはこんばんちわ!
 asayanことasami hiroakiでっす!(・ω・)ノ
 今週は書く事特にな~~~い!
 ので、今週はオープニングトーク無しでとっとといきます。
 ってゆーか、特集コーナーがいよいよ佳境なので、早くいきたいんスよ。


<今週の特集>

 今週の特集コーナーは、昨年サービスを終了したPSVゲーム、『魔法少女大戦ZANBATSU』のメインシナリオを含むシーンコレクション、及びこだわり名物音声の全てコレクトする『魔法少女大戦ZANBATSU-Cut Scene Collection』!
 シリーズ第47回目の今回は、沖縄県の魔法少女、MANAです。
 いよいよ最終コーナー! 今回を含めてあと2回! 今回で、九州地方編はラストです!


※注:ムービーの画質、音質があまり良くありません。 しかし、筆者手持ちのビデオキャプチャーでは何をどうやってもこれ以上品質が向上しませんでした。 ご了承下さいませませ。(謝)


Vol.47:MANA(沖縄県)

魔法少女名:MANA(まな)
守護地:沖縄県
CV:国仲奏絵
本名:比嘉愛美(ひか まなみ)
年齢:17歳(高校2年生)
属性:火
武器タイプ:両手刀
魔法タイプ:拡散減速+4
性格:常夏太陽少女
バストサイズ:小
御先神:あ&うん

 正真正銘、日本の最南端、沖縄県を守護する魔法少女、MANA。 なんだか、名前を名乗る時に名前の後に“☆”が付きそうなアルファベット標記である。(笑)
 魔法少女になった経緯は不明だが、郷土愛が極めて強く、美しい沖縄をこよなく愛し、これを守るためシーサーの姿をした御先神、あ、うんと共に日夜マガツヒ退治に精を出す。
 明るく快活な性格で、笑顔が眩しい太陽少女。 天音や山田とも気さくに接するが、沖縄県民なので時間にはルーズ。 また、17歳のJKだが、天音に似たスリムな体型。 もちろんムネはナイ。(←“もちろん”て……。(´・ω・`))
 好物は、地元沖縄の名物全般。 魔法少女の常で、信じられないほど良く食べる。 趣味は、沖縄の観光名所、美ら海水族館に行く事。 年間パスポートを持っているほど、しょっちゅう入り浸っている。
 本名開示イベント有り。 記念撮影イベント無し。 御先神については、名前と容姿が語られる程度。
 ちなみに、このゲームでは各魔法少女のCVを担当しているのは、原則その魔法少女と同県出身の声優で、可能な限り方言で喋っているが、沖縄の方言は元々から極めて独特な方言で、CVもウチナーヤマトグチのパーフェクトバイリンガルなため、他の魔法少女に比べて、会話イベントではMANAが何を言っているのか正直よく分らないセリフが特に多い。
 最早外国語! 字幕スーパーかヤマトグチ吹き替え版が必要なぐらいである。(笑)




沖縄県



地方:九州地方
県庁所在地:那覇市
面積:2,281.00平方km
人口:1,429,529人(2015年10月現在)
県の木:リュウキュウマツ
県の花:デイゴ
県の鳥:ノグチゲラ

 九州地方も今回でラスト! 全国47都道府県の最後を飾るのは、日本の中のホンモノの南国、最南端の沖縄県である。
 沖縄県は、日本の最南端に位置するのと同時に最西端でもある。 九州本土の最南端である鹿児島県からさらに南西方向に行った先の東シナ海と太平洋に囲まれた大小363の離島(注:ただし、有人島はその内の49島。 それら以外は、全て無人島)によって構成される県で、日本では唯一、離島のみで構成される県である。
 北海道、本州、四国、九州によって構成される日本本土から遠く離れており、船か飛行機でしか県内に入る事が出来ないのも、国内唯一である。
 標準語からかけ離れた極めて独特の方言や文化風習。 日本とは思えないような温暖な気候と、それによって育まれる植生など、もはや日本国内ではなく外国のような雰囲気がある。
 実際、沖縄県はかつて、“外国”だった。
 古代から、沖縄諸島にはヒトが住んでいたが、日本には属しておらず、ヤマト王権が成立して日本が創世された頃にあっても、ヤマトの人々は南の島にヒトが住んでいる事すら知らず、沖縄は独自の文化、風習を築いてきた。
 紀元7世紀末頃になって、朝廷の命によりようやく沖縄方面に使者が派遣され、沖縄は日本の属州的な扱いを受ける事になる。 これが長い間続く事になるのだが、1429年になって、沖縄で琉球王国が成立。 独立した国家としての道を歩み始める。
 江戸時代に入り、薩摩藩によって直轄地とされたが、王国自体は存続し、明治初期までこの状態が続いた後、1872年、日本政府が強制的に琉球藩を設置し、王国は事実上滅亡。 1879年には、廃藩置県によって琉球藩が廃止され、現在の沖縄県が成立する。
 また、太平洋戦争中は国内唯一の地上戦が行われた後、1945年には太平洋戦争の敗戦によって沖縄県がアメリカ軍の占領下に置かれ、独自の政府が設置され、通貨も円ではなくUSドルが使われ、日本国内なのに渡航にはパスポートが必要になった。 このアメリカ統治が廃止されたのは1972年。 今から、わずか44年前の事である。
 こうした歴史を有するため、沖縄県は今でも、日本国内なのに日本ではないような雰囲気があるが、ある種の異国情緒と国内唯一の“ホンモノの南国”を求めて、年間を通して観光客が絶えない全国屈指の観光県となっている。
 気候についてだが、沖縄県は県の大半が熱帯性気候、あるいは亜熱帯性気候に属し、年間を通してとても暖かく、冬でも10℃以下になる事がない。 もちろん、降雪も観測されない。(注:ただし、過去には何度かみぞれ程度の降雪が観測された事がある。 気象観測記録上は、みぞれも雪も同じ扱い) では、夏が暑いかというと決してそんなコトは無く、実は東京や大阪よりも最高気温が低く、35℃を超える酷暑日になる事はほとんど無い。 これは、都市化していないのでヒートアイランド現象がなく、海に囲まれているので季節風によるフェーン現象も無いためである。 まあ、暑くても「玄関出たら2分で海!」なので、泳げば暑さを感じる事も少ないだろう。
 県の人口についてだが、全国的な少子化の影響で人口減少にアタマをイタめている自治体が多い中で、沖縄県は少子化知らず。 特に、1972年の沖縄返還以降、人口はうなぎ上りに増加し続け、つい最近になってついに140万人を突破! 増加率がやや緩やかになったモノの、現在も県の人口は増加し続けている。
 また、沖縄県は全国でも屈指の長寿県と言われているが、統計的には実はそんなコトは無く、65歳以上の高齢者の人口比率は17.4%で、実は全国でも最低値である。(←ナンデスト!?Σ(゚Д゚;)) 代わりに、14歳以下の人口比率が極端に高く、17.8%で全国1位。 合計特殊出生率(注:1人の女性が一生の内に産む子供の平均人数)が1.87人にもなり、沖縄返還後の1975年以来、常に全国1位を維持し続けている。
 沖縄県は長寿県なのではなく、実は多産県だったのである!!
 県の産業についてであるが、農業では国内唯一の熱帯/亜熱帯性気候という気候条件を生かし、いわゆるトロピカルフルーツの生産が盛ん。 マンゴーやアセロラ、パイン、ドラゴンフルーツ、シークワンサーなど、本土ではハウス栽培でも生産が難しいフルーツがたくさん採れる他、サトウキビやゴーヤー(注:ニガウリ)、食用ではないがタバコなども、県の特産品になっている。
 漁業では、太平洋と東シナ海に囲まれた立地を生かし、マグロやブリの漁が盛ん。 また、クルマエビや海ぶどうなどの養殖業も盛んに行われている。
 沖縄県というと、工業のイメージが無いが、実際に工業には力を入れておらず、食品加工業を除けば県内には工場らしい工場がほとんど無い。 が、近年の原油価格の高騰や世界的なエコロジー傾向から、県の特産品であるサトウキビを使ったバイオエタノール(注:いわゆるバイオ燃料。 エタノール、すなわちアルコールは、植物に含まれている糖質が分解する過程で生成される物質で、糖質がわずかでもあればほとんどの植物から生成出来る。 が、果物や他の植物に比べ、サトウキビは糖質の含有量がケタ違いに高いため、バイオエタノールの原料として最も最適とされている。 ただし、サトウキビは当然の事ながら食用の砂糖の原料でもあるため、バイオエタノールの原料として割り当てられる分が限られてしまうという欠点がある。)の研究開発が注目され、現在その商品化に力を入れているそうな。 沖縄県は、実は失業率全国1位というあり難くない称号があるので、失業者救済のためにもぜひ実現してほしい。
 とは言え、県の一次産業、二次産業が占める割合はごくわずかで、全国でも最低レベルである。 代わりに、県の主力産業になっているのがもちろん、観光である。
 首里城と守礼門、斎場御嶽(せーふぁうたき)、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)、玉凌(またうどぅん)など、琉球王国の歴史を今に伝える世界遺産、琉球王国のグスク及び関連遺産群を筆頭に、通り池、東平安名岬(ひがしへんなざき)、波照間島の日本最南端平和の碑などの景勝地。 渡名喜島、竹富島の建造物保存地区。 海水浴やスクーバダイビングを楽しみたいなら、石垣島や宮古島。 沖縄本島なら、国際通りや沖縄平和祈念公園、そして国内最大、世界でも第2位の規模を誇る美ら海水族館。 糸満ハーレー、沖縄国際カーニバル、沖縄サンバカーニバル、那覇まつりなどのお祭りやイベント等々云々! とてもじゃないがココでは書き切れないほどの観光スポットが、県内各所に目白押し! 海外からの観光客も合わせて、年間実に570万人近い観光客(!!)が県内を訪れる。 県の総人口のおよそ4倍(!?)もの観光客が県を訪れている事になるのだから驚きである。
 文化面では、琉球王国の民族衣装である織物が盛んで、煌びやかな装飾が特徴的な琉球漆器などの伝統工芸が、沖縄土産として喜ばれている。
 また、芸能でも琉球王国の流れを汲む沖縄独自の音楽、エイサーが全国的に有名。 独特の歌唱法や三味線の音色に特徴があり、県出身の多くのアーティストがこれを引用した楽曲を発表、リリースしている。
 他に、激動の歴史を有している事から物語りに登場する事が極めて多く、映画やドラマ、マンガ、アニメ、ゲームなど、様々な作品で沖縄が舞台、あるいはモデルになっており、ハリウッド映画を中心に海外の作品にも沖縄がよく登場する。
 さらに、若者が多い特性を生かし、専門学校での人材育成に努め、歌って踊れるアーティストを多数輩出している。
 食文化では、ゴーヤーチャンプルーや沖縄そば(ソーキそば)、焼酎の泡盛、お菓子のちんすこう、足ティビチ、豚の角煮、サーターアンダギー等々云々! これまたココでは書き切れないほどの郷土料理や名産、名物が、今や全国区の知名度を誇る。
 方言についてだが、いわゆる沖縄弁とされ、会話イベント内でMANAが話している沖縄の方言は、正確にはウチナーヤマトグチといい、沖縄古来の琉球王国の流れを汲む言語、琉球語(ウチナーグチ)と、日本本土の標準語(ヤマトグチ)をミックスした新方言である。 原語である琉球語は、ユネスコなどの国際機関では日本語とは異なる“日本語族”という独立した言語で、方言ではなく外国語の一種と定義されている。 実際、ホンモノの琉球語は、通訳が必要なほど日本語とはかけ離れた言語なんだそうな。
 しかし、それでは日本国内として何かと不便なので、近代になって琉球語の単語を標準語に混ぜて使う中間言語としてのウチナーヤマトグチが普及し、現在の沖縄弁となった。 そのため、琉球語はユネスコにより、絶滅危機言語に指定されているほど、沖縄県内でも話せる人はほとんどいなくなっている。
 しかし、ムービーを観てもらえば分るように、実際にはそれでも標準語とはかけ離れた独特の単語が多く、字幕スーパーかヤマトグチ吹き替えが必要なほど難解なため、近年はメディアや教育機関などでは標準語が使われており、若者世代を中心に、ウチナーヤマトグチを話す県民は減少傾向にある。
 琉球語と同じく、ウチナーヤマトグチも近い内に絶滅危機言語に指定されるかもしれない。
 そして、沖縄の女性についてだが、南国育ちのやや浅黒い肌。 二重まぶたと大きな目。 日本人離れした彫りの深い顔立ちにナイスバデーと、日本人とは思えないような外見に特徴があり、男女共に多くの芸能人を輩出している美人の名産地である。 恐らく、東南アジアや大陸系民族のDNAが、潜在的に残っているのではないかと思われる。
 性格的には、楽天家だが頑張り屋で、温かで気さくな人柄で同郷意識の強い人が多いそうだ。 ただし、のんびりしたトコロがあるため、時間にはルーズ。
 体型以外は、MANAにも共通するトコロが多いのではないだろうか?


 てなワケで、九州地方編はココまで。
 最終コーナーを立ち上がっていよいよホームストレート。 あとは、チェッカーフラッグを受けるのみ!
 次回はいよいよ最終回、メインシナリオです!
 超・お楽しみにッ!!


 といったトコロで、今週はココまで。
 楽しんで頂けましたか?
 ご意見ご感想、ご質問等があればコメにどうぞ。
 来週もお楽しみに!
 それでは皆さんまた来週。
 お相手は、asayanことasami hiroakiでした。
 SeeYa!(・ω・)ノシ


Thanks for youre reading,
See you next week!

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