山暮らしあれこれ

田舎にUターンして感じたことなど

手づくり豆腐

2016-12-20 | 食物
今月の地区の新聞を配っていたとき、
とてもよい光景を見ることができた。

収穫した大豆の株を棒で叩いて、
大豆をサヤから取り出しておられた。

おばあさんとお嫁さんが仲良くである。
昔を思い出しながら楽しんでおられるようだった。

息子さんが退職していろいろ農業を楽しんでおられる。
今年は無農薬の大豆に挑戦し無事できたそうだ。

昔はどこの家も田んぼのあぜ道に植えていた。
そしてそのダイズで豆腐もつくっていたものだ。

先日自治会の忘年会があったとき、
そのおばあさんが豆腐をつくってきてくださった。

懐かしい味を思い出すことができ嬉しかった。
こうして昔ながらの豆腐づくりが受け継がれたらいい。

わたしも数年前に豆腐を自分でつくろうと思い、
近所におられた大工さんに型箱をつくってもらった。

しかし、それはどこかに眠ったままである。
来年こそ畑に大豆を植えて豆腐をつくりたい。

豆腐100g(1丁の1/3)のタンパク質は
卵のに含まれるタンパク質の量と同じらしい。

だから「畑の牛肉」ともいわれている。
野菜中心のわが家の食生活には欠かせない。

上手くいけば家族にも喜んでもらえ、
わたしの株も上がりそうである。
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