銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

FLAGS OF OUR FATHERS 『父親たちの星条旗』

2006-11-01 | 映画:シネコン


この一枚の写真が戦争を終わらせた。その真実とは・・・。
2006年8月、ひとりの写真家がこの世を去った。ジョー・ローゼンタール、享年94歳。61年前彼が撮影した一枚の写真が、太平洋戦争の運命を変えた・・・・・。

その写真は1945年2月23日、日本の領土である硫黄島で撮影された。そしてこの写真はピュリッツァー賞を獲得記念切手の図柄やポスターにもなり、アメリカ中の雑誌の表紙や新聞の一面を飾りさらにバージニア州アーリントン墓地にある海兵記念碑にもなった伝説の報道写真「硫黄島での国旗掲揚」。硫黄島の摺鉢山の頂上に星条旗を揚げる6人のアメリカ兵(5人の海兵隊員と1人の海軍衛生下士官)の姿だった。

日本のほぼ最南端に位置する東西8キロのの小さな島「硫黄島」を占領する戦いは1ヶ月間以上の長期戦となった。国をあげての団結を生み出したこの写真がなければアメリかは日本との戦いから撤去しなければならなかったもしれない。長期化する戦争にアメリカ国民が半ば背を向け始めた時、この写真が国民の心を一つにした。

しかしこの写真の裏には覆い隠された事実があったすりかえられた山頂での出来事語られることのなかったもう一つの星条旗の存在、英雄に祭り上げられた兵士たちの苦悩祖国に生還した彼らは誰もが英雄とは思わなかった。

一人は自滅の道を歩み一人はチャンスを掴もうとそしてもう一人は生涯沈黙を守り続けた事実に基づくドラマ硫黄島で、何が起こったのか彼らは何を見たのか何故沈黙し、何を忘れようと、何を守ろうとしたのか

この原作本となった「FLAGS OF OUR FATHERS」邦題「硫黄島の星条旗」は生還した“英雄”の一人ジョン・“ドグ”・ブラッドリーの息子ジェイムス・ブラッドリーとロン・パワーズによって書かれたもの。父親は死ぬまで語らなかった。父の死後、息子は父の過去を知るために何年もの歳月をかけ、硫黄島の真実に辿り着くのである。

この原作を、クリント・イーストウッドが監督・製作・音楽を担当またあのスピルバークも製作に携わっている脚本はクラッシュのポール・ハギスと豪華な顔ぶれだ

史上初、日米双方の視点から映画「硫黄島」二部作の第一弾今回はアメリカから見た硫黄島。

第二弾「硫黄島からの手紙」 日本から見た硫黄島。12月9日公開です

  


生還した3人の兵士。運命はそれぞれ・・・・

キャスト ジョン・“ドグ”・ブラッドリーライアン・フィリップ(クラッシュで刑事役!)
      レイニー・ギャグノン   ジェシー・ブラッドフォード
      アイラ・ヘイズ       アダム・ビーチ
      マイク・ストランク     バリー・ペッパー(グリーンマイル)
      ラルフ・“イギー”・イグナトースキージェイミー・ベル
      ハンク・ハンセン     ポール・ウォーカー
      キースー・ビーチー   ジョン・ベンジャミン・ヒッキー

 公式サイト 父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙

 ※追記:感想等戦闘シーンはかなりの迫力で、観ている側も息を呑むくらいの怖さを感じるクリント・イーストウッドは実際に硫黄島に、日本政府の許可を得て、訪問している。長期にわたっての戦闘シーンの場所を探すために、地質学的や地形を調べたようだ。そうして見つけたところがアイスランドのレイキャビック南西にある火山性の半島レイキャネスだ。俳優はあまりメジャーな顔ぶれではない。ライアン・フィリップ、思い出したクラッシュで若い刑事役を演じていた。あのリーズ・ウィザースプーンと結婚している人それにバリーペッパーは「メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬」に出演していたのがかなり印象的という感じで・・・・。後の方たちは良く知らない人ばかり

 

 

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15 Comments

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非常に深みがある仕上りでありました (たろ)
2006-11-01 14:20:32
こんにちは。
コメントとトラックバックを失礼致します。

僕も戦争映画を殆ど観ないのですが、この作品は、戦争とそこにある社会と個々の密接な繋がりを細やかに描いており、争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を十二分に感じさせられる力作でありました。
そして、二部作の完結編である、映画『 硫黄島からの手紙 ( RED SUN,BLACK SAND/LETTERS FROM IWO JIMA ) 』 ( ‘06年 アメリカ )の方もとても観てみたいです。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

いい映画でしたね (syunpo)
2006-11-02 10:51:48
戦闘シーンも凄かったですが、三人が硫黄島から還ったあとの展開に、イーストウッドの思いが充満していたと思います。ドクが戦後も夢にうなされ、最期倒れたときも、戦友の名を呼び続けるのは何とも悲痛です。
「メジャーな顔ぶれ」でない役者たちだから、若い兵士たちのドラマを、うまく伝えることが出来たのでしょうね。
Unknown (michi)
2006-11-03 01:01:58
こんばんわ。 
TBありがとうございました。
アメブロで「★試写会中毒★」を書いてますmichiと申します。
数日前から、gooサンへ一切のTBができなくなってしまい、
更に、URLを載せてもエラーとなってしまうため(コメント覧へのURL表示もエラーになってしまいます 泣)、URLナシでこちらへコメントさせていただきました。
申し訳ありません。。。。

本作品で、実際に戦地に出向く者と、そうでない者の、
戦争に対する意識の違いを改めて実感しました。
「硫黄島からの手紙」も是非観に行きたいと思っています。

また遊びにきますね★
よろしくお願いいたします。
こんにちは (charlotte)
2006-11-03 17:16:36
キャストさん達は何気に豪華でしたよ。
軍隊って制服着てるし地味だから、皆同じ顔に見えちゃってもおかしくもないですね。
母親はお尻でも見分けてしまうというのが偉大だわって思ったりもしましたけど。笑

俳優 (にら)
2006-11-03 23:57:03
日本人の誰もが知ってる有名な顔を用意しなかった今作の選択は正しかったと思います。
ロバート・パトリックは有名ですけど、顔つきが『T2』の頃とはかなり変わってるのでギリギリセーフです(笑)。

ところが、『硫黄島~』のほうは、日本人なら誰もが知ってる有名な顔をかなり揃えてるんですよねぇ。
他の方はどうかわかりませんが、自分はそこで見る目が変わってしまわないか、ちょっと心配です。

てなわけで、TBありがとうございました。
こんばんは♪ (ミチ)
2006-11-04 00:15:49
すごいメジャーな俳優さんを使っていないのが狙いのひとつでしょうね~。
兵士たちの無名性ということを表したかったのだと思います。
主役3人以外はヘルメットでお顔が隠れてて、ポール・ウォーカーですらちょい役に見えちゃったわ(汗)
他人事ではなく… (Yukiko T)
2006-11-04 00:51:07
この時代に生きる自分自身の目線でも考えさせられる作品でした。さすがイーストウッド監督。
そしてTBありがとうございました。
余談ですが、ライアン・フィリップとリース・ウイザースプーンの離婚のニュースに胸を痛めております。ステキなカップルだと思っていたので残念。
Unknown (trichoptera)
2006-11-04 07:30:48
おはようございます。

あまり知られていない俳優さんばかりというのは、英雄じゃないとうテーマに繋がってるようで良かったんじゃないかなと思いました。
バリー・ペッパーは戦争映画じゃ常連ですけどね(笑
TBありがとうございました。
追記 (trichoptera)
2006-11-04 07:32:19
テンプレート変えられたんですね。シンプルでこれも良いですね。
Unknown ()
2006-11-04 15:27:52
TBありがとうございます。
見に行ってよかったと思う映画でした。
『硫黄島からの手紙』はずらりと有名な顔ぶれ
ですが
その方々目当てで行くことになってもいいから、
たくさんの人が見に行ってくれればいいなと。
もちろん『父親~』とセットが理想ですけどね。
私もTBよろしくお願いします。
Unknown (ケント)
2006-11-05 21:43:28
こんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画は、テーマとしては素晴らしいし、二部作として日米それぞれの言い分を、公平に描こうとしている姿勢はりっぱだと思いました。ただレベルの低い自分には、いまいちドラマ性が感じられず、感情移入出来なかったのが残念です。
ライアン (カオリ)
2006-11-06 19:24:50
どうしても、「プライベートライアン」を思い出させます。
でも、あえて淡々と描いていると言うか・・・そこがイーストウッドなんですね。

ライアンと言えば、ライアン・フィリップも奥さんと別れるとか分かれないとか・・・?
私は結構好きなんですが、「クラッシュ」でも絶望的な役柄でしたね。
おはようございます。 (hyoutan2005)
2006-11-12 10:30:22
今年は、考える場を提供してくれる映画が多かったことが印象深いです。
「硫黄島からの手紙」ではどう描かれているかも楽しみです。
2部作 (kino)
2006-11-23 22:27:13
いつもお伺いするのが遅くなってすみません!!
TBありがとうございました。
こういう映画はいつも、なんて言っていいのかわからなくて
とても情けない感想になってしまうのですが・・・
彼らは祖国に帰ってきてからも、戦っていたのですね。
英雄であるはずなのに こんなに苦しんだなんて
やるせないです。
「硫黄島からの手紙」、もうすぐですね。楽しみです。
迫力 (マダム・クニコ)
2006-12-03 11:44:08
>戦闘シーンはかなりの迫力で、観ている側も息を呑むくらいの怖さを感じる

同感です。
だからこそ人間性を描いたシーンが生きてくるのですね。
2部作ともに仕事で関わることができ、より深く観られたことに感謝しています。

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父親たちの星条旗 (Diarydiary!)
《父親たちの星条旗》 2006年 アメリカ映画 - 原題 - FLAGS OF
■週末の学び10/27「硫黄島」~父親たちの星条旗-硫黄島からの手紙~ (「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!)
超話題作です! いよいよ封切りです。
父親たちの星条旗 (小部屋日記)
Flags of Our Fathers(2006/アメリカ) 【劇場公開】 第二次世界大戦末期、日米の激戦地となった硫黄島の戦いをアメリカ側、日本側とちがう視点で描く画期的なプロジェクト第一弾。 今回はアメリカ側から描いた作品。 原作はジェームズ・ブラッドリーとロン・パ ...
父親たちの星条旗 (Barbarossa Blog)
うん、戦争賛美でもない、「どちらが正義か」を殊更強調するでもない、なかなか骨太な作品に仕上がっていると思いますね。流石、イーストウッド御大。監督がイーストウッド、製作スピルバーグ、脚本ポール・ハギスって最強のタッグじゃないの。二時間半近くに及ぶ ...
「 父親たちの星条旗 / Flags of Our Fathers (2006) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド  / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ
映画「父親たちの星条旗」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「父親たちの星条旗」 硫黄島二部作の第一弾で、硫黄島の戦いをアメリカ側の視点から描く。 「FLAGS OF OUR FATHERS」という原題の「FLAGS」と複数形になっているところがミソ。ピュリッツァー賞を取った“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真” ...
『父親たちの星条旗』 (ねこのひたい~絵日記室)
今回、旗を立てるのは、硫黄臭漂うハートブレイクリッジか。3度目のオスカーか。
「父親たちの星条旗」 now roadshow! (とりあえず生態学+)
戦争で戦った兵士の誉が、一見その象徴とも思える“英雄”という名で冠せられたとき、汚される、そして彼らは… 上映終了後には「硫黄島からの手紙」の予告編がありますので、是非ご覧ください。  父親たちの星条旗
◆『父親たちの星条旗』(2006/イーストウッド)、『サラバンド』(2003/ベルイマン)鑑賞プ... (太陽がくれた季節)
―&『百年恋歌』(2005/ホウ・シャオシェン〔侯孝賢〕)鑑賞前メモ おはようございます、ダーリン/Oh-Wellです。 11月4日の朝を迎えました。^^ 11月3日の「文化の日」を含むこの3連休、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 さて、この3連休を使って ...
映画「父親たちの星条旗」を見た。 (あんだんて)
こんにちは(*^^)v 今日は映画「父親たちの星条旗」を見てきました。ストーリー
『父親たちの星条旗』を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++)
シェアブログ1571に投稿 ※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。 「クリント・イーストウッドの監督作」とは知らずに観てみたかったな、と実は思う。 『父親たちの星条旗』 原題:"FLAGS OF OUR FATH
父親たちの星条旗  試写会 (レンタルだけど映画好き )
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。 2006年 アメリカ 監督 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ/ジェイミー・ベル/バリー・ペッパー/ポール・ウォーカー/ジョン・ベンジャミン・ヒッキー/ ...
父親たちの星条旗 (映画鑑賞★日記・・・)
『FLAGS OF OUR FATHERS』公開:2006/10/28(11/04鑑賞)監督:クリント・イーストウッド製作:スティーヴン・スピルバーグ、クリント・イーストウッド、ロバート・ロレンツ原作:ジェームズ・ブラッドリー    『硫黄島の星条旗』(文春文庫刊)/『父親たちの星 ...
勝っても負けても戦争に英雄などいない!【父親たちの星条旗】(2006年15本目) (ON THE ROAD)
映像技術の進化とともに映画が変わりつつあるような気がする。 いや新しい力が生まれつつあるというべきかも。 この前観た『ワールド・トレードセンター』に続き、 今回も観終わった後にそんな印象を受けた。 あらすじなどは、 こちらの『父親たちの星条旗』公 ...
「父親たちの星条旗」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
TOHOシネマズの注意案内ががらっと変わりました。今月からでしょうか。海賊版撲滅キャンペーンは相変わらずでしたが・・・。さて、いまやすっかり巨匠のクリント・イーストウッド最新作は、日米双方からの視点で描いた硫黄島2部作。まず公開されたのは、激戦の地 ...
父親たちの星条旗(2006米) (WAKOの日常)
(10月26日@よみうりホール) 今日こそ、思っていた映画と違っていました。もちろんあらすじを読まずに鑑賞する私は、このタイトルと写真から英雄崇拝の映画だと思っていたのです。 第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、米軍兵士たちはその勝 ...
映画「父親たちの星条旗」 (pm:3時)
監督: クリント・イーストウッド 出演: ライアン・フィリップ、 ジェシー・ブラッドフォード、 アダム・ビーチ、etc... Official Site 10/28、公開 「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリント・イーストウッド監督が ...
[Review] 父親たちの星条旗 (Diary of Cyber)
硫黄島の戦いの最中に撮影された、一枚の写真。その一枚の写真が、アメリカ全土を巻き込む罪を作り出した。 何も知らない役人が、国民が、疲弊した兵士達を仮初めの英雄に仕立てた罪。その兵士達の運命を一変させてしまった罪。 戦争に対し背を向け始めた風潮の ...
父親たちの星条旗 (映画を観たよ)
硫黄島2部作の1つめ 非常に地味な映画でした。 硫黄島って島があることも今回知りましたししかも東京だったなんて・・・くらいの知識でした。 英雄と祭られていく3人の兵士の葛藤を描いているんですがすごく抑えた描き方をしています。 ストーリは淡々と進み彼ら ...
クリント・イーストウッドとスピルバーグの2ショット (映画、鉄蔵のつぶやき。)
第二次世界大戦の硫黄島での戦いとその後を描いた映画  「父親たちの星条旗」 の記事が出ていました。  Yahoo記事:“米2大巨匠”が夢の2ショット この映画は  監督:クリント・イーストウッド  製作:スティーブン・スピルバーグ という超大物の組み ...
父親たちの星条旗 (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  三連休の初日というせいか、588座席を誇る「新宿ミラノ2」が、ほぼ満席状況であった。どうやらクリント・イーストウッド監督は、名監督の仲間入りというか、ブランド名となったようである。  イギオロギー色が強過ぎるためか、物語自体は非常に退 ...
父親たちの星条旗 (ライターへの道~私の観るもの、感じる事を伝えたい!~)
      父親たちの星条旗(2006年、アメリカ、ワーナー・ブラザーズ) http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/    監督:クリント・イースト・ウッド 出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、ジェイミー ...
映画:父親たちの星条旗 試写会 (駒吉の日記)
父親たちの星条旗 試写会@中野サンプラザ 「”英雄”と呼ばれるのがくるしい」 硫黄島での1枚の写真、英雄に祭り上げられた6人の内、生きて本国に帰れたのは3人だった。第二次世界大戦末期、日本はもうぼうぼろの状態だったのですが、アメリカでも戦争 ...
父親たちの星条旗(06・米) (no movie no life)
原題 Flags Of Our Fathers ― 「Show the flag」と米国からわが国が言われたことはまだ記憶に新しいだろう。 flagとは「国旗」、米国ではすなわち「星条旗」のことである。 クリント・イーストウッド監督作品、「硫黄島2部作」の第1作。 米国から見た硫 ...
『父親たちの星条旗』 (マガジンひとり)
平和島シネマサンシャインにて、クリント・イーストウッド監督。 砲弾に覆われた山の頂に星条旗を掲げる6人のアメリカ兵…。 1945年2月23日、日本の硫黄島で撮影されたその写真は、全米の人々の戦意を高揚させ、その後の戦争の遂行に大きな役割を果たしたのだった ...
★「父親たちの星条旗」 (ひらりん的映画ブログ)
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島二部作」の第一弾。 日米決戦の激戦地・硫黄島を日米両方から撮るという趣向。
父親たちの星条旗 (琴線~心のメロディ)
【2006年10月28日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】※ノン・フィクション系 【観た場所:T-JOY東広島】 面白かった度:★★★ オススメ度:★★★ もう一度観たい度:★★★ くそっ! がんばってナイトショー観に行ったのに今日は1,800円かよ! しかも、ケ ...
父親たちの星条旗 (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
第二次世界大戦においても、もっとも過酷な激戦の場の一つであったとされる硫黄島の戦いについて、アメリカ側から描いた作品です。来月公開される予定の、日本側から描いた「硫黄島からの手紙」と併せた二部作となっています。 東京都小笠原村に属する東西8km、 ...
父親たちの星条旗(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
戦争モノは苦手なんだけど、12月公開の「硫黄島からの手紙」が気になっているので・・・ 「父親たちの星条旗」を観ました。 ( → 公式HP  ) 出演:ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 、ジェイミー・ベル ...
父親たちの星条旗 (C'est Joli)
父親たちの星条旗’06:米 ◆製作総指揮:ポール・ハギス◆監督・製作:スティーブン・スピルバーグ/クリント・イーストウッド「ミリオンダラー・ベイビー」「ミスティック・リバー」◆出演:ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビー ...
映画「父親たちの星条旗」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2006年60本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作の第1弾。 ...
【映画】「父親たちの星条旗」評 (われおもふこと)
今話題の日米双方の視点から描いた「硫黄島二部作」の第一作目である「父親たちの星条旗」http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/―――を、見てきた。先ずは、米国側から見た硫黄島の戦いである。硫黄島の戦いhttp://blog.livedoor.jp/yamato26840/archive ...
【映画】「父親たちの星条旗」評 (われおもふこと)
今話題の日米双方の視点から描いた「硫黄島二部作」の第一作目である「父親たちの星条旗」http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/―――を、見てきた。先ずは、米国側から見た硫黄島の戦いである。硫黄島の戦いhttp://blog.livedoor.jp/yamato26840/archive ...
映画鑑賞記「父親たちの星条旗」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.11.3 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16  オスカーを2度受賞している巨匠、イーストウッド監督が描く「硫黄島」2部作の1作目。 太平洋戦争の激戦で散った兵士たちを日米双方の視点から描き出す。 戦場を間近で見た兵士たちの思いとは ...
写真が語る真実。 (ひょうたんからこま)
『父親たちの星条旗』(2006年・アメリカ/132分)公式サイト~国家の威信をかけた戦いの場。そこは、互いの命を奪い合う事だけが目的の戦場。戦場にヒーローは、いない。・・・ヒーローなど、いらない。 <監督>クリント・イーストウッド <原作>ジ ...
「父親たちの星条旗」 必要が英雄を作る (はらやんの映画徒然草)
イーストウッド監督の硫黄島二部作の第一作です。 「必要が”英雄”を作るのだ」とい
父親たちの星条旗(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】クリント・イーストウッド 【出演】ライアン・フィリップ/アダム・ビーチ/ジェシー・ブラッドフォード/ジェイミー・ベル/バリー・ペッパー 【公開日】2006/10.28 【製作】アメリカ 【ストーリー
父親たちの星条旗 (とにかく、映画好きなもので。)
   硫黄島をアメリカと日本、両方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督のアメリカ側視点の作品。  あの写真はあまりにも、鮮烈すぎた。  スクリーンに現れるだけで、ハッとしてしまう写真。冒頭から一葉の写真が披露される。これは ...
いつの時代も変わらない情けない出来事。『父親たちの星条旗』 (水曜日のシネマ日記)
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いをアメリカ側の目線で描いた作品です。
父親たちの星条旗 (とにかく、映画好きなもので。)
   硫黄島をアメリカと日本、両方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督のアメリカ側視点の作品。  あの写真はあまりにも、鮮烈すぎた。  スクリーンに現れるだけで、ハッとしてしまう写真。冒頭から一葉の写真が披露される。これは ...
父親たちの星条旗 (シュフのきまぐれシネマ)
父親たちの星条旗  @ユナイテッドシネマとしまえん 11月11日(土) 公式サイトはコチラ ドキュメンタリータッチで真摯な姿勢が伝わる作品でした クールな印象を受けますがそれが彼らにとっては 戦争が日常であったのであろうと思わせ ...
映画「父親たちの星条旗」を観て (RUN & GUTS)
【11月18日(土)晴れ後曇り】 第2次世界大戦で最も悲惨な戦場の1つと言われて
「父親たちの星条旗」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
***************************** 太平洋戦争の末期、アメリカ軍は日本攻略の為に、首都・東京から南に約1,200km離れた或る島の制圧が不可欠との結論に達する。東西8km、南北4kmのこの島は、到る所で地熱が発生し、温泉も ...
TEPPY的映画感想「父親たちの星条旗」 (エンタメ狂の詩っ!!)
ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人が、長い人生に別れを告げ、最期の時を迎えようとしている。彼の名前は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。 1945年、海軍の衛生兵として硫黄島の戦いに赴き、そこで撮られた1枚の写真によってアメリカ中から“英雄”と ...
「父親たちの星条旗」 なんのために戦うのか (目の中のリンゴ)
第二次世界大戦、硫黄島でのアメリカと日本の戦いを アメリカ側から描いた「父親たちの星条旗」 日本側から描いた「硫黄島からの手紙」という 2部作が話題になっている、クリント・イーストウッド監督。 「父親たちの星条旗」(Flags of Our Fathers・2006年・ア ...
映画鑑賞記「父親たちの星条旗」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.11.3 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16  オスカーを2度受賞している巨匠、イーストウッド監督が描く「硫黄島」2部作の1作目。 太平洋戦争の激戦で散った兵士たちを日米双方の視点から描き出す。 戦場を間近で見た兵士たちの思いとは ...
父親たちの星条旗/「死ぬ」ことと「生きる」こと (マダム・クニコの映画解体新書)
 ”硫黄島の戦い”は太平洋戦争最大の激戦だ。唯一、米軍の死傷者が日本軍を上回ったことで知られている。  44年夏、米軍は、東京まで約2,100 キロメートルのマリアナ諸島を占領。本土防衛の最後の砦として、日本軍は硫黄島に兵力約22,000名を送り込み、兵士た ...
父親たちの星条旗 (利用価値のない日々の雑学)
「ミリオンダラー・ベイビー」で、本当は凄い人なのじゃないかと自己の考え方を大きく変えたこのクリント・イースト・ウッド監督作品は、その筆者の「思い入れ」を更に強いものにしてくれた。この作品、「ミリオン~」のイーストウッド(敢えて「ミリオン~」のと言 ...
父親たちの星条旗 (C note)
最初からいきなりネタバレしちゃってるかも。。。                
「父親たちの星条旗」 (共通テーマ)
今なおアメリカ人の愛国心を鼓舞してやまない1枚の戦争写真。その被写体である6人の兵士たちを待っていたのは…。(「MARC」データベースより) 「英雄」という名に翻弄され、苛まれた若者たちの姿を描いたこの映画、あなた
父親たちの星条旗(映画館) (ひるめし。)
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
『父親たちの星条旗』’06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじアメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に海軍の衛生兵として出兵していた。その時撮られた1枚の写真によっ...
父親たちの星条旗 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『アメリカから見た硫黄島 戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。』  コチラの「父親たちの星条旗」は、硫黄島の戦いをアメリカ側の視点で描いたクリント・イーストウッド監督作品なんですが、10/28公開になったので、観てきちゃいましたぁ~♪  確か教科書に...
【映画】父親たちの星条旗…俄かイーストウッドファンなピロEK(その1) (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
「ハッピーフライト」の記事で予告したとおり、本日もう一個の投稿です{/face_yaho/} 今日の午前中の行動です。 モンスターハンターのイベントがあると聞き付け、友人宅に宿泊した息子を回収後、西日本総合展示場まで行ってみました{/cars_red/}{/dododo/} 結構な入場者...