銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

ジュリエットからの手紙(2010)☆LETTERS TO JULIET

2011-05-17 | 映画:シネコン

                     
                  50年分の愛を抱えて、あなたに会いに来ました。

MOVX京都にて鑑賞。 

皆さん、ご存じだと思いますが、、、、。 ゲイリー・ウィニック監督が2011年2月27日、脳腫瘍のため、49歳という若さで死去されたそうです。本作が遺作となりました。ご冥福をお祈りしたいと思います。

久しぶりに観た爽やかラブロマンスです。最近ブレイク中のアマンダちゃんが主演。何とガエル君も登場。アマンダちゃん演じるソフィの婚約者ヴィクターです。でもね、ガエル君は猛烈仕事人間で、ソフィとは何だか危なそうな感じ?

ガエル君と婚約中のソフィの前に、何か嫌みたっぷりの男性が現れる。もしかして、ひょっとしてと思っていたら、やっぱりこうなるんだ!

さてタイトルのジュリエットとは、、、、。あの有名な「ロミオとジュリエット」のジュリエット。舞台はイタリアはヴェローナ。観光スポットにジュリエットの生家があるとは知りませんでした。

ソフィは記者志望。婚約者と婚前旅行にヴェローナへやって来たのですが。

 ガエル君扮するヴィクターはイタリアンレストランのオーナー


仕事に命をかけるのはとても良いことなんだけど、、、、。恋人であるソフィにとってはね。

 


パスタの開発

 


せっかくの婚前旅行もヴィクターの食材探しのため、ソフィは置いていかれることばかり(涙)

そうなると、ヴィクターさん、危ないですよ!ソフィの心が他の男性に移るってことも、、、、。

さて置いてきぼりをくったソフィは一人、ヴェローナを散策。。。。
一人で“ジュリエットの家”を訪れたソフィ。恋の悩みを綴ったジュリエット宛ての手紙が、世界中から年5000通も届いていた。ジュリエットの家を訪れたソフィは、壁一面の“ジュリエット・レター”に目を見張る。


凄いですね。こんな場所があるなんて驚きました。

驚くのはこれだけじゃない!そこへカゴを手にした女性が、手紙を集めて去って行きます。えぇ~一体この手紙をどうするのか?
好奇心に駆られたソフィはその後を追います。そこでは、“ジュリエットの秘書”と呼ばれる女性たちが集めた手紙に返事を書いていたんですよ。これまたびっくり仰天な話です。

夢のあるお話です。恋の悩みは皆いつの時代も変わらず、、、、。ジュリエットが架空の人物だという事は承知で、手紙で打ち明けたいという女心は何かロマンティックですよね。

そしてその人たちに恋愛成就してもらうために、秘書の皆さんが手紙を書いた女性たちに返事を返そうと考えたなんてこれも凄く素敵な話ですよね。

ソフィもちょっとお手伝いして手紙集めに協力。何と偶然にも、壁の中にあった一通の“ジュリエット・レター”を見つける。


それは、50年前にイタリアを訪れ、そこで出会った青年ロレンツォと恋に落ちた英国人女性クレアが書いたものだった。
わあ~まるで恋のタイムカプセルレターみたいですね。

 その手紙にソフィが返事を書いたところ、それを受け取ったクレアが孫のチャーリーを伴ってはるばるイタリアまでやって来た。

 
クレアにはあのヴァネッサ・レッドグレーヴ

 ソフィの書いた手紙でここへ戻る決心がついたと話すクレア。50年前のピュアな気持ちに感動したソフィ。ロレンツォを捜し出そうと提案!
ついに3人で50年前の初恋の相手を捜す旅が始まります。

後半は素敵?なロードムービーが展開されます。ソフィはちょっと憎たらしいクレアの孫チャーリーとの予感が。


ヴァネッサ・レッドグレーヴ、何と現在73歳だそうです。理知的で素敵な女性です。

 チャーリー役のクリトファー・イ―ガン 
マット・ディモン風だけど、、、、。
おぉ~何か良い雰囲気だ!ついにこの2人も。

  
もう見つからないのじゃないの?と思っていたら、、、、、。 しっかりこうなったとは(笑)ちなみにこのロレンツォ役のフランコさんですが。

ヴァネッサ・レッドグレーヴの私生活でのご主人だそうです。息があっているなあと思ったらそうだったんですね。

あらすじ(allcinemaより拝借)

ニューヨークで雑誌の調査員として働くソフィは、婚約者のヴィクターとイタリアのヴェローナに婚前旅行でやって来る。ところが、レストランの開店を予定しているヴィクターはソフィそっちのけで食材探しに夢中。仕方なく、一人で“ジュリエットの家”を訪れたソフィ。偶然にも、壁の中にあった一通の“ジュリエット・レター”を見つける。それは、50年前にイタリアを訪れ、そこで出会った青年ロレンツォと恋に落ちた英国人女性クレアが書いたものだった。その手紙にソフィが返事を書いたところ、それを受け取ったクレアが孫のチャーリーを伴ってはるばるイタリアまでやって来た。ソフィはクレアの話を聞くと、ロレンツォを捜し出そうと提案、こうして3人で50年前の初恋の相手を捜す旅が始まるのだが…。

メディア 映画
上映時間 105分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ショウゲート)
初公開年月 2011/05/14
ジャンル ドラマ/ロマンス
映倫 G


ヴィクター、彼女を独りぼっちにしなきゃ良かったのに、、、、。

  
                                     ゲイリー・ウィニック監督

解説(allcinemaより拝借)

 『ロミオとジュリエット』の舞台としてして知られるイタリア、ヴェローナ。有名な観光スポットであるジュリエットの生家には、世界中からジュリエット宛に恋の悩みを綴った手紙が届くようになり、いつしかジュリエットになりきった“ジュリエットの秘書”と呼ばれる有志の人々によって心のこもった返信が届けられるようになった。本作はそんな“ジュリエット・レター”と呼ばれる手紙をモチーフに描くラブ・ストーリー。アメリカからやって来たヒロインが、50年前のジュリエット・レターを偶然見つけ、その50年越しの初恋を取り持とうと奔走する中で自らの恋を見つめ直していく姿を、イタリアの美しい風景とともにロマンティックに綴る。主演は「マンマ・ミーア!」のアマンダ・セイフライド。共演に「ジュリア」「いつか眠りにつく前に」のヴァネッサ・レッドグレーヴ。監督は「シャーロットのおくりもの」のゲイリー・ウィニック。

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
Comments (8)   Trackbacks (27)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ブラックスワン(2010)◆... | TOP | 孫文の義士団◆◇『十月圍城』 »
最近の画像もっと見る

8 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (KLY)
2011-05-17 22:03:49
この作品とっても好きなんですが、思ったより話題になってない気がするんですよね…。
アマンダも可愛いしセクシーなんだけど、作品自体が今ひとつ地味だからですかね?
ベタな甘酸っぱさが大好きな私としては、みいっちゃったんですが。(笑)
ガエルくんありゃだめだよねぇ。幾ら愛してたって婚約者をほっぽりだしちゃね!せめて結婚前ぐらいは何を置いても君がナンバー1にしてくれないと。^^;
Unknown (mig)
2011-05-19 11:40:17
こんにちは~
機内で吹き替えで観たんだけどガエルが意外にも脇役でびっくり。でもこういう彼女が好きでも夢がいちばんの男っているんですよねー
そのかわり、こんな素敵な運命の出会い。じゅりえっとからの手紙が縁で。
若者二人のLoveの方がお婆さんより気になっちゃった(笑)
migさん♪ (mezzotint)
2011-05-20 11:15:33
確かに若いお2人の恋の方が気になりますね。
でもこのチャーリー役のイ―ガン、個人的には
好みじゃあなかったな(笑)

ガエル君の脇役は本当に驚きましたよ!
アメリカ女性は ()
2011-07-12 08:21:00
アメリカの女性がイタリアで恋に出会うという
展開は「旅情」を思い出しました。
しかし、この映画、レッドグレーヴとネロの圧倒的な存在感こそが主役であったようです。
素敵な映画でした。
おはようございます! ()
2011-07-13 07:28:40
コメント返信をありがとうございます。
ヴァネッサ・レッドグレイヴとフランコ・ネロ
との出会いの映画「キャメロット」、DVDでも出ていると思いますが、もし、機会ありましたらどうぞ!
哲さん♪ (mezzotint)
2011-07-14 09:57:18
こんにちは。

おぉ~詳しいんですね。
出会いの作品、かなり昔なのでしょうね。

はい機会があれば是非、、、。
監督さん (sakurai)
2011-08-01 21:53:09
(あたしの)イーサンと同士と言うか、仲間と言うか、とっても仲がよかったんですよね。
ほんわかいい映画を撮られてたんで、残念です。
なんだか、恥ずかしくなるくらいの王道のラブロマンスでしたね。
ここまでやられると、はまった方がいい!と思うくらい。
フランコ・ネロさん、「ダイ・ハード2」の悪役が印象的だったんですが、ダンディでしたね。
二人の雰囲気もとっても良かったです。
sakuraiさん♪ (mezzotint)
2011-08-02 08:25:12
おぉ~そうだったのですか!
かなり頭のきれる方だったようで・・・。
残念ですね。

は~い本当に王道ラブロマンスでした。
私の柄ではないんですが、、それなりに
楽しませて頂きました(笑)

フランコ・ネロさん、ダイハ―ドに?
そうですか。覚えていない(汗)
それにしても熟年のお2人、私生活もラブラブ
だそうで、、、。凄いですね。

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

27 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
Letters to Juliet /ジュリエットからの手紙 アマンダ・セイフライド (我想一個人映画美的女人blog)
「マンマ・ミーア」でブレイクした、アマンダ・セイフライド主演のロマコメ。 日本未公開、2011年5月14日に公開決定 ロンドン行きの機内にて鑑賞 タイトルのジュリエットは「ロミオとジュリエット」がモチーフ。 イタリア、ヴェローナの街が舞台。 ヴェローナに...
ジュリエットからの手紙 (LOVE Cinemas 調布)
イタリアはヴェローナにある「ロミオとジュリエット」のジュリエットの生家では、「ジュリエットの秘書」と呼ばれる女性たちの元に世界中から恋愛相談の手紙が届く。そんな中の1通から始まる50年前の恋人を探す旅の様子を描いた物語だ。主演は『マンマ・ミーア!』のア...
ジュリエットからの手紙 (風に吹かれて)
愛の告白はバルコニーで 公式サイト http://www.juliet-movie.jpニューヨークで働くソフィ(アマンダ・セイフライド)は、記者志望だけど、今の仕事は事実調査員。イタリアレストランの
『ジュリエットからの手紙』・・・二通の手紙と邦題のセンス (SOARのパストラーレ♪)
特に凝った展開もなく、予想通りに落ち着くロードムービースタイルのロマコメ。では物足りなかったかというとそんなことはない。50年前のある手紙がきっかけで始まるふたつの恋物語が実に爽やか。
「ジュリエットからの手紙」優しさいっぱいの恋物語。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[ロミオとジュリエット] ブログ村キーワード  不朽の名作「ロミオとジュリエット」から生まれた本作、「ジュリエットからの手紙」(ショウゲート)。初夏を迎えるこれからの季節にピッタリな、爽やかな感動ラブ・ストーリーですよ。  ニューヨーカー誌の調査員・ソ...
ジュリエットからの手紙 (ダイターンクラッシュ!!)
2011年5月20日(金) 20:40~ ヒューマントラストシネマ有楽町1 料金:0円(Club-Cポイント使用) パンフレット:700円(買っていない) 『ジュリエットからの手紙』公式サイト 良質なラブストーリーだ。ラブコメディでもあり、ロード・ムービーであり、サクセス・...
『ジュリエットからの手紙』:観終わったらワインで乾杯 @ロードショウ・シネコン (りゃんひさ MyBlog~映画レビューなど)
実に愛らしい映画です。 イタリア・ヴェローナ、『ロミオとジュリエット』の舞台となった街。 ジュリエットの家には、世界各地から、恋に愛に悩むひとびとが訪れて、心情を手紙に託していきます。 その手紙ひとつずつに返事を届けるのが「ジュリエットの秘書」。 ...
ジュリエットからの手紙 (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「ジュリエットからの手紙」監督:ゲイリー・ウィニック(『シャーロットのおくりもの』)出演:アマンダ・セイフライド(『ジェニファーズ・ボディ』『マンマ・ミーア!』)ヴァネ ...
ジュリエットからの手紙 (心のままに映画の風景)
ニューヨークで雑誌の調査員として働くソフィ(アマンダ・セイフライド)は、婚約者のヴィクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)とイタリアのヴェローナに婚前旅行に出かける。 レストランの開店を控え、食...
ジュリエットからの手紙/レターズ・トゥ・ジュリエット (Yuhiの読書日記+α)
ロミオとジュリエットの物語を下敷きにした、ちょっと変わった恋愛もの。 監督はゲイリー・ウィニック、キャストはアマンダ・セイフライド、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ガエル・ガルシア・バーナル、フランコ・ネロ、クリス・イーガン他。 <あらすじ> ソフィアは悲劇...
『ジュリエットからの手紙』 (beatitude)
ニューヨーカー誌の調査員ソフィ(アマンダ・セイフライド)は、婚約者ヴィクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)とともに旅行でイタリアのヴェローナを訪れる。だが、料理人のヴィクターは、間もなく開店する自分のレストランのためにワインや食材の仕入れに夢中。ほった...
「ジュリエットからの手紙」 (或る日の出来事)
わがアマンダ・セイフライドちゃんの3作連続上映! みたいな楽しいことになってるうちの、まずは第1弾! (「ジュリエットからの手紙」5月14日公開、「クロエ」5月28日公開、「赤ずきん」6月10日公開。全部、前売券買ってます!)
ジュリエットからの手紙 (近未来二番館)
ジュリエットからの手紙 - goo 映画 5月27日映画館で鑑賞。 前回の映画が「ブラック・スワン」で、傑作でありながら重かったので、なんだかそれの中和剤的な映画を見たくなってしまいました。だから...
もしも、あの時・・・~『ジュリエットからの手紙』 (真紅のthinkingdays)
 LETTERS TO JULIET  NYでリサーチャーをしながら記者を夢見るソフィ(アマンダ・セイフライド)。 婚約者ヴィクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)との婚前旅行に「ロミオとジュ リエット」...
ジュリエットからの手紙 (映画的・絵画的・音楽的)
 『ジュリエットからの手紙』を渋谷のル・シネマで見ました。 (1)この作品は、ストーリー自体よくあるお話ながら、ヴェローナにある「ジュリエットの家」を話の起点にするなど、なかなか着眼が面白いなと思いました。  ニューヨークでジャーナリストを目指す主人公ソ....
ジュリエットからの手紙 (こんな映画見ました~)
『ジュリエットからの手紙』---LETTERS TO JULIET---2010年(アメリカ)監督:ゲイリー・ウィニック 出演:アマンダ・セイフライド 、クリストファー・イーガン、ガエル・ガルシア・ベルナル、フランコ・ネロ 、ヴァネッサ・レッドグレーヴ 『ロミオとジュリ....
映画『ジュリエットからの手紙』を観て (kintyre's Diary 新館)
11-35.ジュリエットからの手紙■原題:Letters To Juliet■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:105分■鑑賞日:5月15日、ル・シネマ(渋谷)■料金:1,800円□監督:ゲイリー・ウィニック□脚本:ホセ・リヴェラ、ティム・サリヴァン□編集:ビル・...
「ジュリエットからの手紙」 愛は決して遅すぎることはない (はらやんの映画徒然草)
このところ出演作が相次ぐアマンダ・セイフライド主演のラブストーリーです。 「赤ず
「ジュリエットからの手紙」はヴァネッサ・... (映画と出会う・世界が変わる)
この映画の主役は何と言ってもヴァネッサ・レッドグレーヴとフランコ・ネロであろう。この二人がいなければ、この映画の説得力、つまり若い二人の恋の為に背中を押す場面の説得力は...
「ジュリエットからの手紙」から「キャメロ... (映画と出会う・世界が変わる)
「ジュリエットからの手紙」のヴァネッサ・レッドグレイヴとフランコ・ネロとが初めて出会った作品「キャメロット」は1967年の作品。アーサー王がリチャード・ハリス、王妃グエナヴ...
ジュリエットからの手紙 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ヴェローナにあるジュリエットの生家に届く世界中からの手紙をきっかけに、かつての恋人に再会しようとする女性とその孫、彼女の手紙を読んだ若い女性の旅を描く。出演は「マンマ ...
ジュリエットからの手紙 (迷宮映画館)
ここまで王道に作られると、少女マンガのヒロインになった気分!
ジュリエットからの手紙 (pure breath★マリーの映画館)
     50年分の愛を抱えて あなたに会いに来ました。 『ジュリエットからの手紙』 監督・・・ゲイリー・ウィニック 出演・・・アマンダ・セイフライド、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ガエル・ガルシア・ベルナル、クリストファー・イーガン、フランコ・ネロ 他...
ジュリエットからの手紙 (C'est joli~ここちいい毎日を~)
ジュリエットからの手紙'10:米◆原題:LETTERS TO JULIET◆監督:ゲイリー・ウィニック 「シャーロットのおくりもの」◆出演:アマンダ・サイフリッド、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ガエル ...
ジュリエットからの手紙 (いやいやえん)
50年前に書いたジュリエットへの恋の悩みを綴った手紙の返事が返ってきたら?設定が素敵ですよね。若かりし時に実らなかった恋。その恋人を探すというストーリー展開は一本道ながらも、爽やかな気持ちになれる作品でした。 長い時を経て届いた手紙に後押しされて、ク...
ジュリエットからの手紙 (銀幕大帝α)
LETTERS TO JULIET/10年/米/105分/ロマンス・ドラマ/劇場公開 監督:ゲイリー・ウィニック 出演:アマンダ・セイフライド、クリストファー・イーガン、ガエル・ガルシア・ベルナル、フランコ・ネロ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ <ストーリー> 婚約者のヴィク...
映画評「ジュリエットからの手紙」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2010年アメリカ映画 監督ゲイリー・ウィニック ネタバレあり