銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

リトル*ミス*サンシャイン 勝ち・負けなんて、関係ない!

2007-01-06 | 映画:ミニシアター

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涙と笑いと感動の物語

大晦日に観た『リトル・ミス・サンシャイン』、2006年を締めくくるには素晴らしい映画でした。バラバラ状態のフーヴァ一家が、おんぼろのフォルクスワーゲンミニバスで旅をしながら、最後には心一つに・・・・なっていくというファミリー・ドラマ&ロードムビーです。

《お話》アリゾナに住むフーヴァ一家は、“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに繰り上げ参加することになった娘オリーヴを連れてカルフォルニアに向けて出発。家族のメンバーは父親リチャード、独自の成功論を振りかざす偉そうなやつそしてこのバラバラ家族を必死でまとめようとする母親シェリル家族を嫌い、沈黙を続ける長男ドウェーン、ヘロイン常用者で言いたい放題の祖父、失恋が原因で○○を図ったプルースト研究者のフランク(シェリルの兄)そしてビューティー・クイーンを夢見るオリーブ。のっけから、何かかみ合わないこのメンバーの雰囲気・・・・。いや~なムードが漂う。途中でおんぼろまでが故障何か先が不安な感じ案の定次々と災難が降りかかるそんなさまざまなハプニングに遭遇していくうちに、互いに理解し得ないと思い込んでいた家族の心が徐々にほぐれて行く。そして思いがけない形で家族が団結するのである。それはある敗北から・・・・。社会で成功して勝利を得る事が素晴らしいとされる現代社会の中での負け組ってみたいだけど・・・。いやあ~そうじゃないんだと。その敗北という結果の中にはもっと大事な何かがあるんだと映画は教えてくれている・・・・・。

そういえば、結婚できないからだけで・・・・、負け犬だとか言われていましたっけね。それって何を基準にして、勝ち・負けと決めるんだろうってね。才能や努力での成功は素晴らしいことだ。もちろん頑張ってるんだし、凄いことだと思うけど、負けとか勝ちとか言う言葉で片付けてはいいのかなんて、この映画を観て、改めて思いましたね。

ラストは再びアリゾナへおんぼろ車は帰っていきます。なかなか動きません。家族みんなで車を押したらエンジンがかかります。一人一人、走り出したに飛び乗ります。


全米が“負け組家族”に大喝采アメリカのローリング・ストーンズ誌他のメディアも絶賛され、各映画祭で受賞も・・・・。

《キャスト》 リチャード・・・・グレッグ・キニア
       シェリル・・・・・トニ・コレット
       オリーブ・・・・アビゲイル・プレスリン
       ドヴェーン・・・ポール・ダノ
       グランパ・・・・アラン・アーキン
       フランク・・・・スティーヴ・カレル

※フランク役のスティーブ・カレルは「40歳の童貞男」で主演した俳優さんこの映画がヒット人気がブレイク
オリーブ役のアビゲイル・プレスリンはポストダコダ・ファニングの呼び名が高まっているが・・・・本人は将来、獣医になりたいそうだ

 

  リトル・ミス・サンシャイン 予告編も見れます

プロダクションノート
制作にあたって、フーヴァー一家となる役者さんたちは家族の絆を深めることが最重要課題だった。彼らは撮影スタート一週間前から、一緒に過ごした。そして即興芝居をはじめた。ミニバンに乗って旅へも・・・・。

炎天下の内ロケ2005年の夏に行われる。地獄だったとポール・ダノ

 

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最高でした (betty)
2007-01-07 00:00:38
TBありがとうございます。
「40歳の童貞男」って・・・、題名にひかれて、観たくなりましたよおお~(笑)
「リトル・ミス・サンシャイン」とってもいい映画でしたね~。
Unknown (風情♪)
2007-01-07 14:53:43
こんにちは♪

「負け組&勝ち組」の基準ってマスコミが
オモシロ半分に作ったもんだから明確なもの
って無いんじゃないんですかね。
ボクなんかもこの基準に当てはめればきっと
負け組なんでしょうがボク自身は別にそう思
ってないですからね。例え金や想う相手がい
なくても今の自分の生き方に満足してりゃ~
勝ち組なんじゃないかななんて偉そうに思っ
てみたりします♪ (゜▽゜)v

これから仲良くしてやってくださいね♪

勝ち組負け組 (chikat)
2007-01-07 17:49:09
勝ち組負け組って外からの評価であって自分は結構満足してたりしますよね。
こんな言葉ができたのって最近ですよね。
他人の目を気にしないでっかい懐を持った人たちでした。
*今年も宜しくお願いいたします! (ダーリン/Oh-Well)
2007-01-08 20:59:48
☆mezzotintさん、

遅まきながら、あけましておめでとうございます。

旧年中は『キング・コング』でご縁を頂いて以来、沢山の映画で行き来が叶いありがとうござました!

当方、今年もマイペースな更新になるかと思いますが、また、あれこれでお喋りをさせて頂きたく、何卒宜しくお願い申し上げます。

***

さて、僕に取っても、旧年2006年を締め括る映画が『リトル・ミス・サンシャイン』でした!
旧年は、僕に取って『ミュンヘン』から「硫黄島二部作」までシリアス・タッチの映画の鑑賞が多い年でしたが、Xマス・イヴに『ヘンダーソン夫人の贈り物』、そして、29日に本作『リトル・ミス・サンシャイン』と続くウェルメイドなドラマによっての締めくくりはとても良いものだったと思い起こす次第です。

最後になりましたが、mezzotintさんにとって、この2007年が良き一年と為りますよう心よりお祈り申し上げます。お互い楽しい一年にして行きましょう!
こんにちは♪ (シャーロット)
2007-01-10 17:03:34
goo同士は禁止ワードがあるとTBは受け付けないようになってますよ~
goo以外の方からは受け付けているみたいですがね。
たぶん「自○」かな。表現を変えてみたらいかがでしょうか。
その他にも色々ありますので…。お気をつけあれ~
また観直したい、とても好きな一本です (たろ)
2007-01-10 23:52:38
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します

この作品は、印象深い出来事が連なる優れた物語展開、個性的な役柄を的確に演じる出演者の皆さん、そして、これらを一つにまとめ上げたジョナサン・デイトン氏とヴァレリー・ファリスさんの手腕が素晴らしい一本でありました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

勝ち負け (もじゃ)
2007-01-11 01:55:30
こんにちは。TBありがとうございます。
勝ち・負けがなんだ!
たとえ負け組でも生きる勇気がわいてきました。
明日から強く生きて行こうと思いますw
こんばんは! (アイマック)
2007-01-12 00:25:45
遅くなりましたが、昨年はお世話になりました!
今年もよろしくお願いいたします!

私もシャーロットさんのおかげです
この記事だけ、gooのブログに入らなくて、ご迷惑おかけしてました。
やっぱり禁止ワードだったのね・・・
これから気をつけなくては!

心が温かくなる映画でしたねえ。
後からじんわりくる。
役者もうまいし、元気が出ますね。
あのダンスシーンは笑っちゃった♪

勝ち負け (由香)
2007-01-12 21:46:46
TBさせて頂きました。
「何を基準にして勝ち負けを決めるのか」
仰る通りですよねぇ。
人それぞれに勝手な物差しがあって、
勝手に言ってるだけですよね。
私もこの映画で、改めてそう考えました。
ありがとうございます!! (由香)
2007-01-13 09:59:18
ご親切に禁止ワードについて教えて頂き、
本当にありがとうございました!!
早速記事を直してTBしてみましたが、
またダメかもしれません
1ヵ所他のところでハジカレテしまいました
それにしてもgooではそういう事があったのですね。
皆さんの記事で、○○とあるのはそういう事情があったんですねぇ。私はてっきりネタばれにしない為かと・・・
本当にありがとうございました
間抜けな私ですが、どうぞ宜しくお願い致します
Unknown (ダーリン/Oh-Well)
2007-01-14 03:26:12
☆mezzotintさん、こんばんは。

先日は当方の途中でアップしたままだった「2006年度新作公開映画ベスト20」のエントリーにTBをお寄せ頂きありがとうございました!

私め、先週は仕事に追われっ放しだったのですが、先刻ようやくエントリーを完結させましたので、当方からもTBさせて頂きます。

今年も『リトル・ミス・サンシャイン』のような、小品でもじわり心打つようなウェルメイドな映画と多く出会えたらと思っています。

それでは、また、007等々で遊びに参りますね!
トラックバック、ありがとうございました。 (冨田弘嗣)
2007-01-17 20:09:06
 口コミでどんどんひろがっていったのがわかりますよね。どうして小さな映画館からはじまったのだろうと不思議です。私はこの頃なかった珠玉の一本だと思いました。  冨田弘嗣
コメント、感謝します。 (冨田弘嗣)
2007-01-18 00:24:02
 銅版画制作の記事がアップされなくなりましたね。私がはじめてトラックバック、コメントさせていただいた頃は、銅版画半分、映画半分のブログだったという印象があります。
 京都シネマには行ったことがないのですが、京都みなみ会館へはよく行きます。昼間の劇場は、大阪で上映済みの作品が多いのですが、特別オールナイトにでかけます。昨年も2回?3回と夜から朝まで映画を楽しみました。
 これからも宜しくお願い致します。  冨田弘嗣
勝ち負け (たいむ)
2007-01-18 17:49:04
TBどうもです。
何を基準に・・と考えると、他人の独断と偏見しかないでしょうね。
なので、パパの9段階の指南書?見てみたかったです。
6段階は「信じること」らしいけどw
観てきました★ (michi)
2007-02-05 10:20:31
なかなか渋谷に行く機会がなくて、先週ようやく観にいってきました♪
期待以上に笑って泣いて、楽しんできました。

この一家、どちらかというとパパの嫌いな負組みだと思うんですが、みんなの笑顔から、幸せ感が伝わってきました。
勝ち負けだけじゃなく、もっと大切なものがあるんだというようなところが良かったです。

でも、ダンスの振り付けが可笑しくて可笑しくて、
あの曲を今後聞いたら、思い出して笑ってしまいそうです 笑。

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2006年9月15日鑑賞Tagline: Where's Olive?ストーリー7歳のオリーブ(アビゲイル・ブレスリン)がカリフォルニアで開催される美少女コンテスト "リトル・ミス・サンシャイン" に招かれたため、フラン
映画* リトル・ミス・サンシャイン? ~「勝つ」人生って・・・ (有閑マダムは何を観ているのか?)
ところで、オリーブちゃん(アビゲイル・ブレスリン)の家族がすごい面子です。 おじいちゃん (アラン・アーキン) 残りの人生少ないんだし~ってことで、老齢ながらポルノ雑誌は大好きだし、コカインをやっちゃう快楽主義人生。  思ったことは何でも口に ...
「リトル・ミス・サンシャイン」 色々参考になるわ~ (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
引き篭り&会話をしない息子。 うわ~、ウチのボクちゃん、あんなんになったらどうしょ~~。 パパがこんなだから、そういう素質は十二分にあるだけに、笑い事っちやない。 眼鏡っ娘。 うわ~、ウチの遠視で眼鏡かけてる幼稚園娘、美少女コンテストに出たいって言 ...
最近観た映画たち(その6) (セルロイドの英雄)
うーむ、やっぱり映画を観るペースと記事を書くペースをあわせるのは難しい・・・。あっという間にまた溜まってしまいました。1本の映画で1本の記事、というスタイルはあんまり変えたくないし、最近観た作品はなかなか充実していて色々書きたいのですが、とりあ ...
リトル・ミス・サンシャイン (future world)
映画ブロガーさんたちの、年末年始にかけてアップされてる2006年度映画ランキングの上位で、このタイトルをよく目にする~~ 気になり観に行ったが納得、昨年観てたら私もランクインさせたね! ってことは、今年のにランクインかな~。。 珍道中のロードム ...
LITTLE MISS SUNSHINE (たいむのひとりごと)
口コミでの評判から上映館が拡大していった理由が、観れば分かる作品だね。確かにR指定にせざる得ないから、どのラインまでオススメして良いのやら困ってしまうけれど(笑)以下、若干のネタバレあり。 ミスコンに憧れ、ナンバー1を夢見る7歳の少女オリ
リトル・ミス・サンシャイン (活動写真評論家人生)
 シネ・リーブル梅田  「この世に奇跡なんてない。」と言う人がいる。面倒なので黙っているが、私はこ
映画~リトル・ミス・サンシャイン (きららのきらきら生活)
 「リトル・ミス・サンシャイン」公式サイトすっごく期待していました!本年度、東京国際映画祭「最優秀監督賞」「最優秀主演女優賞」「観客賞」受賞作品小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。地方予選で ...
「リトル・ミス・サンシャイン」みた。 (たいむのひとりごと)
口コミでの評判から上映館が拡大していった理由が、観れば分かる作品だね。確かにR指定にせざる得ないから、どのラインまでオススメして良いのやら困ってしまうけれど(笑)以下、若干のネタバレあり。 ミスコンに憧れ、ナンバー1を夢見る7歳の少女オリ
リトル・ミス・サンシャイン (とにかく、映画好きなもので。)
 おんぼろの黄色いフォルクスワーゲン・ミニバスの乗って家族がひた走る。  アリゾナに住むビューティ・クィーンを夢見る小太りの少女・オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)に朗報が舞い込む。  "リトル・ミス・サンシャイン"コンテスト ...
リトル・ミス・サンシャイン (ロッタのひなたぼっこ)
『リトル・ミス・サンシャイン』は、チビッコのミスコンを中心に繰り広げられる、「かなり変な家族」の崩壊と再生の物語です。 黄色いバスに乗って、延々とカリフォルニアを目指すフーヴァー一家。 目的は、オリーヴの「リトル・ミス・サンシャインコンテスト ...
リトル・ミス・サンシャイン (そーれりぽーと)
年末年始の休暇に観るつもりが、ずっと風邪で寝込んだせいで結局行けず、そのまま観る気が失せてしまった『リトル・ミス・サンシャイン』 でも、アカデミー賞4部門にノミネートされたことだし、この週末は観たい映画も少ないしと言うことでとりあえず観てきました。 ★★...
リトル・ミス・サンシャイン(2006年) (jamsession123goの主観的映画レビュー)
勝ちにこだわること。 昨日書いたレビューをいったんアップしたものの、あまりの出来の悪さに、書き直して再度アップしたことをまずご了承いただきたい。 「格差社会」という言葉は国会で政治の争点になるほど「人気者」になった感があるが、そもそも「格差...
映画「リトル・ミス・サンシャイン」 (don't worry!な毎日)
 映画が好きでいると、こういう映画に出会える。それが幸せ。素晴らしい映画だった。 普通ではない家族を通して、どこにでもあるようなリアルな感情を描いている。 素晴らしい。  勝ち組になるための自己啓発セミナーを開発し、それを出版しようとしている父親。 ...
応援したくなる?! 『リトル・ミス・サンシャイン』 (海から始まる!?)
 映画『リトル・ミス・サンシャイン』を観ていて、「あれっ、この人、見たことあるなあ」という俳優さんがいたんですが、劇場パンフを見ても、残念ながら主要キャスト以外の俳優については全く載っていませんでした(劇場パンフと公式HPは、内容がほとんど同じでした)。 ...
「リトル・ミス・サンシャイン」(2006) (TMDiary)
監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン 他 原題:「LITTLE MISS SUNSHINE」 アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題...
「 リトル・ミス・サンシャイン/LITTLE MISS SUNSHINE (2006) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督 : ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス 夫妻 出演 : アビゲイル・ブレスリン /トニ・コレット /グレッ
リトル・ミス・サンシャイン (明け方シネマ)
 いやもう泣かされたなぁ。涙涙、こんなに泣いたのは昨年の邦画の快作「フラガール」以来。  ただ「フラガール」が正面きってドン!と泣かせるドラマを作っているのに対し、本作は家族の絆に的を絞って、家族一人一人の問題を丁寧に描いていく。  アラン・アーキン...
リトル・ミス・サンシャイン (Little Miss Sunshine) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス 主演 グレッグ・キニア 2006年 アメリカ映画 100分 ドラマ 採点★★★★ 2年連続で日本人が快挙を達成したってんで大騒ぎになったミス・ユニバース。世界一美しい女性を選ぶ大会で日本人が選ばれたのは嬉しい限りでは...
リトル・ミス・サンシャイン (映画鑑賞★日記・・・)
【LITTLE MISS SUNSHINE】PG-122006/12/23公開 負け組家族の負け組脱出のお話・・・かな。アビゲイルちゃんが可愛すぎ♪
リトル・ミス・サンシャイン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く』  コチラの「リトル・ミス・サンシャイン」は、12/23公開になった崩壊寸前の"負け組家族"が繰り広げる可笑しくも切ないハートフルなロード・ムービーなのですが、新年早々観てきちゃいました♪今年最初の映画館鑑賞作品なの...
『リトル*ミス*サンシャイン』/ Little Miss Sunshine (CouchCinema*カウチシネマ / b)
それぞれの登場シーン。もう始めから笑ってしまいました。 テレビのミスコン受賞シーンのVTRを見ながら表情を練習しているのが ミスコンとはあきらかに違う世界に住んでる普通の女の子オリーヴ。 (しかもぽっちゃり幼児体型/アビゲイル・ブレスリンは子供用の ファット...
映画「リトル・ミス・サンシャイン」 (おそらく見聞録)
監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ヴァリス 出演:アビゲイル・ブレスリン(キュート)グレッグ・キニア トニ・コレット  出演:ポール・ダノ スティーヴ・カレル(◎)アラン・アーキン(アカデミー助演男優賞)  美少女コンテストの最終審査に通過...
リトル☆ミス☆サンシャイン を みました (なりゆき散策日記)
 昨年の秋 東京国際映画祭で 話題になっていた映画を 一人で みてきました。上映場所は 渋谷のパルコパート3の8階に あります。初めて利用しました。イスは とても よいイスで 満足です。M列が 最後だから たいして 広い会場では ないです。 この映画を ....