銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

パブリック・エネミーズ

2009-12-15 | 映画:シネコン

 原題:PUBLIC ENEMIES


パブリック エネミ―ズとは社会の敵、NO1という意味。


奪うのは、汚れた金
愛したのは、たった一人の女。

12月12日の夕方、東宝シネマズ二条へ・・・・。実は「ジュリ―&ジュリア」を鑑賞する予定だった。ところが予告篇が途中切れてしまう。う~んなんで?!そこへスタッフのお姉さんが現れ、「映写機の故障で、しばらく上映が出来ません」とのコメント。15分くらいで復旧されるという話だったが。結局上映のめどは立たないと言われ、場内からブーイング状態だった。タクシーで駆けつけたというおじさんは、かなりショックの様子。交通費を返して!と叫ぶおばさんもいた。まあ気持ちは分かるけれど、機械の故障なので、どうしょうもないですよね(涙) 

ということで、ジョニー・デップ主演「パブリック・エネミ―ズ」に変更となりました。フリ―パスポート第11弾!(その上ラッキーなことに、無料の招待券を1枚頂けて。。。。私としては良かったですわ。)

ジョニー・デップはこの作品公開のため、約2年ぶりに来日したらしい。
さて今回ジョニーが演じる銀行強盗、ジョン・デリンジャーはアメリカ市民のヒーロー的存在だったそうで、圧倒的なカリスマ性を持っていたちょっと異色の強盗。

カリスマ性という点ではジョニー・デップと重なります。またジョン・デリンジャーというアウトローは、ジョニーにぴたりハマる役ではないでしょうか?彼が良い人で普通のキャラなんてちょっとイメージじゃあないですものね。

強盗ジョニー・デップに対抗するFBI捜査官にはあのクリスチャン・ベイルが登場!


世紀の2大俳優の共演☆彡

←この人が本物のジョン・デリンジャー

如何でしょうか?似ていると言えば。。。何かそんな感じも?

STORY

1933年、アメリカ。それまでの“強盗”のイメージをくつがえす紳士的な立ち居振る舞いと、圧倒的なカリスマ性によって、不況に苦しむアメリカ市民のヒーロー的存在になっていた銀行強盗のジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ) 。ある日、シカゴのバーにいたデリンジャーは、他の女たちとはどこか違う雰囲気をまとった神秘的な美女ビリー(マリオン・コティヤール) に目を奪われ、ふたりは一途な愛で結ばれるようになった。


 その頃、創設されたばかりのFBIの長官エドガー・フーバー(ビリー・クラダップ) は、敏腕捜査官メルヴィン・パーヴィス(クリスチャン・ベール) をシカゴ支局長に就任させ、ジョン・デリンジャー逮捕をマスコミに公言する。滞在中のホテル内で起きた火事がきっかけとなり、デリンジャーと彼の仲間たちはあえなく逮捕されてしまう。その後、刑務所に収監されていたデリンジャーは偽物の銃で看守を脅し、脱獄に成功。デリンジャーは、シカゴに戻っていたビリーに、真っ先に電話を入れる。FBIから盗聴されていたビリーは「シカゴに来ないで」と哀願するが……。


ジョニー演じるデリンジャー、立ち居振る舞いは、男の美学をムンムンと感じさせられる。ショ―トヘアもなかなか決まっています。この目で口説かれたらそりゃビリー限らず、フラッとなるんじゃないでしょうかね。


FBI捜査官メルヴィン・パーヴィスにはクリスチャン・ベイル

何度も獲り逃がしますが、諦めずジョンを追いかけ続けます。そして追い続けた先にはどんな結末が待っているのか?というのがやはり気になるところです。

ジョニー・デップの魅力が充分堪能出来る作品だと思います。でも物語としてはちょっと物足りなさを感じます。もう少し盛り上がる場面が欲しいなあなんて思うんですがね。。。。期待度が高かった分、ちょっと肩透しを喰らったところもあったりなんか。

さてネタばれになりますが。ラストはビリーにジョンのメッセージをチャールズ・ウィンステッド(スティーヴン・ラング)が伝えるところで終わります。

そのメッセージは、「バイバイ!ブラックバード」です。粋な終わり方なんだけどね。


解説(allcinemaより抜粋)

 大恐慌時代に義賊的な振る舞いとカリスマ性で民衆に支持された伝説のギャング、ジョン・デリンジャーの壮絶な運命を映画化した実録犯罪ドラマ。のちにFBIとなる組織を急成長させた男J・エドガー・フーバー率いる捜査チームとの熾烈な攻防を、デリンジャーとビリー・フレシェットとのロマンスを絡めてスタイリッシュに描く。出演は、デリンジャーにジョニー・デップ、彼を追いつめる捜査官メルヴィン・パーヴィスにクリスチャン・ベイル、デリンジャーの運命の女性ビリー・フレシェットにマリオン・コティヤール。監督は「コラテラル」「マイアミ・バイス」のマイケル・マン


この方がマイケル・マン監督

※製作総指揮にはロバート・デ・ニーロが参加しているんですね。

 

映画
上映時間 141分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2009/12/12
ジャンル ドラマ/ロマンス
映倫 G

オフィシャル・サイト
http://www.public-enemy1.com/

 

 

 

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6 Comments

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同感です (KLY)
2009-12-15 01:51:03
>ジョニー・デップの魅力が充分堪能出来る作品だと思います。でも物語としてはちょっと物足りなさを感じます。

ホントこの通りです。ジョニーの大ファンという訳ではないですけども、流石に今回は痺れました。デリンジャーの男の美学とジョニーの色気が上手く融合して、実にカッコいいキャラクターが出来上がっていたと思います。
反面人間関係や、デリンジャー以外の人間の内面の描写が不足しているんで、全体としてあっさりとした話に終始しちゃったかなと。
要は禁酒法時代の雰囲気とデリンジャーの生き様を見る作品なのかもしれません。^^;
デリンジャーの名セリフ (佐藤秀)
2009-12-17 00:39:45
今日が最高なら明日のことはどうでもいい、とか言っていましたね。かなり印象に残りました。
ジョン・デリンジャーとジョニー・デップ。 (BC)
2009-12-17 02:43:59
mezzotintさん、こんばんは。
トラックバック&コメントありがとうございました。(*^-^*

ジョン・デリンジャーとジョニー・デップは似ているかどうかは微妙だけど、
似て見えるように役作りしていましたね。

>もう少し盛り上がる場面が欲しいなあなんて思うんですがね。。。。

同感です。
盛り上がる場面や感情移入できる場面がほしかったかな。
こんにちは。 (たいむ)
2009-12-17 16:19:17
元来のデリンジャーの魅力をジョニーの魅力で表現した、ジョニーありきで成立する作品というう印象ですよね。
それだけにジョニーばかりという感じでもあって、ちょっと退屈しちゃいました(^^;

でも最後はとってもカッコ良くって、鑑賞後の後味はイイ感じでした。
ジョニー!! (オリーブリー)
2009-12-17 17:02:58
mezzotintさん、こんにちは。
いつもTBありがとう!

>ジョニー・デップはこの作品公開のため、約2年ぶりに来日したらしい。

はいはい、来ましたよぉ~~!!
もう一週間が過ぎるけど、私はまだ現実へと戻れません(笑)

>ジョニー・デップの魅力が充分堪能出来る作品だと思います。でも物語としてはちょっと物足りなさを感じます。

その通りですよぉ。
思い出したんですが、
このオファーは、脚本家のストでスケジュールが空いたところに急遽決定したんです。
だから脚本にまだ問題があったのかもしれないところを、見切り発車したのかも。
今年も宜しくお願い致します。 (小米花)
2010-01-08 21:59:23
いつもTBのみで失礼しておりますが、
どうぞ今年も宜しくお願い致します。

本物のデリンジャーになろうとジョニデは頑張ったと思われます。
でも、ジョニデはかっこよ過ぎですから(笑)。

もう少しドラマチック仕立てかと思っていました。
う~~ん、こういう感じの映画だったんだ。。。と帰って来ました。
感想とは言えなくてスミマセン。。。

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