銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

ついに観ました!嫌われ松子の一生

2006-06-15 | 映画:ミニシアター

「嫌われ松子の一生」はかなりの人気らしいあちらこちらのブログでも、皆が絶賛しているという事で、水曜日のレディースディに観に行ってきた。上映時間までは、まだ30分以上あったので、それほど人もいなかったが・・・・時間が経つにつれて、来る!来る!次々と大半は20代~30代の女性その中に男性もちらほら・・・。もちろん40代以上の女性の姿もあった。レディースディという事もあるようだが・・・連日人が多いみたいさてお話は・・・川尻松子という女性の波乱万丈人生を、甥の笙が松子の死によって辿っていくというというところから始まる。松子の住んでいたアパートから、一枚の松子の写真を見つける。その写真の松子はおどけた表情その写真の向うに、松子の生き様が何となく伺える。歌あり踊りありのリズミカルな映画はミュージカル仕立てで、楽しい松子扮する中谷美紀が歌いながら、ダンス可愛いだけどストーリーはだんだん転落して行く松子の悲しい人生そんな相反するところが妙にいい・・・。

               

     思わずパンフレットも購入してしまいました

     お姫様のような人生に憧れていた松子

   挿入歌  「まげてのばして」
  まげて のばして お星様をつかもう
  まげて のばして お空にとどこう

  小さく まるめて 風とお話ししょう
  大きく ひろげて お日さまをあびよう

  みんな さよなら
  またあしたあおう

  まげて のばして おなかがすいたら帰ろう
  歌を  うたって おうちに帰ろう

  この歌が耳に残っています思わず口ずさんでしまいます

  新京極シネラリーベ(旧弥生座) 上映中

   

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5 Comments

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TBありがとうございました。 (Yu-)
2006-06-16 00:03:09
mezzotintさん、こんばんは!

TBありがとうございました。映画館はまだ賑わっているのですね。

映画は原作とは似ても似つかぬ仕上がりになっていて始めはびっくりしましたが、それはそれでよかったのかもと思いました。

松子の歌は単純なだけに耳に残りますね。

私の中でもまだあの歌が聞こえてきますよ。
TBありがとうございました (charlotte)
2006-06-16 22:08:31
こんばんは。

あの歌、インパクトありましたよね!

他にも印象的な曲がたくさん。

昔の事もわかってしまうのがちょっと辛い…笑

時代と共に駆け抜けていった松子の一生は、ちょっと悲惨なラストではありましたけど、やっと家族との確執も解けたし、これはこれでいいのかな…と思えたりしました。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-06-16 23:15:38
こんばんは♪

「まーげてー、のばしてー」の歌が頭をグルグル回りました!

すっごく悲惨なのに松子は笑顔なんですよね~。

映像とストーリーのギャップに驚いてしまいました。

柄本パパが松子に分かりやすい愛情を示していたらこんな転落人生はなかったのかも・・・なんてね?
まーげーてー (kino)
2006-07-10 10:47:35
私もあの歌が耳に残ってます。

原作を先に読んだので、イッキに読ませる面白さの

衝撃は 薄れてしまったけど、

奇抜なビジュアルが強烈で、ああーあの原作を

こんなふうに映画にする手があったのねーと

感心しました。中谷さんきれい!
Unknown (ケント)
2007-01-03 18:44:15
こんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画を劇場で観る機会を失い、DVD化されてもレンタル中でなかなか観ることが出来ませんでした。
今頃になって、レビューを書くのも時代遅れで恥ずかしいのですが、とても面白く魔可不思議な作品だったので書かずにいられませんでした。
なんとなく「下妻」に感じが似ていると思ったら、同じ監督なんですね。

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