銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

運命のボタン◎THE BOX(2009)

2010-05-13 | 映画:シネコン

 あなたなら、押しますか?
ボタンを押せば1億円、
ただし見知らぬ誰かが死ぬ。
決断の期限は24時間──

東宝シネマズ二条にて、、、、。レディスディということで、1000円で鑑賞しました。
キャメロン・ディアス初のスリラー映画挑戦!キャメロンと言えば、やはりラブコメですよね。そんな彼女、オファーされて、OKという返事まで数カ月がかかったそうです。
リチャード・ケリー監督は今まで演じたことがない役をぜひ彼女に演じて欲しかったようです。

彼女がOKした理由何といっても、この作品に登場する夫婦が自叙伝的要素があったことらしい。(注:監督の両親に重なるらしい)実在する人物を演じることにキャメロンは新鮮な感情を持ったとのこと。とにかく彼女も今まで演じたことのない役柄に興味を持ったのでしょうね。

お話の舞台は1976年、今から34年前のアメリカ、ヴァージニア州。だからちょっとクラシックな感じですよね。キャメロン演じるノ―マのスカートも超ロング。この服装のキャメロンはちょっと違和感あったり(笑)
どうもキャメロンのイメージはこんな感じじゃあないから、、、、う〜ん仕方がないね。
そこへきて彼女の職業は学校の先生、お堅いときている。

まあそんな細かいことは良いとして。お話はノ―マ夫妻宅にある日、謎めいた箱が送られてくる。中身は赤いボタンのついた装置。


スイッチのような?一体なんなのかしら、、、、、。押すとどうなる??

さて翌日、アーリントン・スチュワード(フランク・ランジェラ)という男が現れ、ボタンを押すと100万ドル(1億円)が手に入るが、その代わり見知らぬ人が死ぬという。24時間以内に押すかどうか決めて欲しい。もし押さなければ、リセットして、次の人に渡すと言うもの。


いやあ凄い極端な2つの選択ですね。


スチュアードの風貌がこれまた凄い。顔半分が火傷のため爛れている、、、、。


この話を聞いたアーサー(ジェームズ・マースデン)は疑う。お礼だと置いていった100ドルは果たして本物なのか?

この2つの選択に戸惑いながらも、現実はお金の問題で悩んでいた2人、他人の死より、大金を得たいという気持ちが勝ってしまい、、、、ついにボタンを押してしまうことに、、、、、。
押した瞬間、大金を持ってスチュアードがやって来た。受け取るものの、良心の呵責に苛まれるアーサーとノ―マ。お金を返却しようとするが、もはやリセットは出来ないと、スチュアード。

大金を受け取った2人、幸せのはずが、、、、、。何とこの瞬間から、疑心暗鬼状況に陥ることになる。アーサーはスチュアードの正体を見つけるべく、調べ始める。
そのことで、スチュワードとその“従業員”に日夜監視されるようになる。どこに行っても誰かに見つめられているように感じ、秘密を探ろうとするとスチュワードから電話がかかってくる。


人の命がかかるような大事な決断を軽々しくしたのがそもそもの大きな間違い。その代償はかなりのものだった。ちょっとやそっとの代償ではないのだ。


3人家族幸せな家庭だったのに、ボタンを押したことによって、最大の試練に遭遇する。リセット出来るものなら、、、、。

何とかならないのか?ノ―マ、アーサーは何とか打開しようともがくが、得体のしれない大きな力に押し潰ぶされていく。

結局のところ、大金を得るために他人を犠牲にした人間に試練が与えられるという話だが、、、、それにしても最後の究極の選択はあまりにもえげつない。何をもってこのボタンを押す人間を選ぶのか?も今一つ理解出来なかった。
ノ―マ、アーサー夫婦を見ても、特に人を欺いて生きているわけでもない。むしろ善良な人たちだ。そりゃ心に潜む影のようなものは誰しもあるだろう。そんな潜んだ心の中の欲望を掴み出して、その弱い部分をつくようなゲームで人生を狂わすとはとんでもないように思えたが、、、、、。

そもそもスチュアードにそこまでの資格があるのかしら?しかしです。何のために人を血祭りにあげなければならないのでしょうね。

さて結末ですが、それは冒頭の殺人事件がヒントとなります。

解説(allcinemaより抜粋)

リチャード・マシスンが1970年に発表した短編小説をキャメロン・ディアス主演で映画化した不条理サスペンス。ある日突然、24時間以内にボタンを押せば100万ドル(約1億円)が手に入るが、その代わりに見知らぬ誰かが死ぬという奇妙な箱を受け取った夫婦の運命をミステリアスに描く。共演に「魔法にかけられて」のジェームズ・マースデン、「フロスト×ニクソン」のフランク・ランジェラ。監督は「ドニー・ダーコ」のリチャード・ケリー。

※リチャード・マシスンの原作「死を招くボタン・ゲーム」は10分で読みきれるほどの短編で、あらゆる要素が謎のまま伏せられている。
映像化するなら30分が適切であろうこの企画の無謀ともいえる“長編”化に挑んだリチャード・ケリー監督は、1970年代のNASAの宇宙開発計画を背景に、ホラーかSFか、不条理劇かと思わせる異色作に仕上げた。

 

メディア 映画
上映時間 116分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ショウゲート)
初公開年月 2010/05/08
ジャンル サスペンス/ミステリー/SF
映倫 G

オフィシャル・サイト
http://www.thebox-movie.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://www.unmeino.jp/

 

 

 

 


 

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Unknown (KLY)
2010-05-13 00:32:36
うーん、SFも嫌いじゃないというか大好きなんだけど、それならそれで始めからそう作って欲しかったってのが本音です。
前半は人間臭い葛藤を見せてるのに、後半は「火星人がそういってるから。」的展開…。でもそれやられちゃうと「はぁ、そうなんですか…」としか言いようが無いんですよね。姿も形も見えないから。
ニアミスかも〜 (書記長社労士)
2010-05-13 09:26:16
僕も昨日、二条で16時半の回、G-13で一人で観てました。
ニアミスだったかな?

たしかに「無謀ともいえる“長編”化」だったのかもしれませんが、1976年という時代設定にしたおかげで
火星人でも「ま、いいか〜(笑)」ってなりました。
その善良な (sakurai)
2010-05-16 20:03:04
人たちを選ぶ!ってのが味噌なんでしょうね。
罪びとでもなく、ものすごい貧乏でもなく、えっらい金持ちでもなく・・・。
ごくごく普通の人たちの選択こそが!っていうとこでしょうか。それにしてもえげつないですが、えげつないのがこの監督は好きなようですね。
「ドニー・ダーコ」もえげつなかったなああ。
TBありがとうございました (シムウナ)
2010-11-14 17:12:04
TB有難うございました。
前半はボタンを押す、押さないと
見応えがあったのですが後半はトンでもない
展開となってしまい、一瞬、
ジュリアン・ムーア出演の「フォーガットン」を
思い出しちゃいました。
自己の徳のために誰かを犠牲に出来るのか…
それが第三者なら…。第三者って家族も
含まれる可能性もありますよね。

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