銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

BABEL 人間は皆、何処かで繋がっているのだ!

2007-05-19 | 映画:シネコン

  
言葉が通じない。心も伝わらない。思いはどこにも届かない。

なるほど遥昔は、言葉はひとつだったんだ人間は神に近づこうとして、天まで届く塔を建てようとしたから、神の怒りをかうことに・・・・。そのおかげで、言葉は乱され、世界はバラバラになってしまった。ーーこれは旧約聖書の創世記に記されたバベルという街の物語なのです。

21世紀の今も、地球全体がその“バベル”なのかもしれない。世界のあちらこちらで争いは絶えないたとえ、言葉が通じても、隣人や親子でさえ心を通わす事はない。本当にそうです急速な発展で、情報社会の中で暮しているのに、何処にも届く事さえない想いを抱いて彷徨う私たちは本当にこのお話は4ヶ国語が飛び交い、3大陸にわたるロケをして、製作された作品です。雄大なモロッコの自然から始まり、日本、メキシコと場面が映し出されます。バラバラのようですが、すべて繋がっていきます

舞台はモロッコ、リチャード(ブラッド・ピット)と妻のスーザン(ケイト・ブランシェッド)は旅をしていた。ある出来事がきっかけで、夫婦間の関係が壊れかけていた。幼い息子と娘をメキシコ人の乳母に託して・・・・。山道を行く観光のなかで、事件は起こった何処からか、一発の銃弾が窓ガラスを突き抜け、スーザンの肩を撃ち抜いた

リチャードはを移動させ、スーザンを医者のいる村へと運ぶ。溢れ出る血を止める応急処置がやっとだった。緊急を要するのに、救助に来ないアメリカ政府に苛立つ間、徐々に事件は解明されて行く。

 

銃弾を放ったのは、モロッコの少年だったモロッコの険しい山間の村に住むアブドゥラは、その朝、知り合いから一挺のライフルを買った。ライフルは2人の息子、アフメッド(サイード・タルカーニ)とユセフ(ブブケ・アイト・エル・カイド)に手渡される。生活の糧となるヤギを襲うジャッカルを殺すためにである。2人は争いがあった弟ユセフが姉の裸体を覗くので兄アフメッドは許せなかったさらにアフメッドは苛立つ銃を撃つのが、ユセフは上手いのである試し撃ちをしても上手く当らない兄に代わってユセフは眼下を走るを狙い、一発の銃を放つ


この2人の少年、アメフ役のサイードはオーディションで役をゲット一方のユセフ役のブブケは村で、パレスチナ人の女性に声をかけられ、決まったそうだ。

 

 撃たれたのは、見失った絆を探しにやって来たアメリカ人妻夫リチャードに誘われ、気乗りのしない旅にやって来たスーザン、夫婦には葛藤があった。3人目の幼い赤ん坊が亡くなったその悲しみと罪悪感に真っ向から向き合えずいた。夫婦間の絆を修復するためにはるばるモロッコへやって来たのだ。そんなスーザンが突然襲われる彼女の鎖骨を銃弾の弾が貫通リチャードはガイドに医者のいる村へ案内を

 

帰れない両親、子どもたちはメキシコ人の乳母の故郷へ母スーザンの銃撃事件のため、2人の子どもにも大きな影響が・・・・。兄のマイク(ネイサン・ギャンブル)とまだ幼い妹デビー(エル・ファニング)はメキシコ人の乳母アメリア(アドリアナ・バラッザ)に連れられ、彼女の甥サンチャゴ(ガエル・ガルシア・ベルナル)が運転するでメキシコへ向かう。その日は息子の結婚式だと、かねてから伝えてあったが・・・・。両親が帰ることが出来ず。アメリアは責任があった。知らない人に預けるくらいなら、連れて行ったほうがいいと判断した。そのほうが安全だと思ったからだ初めて見るメキシコの風景に目を丸くする子どもたちに優しく見守るアメリアだった。

 

銃弾は国境を越え、日本に住む会社員へと繋がっていく捜査の結果、モロッコで使われたライフルの書類上の所有者は日本人の会社員、ヤスジロー(役所広司)だと判明。モロッコにハンティングに行った際、ガイドをした男にお礼として譲ったのだ。彼には心労があった最近、妻が自ら命を絶ち・・・・。そのことで警察から事情聴取を受けていたのだ。そしてそのことが原因でたった一人の家族である高校生のチエコ(菊池凛子)との心の溝が大きくなりつつあった聾唖であるチエコは母の死がショックで立ち直れず・・・・。何かにつけて父ヤスジローに反抗するのだった。抱きしめて欲しい!寂しいチエコだったが、障害のため、どのように伝えたらいいのか分からずにいた。

 

血を流すモロッコ、暴走するメキシコ、怒りのアメリカ、傷だらけの日本、テロのしわざだとアメリカのメディアは騒ぐが・・・・。モロッコ警察はライフルの流れを突き止めていた息子たちに真相を告げられたアブドゥラは、怒りながらも息子たちを連れて逃げる追いかける警察の発砲思わず迎え撃つユセフ

一方メキシコのアメリアたちは、無事に結婚式が終わり、またサンチャゴの運転するで国境へと向かう。ところが、サンチャゴの飲酒運転がバレて、国境を突破アメリアと子どもを砂漠に置き去りにしたまま、行ってしまう。灼熱の砂漠に置き去りにされた幼いデビー、次第に意識が薄れてくる絶対絶命の危機にアメリアは

チエコの元に刑事(二階堂智)が訪ねてくる。父と話したいらしい。部屋に招きいれた刑事に好意を伝えるチエコは全裸になる。思わず拒否そのことで、泣きじゃくるチエコの肩をそっと抱きしめる刑事。

いつまで経っても、救助は来ない政治的な問題も絡み難しい状況とうとうにも置き去りをくわされ・・・・。怒りと絶望のリチャードだ

兄が撃たれた父は兄を抱いて叫ぶ。そんな父を見てライフルを壊すユセフ。
子どもたちを抱き、助けを求めるアメリア
衰弱していくスーザンと子どもが死んだときのことを初めて語り合うリチャード

観終わったときは何て暗い気持なる映画なんだろうと思ったけど・・・・。後からじわじわ伝わるものがあることに気づいた。言葉の壁は、確かに感じることがある。それは国が違うというだけでなく、同じ国の人との会話だってそうだ。人と人の感情のすれ違いから発する言葉のニュアンスによって共感できないこともある。隣・近所だって心通じない。自分のテリトリーだけ・・・・。人を寄せ付けない助けることもないし、助けて欲しいとも言わない。それが世界がバラバラになってしまったーーということなのかもしれない。身近なところで、そういう状況はいくらでもあるんだとふと思った。

 

見つめたい!抱きしめたい!この思いを伝えたい!世界がひとつになろうともがき始めていたーー。本当にひとつになれることを願う何故人々は憎しみあい、傷つけ合うのか????

リチャード(ブラッド・ピット)


スーザン(ケイト・ブランシェッド)


サンチャゴ(ガエル・ガルシア・ベルナル)

ヤスジロー(役所広司)


アメリア(アドリアナ・バラッザ)

チエコ(菊池凛子)

刑事(二階堂 智)


デビー(エル・ファニング)ダコタちゃんの妹

 監督・製作・原案 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
「21グラム」は観ました。ナオミ・ワッツ、ショー・ペンが出演。

 

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こんばんは! (hyoutan2005)
2007-05-22 00:24:11
重い映画でしたね。
評価は色々なようですが、私は少なくとも数日間この作品に立ち止まらせられました。
様々なことを含んだ映画だと思います。理解するのに難しい部分もありましたが、映像に不思議な力があったと思います。
TBありがとうございました。
TBありがとうございました (sakurai)
2007-05-22 13:46:47
いろいろと聖書の場面がモチーフとして切り取られていて、今、探しています。
子供を潅木の下においてる場面とか、ダヴィデがゴリアトに立ち向かう場面とか、混乱とか、いろいろ。
いろんな評価されてますが、私は印象深く、いい映画として捉えました。
こんばんは。 (ジョー)
2007-05-22 22:02:44
TBありがとうございます。
時制をわざわざずらしていましたが、そうする必要あったのでしょうか。そういうギミックを使って奥の深い映画に見せようとしたところにちょっと違和感を覚えました。
心と心のつながり。 (BC)
2007-05-23 23:54:50
mezzotintさん、トラックバックありがとうです☆

言語や情報ツールが多様化していく程、
素直にコミュニケーションがとりにくい世界(世の中)になってしまっているのかもしれませんね。
それでも、心と心のつながり(愛情)を求めようとするのが人間の本質なのでしょうね。
Unknown (ケント)
2007-05-25 16:38:47
こんにちは、TBお邪魔します。
なかなか重厚なテーマであり、モロッコ編は見応えがありました。あのガイド一家の暖かい気持ちには感動しました。
ただ日本編には余り脈絡や必然性を感じませんでしたし、あのクラブでの騒音も長過ぎますね。
全般的に秀逸な内容だっただけに残念で溜まりません。
つながりを感じること。 (やまたく)
2007-05-25 21:56:25
こんばんは!
一つになりたいはずなのに、一つになれない人間社会。
そうさせるものは何のでしょうね。
答えが描かれているわけではありませんが、
答えを導くためのヒントは与えられていた気がします。
映画としての表現力に長けた作品だったと思います★
TBありがとうございます (syunpo)
2007-05-26 11:39:53
何となく世界がバラバラになっているような現代だからこそ、作られるべき映画だったと思います。

>後からじわじわ伝わるものがある
……映画だけでなく、小説でも、おいしい(辛口の)料理でも、良く出来たものは、たしかに後からくる「味わい」というのがありますね。本作もそうだったと思います。
TBをお返ししようと試みたのですが、反映されていないかもしれません。
話題 (もじゃ)
2007-05-27 02:21:37
こんにちは。TBありがとうございます。
なにかと話題になってるんで、気軽に観るとその重圧さに押しつぶされそうになりますねぇ。
Unknown (ぴぃち)
2007-05-27 11:21:24
こんにちは、TBありがとうございました

難しく、重い雰囲気の作品でしたね。
この作品に対しての評価はいろいろあるようですが、私はこの作品嫌いじゃないです。
とても印象に残る作品でした。
TBありがとうございました。 (hal)
2007-05-28 08:30:01
伝えたいけど伝わらないもどかしさみたいなテーマは充分伝わってきました。日本はやかり傷だらけです。表向きは平和そうですが、人間関係についていえば、細かい傷がいっぱいかもしれませんね。
Unknown (syobayashi)
2007-06-11 14:41:41
TBありがとうございました。

またこれからも遊びにきますねー
繋がっている (ノルウェーまだ~む)
2010-05-14 20:27:07
こんにちは☆
人間はどこかで繋がっている…とご覧になったのですね。すごい!
私は誰とも繋がっていない…と見てしまいました。
チエコがものすごい決断をして、全裸になって全てをさらけ出して、そうしてようやくつながれたのかなと。
つまりそうまでしないと繋がれないんだ・・・と。
日本は傷だらけ~なるほど!です。

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世界の片隅で偶然放たれた一発の銃弾が、孤独な魂たちをつなぎ合わせてゆく。 リチャードは、妻のスーザンとモロッコを旅をしていた。ある哀しい出来事で壊れかけた夫婦の絆を取り戻すため、アメリカからやって来たのだ。まだ幼い息子と娘はメキシコ人の子守りに託し...
バベル/BABEL (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
世界の片隅で偶然放たれた一発の銃弾が、孤独な魂たちをつなぎ合わせてゆく。 リチャードは、妻のスーザンとモロッコを旅をしていた。ある哀しい出来事で壊れかけた夫婦の絆を取り戻すため、アメリカからやって来たのだ。まだ幼い息子と娘はメキシコ人の子守りに託し...
バベル(試写会) (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★ 壁を越え、繋げよ・・・その心 
#71.バベル (レザボアCATs)
モロッコを旅するアメリカ人夫婦、リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)の乗ったバスに突然、一発の銃弾が放たれた。テロを政府が警戒し、国際問題にまで発展するが、実はその銃はとある現地の案内人に、旅行で狩猟に来た、とある日本人が...
「バベル」 (雑板屋)
~2007年4月公開予定作品~ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品なだけに、少々期待も膨らませながら観たものの、正直・・マスコミの過剰反応なだけのような気がした。 話事態は単純で、点と線が繋がりやすく複雑感も全くなし。伏線や時間軸の困難を予...
「バベル」 (雑板屋)
~2007年4月公開予定作品~ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品なだけに、少々期待も膨らませながら観たものの、正直・・マスコミの過剰反応なだけのような気がした。 話事態は単純で、点と線が繋がりやすく複雑感も全くなし。伏線や時間軸の困難を予...
「バベル」 (雑板屋)
~2007年4月公開予定作品~ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品なだけに、少々期待も膨らませながら観たものの、正直・・マスコミの過剰反応なだけのような気がした。 話事態は単純で、点と線が繋がりやすく複雑感も全くなし。伏線や時間軸の困難を予...
菊地凛子さんの似顔絵。映画「バベル BABEL」 (「ボブ吉」デビューへの道。)
年に4、5本の娯楽映画しか観ない僕なので、気の効いた感想は書けませんが、 事前に情報を知らないと、どんな印象を持つ映画なのか、ありのままを 書いてみたいと思います(ネタバレ勿論あります)。 結論としては、観たくないシーンも、何箇所かありましたが、 非常に...
『BABEL バベル』 (となりのケイコさん)
神よ、これが天罰か。  バベル 銃を撃った側の世界 銃で撃たれた側の世界 撃たれた側の子供を世話している世界 銃を以前所有していた側の世界 放たれた一発の銃弾から様々な世界が映し出されます。 そこには言葉が伝わらないもどかしさ、人種差別、と悲しい現実が。 「...
バベル(評価:○) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 【出演】ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/アドリアナ・バラッザ/役所広司/菊地凛子/二階堂智 【公開日】2007/4.28 【製作
映画鑑賞記「バベル」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:07.05.01 鑑賞場所:シネマイクスピアリ  バラバラにされた私達が、再びひとつにつながるには、どうすればいいのか? その答えを秘めた銃弾が今、放たれた。 鬼才・アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が我々に問いかける。 「境界を形成す...
『バベル』・・・ ※ネタバレ少々 (~青いそよ風が吹く街角~)
2006年:メキシコ映画、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司共演、菊池凛子がアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた作品。 正直言って、私の感性に全く合わない作品。 (-_...
バベル (future world)
なんだか重い・・・スッキリする映画ではない。 大劇場でロードショーというよりは、むしろミニシアターでひっそり観たかったなぁ。。 感動や共感を覚えるのとは違う、そう万人ウケする作品ではないのです。 テーマにもなってる「言葉が通じない、心が伝わらない・・...
映画「バベル」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2007年31本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「アモーレス・ペロス」「21グラム」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品。旧約聖書の“バベルの塔”をモチーフに描き出す衝撃のヒューマン・ドラマ。モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本、そ...
バベル(映画館) (ひるめし。)
神は、人を、分けた。 届け、心。
バベル (映画を観たよ)
色んな人の意見を聞きたくなりました。
バベル (amapola)
製作年:2006年 製作国:フランス、アメリカ、メキシコ 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 脚本:ギジェルモ・アリアガ 音楽:グスタボ・サンタオラージャ 出演:ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 菊地凛子 ジャ...
バベル (ドン子の映画とディズニー三昧)
BABEL (2006) メディア : 映画 上映時間 : 143分 製作国 : アメリカ 公開情報 : 劇場公開 (ギャガ・コミュニケーションズ) 初公開年月 : 2007/04/28 ジャンル : ドラマ PG-12 神は、人を、分けた。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 【クレジット】 ...
映画「バベル(BABEL)」 (わかりやすさとストーリー)
●やるせなくも心の琴線に触れる物語●言葉だけがすれ違いの要因ではない。こういうのもたまには観ようネ。
バベル (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  バべルの塔を建てて、神に挑戦した浅はかな人間達。ゆえに神の怒りを買って、言葉の壁という罰を受ける。この旧約聖書創生記に記されている伝説がモチーフとなっている作品である。   モロッコの少年が面白半分に撃った銃を巡って、モロッコ、メキシコ(アメ...
『バベル(BABEL)』 (*+*ぱらいそ・かぷりちょそ*+*)
「ねえ、あなたは悪人なの?」「いいえ、悪人ではないわ。ただ愚かなことをしてしまっただけ・・・」    「愚か」なことは「罪」なのか・・・「愚か」なことは「悪」なのか・・・人は皆、誰もが「愚か」であり「愚か者」が犯した過ちは「悪」と呼ばれ、「愚か者」には...
バベル 70点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
浜田「ロデーム! ロデーム!」 公式サイト これまでにも『21グラム』など、テーマ性の強い寓話的作品を作っている、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の最新作。 モロッコを舞台に、山羊飼いで生計を立てている一家の、おそらくは小学校(に行っていれ...
映画:バベル 試写会 (駒吉の日記)
バベル 試写会(GAGA試写室) 「最も暗い夜に最も輝ける光」 東京ミッドタウン内の新GAGA試写室にて、ブロガー招待。平日にも関わらずフードコートやレストランは結構混雑してました。個人的には・・・わざわざは来ないですね。展望フロアはないので34Fからの眺...
バベル (シネ・ガラリーナ)
2006年/アメリカ 監督/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ <TOHOシネマズなんばにて鑑賞> 「伝わらぬ思い、そして絶望の向こうに何を見る」(ラストシーンについてふれています) この映画は、1本のライフルが狂言回しとなり、複数の物語がラストに向け...
バベル (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
壊れかけた夫婦の絆を取り戻すため、リチャードは、妻スーザンを誘い、モロッコを旅します。その旅の途中、バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜いてしまいます。なんとか医者のいる村までたどり着きますが、応急処置しかできません。リチ...
「 バベル /Babel  (2007) 」 (MoonDreamWorks)
監督 : アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演 : ブラッド・ピット /ケイト・ブランシェット/菊地凛子原作 : 公式HP  || 「 バベル /Babel  (2007) 」無邪気な心、無償の愛、やり場のない衝動、言葉の壁に遮られ伝わらない焦燥感と悲劇・・・旧....
バベル☆独り言 (黒猫のうたた寝)
GWの終わりに遊びすぎたのか、^^;;;見事に風邪引き込んで、お腹にはいりました。。。久しぶりの発熱は、もしかしたら時系列翻弄系の『バベル』観ちゃったせいでしょうか(違)モロッコ編1その家族は、知人からジャッカルよけに銃を入手しただけだった。なんでも任...
感想/バベル(試写) (APRIL FOOLS)
凛子フィーバーひと段落で、なんだか忘れられそうだけどTHEパーフェクトだよ『バベル』4月28日公開。モロッコで起きた発砲事件。撃たれたのはアメリカ人女性。モロッコ、アメリカ、メキシコ、そして日本。1発の銃弾が世界中の壁に、バベルの塔に、風穴を開ける。脳みそブ...
バベル (辛口だけれど映画が好きです)
注! 同じ記事がわたしの別ブログLeidende Fruchtにも載っています。バベル(2006年/仏・米・メキシコ/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督/公式サイト)「伝わらない」をテーマに、複数の物語が同時進...
バベル BABEL (いいかげん社長の日記)
「ちょっと重そうだな」と思い、「ゲゲゲの鬼太郎 」と迷いながらも、やっぱり「バベル 」を選択。 見逃すわけにはいかないだろうし。 話題になったから「混んでそうだな」と思い、ちょっと早めに「UCとしまえん 」に。 「バベル 」は大きめのスクリーンで...
バベル (Good job M)
公開日 2007/4/28監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「21グラム」出演:ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/菊地凛子 他【あらすじ】モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。ある哀しい出来....
Babel  バベル (表参道 high&low)
覚えにくいAlejabdro Gonzalez Inarritu(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)監督の作品はダイアログがないシーンが象徴的です。 ’Babel’(バベル)も菊池凛子演じるろうあの女子高生のシーンはもちろん、Brad Pitt(ブラッド・ピット)とCate Blanchett(ケイ...
「バベル」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
人間は愚かな生き物に過ぎないが、愛によって日々救われている。モロッコ、メキシコ(サンディエゴ)、日本。ひとつの事件に使われた銃でつながる3本の物語。普段気づく気づかないに係わらず存在している壁。それはたとえば言葉であり、国境であり、時には人間関係の場合...
バベル (Diarydiary!)
《バベル》 2007年 アメリカ映画 - 原題 - BABEL モロッコで起き
バベル (えいがの感想文)
いろんなメッセージが込められていて、 いろんなことを思いました。 旧約聖書の「バベルの塔」で、神は人を言葉で隔てた。 ここでは、言語や文化の相違や、言葉を発せられない人、 同じ言語間でも、伝わらない、伝えられない苦しみが描かれている。 現実にこう...
「バベル」 人はなんと不完全な生きものであろうか (はらやんの映画徒然草)
「バベルの塔」のエピソードが出てくるのは、旧約聖書の創世記。 聖書によれば、人類
例えば、『バベル』の短絡的な叙情性が映画を無力化してしまう (憔悴報告)
おれが常に憤りを感じるのは、日本人が安易に叙情に傾倒する、ほとんど宗教的とも言える思い込みでそれを「よいこと」だと信じて疑わない閉塞的な状況なのだ。
【 バベル 】 (もじゃ映画メモメモ)
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台にしたヒューマン・ドラマ。菊地凛子がアカデミー助演女優賞ノミネートされました。 もうちょっと3つの話が絡むんだとばかり思っていたんですがね、それぞれのテーマは共通していましたが。見る人によって評価が分かれそうな...
バベル (明け方シネマ)
 メキシコ編と日本編が対照的に思えた。前者は婚礼の宴が、後者はむき出しの孤独が印象に残った。  世界のどこでも、文化は違っても人間の営みは同じで。愛すること、祝福することを知らない民族はいない。一方で、互いを信じられず、憎みあうこともあるだろう。孤独に...
バベル / BABEL (Sapphire)
2006 / アメリカ 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ CAST:ブラッド・ピット / ケイト・ブランシェット / ガエル・ガルシア・ベルナル / 役所広司 / 菊地凛子 / アドリアナ・バラッザ モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット...
【2007-62】バベル(BABEL) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
それは、一発の銃弾から始まった 事件は、モロッコから東京に─ そしてメキシコへと移っていく 言葉が通じない 心も伝わらない 想いは、どこにも届かない かつて、神の怒りに触れ言語を分かたれた人間たち 我々バベルの末裔は、永遠に分かり合うことは出来...
「バベル」 (首都クロム)
 先ず、独り善がりに喚き散らすのをやめると良い。自分の要求だけを通そうとする欲求を鎮めないといけない。そういう怒号は耳障りなだけで、何も有意義なことはないのですから。そんな風に思います。苛立ちは、憎しみ同様に連鎖を繰り返すようです。繰り返す毎に、嵩も増...
バベル (愛猫レオンとシネマな毎日)
アンハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の最新作、そして話題の映画です。 モロッコで放たれた一発の銃弾から始まる四つの物語。 「騒いでばかりで、公開が遅いよ」と言いたかったのですが、 待たされてる間に、情報だけが先行してたんで、ストーリーの半分位は理...
【映画】バベル (芸術に恋して★Blog★)
今年のアカデミーで話題になった「バベル 」を見てきた。この映画はバベルというキーワードを用いた群像劇であり、旧約聖書のバベルの塔に関する記述が原点になっている。すなわち、遠い昔は言葉
バベル (caramelの映画日記)
【鑑賞】試写会 【日本公開日】2007年4月28日 【製作年/製作国】2006/アメリカ 【監督】アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 【出演】ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/菊池凛子/エル・ファニング 【原題】....
バベル(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
菊地凛子さんがスゴイらしい。。。ということで「バベル」を観ました。 ( → 公式HP  ) 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子 上映時間:143分  モロッコを旅行中のアメリカ...
映画「バベル」 (That's the Way Life Goes)
見終わってからの歪な印象は拭えぬまま、それでも時間が経過するとともに、じわじわと何かが襲ってくるような気がして、何やらやっかいな映画だと思う。  神様は、人間が天にも届くような高い塔≪バベルの塔≫を築き始めたのを見て、その驕りを怒り、人々の言葉を混乱...
バベル (Happy days***)
本年度アカデミー賞最有力!! ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、 ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司 3大陸4言語、国境を超えたキャストたちの想像を 超えた化学反応。世界初披露のカンヌ祭において 15分の大喝采、監督賞を受賞!!
バベル (It's a Wonderful Life)
「バベル」ってタイトルとポスターの図柄だけでは どんな映画なのかあまりイメージ出来なかったんですけど、 実際観てみると、なるほど、こういう映画なのか・・・ 確かにこれは簡単に説明しずらい映画かもしれません。 大きくはモロッコ、東京、メキシコの ほぼ...
「バベル」 (the borderland )
ジクソーパズル欲しさに前売券買いました(^^; 「21グラム」は、登場人物みんな不幸な作品だったので、ある程度覚悟はしていたのですが、これも重い作品ですね。日本が舞台でアカデミーにもノミネートされたから大きな劇場で公開されてるけど、内容的にはミニシアタ...
真・映画日記『バベル』 (          )
4月27日(金)◆424日目◆ 最初に言う。 点数は10点満点、いや、それ以上である! アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの最高傑作!! 映画とは世界を見ることだ。 それをイニャリトゥは、 『アモーレス・ペロス』、『21g』の脚本家ギジェルモ・アリ...
バベル (knockin' on heaven's door)
Babel モロッコ、メキシコ、そして日本を舞台に、1本の銃が招くドラマを巧みにエピソードを交錯させながら描く。 微妙に時間軸が異なる複数の物語を同時進行させながら、大きな円を描くようにある一点に向かって収束していく、監督お馴染みの作劇法。
2007-14:バベル (正咄 その弐)
とりあえず話題作なのでバベルを見に行ってきました。劇場はほぼ満席とかなりの人気でした。女性が多かった感じがします。さて、もういきなり結論から言ってしまいますが、私にはこの映画が何を伝えたかったのかイマイチ分りませんでした。大体アカデミー賞にノミネートさ...
バベル~壁は「言葉」だけなのか? (Osaka-cinema-cafe)
旧約聖書「創世記」がしめす「バベルの塔」の物語。 かって神に近づこうと人間が立てた塔。 それを見た神は、 「彼らはひとつの民で、皆ひとつの言葉を 話しているから、このような不遜なことをしでかすのだ。 二度とこのような真似をしないよう、彼らの言葉を混乱...
[ バベル ]愚かさの向こうに・・・ (アロハ坊主の日がな一日)
[ バベル ]を吉祥寺で鑑賞。 菊池凛子がアカデミー賞助演女優賞ノミネートで俄然注目を浴び、今なおロングランで劇場上映されている[ バベル ]。 監督は、これがまだ長編3作目のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。1作目[ アモーレス・ペロス ]から2000年のカン...
チエコが刑事に渡した手紙の内容●バベル (Prism Viewpoints)
遠い昔、言葉は一つだった。 神に近づこうとした人間たちは天まで届く塔を建てようとした。 神は怒り、言われた。 “言葉を乱し、世界をバラバラにしよう” やがてその街は、バベルと呼ばれた。 ― 旧約聖書 創世
バベル (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『私たちは、いまだ、つながることができずにいる―。 届け、心。』  コチラの「バベル」は、旧約聖書の"バベルの塔"をモチーフに、モロッコで放たれた一発の銃弾が世界中に影響を及ぼす様を描いている4/28公開になったPG-12指定のヒューマン・ドラマなのですが、...
『バベル』(試写会) (たーくん'sシネマカフェ)
待ち遠しかった試写会。しかし待っている間に銃を用いた事件がありました。そして、六本木ミッドタウンでの試写会へ。試写会場はUSENグループの会社の試写室。打ち合わせをしている人たちが多く場違いに感じました。部屋は試写室のとおりこじんまりしていますが座って驚き...
『バベル』(試写会) (たーくん'sシネマカフェ)
待ち遠しかった試写会。しかし待っている間に銃を用いた事件がありました。そして、六本木ミッドタウンでの試写会へ。試写会場はUSENグループの会社の試写室。打ち合わせをしている人たちが多く場違いに感じました。部屋は試写室のとおりこじんまりしていますが座って驚き...
mini review 07075「バベル」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
解説: モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が...
【映画】バベル…普通評価。ポケモンショックには注意ね (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/} ブログのトップページを全文表示から概要表示に変更してみたのですが、 その場合「概要文」ってのを本文と別に書けるようなんですよね。 「概要文」を入力しない場合は本文の書き出し部分が概要文として表示されるようです。 で、スパイダーマン3部作でと...
『バベル』'06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじモロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされな...
映画『バベル』(お薦め度★★) (erabu)
監督、アレハンドロ=ゴンサレス=イニャリトゥ。脚本・原案、ギジェルモ・アリアガ。
「バベル」心の壁 (ノルウェー暮らし・イン・London)
「境界を形成するものは、言語、文化、人類、宗教ではなく、私たちの中にある」とは、本作の監督、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの言葉。 人は何故、互いを理解しあえないのか?なぜ争ってしまうのか? 言葉も性別も国籍も超えた、コミュニケーションはどうす...