銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

ワールド・オブ・ライズ★原題:BODY OF LIES

2009-01-02 | 映画:シネコン

 新年一発目は、この作品です。

ぼくも、民衆も知っている。

子どもでも知っていることだーーー

危険を加えられた者に

きっと仕返しをする、と。  W・H・オーデン 「もうひとつの時代」

12月28日、MOVX京都にて鑑賞。レオナルド・デカプリオとラッセル・クロウの共演に、監督があのリドリー・スコットというのだから、これは観ないわけにはいかない。

危険な場所で命からがらで潜入して働くCIAの工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)に対してぬくぬくとした場所で彼に指示を送るCIAのエリート局員エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)。なんだか割の合わないような二人の姿にちょっと疑問さえ感じる。当然フェリスはその状況に不満げなのは当たり前、物語が進むに連れて衝突する場面もある。普通ならホフマン、フェリスと近い現場へ行ってやればいいじゃん!と思うのだが・・・・・。なにゃらこの状況に意味もありそうです。

STORY

世界中を飛び回り、死と隣り合わせの危険な任務に身を削るCIAの工作員フェリス。一方、彼の上司はもっぱらアメリカの本部や自宅など平和で安全な場所から指示を送るベテラン局員ホフマン。そんな生き方も考え方も全く異なる彼らは、ある国際的テロ組織のリーダー、アル・サリーム(アロン・アブトゥブール)を捕獲するという重要任務にあたっていた。イラクのサマラで活動中のフェリスと助手のバッサーム(オスカー・アイザック)に、ニザールという男が情報提供を申し出る。その彼が差し出したのは、同志に向けてイギリス、シュフィールド爆破事件の犯行声明を出す。そして再びイギリス内で再び攻撃を行うと宣言するサリームの最新情報だ。その朝、マンチェスターで爆破事件があった。フェリスはホフマンにニザールの保護を要請するが、ホフマンはあっさり却下!その上、ニザールを泳がして、誰が殺されるかを確認しろと命じる。結局はフェリスが彼を殺すことに。やがて、命懸けで組織の極秘資料を手に入れ重傷を負ったフェリス、数日後、病院で瀕死の状態から目覚めたフェリスの皮膚にめり込んでいたのは、バラバラに砕け散った相棒 バッサームの骨だった。彼の遺族への補償を頼むもホフマンは却下。淡々と次の指令を出すのだった。フェリスは強引かつ非情なホフマンに不満を募らせながら、資料による情報のもと、次なる目的地ヨルダンへ向かうのだが…。奪った資料から、組織のアジトが発覚したのだ。

ヨルダンの総合情報局の責任者ハニ・サラーム(マーク・ストロング)に協力を仰ぐフェリス。ハニは油断のならない超一流の工作員だが、アラビア語が堪能で頭が切れるフェリスをひと目で気にいる!フェリスもまた、ハニに最上級の敬意を表し、ホフマンの命令に背いて情報を提供する。

上手く滑り出したフェリスの活動を邪魔したのは、ホフマンだった。フェリスに黙ってCIAの情報提供者をアジトに接触させたのだ。一連の騒ぎの中で、フェリスは犬に噛まれて病院へ行く。

そこで出会ったのが看護師のアイシャ(ゴルシフテ・ファラハニ)。彼女の美しい澄んだ瞳が、殺伐としたフェリスの心を癒してくれるのだった。

今度は、オランダのアムステルダム、ノーデルマルクトで爆破事件が起きる。新たな作戦でハニとフェリスが手を組んで信頼関係を築いたのに、ぶち壊すのはまたしても、ホフマンだった。ハニのスパイになった組織の戦士カラーミを利用したいと考えたホフマンはフェリスに黙ってカラーミ誘拐を企てた。しかし裏工作は失敗、せっかくつかんだアジトは組織によって壊され、フェリスはハニから国外退去を宣告される。

ワシントンDCでホフマンに再会したフェリスは、激怒!これ以上勝手な上司に従うのはごめんだ。現場を知らない上司の、頭だけで考えた作戦にもウンザリだ。

フェリスは自らの豊富な経験から、前代未聞の危険かつ大胆な作戦を思いつく。爆破組織をデッチあげて、嘘の爆破事件をニュースで流し、サリームが接触してくるように誘い出すのだ。

アンマンに戻ってハニの許しを得たフェリスは、彼にも極秘裏に作戦を開始する。まずはヨルダン人の建築家オマール・ナディキを組織のリーダーに仕立て上げ、客の振りをしたフェリスがドバイで彼に会い、次にトルコのインシルリクで爆破事件が起きたと報道させる。しかし組織に連れ去られたナディキはフェリスに騙されたと気づき、洗いざらい話た上で殺されてしまう。

いよいよ敵のアジトへ・・・・・。アイシャを救い出すために自ら捉われの身に!

作戦は最悪の失敗を招いた。組織はアイシャを誘拐し、フェリスとの交換を持ちかける。アジトに連行されたフェリスの前に遂に姿を現すサリーム。

そのとき、フェリスは自分の嘘を遥に超える、巧妙な嘘が仕掛けられていたことを知るのだった・・・・・・。

果たして、最後に勝つのは誰の嘘か???

ここからネタばれです→ フェリスとエドは、アリ・サリームをおびき出すために、何も知らない建築家を、架空のテロリストにでっち上げる。

そして、CIAが爆破事件を起こしてみせる。
すると、狙いどおりにアリ・サリームが接近してくる。
しかし、建築家から真相を聞きだしたアリたちは、フェリスの恋人アイシャ(ゴルシフテ・ファラハニ)を誘拐する。
フェリスはアイシャを救うために、みずからアリに捕らわれる。
そこで待っていたのは、アイシャではなくアリだけだった。
アリを捕らえるために、ハニに内緒でやった作戦だが、じつはハニは知っており、フェリスをアリに捉えさせたのだった。
フェリスを餌に、アリを捕まえる作戦である。
アリのもとには、ハニのスパイが泳がせてあり、フェリスが捉えられたら、連絡するような手はずになったいた。
今がその時だった。
フェリスが厳しい拷問にあっているときに、ハニの部隊が突入してアリを逮捕する。
と同時に、フェリスを救い出す。
 CIAは、ハニに内緒で罠を仕掛けたつもりだったが、反対にハニが罠を仕掛けて、アリを逮捕したのだった。
フェリスはそのネタに使われていたというわけだ。
この映画は、近視眼的なCIAの作戦を批判している。
CIAの役人をはじめ、アメリカの侵略者たちは、すぐに成果を上げないと自分の成績に響く。 アメリカ大統領だって、世論の反発が怖い。
そのため、どうしても短期間での成果を求めてくる。
しかし、現地で生活する人は、一生をかけてテロリストになる。
だから物事をみるスパンが長い。
ヨルダンの情報局も、アメリカの影響下にありながら、現地人のスパンで考えている。現場を無視した指令によって、CIAの作戦や工作は失敗ばかり。
これはイラク戦争そのものにも当てはまるだろう。
現場の侵略者は、どうしても本国のほうを向いている。
だから現場を良く知った者には勝てない。
これがこのメッセージだろう。
これはよく判る。(TAKUMIより抜粋)

要するに腕利きのCIAがどんなに素晴らしい作戦で挑んでも、イラク、アフガニスタンなどの中東の人たちは短期集中でテロリストを目指しているわけではない。長い時間をかけて、用意周到で挑むから、そんな簡単にはいかないということなのだろう。テロリストを撲滅させるなんてそんなに容易なことじゃないことが良く分かる。

というメッセージ性の高い作品かと思いきや、リドリー・スコット監督曰く、この作品は政治的なメッセージなんてないというのだ。単にこの映画を観て楽しんでくれればいいとおっしゃっている。

原作はデイヴィッド・イグネイシアス著の『ワールド・オブ・ライズ』(小学館刊)。

監督はその本のゲラを手に入れて読んだ。驚くほど濃密な内容で、すっかり魅了されたらしい。すばらしいスパイ映画の伝統に通じるものだったそうだ。

原作本の中から、いくつか取り除いた。実は原作本にはもうひとつ別の局面があった。それは主人公フェリスのサイドストーリーだそうで、彼が離婚に巻き込まれるというもの。私生活の話が詳細に書かれていたようだが、そこは取り除いた。全部を1本の映画に入れるのは無理だしね。要するにプライベートな部分を削除したわけだ。

今の政情や我々がどんなポジションにいるかということに関係ない映画を作ろうと決めた。あくまでも映画のキャラクターに重きを置いた。

大物テロリストを追いかけるとどうなるか?スパイが仕掛ける誘惑やありもしない組織や人間が存在していると思わせる手品のような手段が描かれている。パラノイアがクリエイトして相手を動かし、彼らがミスを犯すのを待つ。彼らがCIAの張り巡らした追跡装置の網にひっかかるのは唯一ミスを犯したときだけからね。

またエド・ホフマンがいつも家族の面倒みたり、いつも何かしながら、フェリスに命令をするキャラにしたのは?

このほうが現代の生活ではリアルだと思ったと。歩きながら電話をかけたり、車に乗りながら、打ち合わせをする。携帯電話が同時にいろんなことをやることを可能にした。何もない暗い部屋で机に座っている必要はない。すばらしいと同時に最低だ。任務から逃れるときがないんだ。

とリドリー・スコット監督はこの作品の意図を語っておられます。ちなみにラッセルの体重増加も監督の要望だそうです。何と20kg増も。このときの体重は100kgを超えていたようですね。

メタボリックなキャラでないとこの役は出来なかった?のかも・・・・。太ってくれと言われて、監督の考えがすぐに伝わるとこなんかは、やっぱり凄い!

デパーデッド、ブラッド・ダイヤモンドに続き、レオさま、迫真の演技とアクション。

「ギルバート・グレイブ」のアニー役が今も印象に残っています。あの演技で、彼は凄い役者になると思っていました。

楽しんでくれれば、いいということですが、かなり複雑?いや話の展開も早いテンポ。結局パンフレットを購入して読み、ようやくあらすじが把握できたような。目に見えて感じることは、レオ様演じる工作員の大変なのに、クロウ演じるCIA局員ののほほん状態での指示をする姿、こんなのあり?という感じだけ。

そして先程もネタバレの箇所で書いたが、CIAとテロリスト組織の違い。CIAは高度な機械を使い、テロリスト探しをする。しかしその組織は高度な機械から、逃れるための手段はいたってアナログ的。そのアナログ的な手段は高度な技術より勝るということなのだ。苛酷な環境で育った組織の人たちは半端じゃないっていうところですかね。

 「ブラックホーク・ダウン」のリドリー・スコット監督、「ディパーテッド」のレオナルド・ディカプリオ、「グラディエーター」のラッセル・クロウという豪華タッグが実現した緊迫のアクション・サスペンス。危険な現場で使命を帯びる凄腕の工作員と安全な場所から冷酷に命令を下すベテラン局員、対照的な2人のCIAエージェントを軸に、それぞれ重要任務を遂行するため味方をも欺く巧みな“嘘”の応酬で熾烈な頭脳戦を繰り広げていくさまをスリリングに描く。原作は中東問題に精通するベテラン・ジャーナリストにして作家のデイヴィッド・イグネイシアスが手掛けた同名小説。(allcinemaより)

 

ワールド・オブ・ライズ NY プレミアでの監督、ラッセル・クロウ・レオナルド・デカプリオ

 

オフィシャル・サイト
http://www.body-of-lies.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/
 

 
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明けましておめでとうございます (ryoko)
2009-01-04 01:18:02
今年初の投稿、早いです~。
私はお正月というより、休みボケで初投稿を何にしようか思案中です。

>エド・ホフマンがいつも何かしながら命令
って、監督は常に任務からのがれられないことを表現していたんですか?!

私はてっきり、多くの人の生死がかかっているのに・・・彼の、ひいてはアメリカの傲慢さを表現しているのかと思ってました。
加えてあの体格、そんなに切羽詰って仕事をしているようには思えなかったけれど・・・。
Unknown (AKIRA)
2009-01-04 10:55:30
傲慢なアメリカ,人付き合いの難しさなど,
色んなメッセージが見えてくる,
なかなか骨太な映画でしたね。

娯楽としても面白いし,さすがリドリー・スコット!
エンタメ性が高い!! (sakurai)
2009-01-04 11:54:04
こういう複雑な状況の映画撮っても、見せちゃうところがリドリー監督のすごいとこですよね。
あたしもそんなに小難しいことが言いたいのではなく、役者をうまーく使って、監督ならやってみたいスパイ映画を撮った!!と言う風に見えました。
レオ君がめきめきいいです。
目が離せません。
新年明けましておめでとうございます (佐藤秀)
2009-01-04 16:20:25
実は実家が京都なもんで3が日は京都で過ごしました。ずうと天気悪く、小雨まじりで寒かったです。北山は雪化粧でした。本年もよろしくお願いします。
Unknown (えふ)
2009-01-04 17:01:41
あけましておめでとうございます。

ラッセル・・・
なかなか体重がもとにもどらないみたいですね(苦笑)
グラディエーターのときはかっこよかったのにな~
明けましておめでとうございます! (アイマック)
2009-01-08 22:37:06
今頃ご挨拶で申し訳ない^^;
今年もよろしくお願いしますね~♪

複雑に入り組んでいる展開でしたが、映像も迫力あったし、レオ様、ラッセル、ハニ役の人もよかったです。
リドリー・スコットはなんだかんだいっても魅せてくれますね。
こんばんは~♪ (michi)
2009-01-11 18:57:59
「ギルバート・グレイブ」のアニー役、私も強く印象に残っています。
一時期アイドル的な位置にいましたが、
今は名実ともに実力、貫禄のある俳優さんになりましたよね~。
無精ひげも似合うし、カッコイイ。。。
作品ごとにディカプリオが好きになっていきます♪
次回作、ケイトとの共演も楽しみですね!

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テロリストのリーダーを捕らえる為、奔走するCIA工作員の物語です。
『ワールド・オブ・ライズ』 (2008)/アメリカ (NiceOne!!)
原題:BODYOFLIES監督:リドリー・スコット原作:デイビッド・イグネイシアス脚本:ウィリアム・モナハン出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ試写会場 : 東京国際フォーラム公式サイトはこちら。<Stor...
ワールド・オブ・ライズ (映画通の部屋)
「ワールド・オブ・ライズ」BODY OF LIES/製作:2008年、アメリカ 
ワールド・オブ・ライズ (そーれりぽーと)
実際に起きているテロの恐怖と、それに立ち向かうCIA工作員を描くリドリー・スコット最新作の『ワールド・オブ・ライズ』を観てきました。 ★★★★ 本来なら★4つ以上なのかも知れませんが…。 始まる前に日本語テロップで「これは現実に起きている話です」と念を押す...
ワールド・オブ・ライズ (いとし・こいし)
ワールド・オブ・ライズ  “BODY OF LISE” 12/20@TOHOシネマズ西新井 ノーチェックの作品だったのだけど 20kg太るのはどう? ってナゼ云われたのかが気になってたので観に行った 世界を救うだなんてのは口先だけで その口も安全で平和なとこ
★ワールド・オブ・ライズ(2008)★ (CinemaCollection)
BODYOFLIESどっちの嘘が、世界を救うのか。メディア映画上映時間128分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ワーナー)初公開年月2008/12/20ジャンルサスペンス/アクション映倫PG-12【解説】「ブラックホーク・ダウン」のリドリー・スコット監督、「ディパーテッド」のレオナル...
[Review] ワールド・オブ・ライズ (Diary of Cyber)
I and the public know What all schoolchildren learn ? Those to whom evil is done Do evil in return. W.H.オーデン『もうひとつの時代』 誰かを傷つけた者は、必ずその復讐を受ける。傷つけられたのと同じ、血をもって贖う復讐を。 人類が文明を築き...
349「ワールド・オブ・ライズ」(アメリカ) (CINECHANの映画感想)
誰の嘘が優ったのか?  世界中を飛び回り、死と隣り合わせの危険な任務に身を削るCIAの工作員フェリス。一方、彼の上司はもっぱらアメリカの本部や自宅など平和で安全な場所から指示を送るベテラン局員ホフマン。そんな生き方も考え方も全く異なる彼らは、ある国際的テ...
【ワールド・オブ・ライズ】 (+++ Candy Cinema +++)
【BODY OF LIES】 【監督】 リドリー・スコット     【原作】 デイビッド・イグネイシアス    【脚本】 ウィリアム・モナハン  ...
「ワールド・オブ・ライズ」ジャパンプレミア (今日という一日。)
「ワールド・オブ・ライズ」の試写会に行ってきました。当初は監督の舞台挨拶の予定があったらしいのですが、体調不良のため急遽来日をキャンセルとのこと。簡単なディカプリオのビデオメッセージのみで上映開始です。 映画はテロリストとCIAとの駆け引きが中心となっ...
ワールド・オブ・ライズ (心のままに映画の風景)
危険な現場で任務を遂行するCIAの工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)と、 安全なアメリカから指示をするエド・ホフマン...
[映画]ワールド・オブ・ライズ (落とし穴には気をつけろ!)
レオナルド・ディカプリオ VS ラッセル・クロウ。なかなかの名勝負ですね テロリストの親玉を捕まえるため、中東で潜入捜査するフェリス(レオ)と、安全なところで冷徹な命令を下すホフマン(クロウ)。フェリスは豪胆さと誠実さとを併せ持っているとても魅力的な人物。...
『ワールド・オブ・ライズ』 (Body of Lies) (Mooovingな日々)
イラクでの新しいテロ組織のリーダーをおびき出す作戦に失敗し、負傷したロジャー・フェリスは中東を駆け回るCIAの敏腕工作員。全ての活動は安全な電話回線を使用したCIAのベテラン局員エド・ホフマンの指示によって彼の命も左右される。 ヨルダンへ移動したロジャーは英...
【ワールド・オブ・ライズ】 (日々のつぶやき)
監督:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ 「CIAの優秀なエージェントのロジャー・フェリスの任務は、爆破テロ組織のリーダーを見つけ捕らえること。危険に囲まれての潜入捜査は
ワールド・オブ・ライズ (小部屋日記)
Body of Lies(2008/アメリカ)【試写会】 監督・製作:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ/ラッセル・クロウ/マーク・ストロング/ゴルシフテ・ファラハニ/オスカー・アイザック/サイモン・マクバーニー/アロン・アブトゥブール/アリ・スリマン ...
★「ワールド・オブ・ライズ」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今年1本目の劇場鑑賞作は、 映画鑑賞中にクルマの洗車まで出来ちゃう「TOHOシネマズららぽーと横浜」で2本。 もちろん洗車は有料です。
『ワールド・オブ・ライズ』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「ワールド・オブ・ライズ」□監督・製作 リドリー・スコット □原作 デヴィッド・イグネイシャス (「Body of Lies」)□脚本 ウィリアム・モナハン □キャスト レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシ...
ワールド・オブ・ライズ を観ました。 (My Favorite Things)
第2弾も話題作…最近骨太系になって気に入り始めたレオの作品。
ワールド・オブ・ライズ (You got a movie)
監督    リドリー・スコット 脚本    ウイリアム・モナハン キャスト  レオナルド・デカプリオ       ラッセル・クロウ       マーク・ストロング  名匠リドリー・スコット監督、レオナルド・デカプリオとラッセル・クロウの2大スターが競演とい...
映画 「ワールド・オブ・ライズ」の感想です。DVD発売! (MOVIE レビュー)
レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウが共演した映画「ワールド・オブ・ライズ」のDVDとブルーレイが4月29日にリリースされました。この映画は2008年12月の公開でした。私は劇場公開時に観ましたが、私の好きな監督さんのリドリー・スコット監督の作品...
「ワールド・オブ・ライズ」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
嘘つき合戦・・
『ワールド・オブ・ライズ』 2008-No88 (映画館で観ましょ♪)
「事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!」 いえいえ、会議室どころか、 日々の暮らしで、 家庭で、 子供を...
『ワールド・オブ・ライズ』'08・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじCIA工作員のロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は世界中の情報網の中枢に潜入し、現場を知らない上司にキレながらも、命を張って働く男。彼の上司であるベテラン局員、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)は平和な自宅や安全な本部から電話一本で命令...
【映画】ワールド・オブ・ライズ…看護師には萌えない (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今日{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_rain/}からお盆のお休みです…四日間だけですけどね。 今日{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_rain/}は夜勤明けだったという事もあって…午後3時過ぎまで寝てました{/kaeru_night/}。すでに1日無駄使いです{/ase/}{/ase/} 夜は…海峡花火大会に行こう...
映画 「ワールド・オブ・ライズ」と リドリー・スコット監督 (英国日記)
国際テロ組織と戦うCIAの話。 中東にもぐりこんで活動するCIA工作員フェリスを レオナルド・ディカプリオが熱演しています。 原作は中東で20年も活躍してきたジャーナリスト、 デヴィッド・イグネイシャス氏によるもので、 実話ではないものの、 中東の様子が忠実...