銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ サトエリ頑張っています。

2007-08-04 | 映画:ミニシアター

  

妹がしでかしたトンでもない事件が、壮絶な姉妹バトルに・・・・・

 

7月14日、京都シネマにて鑑賞。あのサトエリが超ゴーマンな勘違い女を演じています。スタイルバッグンですよね。サトエリさん足が長いので、同性の私もうっとりするくらいです。

 

さてさてお話ですが、うだるような夏の暑さに閉じ込められた山間部の集落、とある日。和合曽太郎とその妻・加奈子が不慮の事故死を遂げた両親の訃報を受け、音信不通だった澄加(佐藤江梨子)が東京からふらりと舞い戻る。沈殿していた姉妹の関係は一気に爆発炎上周囲の人々もその渦の中へと巻き込まれていく。

姉・澄加。女優を目指し、家族の反対を押し切って上京したが、実は超ゴーマンな勘違い女。自意識過剰な上に自覚ゼロのため、、女優活動も頭打ちそんな澄加の帰省は、妹・清深(佐津川愛美)を驚かすそのわけは、かって清深が姉の秘密を暴露し、描いたホラー漫画が全国誌に大々的に掲載されてしまった自分が女優として成功しないのはそのせいだと清深をいびり復讐する澄加。兄・宍道(永瀬正敏)は姉妹の間で板ばさみとなり、身動きが取れない兄嫁・待子(永作博美)は、お人好しすぎて皆に疎まれながらも、夫に素直に従う

 

澄加の帰省で、今まで保てれてきた和合家の均衝は破壊寸前となる姉のいたぶりにじ~と耐えて来た清深だが、「面白すぎる姉」を間近で見ているうちに、溢れる創作意欲が抑えきれなくなり、再びを執ってしまうのだった4人の関係は爆発炎上壮絶な展開へとなだれ込む姉妹の物語は新たなる幕が開けれようとしていた~~~~

 

澄加は再度チャンスを掴むため、憧れの脚本家にを書き続けるのだが・・・・。さて結果はいかに??「あたしは絶対、人とは違う。特別な人間なんだ。」とそいでもって、澄加はぶりっ子に可愛く変身するんだけど・・・・。

 

「やっぱお姉ちゃんは、最高に面白いよ。」と姉に怯えながらも、冷めた目で観察し、罪悪に苛まれながら、こっそり漫画を描き続けながら、実は裏でもっと凄いことをやっている

 

 

永作博美さん、ドジで気のいい哀れな兄嫁、いい味出していました結構この兄嫁がこの作品にスパイスを効かしているような気がします。彼女の作るお人形も、見所かも・・・・・。

結末は意外な方向へと・・・・・。

サトエリさんは演技が上手いのか?へたくそなのか?分かりません。でもこの役は彼女にピッタシ

変で歪な家族関係、なかなか面白い。でもきっとどこかに同じような家族があるはず

 

※何と明和電機の土佐社長が、澄加がを送り続ける憧れの君で、出演していました

 

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 公式サイト

 

原作者、本谷有希子の劇団HPは こちらです。

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
Comments (5)   Trackbacks (43)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アドレナリン(@_@;)止まっ... | TOP | VOLVER☆帰郷 アルモドバル監... »
最近の画像もっと見る

5 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (cloud9)
2007-08-05 09:34:03
mezzotintさん、お久しぶりです。
TBありがとうございました。

サトエリさんの何を演じても一緒な個性が今回は逆にスミカの女優としての能力にオーバーラップしてすごくぴったりでした。(ほめてない…?)

でも全然能登じゃなくても良かったかな…。
おもしろかった! (あかん隊)
2007-08-05 22:17:12
ご無沙汰して、すみません。(^^;)
TBありがとうございます。おもしろかったですね! 永作博美は、抜群でした。姉(サトエリ)より妹より、怖いかもしれない。(爆) 生き残るのは、むしろ彼女かも。サトエリのスタイルは日本人離れしてますねぇ。凄いです。それだけ…かもしれません。<以下自粛。。。
こんばんは♪ (ミチ)
2007-08-05 23:53:24
石川県の能登の方がロケ地でした。
原作者も石川県の方なんですよ。
そういうご縁で全国に先駆けて試写会があり、サトエリが来場してくれました。
演技の良し悪しは分かりませんけど、澄伽というキャラにはピッタリでしたよね~。
Unknown (悠)
2007-08-06 10:17:14
「あたしは絶対、人とは違う。特別な人間なんだ。」と思わないと、特別になれませんよね。で、客観的な目をもつと、こんなこと思えませんよね。

みんなが、どっかで、勘違い人生を送っている、それを拡大してみせてくれた、ってドラマでした。
本、映画、舞台版DVDとわたりあるきましたが、映画版では、最後の場面で出てくる「漫画」がおもしろかったです。話を絵で説明するところが。
こんにちは (カオリ)
2007-08-11 14:41:06
TB遅くなりました~
さて、サトエリのありえない存在にはびっくりしました。あれほど浮いてるのも珍しい。
ところで、社長さんだったんですか?あの方。面白いですねー

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

43 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」試写会招待券 (雲九の物品購入覚書)
全くタイトルが長いわね、近頃の映画は…。 {/note/}今回も自分の名前で応募したハガキははずれ。 珍しくネットから応募した分がどうにか1枚ひっかかりました。 石川県出身の本谷さんの戯曲を元に能登でロケが行われた本作品。 地震で失われた黒瓦の美しい風景が見られ...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ/佐藤江梨子 (カノンな日々)
観たいと思っていた映画ではあるけど初日に観るつもりは全然ありませんでした。なのに何で観に行ったかといえば、それは舞台挨拶があったからッ。だってだって、な、な、なま永瀬正敏さんだよォォォ。これはもぉ観に行くっきゃないでしょ(涎)。予告編の印象だとホラー映画...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (cococo)
いろいろ考えるところの多い映画ではあった。妙に時間がかかっているようなシーンが、
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」:菊川駅前バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}いやあ、でかい看板だな。しかも、二枚。 {/hiyo_en2/}あれがほんとの看板娘ってところね。 {/kaeru_en4/}でも、やっぱりああいうところに飾られても見栄えのするモデルになるにはスタイルがよくなきゃいけないんだろうな。 {/hiyo_en2/}佐藤江梨子みたいに...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
原作=本谷有希子。脚本・監督=吉田大八。撮影=阿藤正一・尾澤篤史。美術=原田恭明。音楽=鈴木惣一朗。ビジュアル・エフェクト=大西博之。漫画=呪みちる。ゴーマン勘違い女と、その家族の行き着く先は?☆☆☆☆★
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (そーれりぽーと)
奇抜なタイトルと、身内を連想させる他人事とは思えない設定が気になっていた『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』を観てきました。 ★★★★ 「私は何が何でも女優になるの!」 “自分は特別”と勘違いして、彼女なりに努力しているようだけれど、はたから見ていると安...
【2007-101】腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 姉・澄伽(すみか) 自分が特別だと思っている勘違い女 妹・清深(きよみ) 姉のいたぶりに耐える少女 今の私はホントじゃない。 絶対人とは違うんだ。 『やっぱお姉ちゃんは、最高に面白いよ。』
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
タイトルのインパクトに負けてないオモシロさ。 両親の訃報を受け、女優を目指して上京していた長女、澄伽が4年ぶりに北陸の山間部の田舎に帰って来た。ん~、おもしろかった。 近くに座っていた女子は観終わって開口一番「なんかよくわかんなかったねぇ」って言って...
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」映画館レビュー 台風 (長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
台風に、傘放り投げて、フライドチキンガツガツ食ってガツガツ歩きたくなった。悲しみの愛とは何か。その言葉だけでひきつけられる悲しみの愛とは何か。
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 (映像と音は言葉にできないけれど)
サトエリの噂の映画。巷でかなり噂だったので、観にいきました。この話の原作や舞台劇のほうにも話題があったそうです。でもやっぱり映画の注目はサトエリ。『キューティーハニー』で彼女に背を向けた人達も、この映画ではスクリーンに齧りつくかも!?
映画 【腑抜けども、悲しみの愛を見せろ】 (ミチの雑記帳)
試写会にて「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 本谷有希子の同名戯曲を映画化。 両親の訃報を受け、女優を目指して上京していた澄伽(佐藤江梨子)が4年ぶりに舞い戻ってくる。自意識過剰な彼女は、自分が女優として認められないのは家族、とりわけ妹の清深(佐津川愛...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 77点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
サトエリはキューティーハニーではなく、けっこう仮面をやるべき 公式サイト 本谷有希子による戯曲を元に書かれた小説を原作として映画化。要するに舞台劇の映画化と考えた方がわかりやすい。 特に屋内シーンにおける人物の出と入りなど、元が舞台である事がありあ...
7月15日 夢,映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 (The collection of MARIBAR )
 いかがわしい夢を見てしまった。 私はある人物と浮気をしている。 恋人に申し訳ない、と思いながらその罪悪感が激しく快感でもあり。 浮気現場の部屋には大きな窓があり、向かいはガラス張りのカフェで、そこからジーッとこちらを覗いているのは、あの詐欺師「俺は天下...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
サトエリの演技力のなさは、エキセントリックな役柄の時、かえってプラスに作用するから不思議である。物語はド田舎を舞台に自意識過剰の美女と彼女にいたぶられる家族の話だ。傲慢な姉と、実はしたたかな妹のバトルは、終盤に大技が仕込まれている。だが、一番コワいのは...
感想/腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(試写)、ぜつぼう(単行本) (APRIL FOOLS)
サトエリ、ハマり役だけどイメージ回復にはなりそうにない『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』7月7日公開。両親を事故でなくした和合家。女優をめざして上京していた澄伽が葬儀で戻り、女王のごとき振る舞いによって波乱が生じる。それを見る兄の宍道、その嫁の待子、そし...
お姉ちゃんのいいとこ100個見つけて歌にする (CINECHANの映画感想)
182「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(日本)  山間のある集落。ある日和合曽太郎と妻、加奈子が不慮の交通事故死を遂げる。両親の訃報に東京から澄伽が戻ってくる。女優を目指し、家族の反対を押し切り上京していたが、実は傲慢な勘違い女。自意識過剰で自覚無し...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ:やっぱお姉ちゃんは、最高に面白いよ シネマライズ (気ままに映画日記☆)
佐藤江梨子の映画ってキューティーハニー以来だ。ぶっとんだお姉ちゃんがはまり役らしいんだけど・・・ タイトル:腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 監督・脚本:吉田大八 出演:佐藤江梨子/佐津川愛美/永作博美/永瀬正敏 製作:2007年日本 出だし、道の真ん中にかわい...
★「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 (ひらりん的映画ブログ)
今月は、どうも「109シネマズ川崎」での上映作が気になるひらりん。 2本まとめて見てきちゃいました。 その2本目。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 (めいのハマリモノ)
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を観に行きました。↓原作本~♪
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (しまねこ日記)
北陸、山あいの村。 和合(わごう)家の父と母が交通事故で死亡し、葬儀が行われていた。 そこへ、東京から長女スミカ(佐藤江梨子)が4年ぶりに舞い戻ってくる。とたんに親戚は全員帰る。 父と母は再婚で、スミカと妹キヨミ(佐津川愛美)が父の娘、兄シンジ(永...
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 (ラムの大通り)
----この映画、お芝居が基になっているんだって? 「そのようだね。 『生きてるだけで、愛。』が芥川賞にノミネートされた本谷有希子という人が 旗揚げした『劇団、本谷有希子』の公演作。 その後、小説化されて三島由紀夫賞候補にもなったらしい」 ----お芝居と言うと、 ...
佐藤江梨子主演「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」舞台挨拶付 (コレ、いいかも☆)
「あたしは絶対、人とは違う。特別な人間なのだ」―。女優になるために上京していた姉・澄伽(佐藤江梨子)が、両親の訃報を受けて故郷に戻ってきた。その日から澄伽による、妹・清深(佐津川愛美)への復讐が始まる。高校時代、妹から受けた屈辱を晴らすために…。舞台挨...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ!の毒 (シネマと!)
観終わった直後、ボー然としてしまった。 かなりシュールで「毒」だった。 でも「毒」ってちょっとハマる… フランス人も好きかもね。 主要キャラクターが全員、想像と理解を超えてくる。 まず、女優志望の姉(佐藤江梨子)の暴走+被害妄想+勘違い。 サトエリっ...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(映画館) (ひるめし。)
「やっぱお姉ちゃんは、最高におもしろいよ。」
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:佐藤江梨子、佐津川愛美、永瀬正敏、永作博美、上田耕一、土佐信道、山本浩司、谷川昭一朗、吉本菜穂子、湯澤幸一郎、米村亮太朗、ノゾエ征爾、他 *監督:吉田大八 *...
海老蔵よ、悲しみの愛を見せろ? (映画コンサルタント日記)
7日よりシネマライズ他で公開の始まりました「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」、メ
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 (青いblog)
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 公式サイト: http://www.funuke.com/ 出演: 佐藤江梨子、佐津川愛美、永瀬正敏、永作博美、他 監督:
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (八ちゃんの日常空間)
サトエリも静姫も笑いを取れるキャラクターなのですが、一番笑いをさらったのは、何と永作博美でした。 「やっぱお姉ちゃんは、最高に面白いよ!」ではなく、「やっぱお義姉ちゃんは、最高に面白いよ!」ですよ。
映画:腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 試写会 (駒吉の日記)
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 試写会(TFMホール) 「アンタがヘンなマンガ描くから演技に集中できなくなったんじゃない」 タイトルはすごいし、予告編もかなり面白そう。原作は舞台だそうですが極端なキャラクターや見せ方がすごくマンガちっく。 自意識過...
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 (映画大陸)
 いかにも薄幸な感じの人が幸せを掴んだ途端、その人の魅力が薄れてしまうように感じることがあります。  特に歌や映画を作っている人に顕著にその傾向が見られるのですが、どうも結婚なんかをしてしまう(結婚が幸せなのかどうかは未婚の僕には分かりませんが)と以前...
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 (めいのハマリモノ)
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を観に行きました。↓原作本~♪
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(07・日) (no movie no life)
タイトルはシュールだけど、中身はもっとその上を行く。 交通事故で急死した和合夫妻の葬式の日、女優を目指して上京していた長女(佐藤江梨子)が戻ってきた。平穏に暮らしていた長男(永瀬正敏)、その嫁(永作博美)、次女(佐津川愛美)たちに、緊張感が走る。本谷...
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 (アンディの日記シネマ版)
<注意> gooブログなど本館からTBできないブログにはこちらから送っています。 TB&コメントはお手数ですが本館の記事にお願いします{/hiyo_please/} → 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 (本館) 【監督】吉田大八 【脚本】吉田大八 【原作】本谷有希子 『腑抜け...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (なんちゃかんちゃ)
原作は、本谷有希子が自身の戯曲を小説化した、ブラックユーモアあふれる家族の物語。自意識過剰な姉を佐藤江梨子が熱演、彼女に怯える妹を若手の佐津川愛美が好演している。
[ 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ ]あたし女優になるの! (アロハ坊主の日がな一日)
映画[ 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ ]をシネマライズで鑑賞。 題名といい、コンテンツといい、ぶっ飛んでます。明朝体で書かれたタイトル、その横にポツンと憂いのある表情で立っている澄伽(佐藤江梨子)・・・というパンフレットの表紙からも尋常ならぬ緊迫した...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (ネタバレ映画館)
石川県ロケ映画が多くなってきた。
【映画】腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (新!やさぐれ日記)
■状況 MOVIX伊勢崎にてレイトショウで観賞 ■動機 チャットモンチー(主題歌担当)にお願いされた為 ■感想 思いのほか面白くて驚いた、満足 ■あらすじ 両親の訃報を受け、女優を目指して上京していた長女・澄伽(佐藤江梨子)が故郷に戻ってくる。自意識過剰...
サトエリ&グラビアアイドルDVD通販 (サトエリ&グラビアアイドルDVD通販)
サトエリ/佐藤江梨子情報&グラビアアイドルDVD通販では、サトエリ(グラビアアイドル) の基礎知識を勉強してサトエリ(グラビアアイドル) グッズを集めて本格的なファンになってください。プロフィール佐藤江梨子 (さとう えりこ)本名:佐藤 榮利子 生年月日:1...
観ました、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 (乙女千感ヤマト)
DVDで昨日観ました。もっのすごく面白かったの[E:heart01]に、公開当時
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 (Sweet*Days**)
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2008/02/22)佐藤江梨子、佐津川愛美 他商品詳細を見る 監督:吉田大八 CAST:佐藤江梨子、佐津川愛美、永...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(日本) (映画でココロの筋トレ)
タイトル長っ! で気になっていた「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を観たよ。 ( → 公式サイト  ) 出演:佐藤江梨子、佐津川愛美、永作博美、永瀬正敏 上映時間:112分 両親の訃報を受け、女優をめざして上京していた澄伽(佐藤江梨子)が4年ぶ...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  芥川賞の候補になったこともある木谷有希子の同名戯曲を映画化した作品である。原作同様、長女の澄伽、次女の清深、長男の宍道とその嫁の待子の四人だけで成り立っている舞台劇そのものな映画であった。ただ田舎の田園風景が織り込まれているところに、この作...
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 (『映画な日々』 cinema-days)
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 両親が交通事故で急死。 4年振りに女優志望の長女が帰郷して 巻き起こすブラックコメディ。 【個人評価:...