銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

ゴールド/金塊の行方(2016)**GOLD

2017-06-08 | 映画:シネコン

 なぜ170億ドルの金塊が、一晩で消えたのか――。

東宝シネマズ二条にて鑑賞。いやあなかなか面白かったです。なんといってもマシュー・マコノヒーが体重を増やして、その上頭の髪の毛を剃っての変身ぶりにはもうもうびっくりと感心!ここまでやるかと思いました。お腹もぶよぶよでほんまに凄いです。役に徹していることがとにかく凄い。

 


マシューさん演じるケニーの愛妻ケイにはブライス・ダラス・ハワード 久しぶりに見ました。

ケニーがパートナーとして迎えたのが地質学者のマイケル・アコスタ(エドガー・ラミレス


巨大投資銀行の敏腕バーカーブライアン・ウルフ役にはコリー・ストール

お話は・・・・。(allcinemaより)

1980年代、アメリカ。父から採掘会社ワショ―社を受け継いだケニー・ウェルスだったが、業績も株価も低迷し、銀行や投資家にも相手にされず倒産寸前に。そんな時、たまたま見た夢に突き動かされ、インドネシアへと向かったケニー。地質学者のマイケル・アコスタをパートナーに迎えると、2人で山奥へと分け入り金脈探しを開始する。やがてケニーの執念が実り、ついに巨大な金脈を掘り当てることに成功する。そのニュースは瞬く間にウォール街を駆け巡り、ワショ―社は奇跡的なV字回復を遂げ、一夜にして巨万の富と名声を手に入れたケニーだったが…。

というような話です。まあお話はそこそこだったかな。まあとにかくマシューの激変ぶりが面白い。最初にも書いたけど、ここまでなり切るというのは凄いとしか言いようがない。ダラスバイヤークラブの時は激やせで。今回は激太りなのですからね。ここまで太るのも容易じゃあないでしょう。演技もさることながら、この役柄に徹しているのでしょう。

 
お調子もの                            酒にたばこと無茶ぶり

時にはバックでしたが、全裸で立ちはだかるというシーンも。とにかくキャラも凄いんですよね。

親から受け継いだ会社がどん底状態になったり、急に上場になったりと激しい展開、、、、。そのあたりも面白くて。ケニー演じるマシューさんに何処となく愛着を感じてしまう。

 

とにかくケニー・ウェルスを演じるマシューさんに愛情を感じるのでありました!!

 ケイがケニーを思う気持ち、何となく共感しちゃうよね。

解説(allcinemaより)

メディア 映画
上映時間 121分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=STAR CHANNEL MOVIES)
初公開年月 2017/06/01
ジャンル ドラマ/サスペンス/犯罪
映倫 G

 2時間でしたが、マシューさんの演技に翻弄されるそんな作品でした。これはマシューにつきますね。

解説(allcinemaより)

1990年代に金融界を賑わせた鉱山ビジネスを巡る一大スキャンダルを「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー主演で映画化したクライム・サスペンス。共演はエドガー・ラミレス、ブライス・ダラス・ハワード。監督は「トラフィック」「シリアナ」などの脚本で知られるスティーヴン・ギャガン。

製作にはマシューさんも参加しています。

オフィシャル・サイト
http://www.gold-movie.jp/

 

 

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