銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

その土曜日、7時58分

2008-12-16 | 映画:ミニシアター

 その瞬間、一つめの誤算

原題:BEFORE THE DEVIL KNOWS YOU’RE DEAD

12月15日、京都シネマにて鑑賞。原題も長いし、邦題も長いです。「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン、そしてイーサン・ホークが巨匠シドニー・ルメット監督と組んだ作品です。

凄いです。最後の最後まで・・・・。ここまで親子関係の歪みがあるのか?多分息子の企てがなければ、こんなことにはならなかったのだろうけど。そしてそれを企てた息子自身もこんな結末を迎えるとはまさか?!思わなかったに違いない。しかし親子の確執はこの事件がきっかけで、さらに追い討ちをかける顛末に。わあ~~!何処までも落ちていくようなそんな気分になってしまう。

原題を直訳すると、“死んだのが悪魔に知られる前に”だそうで・・・・。原題のほうが複雑な感じですね。今回は邦題の方が分かりやすいかも。

さてさて冒頭から、凄いです。フィリップ・シーモア・ホフマン演じるアンディとマリサ・トメイ演じる妻ジーナのベッドシーンなんです。かなりリアルなもんで・・・・ちょっとドキッって感じ。だけどあまり綺麗なシーンではありません。彼って小太りですし、そんなにいい男じゃないものね。ビュジュアル的には良くないよ!

STORY

ニューヨーク郊外の小さな宝石店に男が押し入った。

銃を突きつけ店員の女性を脅かしながら、次々と宝石を袋に詰めていく。

隙を見つけた店員が男に発砲。男は撃ち返す。倒れる二人ーーー。

店の外で待っていた共犯者は、強盗が失敗に終わったことを知り、あわてて車を走らせながら叫んだ。

「なんてバカなんだ!」 

 

強盗3日前。ハンク(イーサン・ホーク)は週末を娘と過ごしていた。

離婚した妻(エイミー・ライアン)からは養育費の支払いが遅れているのを責められる。

そんな彼に、兄アンディが強盗計画を持ちかけた。

悩んだ末ようやく決心したハンクに、アンディは狙っている店を告げる。

それは両親が経営する宝石店だったーーーー。

怖気づくハンクにアンディは「お互いに金が要る。そう大した犯罪じゃない」と前金をちらつかせ説得する。

強盗4日前、会計士のアンディは美しい妻ジーナとマッハッタンのアパートメントに住み、一見だれもがうらやむような暮らしを送っていた。だが実際は、薬に溺れ、会社の金を横領していたのだった。

そんな時、国税局の調査が入ること知り、帳簿をごまかしたことが明るみにでることを恐れ焦る。

アンディは呟く。

「俺の人生はパーツがバラバラでつながらない。出てくる結果が合計にならないんだ」とーーーー。

アンディとハンクは強盗の失敗に終わっただけでなく、撃たれたのが自分たちの母親(ローズマリー・ハリス)だと知って愕然とする。

 

父親チャールズ(アルバート・フィニー)は愛する妻が被害にあったことに大きなショックを受ける。

一命は取りとめたものの、重体の妻を見たチャールズは悲しみに打ちひしがれる。

 

 

ハンクは兄から一人で強盗に入れと指示されるが、勇気がないため、ボビー( ブライアン・F・オバーン)に頼む。

 

銃を使わないという約束で、強盗を依頼したにも関わらず、ボビーは銃を発砲してしまう。

思わぬ方向へと展開したことにハンクは動揺兄アンディに連絡を入れるも・・・・。

その後、ボビーの家族から恐喝されることに。一方アンディも会社から帳簿の穴を問われる。二人は急速に追い詰められていく・・・・。

一方父親チャールズの気持ちは癒えることはなかった。妻の葬儀の日、息子アンディにきつくあたったことを詫びる。

父親は若い頃、長男アンディには厳しく、次男ハンクに対しては溺愛していた。いつまでも、「赤ん坊」のように甘やかし、兄のことは冷めた目で見ているのである。そんなアンディは自分が嫌われていると思うのは当たり前だ。表面的には立派な人間になって欲しいから厳しく育てたなんて、言っているがどうも建て前にすぎないように思える。多分父親の好き嫌いという分け隔て的な養育だった?のではないかと感じた。

アンディ曰く、「父が死んだらよかった」というのも何か分かる。愛情を注がれていない、自分を受け入れてもらえないという息子の心情がヒシヒシと表れているように思った。

親子の確執はそれだけで済まず、この事件は思わぬ方向へと進んでいく。

死体の男が、遠く離れたブルックリン出身だということにチャールズは不審を抱く。わざわざマッハンタンを通り越して郊外の町ウェストチェスターの小さな宝石店を襲ったのは何故?どこでこの店の存在を知ったのか?

 調べ始めるチャールズ。

ベテラン宝石商のチャールズはカンをいかして盗品を扱う店の主人を訪ねる。何でもマッハンタンW47丁目はダイヤモンドストリートというくらい、アメリカ中のダイヤモンドがいかがわしい店が軒べたところで取引きされているらしい。主人に問い詰めるチャールズは驚くべき人物の名を記した名刺を見る。

事件の全容を知ることになるチャールズ。彼はどんな思いだったのか?

ハンクがボビーの妻の弟から恐喝されていることを何とか助けるため、現金を用意することに。その手口は凄まじいこと。アンディは、薬のディーラーまで襲い、強盗することになる。追い詰められた様子が緊迫して感じる。ハンクは言われるままに従うだけ・・・・・。こうしてボビーの義理の弟と交渉するのだが、銃撃され、重傷を負う。

間一髪助かったアンディ、だがその直後想像を絶するような展開がここでまた起こるのである。

続きはぜひシアターでご覧下さい。

アンディの妻ジーナは何とハンクと出来ていました。そしてアンディの会社での不正が発覚すると。いやあ~酷いもんです。

 

 監督:シドニー・ルメット

何と84歳にしてこの作品、凄いですよね。

 

 

※監督は フィリップ・シーモア・ホフマンを「現在のアメリカで最高の俳優の一人」と絶賛している。そんな彼に事件の首謀者である兄を演じさせ、今や俳優・監督として活躍するイーサン・ホークに気弱な弟役をあてたところに配役の妙がある。

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
Comments (4)   Trackbacks (44)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ボーダータウン:報道されな... | TOP | WALL・E ウォーリー リベン... »
最近の画像もっと見る

4 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
巨匠 (かえる)
2008-12-17 01:22:54
mezzotintさん、こんばんはー。
これは見ごたえのある重厚な映画でしたよね。
ルメット恐るべし。
そして、名俳優たちの演技に心ふるえ。
映画を観たーって満足感でした。
今年も残り少なくなりましたが、お仕事に趣味に、追い込みをがんばりましょうー
Unknown (mig)
2008-12-17 13:27:03
mezzotintさんこんにちは★

見応えあって面白かったですよね~!
えー?そんなっていう展開に目が離せませんでしたよ!

キャストも上手い人ぞろいで。
ルメット監督の次回作も楽しみです♪
演出の妙味。 (BC)
2008-12-18 23:39:12
mezzotintさん、こんばんは。
トラックバックありがとうございました。(*^-^*

この作品は評判良いようですが、私的にはイマイチでした。。。
物語にリアリティがなさすぎるし、憎しみだけがクローズアップされていて、
家族の情があまり感じとれなかったのが物足りなかったかな。
演出の妙味を楽しむ作品なのかもしれないけどね。(^-^ゞ


P.S.
今年も大阪のスカイビルで≪ドイツクリスマスマーケット≫が開催されていますね☆
恐れ入ります・・・・ (sakurai)
2009-02-09 19:52:00
恐縮です。
ほとんど趣味の世界のレビューでした。
そんな独りよがりの世界に、TB恐縮ですぅ。
もう、だめなんです、私・・。
イーサン出たとたんに、理性が見事にすっからかんになります・・。
なお表情見てるだけで、昇天しそうになります・・。
まるで冷静な判断出来てません・・・・。
でも、あえて言うなら面白かった!!
虫唾が走るほどいやらしいP・S・ホフマンが絶品でした。(イーサンは別
84歳、まだまだ行けますね。

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Similar Entries

44 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
その土曜日、7時58分 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『その瞬間、一つめの誤算。 兄は弟に禁断の企てを持ちかけた。 最悪の誤算をきっかけに、 次々に暴かれる家族の闇。』  コチラの「その土曜日、7時58分」は、「十二人の怒れる男」のシドニー・ルメット監督の最新作で、10/11公開となったR-18指定のクライム・サ...
「その土曜日、7時58分」 (ハピネス道)
シドニー・ルメット監督の新作主演はフィリップ・シーモア・ホフマンその妻役にマリサ・トメイ弟役にイーサン・ホーク父親役にアルバート・フィニーまず思ったのは見事なキャスティングだということ。とても痛々しい家族のドラマです。人間の脆さ、弱さ、家族が抱える闇、...
その土曜日、7時58分 (佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
公式サイト。原題:Before the Devil Knows You're Dead、シドニー・ルメット監督、フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク、マリサ・トメイ、アルバート・フィニー、ブライアン・F・オバーン、ローズマリー・ハリス、マイケル・シャノン、エイミー・ライアン。...
★★★★★ 『その土曜日、7時58分』 (映画の感想文日記)
2007年。アメリカ。"BEFORE THE DEVIL KNOWS YOU'RE DEAD".  シドニー・ルメット監督。 郊外のショッピング・モール内にある小さな高級宝石店、そこを狙って強盗計画を立てた。早朝に出勤してくるのはパートの老婦人だけで、店内にある現金と宝石類で総...
その土曜日、7時58分 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
ギリシャ悲劇を思わせる重厚なドラマだ。完全犯罪が崩されるサスペンスに見えるが、崩壊するのは犯罪ではなくある一家の絆。アンディと弟ハンクは共に金に困り両親が営む宝石店を襲う計画を立てる。誰も傷つかないはずの犯行はひとつの誤算から最悪の方向へ。硬派な作風の...
『その土曜日、7時58分』 Before the Devil Knows You're Dead (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
これが巨匠の映画。悲劇性を払拭するクールさがオミゴト。 NY郊外の小さな宝石店に強盗が現れ、店員の女性と2人組の犯人のひとりが死亡。この犯罪計画を3日前に決めたのはアンディ、ハンクの兄弟だった。シドニー・ルメットのことは私には語れない。それでも、語りた...
その土曜日、7時58分 (5125年映画の旅)
借金を抱えるハンクは、兄アンディから一緒に強盗を行う計画を持ちかけられる。しかもそのターゲットは、両親が経営している宝石店だった。店の商品は保険にかけられており、自分達が犯人だと悟られなければ大丈夫だと、軽い気持ちで犯行を行った二人だったが、そこか...
『その土曜日、7時58分』 (ラムの大通り)
(原題:Before the Devil Knows You're Dead) ----シドニー・ルメットって まだ現役だったんだね。 まさか同じシドニーでもポラックの方が先に亡くなるとは フォーンもビックリだったよ。 「そうだよね。 シドニー・ルメットと言えば 映画監督デビューの『十ニ人の怒れ...
『その土曜日、7時58分』 (2007)/アメリカ (NiceOne!!)
原題:BEFORETHEDEVILKNOWSYOU'REDEAD監督:シドニー・ルメット出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク、マリサ・トメイ、アルバート・フィニー、ブライアン・F・バーン鑑賞劇場 : 恵比寿ガーデンシネマ公式サイトはこちら。<Story>ニューヨ....
その土曜日、7時58分 (シネマ日記)
「十二人の怒れる男」「狼たちの午後」のシドニールメット監督、84歳の新作。フィリップシーモアホフアマンとイーサンホークが兄弟役で出演。というわけで見に行くことに決定です。そして、劇場予告を見てお~おもしろそうと期待は高まるばかり。会社のお金を横領して麻薬...
その土曜日、7時58分/Before The Devil Knows You're Dead (我想一個人映画美的女人blog)
今月一番気になってた作品、初日に早速観てきた☆ 監督は、「十二人の怒れる男」や「狼たちの午後」の巨匠、シドニー・ルメット。 現在84歳、監督として45本目の作品{/ee_3/} 最近多い、実話でもなければ社会派のお堅い映画でもなく 古典的というか、脚本が実によくで...
その土曜日、7時58分 (シャーロットの涙)
泥沼…;
その土曜日、7時58分 (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
夫婦で経営しているニューヨーク郊外の小さな宝石店が強盗に襲われます。隙を見て女性店員が強盗を撃ちますが、店員も銃で撃たれてしまいます。相棒が撃たれたのを見て、共犯者のハンクは慌てて車で逃げ出します。その3日前、ハンクは、兄のアンディから両親が経営する宝...
「その土曜日、7時58分」 Before The Devil Knows You're Dead (表参道 high&low)
過去の作品も何故か日中の場面が多く、今回も陽の光が効果的に活用されたSidney Lumet(シドニー・ルメット)監督の久々の快作がBefore The Devil Knows You're Dead「その土曜日、7時58分」。 金策で家族を裏切るのはウディ・アレンの新作と同じですが、こちらは犯罪...
その土曜日、7時58分(2007米=英) (☆☆とりあえずの映画鑑賞メモ☆☆)
“その瞬間、一つめの誤算” さて本日2本目のこちらですが、これまた一筋縄でいかないというか、よく考えると小さな話しなんだけど飽きさせない語り口にまんまとやられたというか、浮かび上がった家族の絆のズレ方なども印象的で面白かったです。 内容は…”一つの強盗計...
その土曜日、7時58分 (だらだら無気力ブログ)
ある兄弟が立てた強盗計画が、一つの誤算から思いがけない悲劇を 生み出していくサスペンスドラマ。娘の養育費が払えないハンクは、ある日、兄のアンディから強盗計画を 持ち掛けられる。狙うのは実の両親が経営する宝石店。店は保険が効く ので問題ないと言葉巧みに説得...
その土曜日、7時58分 (Memoirs_of_dai)
雪だるま式悲劇、そして鬱へ 【Story】 一見誰もがうらやむ優雅な暮らしをしていたニューヨークの会計士アンディ(フィリップ・シーモア・...
『その土曜日、7時58分』 (映像と音は言葉にできないけれど)
シドニー・ルメットの社会問題を扱ったドラマですが、強盗場面は『狼たちの午後』の頃のルメットとラップさせて観ることができました。
「その土曜日、7時58分」:遂に題名を覚えられなかったよ (ひねくれ者と呼んでくれ)
監督:シドニー・ルメット 出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク 米国・イギリス2007年 公開前に予告を見て面白そうだなとは思ったが、結局見に
『その土曜日、7時58分』... ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2007年:アメリカ映画、シドニー・ルメット監督、フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク、マリサ・トメイ共演。
「その土曜日、7時58分」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Before the Devil Knows You're Dead 」USA/UK 2007 金に困った兄弟が郊外の宝石店を襲撃し、その後破滅へと向かって行くクライム・サスペンス。 不動産会社の会計士アンディに「カポーティ/2005」 「M:i:III/2006」のフィリップ・シーモア・ホフマン。 アン...
「その土曜日、7時58分」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Before the Devil Knows You're Dead 」USA/UK 2007 金に困った兄弟が郊外の宝石店を襲撃し、その後破滅へと向かって行くクライム・サスペンス。 不動産会社の会計士アンディに「カポーティ/2005」 「M:i:III/2006」のフィリップ・シーモア・ホフマン。 アン...
136●その土曜日、7時58分 (レザボアCATs)
シブい!そしてカッコいい。見ごたえアリな感じが好みなのだ。サスペンスでありながら、そこにドッシリ重厚さを感じさせるのがたまらない。
★その土曜日、7時58分(2007)★ (CinemaCollection)
BEFORETHEDEVILKNOWSYOU'REDEADその瞬間、一つめの誤算。上映時間117分製作国アメリカ/イギリス公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)初公開年月2008/10/11ジャンルドラマ/サスペンス/犯罪映倫R-18【解説】「十二人の怒れる男」「狼たちの午後」の...
その土曜日、7時58分 (心のままに映画の風景)
ニューヨークで優雅な暮らしをする会計士のアンディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、 離婚した後、娘の養育費もまともに払えない弟...
「その土曜日、7時58分」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
雪だるま式転落を止められるのは?実は久しぶりのP.S.ホフマンだった。「カポーティ」を見損ねたからね。オスカー男優になってさすがに貫禄が増したなーと思って見始めたが、時間が経つに連れてこのアンディ、どんどん人間が小さくなっていった。でもよく考えれば、これこ...
映画 『その土曜日、7時58分』 (きららのきらきら生活)
   ☆公式サイト☆ある兄弟が企てた強盗計画が、とある誤算を引き金に思いがけない悲劇を招いていくサスペンス・ドラマ。監督は『ネットワーク』など、硬派な人間ドラマを撮り続けてきた巨匠シドニー・ルメット。一見誰もがうらやむ優雅な暮らしをしていたニューヨーク...
その土曜日、7時58分 (シネマ名画座)
今日は、昨日見てきたシドニー・ルメット監督最新作「その土曜日、7時58分」についてです。 ブログを書くならBlogWrite
【その土曜日、7時58分】 (日々のつぶやき)
監督:シドニー・ルメット 出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク、マリサ・トメイ、アルバート・フィニー 「ある土曜日、ニューヨーク郊外の小さな宝石店に強盗が入った。隙をみて犯人を発砲したところ撃たれ、犯人も倒れた。 その三日前、別れ
「その土曜日、7時58分」:船堀7丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}この時計屋さんの時計、合ってないんじゃないか。 {/hiyo_en2/}そう?ほんとは、いま何時? {/kaeru_en4/}7時58分。 {/hiyo_en2/}そっちのほうが怪しいなあ。 {/kaeru_en4/}きょうは土曜日。土曜日の7時58分。 {/hiyo_en2/}ははあ、「その土曜日、7...
『その土曜日、7時58分』 7.5P (OL映画でいやし生活)
私的オススメ度:7.5Pこないだの日曜日に、マイナー映画がやっている恵比寿ガーデンで見ましたー。【STORY】一見誰もがうらやむ優雅な暮らしをしていたニューヨークの会計士アンディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、離婚した元妻のもとにいる娘の養育費もまと....
その土曜日、7時58分 (映画初日鑑賞妻)
★★★★ 何ともまあ、悲惨な物語。 ただの強盗話ではない。 強盗その前&その後の人間関係の描写が素晴らしかった。 サスペンスというよりヒューマンドラマって感じ。 悲しい物語だ。
その土曜日、7時58分 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
兄弟、そして、最悪の共犯者__。兄は弟に禁断の企てを持ちかけた。 その瞬間、一つ目の誤算が・・・それは、両親が営む宝石店を襲うこと。最悪の誤算をきっかけに、次々に暴かれる家族の闇。 物語:ニューヨーク。一見、誰もがうらやむ優雅な暮らしをしていた会計...
その土曜日、7時58分 (迷宮映画館)
理性0です。
09-05「その土曜日、7時58分」(アメリカ) (CINECHANの映画感想)
家族の闇  娘の養育費もまともに払えない冴えない男、ハンク。そんな彼に兄のアンディはある強盗計画を持ちかける。狙うのはなんと彼らの両親が営む宝石店。ハンクとは対照的に、会計士として働き、美しい妻ジーナにも恵まれて不自由ない生活を送っているかに見えたアン...
映画 【その土曜日、7時58分】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「その土曜日、7時58分」 巨匠シドニー・ルメット監督によるサスペンス・ドラマ。 おはなし:ニューヨークの会計士アンディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、離れて暮らす娘の養育費もまともに払えない弟ハンク(イーサン・ホーク)を誘い、実の両親が...
「その土曜日、7時58分」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
原題が表してるように、まさしく“悪魔に知られる前に逝かなくっちゃ”という人ばかりだったかも
その土曜日、7時58分 [DVD] (映画鑑賞★日記・・・)
原題:BEFORE THE DEVIL KNOWS YOU'RE DEAD公開:2008/10/11製作国:アメリカ/イギリスR-18上映時間:117分監督:シドニー・ルメット出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク、マリサ・トメイ、アルバート・フィニー、ブライアン・F・オバーン、ローズ...
その土曜日、7時58分 (こんな映画見ました~)
『その土曜日、7時58分』 ---BEFORE THE DEVIL KNOWS YOU'RE DEAD--- 2007年(アメリカ/イギリス) 監督:シドニー・ルメット 出演: フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク、マリサ・トメイ 娘の養育費もまともに払えない冴えない男、ハンク(イー...
No.195 その土曜日、7時58分 (気ままな映画生活)
人生のどん底・・・ かすかな光明にすがり、きっと元の状態に戻ると 期待するも悪化して最悪の事態を招いてしまう。
その土曜日、7時58分 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
レンタルで鑑賞―【story】アンディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、離婚した元妻に娘の養育費もまともに払えない弟ハンク(イーサン・ホーク)を誘い、実の両親が営む宝石店へ強盗に入ることに。しかし事態は最悪な方向へと突き進んでしまう―     監督 :...
映画評「その土曜日、7時58分」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2007年アメリカ映画 監督シドニー・ルメット ネタバレあり
その土曜日、7時58分 (Diarydiary! )
《その土曜日、7時58分》 2007年 アメリカ/イギリス映画 -原題 - BE
その土曜日、7時58分 (to Heart)
英題 BEFORE THE DEVIL KNOWS YOU'RE DEAD 製作年 2007年 日本公開 2008年 製作国 アメリカ 脚本 ケリー・マスターソン 監督 シドニー・ルメット 出演 フィリップ・シーモア・ホフマン/イーサン・ホーク/マリサ・トメイ/アルバート・フィニー...