銅版画制作の日々

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ジャックとジル(2011)▲▽JACK AND JILL

2012-01-28 | 映画:シネコン

 成功した兄ジャック 残念(?)な妹ジル

年に一度の
ハプニングがやってきたッ!

評価:=50点

アダム・サンドラーってこんなキャラなんですか?!まあなんて言うか、オネエキャラをふと思い出したり・・・・。もちろんアダムが演じているからなのか、どうしても女装としか見えません。マジでこんなド弾けな女性がいたらやっぱり凄いでしょうね。

中年のおばさんも真っ青って感じ。声はえらく高く、テンションも超高いです。

そんな女性を好む男性があのアル・パチーノです。アル・パチーノ役で登場。よくこんな作品に出るのをOKしたもんです。それも驚きです。

 一目惚れ

ロサンゼルスでCMプランナーをしているジャックにとって、感謝祭は1年のうちでもっとも憂鬱なシーズンだった。実はニューヨークでいまだ一人暮らしをしている双子の妹ジルがやってくるからである。

何と到着時間は朝の4時。人気のない空港でジルと落ち合うジャックでありました。

ジルは基本的には悪い性格ではなんだと思うんだけど、時と場合を考えず、言いたいことを言うタイプなのかしら?それもまったく悪い事を言ったわと思わない無神経な感じ。思うまま、気の向くまま生きているという。要するに子供と一緒?いや子供の方がもう少し周りのことを気づかっているかもしれないね。自分を見つめ直すなんてこともしないでしょうね。


ジャックの妻役にはトムの妻のケイティ・ホームズ。この人がまたジルにとても優しいんです。

ジャックは数日の辛抱……と思っていたんですが、どうもジルはジャックの家に長居を決め込んでる様子。そんなジャック、仕事でも大きなピンチに遭遇中。大手クライアントのダンキンドーナツが、CMタレントとして大物俳優のアル・パチーノを連れてこなければ契約を打ち切ると言っているのである。

何とアル・パチーノがバスケのひいきチームの応援に行くと聞いて、ジルと一緒にバスケットの試合会場に向かうことに。だがそこで奇跡が起きる。なんとアル・パチーノが初対面のジルに一目惚れ。まるでその気のないジルをそっちのけに、ジャックはこれを材料にしてアル・パチーノをCMに引っ張り出そうと企てる。

おぉ〜パチーノの横にはあのジョニ―が!!マジびっくり。しかもセリフつきである。結構長いんです。この場面。


何とか説き伏せるジャックにパチーノはジルとのことを引きあいに出す。

 
そんな事とはつゆ知らず、ジルはあちらこちらで飛んでいた。

ジャックとジルの縄跳びもなかなかでした。ちょっといちびり過ぎのような気もしますが、、、、。


やっぱり女装にしか見えないなあ。

 
双子ならではの呼吸なのか、食べ方や体の動かし方はやはり合うんでしょうかね。

でもこの場所で携帯はNGですよね。大きな声で話していました。周りのブーイングなどお構いなし。これはいけませんわ。

オチはそんなに大したことはありませんし中身もそんなにあるわけありません。

何も考えず観れるという事だけが良かったのかしら。ちなみに米タイム誌が2011年に選んだ映画ワースト10の堂々1位だそうです。なるほどね、まあ納得ですね。


ジルのインコもジル並みでした。

解説(goo映画より)

アダム・サンドラーが一人二役で双子の兄妹を演じたコメディ。やり手ビジネスマンの兄の家を訪れた妹が騒動を巻き起こす。共演は「バットマン ビギンズ」のケイティ・ホームズ、「ボーダー」のアル・パチーノ。監督は「ウソツキは結婚のはじまり」など、アダム・サンドラーとのコンビで作品を送り出しているデニス・デューガン。

メディア 映画
上映時間 91分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2012/01/21
ジャンル コメディ
映倫 G

 

オフィシャル・サイト
http://www.jackandjill-movie.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://www.jack-jill.jp/
 
 
 
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
アル・パチーノ アダム・サンドラー ジャックとジル デニス・デューガン エンタテインメント ウソツキは結婚のはじまり ソニー・ピクチャーズ クライアント ロサンゼルス ニューヨーク
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2 Comments

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Unknown (オリーブリー)
2012-02-04 14:07:35
ラジー賞も確実視されてますね(爆)
アル・パチーノがよく出たなぁ〜思うんですが、彼が居なかったらもっと詰まらなかったと…(苦笑)
あくまでもジョニー狙いでした♪
ジョニ―・デップ (mezzotint)
2012-02-06 12:42:19
オリーブリーさん

こんにちは♪
本当にばかばかしいというか?
おっしゃるように、天下のアル・パチーノさま
よくぞお出になったと思います。
ジョニ―、カメオ出演とはいえ結構セリフも
あったりして、、、、。
やはりジョニ―ファンにとっては喜ばしい
ものではありましたが。これだけでも集客率は
多分あったでしょうね。

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