銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

ヒアアフター(2010)☆Hereafter

2011-02-22 | 映画:シネコン

 

MOVX京都にて鑑賞。「毎日かあさん」、鑑賞後に続けて観ました。「インビクタス~」が私的には今一つだったので、イーストウッド監督作品、ちょっと不安だったのですが、、、。

物凄い感動とまではいきませんでしたが、それほど悪くもありませんでした。全体を通して物静かな作品で、派手さはありません。
主演はマット・ディモン。前回の「インビクタス~」に続き、イーストウッドと再びタッグを組んだ。そしてマットの相手役には、セシル・ドゥ・フランスなんですね。
彼女がハリウッド作品に登場するのはこれが2回目?なのかな。しかもスティーヴン・スピルバーグ&イーストウッド作品に出るなんて、驚きですよ。

さてこの物語はアメリカ、イギリス、フランスでそれぞれ暮しているまったく違った人たちがいつしか繋がるというお話なんだけど。
それぞれに共通しているのは死後の世界に関して。

まあそれは何となく最初から分かっていることですが、どのように繋がるのかが見ものってところでしょうね。意外に先が読めるという点では少しつまらない気もしますが。

でも冒頭のあの津波のシーンはちょっと驚き!昨年鑑賞したTSUNAMIを思いだしました。


TSUNAMIは物凄い勢いで人々を飲み込んで行きます。インドシナのあの津波を再現しているようですね。

TSUNAMIによる事故で、フランスからバカンスにやって来たジャーナリストのマリー・ルノは瀕死の状態から生還。ラッキーでした。ところが天災から運よく救われたマリ―は飲み込まれたときに、臨死体験を経験することになります。


不思議な光景を目にしたのでした。そのことがきっかけで、テレビの仕事を失うことになります。


マリ―は臨死体験を元に本を出版することになる。

一方、サンフランシスコに住むジョージは、かって霊能者として、活躍したものの死者との対話に疲れきってしまい。。。。今はその事から距離を置き、工場で働く生活をしていた。

 
兄にもう一度、霊能者としてビジネスをやらないかと言われていたが、、、、。

 
自分の人生を何とか変えたいという気持ちもあって、料理を習い始めたジョージは教室でメラニーという女性と出会う。
彼女に心を寄せるのだが、霊能者であることが分かると、彼女はジョージの前から消えてしまう。

メラニー役にはロン・ハワードの実娘、プライス・ダラス・ハワード。久しぶりに見ましたね。

さてイギリス、ロンドンではマーカスという少年が双子の兄ジェイソンと母と3人で仲良く暮らしていたが、突然の交通事故で兄は他界。また母親はドラッグの依存症のため、更生施設へ。。。。。ひとりぼっちとなったマーカスは里親の元で暮らすことになってしまう。


マーカス&ジェイソン役のマクラレン兄弟は本当の双子の兄弟でした。


兄ジェイソンが愛用していた帽子を被っていたマーカス、地下鉄に乗ろうとしたところ、突然帽子が飛んでしまう。結局地下鉄に乗れず。
ところがこの電車はすぐにテロの手によって爆破されてしまう。ひょっとしたら、亡きジェイソンがマーカスを救ったのかも?

この場面はあのイギリスで起きたテロ事件を元にしているようですね。

もう一度兄と話したいと願うマーカスは霊能者を訪ね歩き、やがてジョージの古いウェブサイトに行き着く。

ジョージはすべてを捨て、大好きな作家、ディケンズに会うため、ロンドンへ、、、、。3人はロンドンで繋がります。


ブックフェアでマーカスはジョージを発見!マーカスはジョージに頼もうとします。


マーカスの強い希望はやがてジョージの心を動かすことに、、、、。


2人は劇的な出会いを、、、、。ブックフェアでようやく繋がる。

なるほどこういう下りなんですね。

ストーリー(Movie Walkerより拝借) 以下ネタばれ含みます。

パリで活躍するジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、恋人と一緒に休暇で訪れていた東南アジアで、津波に遭遇。波に飲まれて生死の境を彷徨ったものの、何とか一命を取り留める。だが、帰国した後も、呼吸が停止した時に見た不思議なビジョンを忘れることができず、仕事が手につかなくなってしまう。しばらく休暇を取ることになったマリーは、自分が見たビジョンが何だったのかを突き止めようと、調査を開始する……。一方、サンフランシスコでは、かつて霊能者として活躍したものの、死者との対話に疲れきったジョージ(マット・デイモン)が、過去を隠して工場で働いていた。彼は、人生を変えようと通い始めた料理教室で知り合ったメラニー(ブライス・ダラス・ハワード)に好意を寄せるが、自分の能力が原因で、彼女は彼の前から去ってゆく……。そして、ロンドン。母親と双子の兄と一緒に暮らすマーカス(ジョージ・マクラレン/フランキー・マクラレン)は、突然の交通事故で兄を亡くす。母と別れ、里親に預けられたマーカスは、もう一度兄と話したいと霊能者を訪ね歩くものの、本物の霊能力者には出会えない。だがある日、彼は、ジョージの古いウェブサイトに行き当たる……。調査の成果を本に書き上げ、ブックフェアに参加するマリー。すべてから逃げ出して大好きなディケンズの博物館を訪ねるジョージ。二人の行き先はマーカスが暮らすロンドン。3人の人生が交錯し、何かが起きようとしていた……。

そんなに劇的な感動はありません。ノ―マルな結末ですね。多分好きか嫌いかあるでしょうね。

 

解説(allcinemaより拝借)

 「硫黄島からの手紙」以来のコンビとなるクリント・イーストウッド監督とスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で贈るスピリチュアル・ヒューマン・ドラマ。死後の世界をテーマに、それぞれのかたちで死と向き合った三者の人生が運命にいざなわれるがごとく絡み合っていくさまを感動的に綴る。主演は「インビクタス/負けざる者たち」に続いてイーストウッド監督作出演となったマット・デイモン。共演に「スパニッシュ・アパートメント」「ハイテンション」のセシル・ドゥ・フランス。

メディア 映画
上映時間 129分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2011/02/19
ジャンル ドラマ/ファンタジー/ロマンス
映倫 G

※ スリリングなものを期待する人にはちょっと物足りなさを感じるでしょう。まあそれなりに楽しめたかなあという感じです。

オフィシャル・サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/hereafter/
オフィシャル・サイト
http://hereafter.warnerbros.com/ (英語)

 

 

 

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Unknown (KLY)
2011-02-22 23:05:19
残念ながら私はイーストウッドの作品としてはダメでした。お話としてつまらないとは思わないんですけどね。でもどうにもあざとい収束のしかたをみても、別にこれイーストウッドでなくてもいいのにって…。
ラストはちょっと違和感でした (KGR)
2011-02-23 16:41:39
少なくともあの場所でのキスシーンは不要。
握手してもあの「ゾクッ」が無く、後々の展開を予想させるだけで十分、と思いました。

どっかで見たことありそうな気はしましたが、
「80デイズ」のモニカだったとは思いませんでした。
あれは吹き替えで見たんですが、声の中山エミリ(と原田泰造=スティーブ・クーガンの声)がひどすぎました。
Unknown (mig)
2011-02-24 09:15:26
おはようございます、
私はちょっとね、、、、前半は良かったんだけどどんどんってなってしまい、
ラストは
好き嫌い割れる作品になっていますね。
migさん♪ (mezzotint)
2011-02-24 10:14:52
イーストウッド監督作品にしては、
普通って感じでしたね。

次回はデカプリオ主演ですね。
さてどうでしょうね。
mezzotintさん (xtc4241)
2011-02-25 11:56:07
こんにちは(いま2月25日11:55頃です)

僕は感動派です。

ちょっと胡散臭いテーマを現在にひきつけて、
丁寧に描いていると思いました。

それにクリント・イーストウッドはテーマを絞るより、
いいと思ったものに、自分の趣くままに、描く。

歳をとってから、ますます、そう考えるようになったんじゃないでしょうか。
それは素晴らしいことだと思います。
xtc4241さん (mezzotint)
2011-02-25 22:47:52
今晩は☆彡
う~ん微妙な感じでしたね。悪くはないけど、、
良いとも言えないって感じですね。
イーストウッド作品としては普通という気が
しました。

好みが分かれる作品かな?
双子ちゃん! (sakurai)
2011-03-03 11:19:43
つい「ソーシャル・ネットワーク」を思い出しました。こっちは、本物のツインズだったんですね。
この二人の関係は結構ぐっと来たんですが、他がどうもぉぉ。
結局は臨死体験の話なわけで、やっぱどっか釈然としてないんですよ。スピルバーグ色がちょっと強かったかなあ~。
微妙って言葉がぴったりの映画かもね。
まあまあ (きさ)
2011-03-05 10:57:51
ラストのキスシーンは幻想というか恋の予感の表現では。
悪い映画ではないとは思いました。
マット・デイモンはなかなかいいし、「シスタースマイル ドミニクの歌」のセシル・ドゥ・フランスが美しく魅力的です。
それにさすがはイーストウッド監督なので見せますが、ちょっとお話に乗れなかったです。
良くも悪くもキリスト教的な死生観という感じで違和感があります。
まあ、イーストウッドも歳なので死というテーマが気になるのかもしれません
が、内容的にイーストウッドが撮らなくてもと思ってしまいました。
割とスピルバーグ色が強かったかな。
TB有難うございました (シムウナ)
2011-03-13 14:32:35
相変わらずクリント・イーストウッド監督は
良質な作品を提供してくれます。
死後の世界はどうなるか?
生きている我々にとってこの先の命題かも
しれませんね。自分は無の世界だと
思ってます。ただ、死んだ人はこの世に
戻らないので精いっぱい、誰かを愛したいと
願う今日この頃です。

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