銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

アクロス・ザ・ユニバース ビートルズのメロディーに乗せて~~♪

2008-09-13 | 映画:シネコン

   

何故か?パンフレットの赤がでません(>_<)

 

9月8日、MOVX京都にて鑑賞。今週末で上映終了なので、急いで観て来ました。音楽劇です。ビートルズのがいいです。でも、私はビートルズ世代ではありません。ビートルズ解散後、彼らの存在を知りました。ちょうど小学校5年くらいだったと思います。友だちの自宅には、彼らのアルバムがありました。おませな女の子の同級生で、私の知らないことをたくさん知っていました。かすかな記憶では「アビーロード」というアルバムを聴かせてもらったような・・・・・?

何とこの作品を製作したのはジュリー・テイモアという女性の監督です。そしてまったくのオリジナルミュージカルだそうで、ビートルズの曲だけを使って創ろうという魅力的な発想で生まれた素敵な作品です。

 彼女がジュリー監督です。

ジュリー・テイモアブロード・ウェイ・ミュージカル「ライオンキング」の演出家が、舞台から映像へのチャレンジ

名曲に導かれた60年代の探求!

ラブソングから、政治的メッセージが込められた歌まで、音楽と映像は単に登場人物の日常を描くのではなく、世界で起きている色々な出来事の縮図も盛り込まれています。お話は過去のことだけど、現代に生きる人々が観ても新鮮で生き生きさを感じる映像である。監督自身もそうしたいと思って製作したとのこと。なるほど分かりますちょっと前の昔は若い人たちは大きな夢を持って、やいていたよね。どんなに困難なことでも前向きに頑張った現在の世の中はそういう志がちょっと薄れているかも・・・。そういう意味で、この作品はやはり観て欲しいと思います。

キャストもルシー役のエヴァン・レイチェルウッドがメジャー作品出演経験があるだけで、ほとんどのキャストは初めてらしい。あジュード役のジム・スタージェスは「ラスベガスをぶっぶせ!」に出ていましたね。ジムはオーディションで抜擢された。まあいいか!歌も皆さんお上手ジムはバンドをやっているそうで、やはり歌は得意なようです。エヴァンが歌が上手いというのは、知らない人が多いようです。

ストーリー

1960年代、イギリス・リバプール。そうか!ビートルズの故郷にあわせて舞台も同じですね。ジュード(ジム・スタージェス)は造船所で働く若者。父は米兵だったが、顔を見たことがない。そんな父を捜すため、アメリカへ渡ることに・・・・。そして向かった先はプリンストン大学、父はこの大学で管理人として働いていた。息子の存在を知った父は戸惑うその姿に失望そんなジュードに新たな出逢いが待っていた酔っ払ってドンチャン騒ぎの学生マックス(ジョー・アンダーソン)。ジュードはマックスと意気投合マックスはジュードを早速感謝祭のディナーに誘う。そしてマックスの妹ルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と運命的な出会い裕福な家庭に生まれながらも、進歩的な考えを持つルーシーに恋の予感を感じるジュード

自由を求めるマックスに誘われるまま、彼とともに、ニューヨークへと降り立ったジュード。二人は歌手のセディ(ディナ・ヒュークス)の住むグリニッジ・ビレッジのアパートに転がり込む。そこには、ギターリストのジョジョ、チアリーダーのブルーデンもルームメイトの仲間入りマックスはの運転手、ジュードはアーティストとしての道を探りながら新しい生活が始まった

ルーシーも兄を訪ねてやってきた。ルーシーはベトナム戦で恋人を亡くしたそんなルーシー、今度は兄マックスが召集されることに・・・・。そのことを伝えることが出来ず、ルーシーは悩むルーシーをやさしく慰めるジュード、二人の間で、恋が育ち始める。

同じ頃、ジョジョがセディのバンドに加わり、この二人の間にもロマンスが

そんな折、セディがレコードレーベルのマネージャーよりオファーされるそのマネージャーの誘いで、ドクター・ロバートのパーティへ・・・・。ドクターは何とドラッグカルチャーの先導者なのだ。仲間はクラブでトリップ体験、そしてさらにサイケデリックな彼のマジックに乗ってマジカル・ミステリー・ツアーへ

 

彼がドクター・ロバーツです。彼はU2のポノ、U2って凄いバンドですよねスペシャルゲストで登場。ワールドツアー中に参加したというのだから、彼もこの作品に力を注いだようです。

マジカル・ミステリー・ツアーの最終地は、ミスター・カイトの不思議なサーカス

いよいよマックスは徴兵されるときがやってきた兄を想うルーシーは、反戦運動に共鳴し、活動にのめり込んでいく

 

 

マックスが見た戦争の実態とは?

 

 

 

 

自由の女神を運ぶ兵士たち・・・・・。

そんなルーシーに違和感と不満を膨らませるジュードは、彼女の運動組織に乗り込み、感情爆発ルーシーはジュードの元を去る

一方セディは契約のことを悩んでいた。条件はジョジョたちバンドと別れることそのことを知ったジョジョは捨てるのか二人の間に亀裂が

コロンビア大学での反戦運動にルーシーが参加しているのを、ジュードは発見彼女を助けようと混乱に巻き込まれるそして逮捕不法滞在者と見なされたジュードはリバプールへ強制送還となります

バラバラになってしまった仲間たち、恋人たち、彼らが再びひとつになるのはいつのことなのか?

 

ネタばれ再び仲間は結集歌いますよ

 

  

右側の映像はエンディングで映し出されます。美しい映像と音楽がなかなか良い

 

SONG LISTの一部紹介

「Let・It・Be」 「All My Laving」、「Come Togerther」、「Hey Jude」、「Lucy In The Sky With Diamanda」 「Across The Universe」

 

公式サイト 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
Comments (9)   Trackbacks (50)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« あの日の指輪を待つきみへ ... | TOP | 先週末に観た映画その①「グー... »
最近の画像もっと見る

9 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは! (kira)
2008-09-13 11:32:53
TB、有難うございました♪
青春時代を彩った数々のビートルズの歌に
反戦活動に、友情にラブストーリーと、サイケな色調の映像。
懐かしさの詰まった作品でした
ゲストキャストは勿論、メインキャストの歌の上手さにびっくりでした~
こんにちは (rose_chocolat)
2008-09-13 11:52:22
いつもありがとうございます。

音楽が好きな私にとって、こういう映画を観ると本当にうれしくなってしまいます。
ストーリーと楽曲がマッチして、素敵な映画でしたね。
こんにちは♪ (non)
2008-09-13 18:52:34
こんにちは♪ TB、コメントありがとうございました☆

ビートルズ大好きだし、ガッツリはまれました♪♪
役者さん、みんな歌上手だし。
ボノが出てきたのも驚きでしたね~
彼の演技が見れて、とても得した気分になれました☆
ジュリー監督 (佐藤秀)
2008-09-13 19:37:26
いつもお世話様です。
ジュリー監督の写真気に入りました。コピペさせてもらっていいですか?
写真ありがとうございます (佐藤秀)
2008-09-13 23:13:23
早速、追加でいただいた写真載せました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
ビジュアルも魅力的でしたね (はなこ)
2008-09-14 00:27:57
TBありがとうございました。

銅版画をされている由。美術を愛する1人として、ビジュアル的にも楽しかったのではありませんか?私は美大で美術史を専攻し、今、美術館でボランティアとしてギャラリートークやワークショップを実施しているので、60年代当時のアートシーンを彷彿させる描写に興味を惹かれました。
映像も・・・ (シャーロット)
2008-09-14 20:03:29
こんばんはー。
音楽映画ですけど、かなりビジュアル的にも惹かれる作品ですよね♪
すっごくファンキーで、、、でもナイーブで。
こんなミュージカル映画最高に好きです
こんにちは♪ (ミチ)
2008-09-25 09:54:07
知っている歌ばかりなのに、いろんな人の歌声で聞いたらとても新鮮に感じました。
本当に名曲ばかりですよね。
シュールな映像もお気に入りです。
TBありがとうございました。 (sakurai)
2008-10-28 08:15:51
mezzotintさんと同じくらいのときに解散を知って、小学生ながら悲しんでました。
ちょうど姉がそういう音楽を聴いてたんで、おませな小学生を演じてましたわ。
ジュリー・テイモアの映画はどれも外れがないです。
みな、魂がこもりにこもってる。
「フリーダ」も凄かったですが、あたし的には「タイタス」が、衝撃でした。
フリーダ・カーロは、映画でその人を知ったみたいなもんでしたが、描き方に力がある。
こっちも心して見なきゃ、という気持ちにさせられます。

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

50 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
アクロス・ザ・ユニバース (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
ミュージカルが苦手な人もこんな風に歌がドラマに溶け込んでいれば大丈夫。60年代、リバプール出身の青年ジュードは、父を探して渡った米国でルーシーと恋に落ちる。既成の曲だけを使うジュークボックス・ミュージカルだが、全編をビートルズの名曲で構成する贅沢さ。しか...
アクロス・ザ・ユニバース/ACROSS THE UNIVERSE (我想一個人映画美的女人blog)
{/m_0146/}All You Need Is Love{/ee_3/} 愛こそはすべてー。愛がなくちゃね{/m_0136/} 中学生になった頃、洋楽を聴き始めたのはビートルズが最初だった気がするー。 この映画は、ミュ-ジカルの「ライオンキング」、オペラ「魔笛」、映画「フリーダ」の女性演出家、...
アクロス・ザ・ユニバース (to Heart)
All You Need Is Love 愛こそすべて 原題 ACROSS THE UNIVERSE 製作年度 2007年 上映時間 131分 監督 ジュリー・テイモア 出演 エヴァン・レイチェル・ウッド/ジム・スタージェス/ジョー・アンダーソン/デイナ・ヒュークス/マーティン・ルーサー・マッコイ/T・V・カーピ...
『アクロス・ザ・ユニバース』 (2007) / アメリカ (NiceOne!!)
原題:ACROSSTHEUNIVERSE監督・原案:ジュリー・テイモア出演:エヴァン・レイチェル・ウッド、ジム・スタージェス、ジョー・アンダーソン、ディナ・ヒュークス鑑賞劇場 : シネカノン有楽町1丁目公式サイトはこちら。<Story>1960年代。リバプールからアメリカ....
『アクロス・ザ・ユニバース』 (マガジンひとり)
Across the Universe@神保町・一ツ橋ホール、ジュリー・テイモア監督(2007年アメリカ) 『ライオンキング』の舞台演出を手がけたことでも知られる『フリーダ』のジュリー・テイモアの新作は、今なお愛されるビートルズの名曲33曲を盛り込んだオリジナル・ミュージカル。...
『Across the Universe』アクロス・ザ・ユニバース (キマグレなヒトリゴト)
何故か新鮮に感じられたビートルズの楽曲たち。 ぽちっとプリーズ。 Across the Universe
「アクロス・ザ・ユニバース」 (てんびんthe LIFE)
「アクロス・ザ・ユニバース」試写会 九段会館で鑑賞 聞きなれた旋律が心地よく、ほぼビートルズ世代の私としては感動の涙。 実際にビートルズ世代というのは団塊の世代の方々ですか? ただのビートルズ音楽を集めただけの映画だと軽く見すぎていました。 そんな意...
「アクロス・ザ・ユニバース」 (或る日の出来事)
待ってました。劇場未公開になるのかとさえ思っていました。(詳しくはこちらを。)
『アクロス・ザ・ユニバース』 (Sweet*Days**)
監督:ジュリー・テイモア CAST:ジム・スタージェス、エヴァン・レイチェルウッド 他 1960年代、リバプールから父親を捜しにア...
映画「アクロス・ザ・ユニバース」を試写室にて鑑賞 (masalaの辛口映画館)
 「アクロス・ザ・ユニバース」@映画美学校第一試写室 映画の話 イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、まだ見ぬ父を捜しにアメリカへ。父の働くプリンストン大学へ出向いた彼は、そこで陽気な学生マックス(ジョー・アンダーソン)と出会い...
アクロス・ザ・ユニバース (佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
公式サイト。ジュリー・テイモア監督。タイトル自体も、ジュード(ジム・スタージェス)とルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と主演の2人の名前までビートルズの名曲で固めたビートルズ・ミュージカル。デイナ・ヒュークス、マーティン・ルーサー・マッコイ、ボノ、エ...
「アクロス・ザ・ユニバース」  (ハピネス道)
JUGEMテーマ:映画 舞台版ミュージカル「ライオンキング」の演出家ジュリー・テイモアが ビートルズのナンバーをモチーフに描きあげたLove&Peaceな青春映画。 60年代のNYを舞台に繰り広げられる群像劇で、とにかく主人公の二人が魅力的。 リバプールで生...
『アクロス・ザ・ユニバース』 (ラムの大通り)
(原題:Across the Universe) ----これってビートルズの曲だけを使って作られたミュージカルなんだよね。 大胆というより、難しそうな気がするけど。 先に曲ありきってわけだし…。 「ぼくもそこが心配だったんだけどね。 だって、歌うのは本人たちとは別の人。 結局は...
アクロス・ザ・ユニバース (映画のメモ帳+α)
アクロス・ザ・ユニバース(2007 アメリカ) 原題   ACROSS THE UNIVERSE    監督   ジュリー・テイモア   原案   ジュリー・テイモア ディック・クレメント       イアン・ラ・フレネ    脚色   ディック・クレメント イアン・ラ・フ...
アクロス・ザ・ユニバース ( Art- Mill  あーとみる)
アクロス・ザ・ユニバースHP  http://across-the-universe.jp/ 浜辺で唄う「girl」で幕が開く。陰鬱なスコットランド、リバプールの海。切なく甘いメロディにキューンとのめりこんでしまっ
(22)アクロス・ザ・ユニバース(Across the Universe、米) (はなこのアンテナ@~無知の知)
60年代を駆け抜けた伝説的バンド、ザ・ビートルズの楽曲33曲に乗せて綴られる青春物語。初めに物語ありき、ではなく、既存の曲をつなぎ合わせて物語を紡ぐと言うスタイルは、数年前にロンドン・ウエストエンドで見た舞台ミュージカル『マンマ・ミーア』が記憶に新し...
『アクロス・ザ・ユニバース』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
ユニバーサルに響く。 1960年代。リバプールからアメリカへ、ジュードが父親を捜しにやってきた。ミュージカルが大好きだー。でも、好きなジャンルだからこそ、評価が手厳しくなってしまうこともある。去年の『ヘアスプレー』なんかは、充分に楽しめたものの絶賛はでき...
愛こそが全て (CINECHANの映画感想)
224「アクロス・ザ・ユニバース」(アメリカ)  1960年代、イギリス・リバプールの造船所で働くジュードは、米兵だったという父に会うためアメリカへと渡る。東海岸のプリンストン大学で管理人として働く父に会うことはできたものの、父の戸惑う態度に失望する。...
★「アクロス・ザ・ユニバース」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは、「川崎チネチッタ」で。 ミュージカルも、ビートルズも意外と好きなひらりん。 とは言っても、ビートルズ世代よりは、だいぶ若いんだけど。
アクロス・ザ・ユニバース (あーうぃ だにぇっと)
監督: ジュリー・テイモア キャスト ルーシー☆エヴァン・レイチェル・ウッド ジュード☆ジム・スタージェス マックス☆ジョー・アンダーソン セディ☆デイナ・ヒュークス ジョジョ☆マーティン・ルーサー・マッコイ プルーデンス☆T.V.カーピオ ドクター...
愛こそはすべて (MESCALINE DRIVE)
The Beatlesである。 実はビートルズに明るくない。とは云っても、有名な曲は知っているし、それとは知らずに彼らの曲を聴いていることもあるだろう。友人にビートルズの熱烈がいて、彼らと一緒にいるときに聴いたのも、あれはビートルズの曲だったのかもしれない。 ビ....
アクロス・ザ・ユニバース (Memoirs_of_dai)
ビートルズ好きにはたまらない演出 【Story】 イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、まだ見ぬ父を捜しにアメリ...
「アクロス・ザ・ユニバース」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2007年・レボルーション・スタジオ/監督:ジュリー・テイモア) 「ライオン・キング」でブロードウェイ・ミュージカルに新風を巻き起こした女流演出家、ジュリー・テイモア監督による、
アクロス・ザ・ユニバース (シャーロットの涙)
All You Need is Love~♪
アクロス・ザ・ユニバース (I am invincible !)
1960年代。 イギリス、リヴァプールの造船所で働くジュード(ジム・スタージェス)は、アメリカ行きの船での仕事に転職をすると母に告げた。
アクロス・ザ・ユニバース (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
ビートルズの名曲33曲を使ったミュージカル映画。 1960年代。イギリス、リバプールに母と暮らしていたジュードは、かつてアメリカ兵としてイギリスに駐屯していたことがあった父親を探しにアメリカに渡ります。父親との再会は期待していたようなものではなく失望したも...
アクロス・ザ・ユニバース (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『All You Need Is Love 愛こそはすべて』  コチラの「アクロス・ザ・ユニバース」は、ビートルズの曲だけで構成された8/9公開のミュージカル映画なのですが、やっぱりミュージカル映画好きとしてはハズせません!観て来ちゃいましたよ~♪監督は、「ライオンキン...
「アクロス・ザ・ユニバース」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Across the Universe」2007 USA ビートルズのヒット曲をバックにリヴァプールからNYに渡った青年の青春ミュージカル・ドラマ。 ジュードに「ラスベガスをぶっつぶせ/2008」のジム・スタージェス。 ルーシーに「シモーヌ/2002」のエヴァン・レイチェル・ウッド...
映画 『アクロス・ザ・ユニバース』 (きららのきらきら生活)
  ☆公式サイト☆全編にわたってビートルズの名曲を使用し、1960年代のアメリカに生きる若者たちの青春を描いた異色ミュージカル。監督は『フリーダ』のジュリー・テイモア。イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、まだ見ぬ父を捜しにアメリカ...
「アクロス・ザ・ユニバース」 (フリーライター・山口拓朗の音吐朗々NOTE)
2008.8.7 8月9日より公開される「アクロス・ザ・ユニバース」の試写。 監...
「アクロス・ザ・ユニバース」を鑑賞する (ROCK ANTHOLOGY BLOG)
今日、ようやく観て来ました。 しかも、なんばパークスシネマが出来て、初めて行ったのが今回の映画となりました。 以前からどんな感じの映画館になってるんやろう?とは思ってたけど、なかなか行く機会がなかっただけに、ようやく行けたって感じ。 という事で「アク...
アクロス・ザ・ユニバース (映画を観たよ)
ビートルズの楽曲は馴染みがあります。
アクロス・ザ・ユニバース (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ビートルズの素晴らしい曲の渦にあなたを巻き込みます__{ライオンキング}の天才演出家が仕掛けた壮大なミュージカルの誕生! 物語:1960年代。イギリス・リバプールの造船所で働くジュードは、米兵だったというまだ見ぬ父親を捜しに、アメリカへ渡ることを決意し...
アクロス・ザ・ユニバース (シネマと!)
至福の時間だった。 ラストは「もう終わっちゃうのか」と思ったほど。 ビートルズの33曲を使ったミュージカル映画で、 舞台版「ライオンキング」の演出家である ジュリー・テイモア監督による作品。 リバプールから渡米したジュードが、ルーシーと恋をする「ボー...
アクロス・ザ・ユニバース☆独り言 (黒猫のうたた寝)
冒頭のGirlから始まる導入で、これははまる!っと確信のようなものを感じちゃった(笑)そう、それは『ムーラン・ルージュ』のプロローグで感じたものと同じなんです。はじめから終りまでビートルズで始まりビートルズで終わる。そして歌ってるのは吹き替えではなく出演者た...
アクロス・ザ・ユニバース (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
ビートルズ・トリビュート・ムービー
アクロス・ザ・ユニバース◆ビートルズが紡ぐ普遍のラブストーリー (好きな映画だけ見ていたい)
     「アクロス・ザ・ユニバース」 (2007年・アメリカ) 数年前に劇団四季の「ライオンキング」のオープニングで感じた興奮が、スクリーンによみがえった気がした。ジュリー・テイモアという演出家は、世界の遺産ともいうべきビートルズの楽曲が放つ重みに臆する...
アクロス・ザ・ユニバース (maemi's diary)
2本目『アクロス・ザ・ユニバース』 1960年代。リバプールからアメリカへ、ジュードは父親を捜しにやってきた。父親と再会はできたもののそれはジョードが望む形とはいかなかった。しかし気の合う友人マックスと出会う。ジュードはマックスとNYに向かい、セディ...
アクロス・ザ・ユニバース (モナリザ珈琲館~ダイアリー)
1997年、ミュージカル「ライオン・キング」の演出・デザインでブロードウェイに衝撃を与えた、ジュリー・テイモア監督作品。 33曲のビートルズナンバーをベースに、60年代アメリカの若者達の姿を描く。 観に行ってホントに良かったな~♪ と、思える作品だっ...
アクロス・ザ・ユニバース (ネタバレ映画館)
人名だけでも楽しめるビートルズ・カバーのミュージカル。
映画 【アクロス・ザ・ユニバース】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「アクロス・ザ・ユニバース」 全編にわたってビートルズの名曲を使用した異色ミュージカル。 おはなし:イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、まだ見ぬ父を捜しにアメリカへ。父の働くプリンストン大学へ出向いた彼は、そこで学生...
111●アクロス・ザ・ユニバース (レザボアCATs)
ビートルズの曲に乗せたミュージカル、かつ、ベタな青春モノ♪狙ったのは『RENT』辺りかな?
「アクロス・ザ・ユニバース」  Across the Universe (俺の明日はどっちだ)
" Is there anybody going to listen to my story ?  All about the girl who came to stay ? " 小学生5年生のときに友達のお姉さんの影響でその存在を知って以来、中学にかけてビートルズはビーチボーイズとともに大好きなバンドだった。 そして彼らの初期の曲の中...
ビートルズ・ミュージカル♪☆ 『アクロス・ザ・ユニバース / ACROSS THE UNIVERSE』 ☆ (honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
PVのような絵画的なシーンがあるかと思えば、反戦映画でもある、全編ビートルズナンバーを使ったミュージカル♪ ビートルズの楽曲に合わせた役名、セリフが使われていて、ビートルズ・ファンなら垂涎もの 私も曲はほとんど知っていたけど、歌詞をしみじみ味わったことが...
「アクロス・ザ・ユニバース」 (cocowacoco)
映画 「アクロス・ザ・ユニバース」 ACROSS THE UNIVERSE を観ました           ジュリー・ティモア監督 2007年 アメリカ 映画の最初のシーンでもうノックアウト! 既成の曲(全部ビートルズの曲)の歌詞でよくもこれだけそのシーンに合ったものを探せたも...
アクロス・ザ・ユニバース (スワロが映画を見た)
原題:ACROSS THE UNIVERSE 製作年度:2007年 製作国:アメリカ 上映時間:131分 監督:ジュリー・テイモア 原作:―― 脚本:ディック・クレメ...
アクロス・ザ・ユニバース (迷宮映画館)
さっすが、ジュリー・テイモア!!いいもん見せてもらいました。
「アクロス・ザ・ユニバース」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
1960年代、英国リバプールの造船所で働くジュード(ジム・スタージェス)は、米兵だったという まだ見ぬ父に会うため米国へと渡る。しかしプリンストン大学で管理人として働く父親は 存在すら知らなかった息子の訪問に戸惑う。ひょんなことから学生のマックス(ジョー・ア...
アクロス・ザ・ユニバース (サムソン・マスラーオの映画ずんどこ村)
   = 『アクロス・ザ・ユニバース』  (2007) = イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、まだ見ぬ父を捜しにアメリカへ。 父の働くプリンストン大学へ出向いた彼は、そこで陽気な学生マックス(ジョー・アンダーソン)と出会い、意...
映画『アクロス・ザ・ユニバース』を観て (KINTYRE’SDIARY)
72.アクロス・ザ・ユニバース■原題:AcrossTheUniverse■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:131分■字幕:藤澤睦実、鈴木吉昭■鑑賞日:8月16日、新宿バルト9(新宿三丁目)■公式HP:予告編をご覧下さい□監督・原案:ジュリー・テイモア□製作:スザ...