京都 野外保育 『わんぱく自然探検隊』

時間を忘れて夢中で遊ぶ。自然の中ではぐくもう
発想力と遊び力。


《危機》子ども達 の様子が変わってきている

2016-10-19 08:00:44 | 子育て
児童養護施設の子ども達と接していて
いつも 気になっている事(違和感を感じいる事)が
あります。

それは、少しの間ですら
目を閉じることができなかったり

遊んでいても、心ここにあらず・・というか
次つぎに 遊びの対象が変わり
自分で 遊びを想像するのが下手で
常に大人が 何か遊びを提供しないと遊べない。

家族のように集団生活をしているにも関わらず
子ども達だけで 遊ぶ事ができない。

なによりも、幼児期独特の『ごっこ遊び』が
全くできない。

ただ、
彼らの場合は、
児童養護施設にたどり着くまでの
家庭環境が 複雑で
虐待であったり、ネグレクトだったりと
大人に甘えることもできずに育ってきた
こともあるので、

愛着不足で 落ち着きがなかったり
自己主張が苦手だったり
多動気味だったり するのも
理解できるのだけれど

あまりにも、想像力や遊ぶ力が乏しく
絵を描いても、年長児であっても
棒人間しか描けない・・と言う現実。

なぜなんだろう?

発達障害等の
独特の個性の子どもが多いからなのか?

それとも、普段の児童養護施設での
子ども達の生活の様子が特殊なのか?


色々 考え 調べていたところ

たどり着き
興味深く読んだ書籍のひとつに

『なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか』
があります。


私が抱いていた 子ども達の違和感は
児童養護施設の子ども達だけでなく
日本中の子ども達にも現れていた現状だったんだ・・


長くなるので
この話の続きは 次回 に書こうと思います。
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