温哥華冬奥会総評
2月13日(土)に開会した「バンクーバー冬季オリンピック」も今日で閉会してしまいました。
この約2週間、「浪人」の俺にとっては「ヒマつぶし」になったし、日本人選手の活躍に元気や感動をもらいました。
メダルの数は「5個」で、しかも「金メダル」無しだったけどさ…メダルの数なんて「ど〜でもいい」じゃないですか
メダルの数なんて「スポーツニュース」で結果しか観てないヤツが言うことなんですよ。
ヒマで、中継がある競技のほぼ全て観ていると、そういう気持ちになりますよ。
まず開会後、注目が集まったのは「フリースタイル女子モーグル」に出場する「上村愛子」でしたね。
1998年長野7位、2002年ソルトレークシティー6位、2006年トリノ5位…そして今回2010年バンクーバー4位ですよ。
本人も「なんでこんな1段1段なんだろう…?」って言ってたけど、次(2014年ソチ)は必ず3位って保証は無いんだもんね…(年齢も34歳になるし)
だから今回メダルを取って欲しかったけど、3位の状態で最後の選手(予選1位)の滑降待ちは「ほぼ諦め」だよ…そりゃ何が起こるか分からないけど、それに期待しちゃイカン
長野で「金」を取った「里谷多英」も「まだやってたんだ…」って思っちゃったけど、2014年は今回8位入賞した「90后」の「村田愛里咲」など新しい選手に期待しましょう。
そして大会4日目(16日)、日本に待望のメダルが

「スピードスケート男子500メートル」で、「長島圭一郎」が銀メダル、「加藤条治」が銅メダルを獲得しましたね。
やっぱ「スピードスケート」って言うと、日本が強かったイメージがあるし…だからそれなりに「橋本聖子」とか「清水宏保」とか名前が出てくるもんね。
でも「0.数秒」を競うんだからね…ちょっとした差で誰がメダル取ってもおかしくないんだから、よく2人も取ってくれましたよ。
18日の大会6日目には開会前に世間を騒がせた「国母和宏」が「スノーボード男子ハーフパイプ」に登場し、8位入賞しましたね。
服装問題は、やっぱ「国の代表」としての制服だったんだからね…その自覚を持って欲しかったなぁ。
その後の会見をキチッとさせておけば、ここまで騒がれなかったと思うんだけどな…別に人間的に悪いヤツじゃ無いんだし、メダルには届かなかったけど実力がある選手なんだしさ。
しかし…「金」を取った「ショーン・ホワイト(アメリカ)」は“超人”だな。
そして大会7日目(19日)には「フィギュアスケート男子フリースケーティング(FS)」が行われ、「高橋大輔」が銅メダルを獲得しました
4回転に失敗した時はヤバイと思ったけど、強い精神力でその他は完璧に滑り終えましたね。
「ステファン・ランビエル(スイス)」の上に入れるかどうかが微妙だったんだけど(結果的にFSでは5位だっただけに)、何とか総合2位の状態で残り2人(「ジョニー・ウィア(アメリカ)」と「エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)」を待つことになったんだけど、その時点で「ウィア」には悪いが「高橋」のメダルは確定したな…と、ホッとしましたね。
「織田信成」は、ちょっと悔いが残ったかも知れないけど…やっぱメダル圏内となると「ライサチェック」「プルシェンコ」「高橋」に絞られちゃうんだよな〜
その他「スピードスケート女子」ですが、15歳の「高木美帆」と38歳の「岡崎朋美」の年の差代表に注目されたけど、どっちもパッとしない結果に終わっちゃいましたね。
まぁ「美帆チャン」はまだ若いし、次のソチにつながる良い経験が出来たと思うんだけど…俺とタメの「岡崎サン」は選手団の旗手も務めていた「顔」のようなモノだったのにさぁ。
「まだまだ出来るぞ
アラフォー」というのを見せて欲しかったなぁ…
「アラフォー」で1人気を吐いたのが「ジャンプ」の「葛西紀明(37歳)」でしたね。
「岡部孝信(39歳)」がメンバーを外され、その分も頑張ってくれたんだと思います。
この五輪期間中、一番楽しませてもらったのが「女子カーリング」でした。
何と言っても17日〜24日まで、予選は10ヶ国総当りの9試合がほぼ毎日観れたんだからね。
結果的に「クリスタル・ジャパン」は8位に終わり、決勝リーグには進めなかったけど、熱い戦いを見せてくれました。
でも、今までこんなに「カーリング」をちゃんと観たことなんて無かったんですよ。(そーゆー人多かったでしょ?)
スポーツか?ゲームか?という、ボーリングやビリヤードみたいな感覚で観ていた競技にハマってましたね。
初戦の「アメリカ戦」を観て、ルールが分かり、しかもギリギリのところで勝利
勝ちゲームには勝負を決める「ミラクル・ショット」があったり、あわや逆転負けか?というピンチを凌いだり…という手に汗を握る展開にハラハラドキドキさせられました。
でも、負けゲームにはミスが多かったり、全然「主導権」が握れないまま終わってしまう…という「あらら感」が残るんだよね…
特に3勝2敗で迎えた正念場の「ドイツ戦(第6戦)」、その後の「スイス戦(第7戦)」は老獪なスキップ(あえてオバさんと言わせてもらおう
)にヤラれましたね〜。
その2試合とも全く「主導権」が取れず、「スイス戦」は第8エンド終了でギブしちゃったんだもん。
前回のトリノでも第8エンド終了でギブさせられた相手に、またも…
この2戦の敗戦が痛かったけど、世界のトップレベルでは狙ったストーンに当てるのは当たり前で、はじいたストーンをどう利用するかの精度こそカギとなる…と、やっぱまだ経験不足なんでしょうかね。
最後の「デンマーク戦」なんかはテレビ中継もなく、いつの間にか負けてたよね。
もう、その前の「スウェーデン戦」に負け、スイスがドイツに勝ったことで、決勝リーグへの道が完全に絶たれた後だっただけに「集中力」が無くなってしまったのかなぁ?
できれば最後の試合までテレビ中継して欲しかったなぁ…俺は「女子フィギュアSP」より、断然「カーリング」を観てたぞ

今大会では「0−6」から大逆転勝ちした「ロシア戦」では「アンナ・シドロワ」を。
「モエちゃん(目黒萌絵)」の「ミラクル・ショット」でギブさせた「イギリス戦」では「イブ・ミュアヘッド」という2大美女を倒しちゃいましたね〜。
もう、この2人になら負けてもいい…って(俺が選手なら)思えちゃうほどの美女ぶりですね。
「マリリン(本橋麻里)」を入れて“カーリング3大美女”と俺は言いたい

他にも「二コル・ジョラーンスタッド(アメリカ)」、「岳清爽(中国)」、「リュドミラ・プリビフコワ(ロシア)」、「カルメン・シェファー(スイス)」など「カーリング」は美女揃いですよ。
チームの平均で言うなら、日本は間違いなく「金」でしょう
(まぁあくまでビジュアルだけですがね…)
連日スポーツニュースでも取り上げられ、ファンが更に増えた「カーリング」は、今後競技人口も増え、強くなってくれることを望みます。
そして、やっぱ国民最大の注目は「女子フィギュアスケート」ですよね。
4年前のトリノで日本唯一のメダル、それも「金」を取ったのが、この競技の「荒川静香」でしたね。
「イナバウアー」って懐かしい言葉だよね…ほとんどの選手が使わない技?だけに。
日本代表は、年齢で前回のトリノに出場できなかった「浅田真央」、トリノで4回転に失敗したのが響き15位に終わった雪辱を晴らすか「安藤美姫」、ガンバレ「鈴木明子」…の3選手でしたが、結果は予想通りでしたね。
「金」は金だけに「金妍兒(キム・ヨナ)」、銀が「浅田真央」、銅に「安藤美姫」と予想してたんだけどさ。
「銀」と「銅」は他の誰かと替わるかも知れないけど、「キム・ヨナ」の「金」は確実じゃないかと思った通りでした。
だって「SP(ショートプログラム)」で22番目に登場した「マオちゃん」が完璧な演技を魅せたと思いきや、次の23番目に登場したライバル「キム・ヨナ」は更に上をいく得点を出すんだから…演技の順番は前後入れ替わるけど、こりゃ「FS(フリースケーティング)」でも「マオちゃん」がどんなに完璧に滑っても、「キム・ヨナ」は常にそれを上回る得点を出すような気がしてならなかったもん。
だからもう「キム・ヨナ」を意識すること無く、自分の力を全て発揮すれば、確実に「銀」は取れると思ったけどね。
でも、終わってみれば、あの得点差だからね…もはや「キム・ヨナ」にとって「マオちゃん」はライバルじゃないかもね。
今後「キム・ヨナ」は自分自身の得点との戦いになるんじゃない?
「安藤ミキティ」は「銅」にも届かなかったね…「SP」でちょっと離されたのが痛かったけどさぁ、「銅」を取った「ジョアニー・ロシェット」ってそんな良かったかね?
地元「カナダ」開催なのと、競技2日前に母が亡くなったのに頑張ってる姿に得点が伸びたような…
そして最後の演技で4位に食い込んだアメリカ代表で出場してた「長洲未来」には、次回のソチでは「日本代表」として出場してもらいましょうよ。
あの16歳には、今後更に期待が持てるよ。
「キム・ヨナ」を倒すには、若いニュー・パワーに出て来てもらいたいしさ。
男女合わせて6人の日本代表は全員「入賞」だったのは素晴らしいんだけど、やっぱ「キム・ヨナ」みたいな「絶対王者」がいて欲しいなぁ。
そして、大会第16日目(28日)に「銀メダル」を取った「スピードスケート女子団体追い抜き」は、惜しかったですね〜。
今大会、初の「金メダル」が、ほんの「0.02秒差」で取れなかったんだもん。
でも、「女子フィギュアスケート」が終わって、もう日本は「銀」2つ、「銅」2つの計4つだったかぁ…って思ってた中での滑り込み「銀メダル」ですよ。
同日「アルペンスキー男子回転」に出場した「上村愛子」の夫「皆川賢太郎」は、秒殺の「途中棄権」に終わっちゃいましたね。
今大会「5個」のメダルは、全部「スケート競技」なんだよね…
もう「スキー競技」はダメなのかなぁ?
以前は「ジャンプ」や「ノルディック複合」とか、日本はもっと強かったのにね。
まぁ何はともあれ、選手の皆さん、お疲れ様でした。
ゆっくり休んで、次のソチを目指す人、競技から引退する人など、いろいろいると思いますが、スポーツでも何でも努力出来る人は本当に凄いよ。
「努力」って言葉が似合わない俺にとって、皆さんは「尊敬」に値します。
俺も少しは見習って、これから頑張りたいと思います…
「事業仕分け」や「企業のスポーツ部撤退」などで、日本は選手の方々を取り巻く環境が、どんどん悪くなってると思います。
確かに景気は悪いけど、オリンピックで選手が頑張ってる姿に国民は勇気づけられるんです

だから、これからの若いスポーツ選手には惜しみない援助をしてあげて欲しいよね。
一番「事業仕分け」しなきゃならないのは、協会とか連盟に「天下り」がいるのか知らないけど、選手団と一緒にぞろぞろといるムダそうな役員みたいの削ればいいんじゃないの?
では、次の夏季は2012年ロンドン、冬季は2014年ソチ(ロシア)も楽しませてくださいね
2月13日(土)に開会した「バンクーバー冬季オリンピック」も今日で閉会してしまいました。

この約2週間、「浪人」の俺にとっては「ヒマつぶし」になったし、日本人選手の活躍に元気や感動をもらいました。

メダルの数は「5個」で、しかも「金メダル」無しだったけどさ…メダルの数なんて「ど〜でもいい」じゃないですか

メダルの数なんて「スポーツニュース」で結果しか観てないヤツが言うことなんですよ。

ヒマで、中継がある競技のほぼ全て観ていると、そういう気持ちになりますよ。

まず開会後、注目が集まったのは「フリースタイル女子モーグル」に出場する「上村愛子」でしたね。

1998年長野7位、2002年ソルトレークシティー6位、2006年トリノ5位…そして今回2010年バンクーバー4位ですよ。

本人も「なんでこんな1段1段なんだろう…?」って言ってたけど、次(2014年ソチ)は必ず3位って保証は無いんだもんね…(年齢も34歳になるし)

だから今回メダルを取って欲しかったけど、3位の状態で最後の選手(予選1位)の滑降待ちは「ほぼ諦め」だよ…そりゃ何が起こるか分からないけど、それに期待しちゃイカン

長野で「金」を取った「里谷多英」も「まだやってたんだ…」って思っちゃったけど、2014年は今回8位入賞した「90后」の「村田愛里咲」など新しい選手に期待しましょう。

そして大会4日目(16日)、日本に待望のメダルが

「スピードスケート男子500メートル」で、「長島圭一郎」が銀メダル、「加藤条治」が銅メダルを獲得しましたね。

やっぱ「スピードスケート」って言うと、日本が強かったイメージがあるし…だからそれなりに「橋本聖子」とか「清水宏保」とか名前が出てくるもんね。

でも「0.数秒」を競うんだからね…ちょっとした差で誰がメダル取ってもおかしくないんだから、よく2人も取ってくれましたよ。

18日の大会6日目には開会前に世間を騒がせた「国母和宏」が「スノーボード男子ハーフパイプ」に登場し、8位入賞しましたね。

服装問題は、やっぱ「国の代表」としての制服だったんだからね…その自覚を持って欲しかったなぁ。
その後の会見をキチッとさせておけば、ここまで騒がれなかったと思うんだけどな…別に人間的に悪いヤツじゃ無いんだし、メダルには届かなかったけど実力がある選手なんだしさ。

しかし…「金」を取った「ショーン・ホワイト(アメリカ)」は“超人”だな。

そして大会7日目(19日)には「フィギュアスケート男子フリースケーティング(FS)」が行われ、「高橋大輔」が銅メダルを獲得しました

4回転に失敗した時はヤバイと思ったけど、強い精神力でその他は完璧に滑り終えましたね。

「ステファン・ランビエル(スイス)」の上に入れるかどうかが微妙だったんだけど(結果的にFSでは5位だっただけに)、何とか総合2位の状態で残り2人(「ジョニー・ウィア(アメリカ)」と「エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)」を待つことになったんだけど、その時点で「ウィア」には悪いが「高橋」のメダルは確定したな…と、ホッとしましたね。

「織田信成」は、ちょっと悔いが残ったかも知れないけど…やっぱメダル圏内となると「ライサチェック」「プルシェンコ」「高橋」に絞られちゃうんだよな〜
その他「スピードスケート女子」ですが、15歳の「高木美帆」と38歳の「岡崎朋美」の年の差代表に注目されたけど、どっちもパッとしない結果に終わっちゃいましたね。

まぁ「美帆チャン」はまだ若いし、次のソチにつながる良い経験が出来たと思うんだけど…俺とタメの「岡崎サン」は選手団の旗手も務めていた「顔」のようなモノだったのにさぁ。
「まだまだ出来るぞ
アラフォー」というのを見せて欲しかったなぁ…
「アラフォー」で1人気を吐いたのが「ジャンプ」の「葛西紀明(37歳)」でしたね。
「岡部孝信(39歳)」がメンバーを外され、その分も頑張ってくれたんだと思います。

この五輪期間中、一番楽しませてもらったのが「女子カーリング」でした。

何と言っても17日〜24日まで、予選は10ヶ国総当りの9試合がほぼ毎日観れたんだからね。
結果的に「クリスタル・ジャパン」は8位に終わり、決勝リーグには進めなかったけど、熱い戦いを見せてくれました。
でも、今までこんなに「カーリング」をちゃんと観たことなんて無かったんですよ。(そーゆー人多かったでしょ?)

スポーツか?ゲームか?という、ボーリングやビリヤードみたいな感覚で観ていた競技にハマってましたね。

初戦の「アメリカ戦」を観て、ルールが分かり、しかもギリギリのところで勝利

勝ちゲームには勝負を決める「ミラクル・ショット」があったり、あわや逆転負けか?というピンチを凌いだり…という手に汗を握る展開にハラハラドキドキさせられました。
でも、負けゲームにはミスが多かったり、全然「主導権」が握れないまま終わってしまう…という「あらら感」が残るんだよね…

特に3勝2敗で迎えた正念場の「ドイツ戦(第6戦)」、その後の「スイス戦(第7戦)」は老獪なスキップ(あえてオバさんと言わせてもらおう
)にヤラれましたね〜。その2試合とも全く「主導権」が取れず、「スイス戦」は第8エンド終了でギブしちゃったんだもん。

前回のトリノでも第8エンド終了でギブさせられた相手に、またも…

この2戦の敗戦が痛かったけど、世界のトップレベルでは狙ったストーンに当てるのは当たり前で、はじいたストーンをどう利用するかの精度こそカギとなる…と、やっぱまだ経験不足なんでしょうかね。

最後の「デンマーク戦」なんかはテレビ中継もなく、いつの間にか負けてたよね。
もう、その前の「スウェーデン戦」に負け、スイスがドイツに勝ったことで、決勝リーグへの道が完全に絶たれた後だっただけに「集中力」が無くなってしまったのかなぁ?
できれば最後の試合までテレビ中継して欲しかったなぁ…俺は「女子フィギュアSP」より、断然「カーリング」を観てたぞ


今大会では「0−6」から大逆転勝ちした「ロシア戦」では「アンナ・シドロワ」を。
「モエちゃん(目黒萌絵)」の「ミラクル・ショット」でギブさせた「イギリス戦」では「イブ・ミュアヘッド」という2大美女を倒しちゃいましたね〜。

もう、この2人になら負けてもいい…って(俺が選手なら)思えちゃうほどの美女ぶりですね。

「マリリン(本橋麻里)」を入れて“カーリング3大美女”と俺は言いたい

他にも「二コル・ジョラーンスタッド(アメリカ)」、「岳清爽(中国)」、「リュドミラ・プリビフコワ(ロシア)」、「カルメン・シェファー(スイス)」など「カーリング」は美女揃いですよ。

チームの平均で言うなら、日本は間違いなく「金」でしょう
(まぁあくまでビジュアルだけですがね…)連日スポーツニュースでも取り上げられ、ファンが更に増えた「カーリング」は、今後競技人口も増え、強くなってくれることを望みます。

そして、やっぱ国民最大の注目は「女子フィギュアスケート」ですよね。

4年前のトリノで日本唯一のメダル、それも「金」を取ったのが、この競技の「荒川静香」でしたね。
「イナバウアー」って懐かしい言葉だよね…ほとんどの選手が使わない技?だけに。

日本代表は、年齢で前回のトリノに出場できなかった「浅田真央」、トリノで4回転に失敗したのが響き15位に終わった雪辱を晴らすか「安藤美姫」、ガンバレ「鈴木明子」…の3選手でしたが、結果は予想通りでしたね。
「金」は金だけに「金妍兒(キム・ヨナ)」、銀が「浅田真央」、銅に「安藤美姫」と予想してたんだけどさ。

「銀」と「銅」は他の誰かと替わるかも知れないけど、「キム・ヨナ」の「金」は確実じゃないかと思った通りでした。
だって「SP(ショートプログラム)」で22番目に登場した「マオちゃん」が完璧な演技を魅せたと思いきや、次の23番目に登場したライバル「キム・ヨナ」は更に上をいく得点を出すんだから…演技の順番は前後入れ替わるけど、こりゃ「FS(フリースケーティング)」でも「マオちゃん」がどんなに完璧に滑っても、「キム・ヨナ」は常にそれを上回る得点を出すような気がしてならなかったもん。

だからもう「キム・ヨナ」を意識すること無く、自分の力を全て発揮すれば、確実に「銀」は取れると思ったけどね。
でも、終わってみれば、あの得点差だからね…もはや「キム・ヨナ」にとって「マオちゃん」はライバルじゃないかもね。

今後「キム・ヨナ」は自分自身の得点との戦いになるんじゃない?
「安藤ミキティ」は「銅」にも届かなかったね…「SP」でちょっと離されたのが痛かったけどさぁ、「銅」を取った「ジョアニー・ロシェット」ってそんな良かったかね?

地元「カナダ」開催なのと、競技2日前に母が亡くなったのに頑張ってる姿に得点が伸びたような…

そして最後の演技で4位に食い込んだアメリカ代表で出場してた「長洲未来」には、次回のソチでは「日本代表」として出場してもらいましょうよ。
あの16歳には、今後更に期待が持てるよ。

「キム・ヨナ」を倒すには、若いニュー・パワーに出て来てもらいたいしさ。

男女合わせて6人の日本代表は全員「入賞」だったのは素晴らしいんだけど、やっぱ「キム・ヨナ」みたいな「絶対王者」がいて欲しいなぁ。
そして、大会第16日目(28日)に「銀メダル」を取った「スピードスケート女子団体追い抜き」は、惜しかったですね〜。
今大会、初の「金メダル」が、ほんの「0.02秒差」で取れなかったんだもん。
でも、「女子フィギュアスケート」が終わって、もう日本は「銀」2つ、「銅」2つの計4つだったかぁ…って思ってた中での滑り込み「銀メダル」ですよ。

同日「アルペンスキー男子回転」に出場した「上村愛子」の夫「皆川賢太郎」は、秒殺の「途中棄権」に終わっちゃいましたね。
今大会「5個」のメダルは、全部「スケート競技」なんだよね…
もう「スキー競技」はダメなのかなぁ?

以前は「ジャンプ」や「ノルディック複合」とか、日本はもっと強かったのにね。
まぁ何はともあれ、選手の皆さん、お疲れ様でした。

ゆっくり休んで、次のソチを目指す人、競技から引退する人など、いろいろいると思いますが、スポーツでも何でも努力出来る人は本当に凄いよ。
「努力」って言葉が似合わない俺にとって、皆さんは「尊敬」に値します。

俺も少しは見習って、これから頑張りたいと思います…

「事業仕分け」や「企業のスポーツ部撤退」などで、日本は選手の方々を取り巻く環境が、どんどん悪くなってると思います。

確かに景気は悪いけど、オリンピックで選手が頑張ってる姿に国民は勇気づけられるんです

だから、これからの若いスポーツ選手には惜しみない援助をしてあげて欲しいよね。
一番「事業仕分け」しなきゃならないのは、協会とか連盟に「天下り」がいるのか知らないけど、選手団と一緒にぞろぞろといるムダそうな役員みたいの削ればいいんじゃないの?

では、次の夏季は2012年ロンドン、冬季は2014年ソチ(ロシア)も楽しませてくださいね



















