アークルクス

ミュープル・ステーブルの競馬ブログ

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ブログ移転?(調教帰りの逍遥馬道)

2005年01月08日 | 競馬
新しい場所のブログに移転・・というか始めました⇒
調教帰りの逍遥馬道

ミュープル・ステーブルの外厩として、競馬雑記や調教診断などを書いていきます。

こちらは一時更新停止しますが、そのうち、こっちのブログもいつか再開するかも・・・。
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ウソの競馬雑誌を作ってみた

2004年12月31日 | 攻略法を斬るケイバ侍
注意! これはフィクションであって、実在の雑誌・人物と関係はございませんのよ、オホホホ。
(あと、携帯では見れないほどの大きい画像でゴメンなさい)
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有馬記念~調教観測(人気馬編)

2004年12月25日 | 競馬
さぁいよいよ、有馬記念です。

と、ここでいきなりですが、今回はひとまず人気馬だけを発表します。
この理由は、「ミュープルが時間的に全出走馬を発表するのは困難な状況であること」に加えて、
「前日発売でしか馬券が買えない方にも調教診断が利用できるように」との判断によるものです。
診断を発表できなかった残りの出走馬に関しては、ミューの都合次第で発表するつもりです。


_1.ゼンノロブロイ

【動きe・変身度○】
調教の評価として、動きの評価は低いですが、これは「調子が落ちている」という意味には取らないでください。
前走で既に仕上がっていて、これ以上の余地はもう無いでしょうし、厩舎もそれを考慮し速い調教を一切行なっていません。
今回は非常にユッタリとした調教だけなので、「キレ味」の面では危ういかもしれません。。
ただし、ロブロイは、馬の状態が別の面で良化してきていて、過去の距離適性という考え方には収まらない状態になっています。
2500mの先行をする馬とすれば、前走以上の良化とも言える状態と感じますので、
この馬を距離適性などの要素で取捨を決めないほうがいいかもしれません。

_3.コスモバルク

【動きA・変身度◎】
美浦トレセンでは大人しく追い切りしましたが、前週の大井競馬場での動きは前走以上の気配を感じました。
ただし、テンで反射的に突っ走ってしまう気性は今も残っていて、これが実戦でどう出るかでしょう。
ただでさえ難しい馬に騎乗する騎手に、
馬主からあれこれと作戦だとか言って圧力や制限を加える様な指示は控えて欲しい気もします。
調教面で付け加えるなら、追い切りをちょっと抑えすぎたような気もしますが、これを問題と言いきるまでの確信ではありません。

_8.ダイタクバートラム

【動きB・変身度○】
追い切りを強化した分、それなりに動きが上向き。

_9.タップダンスシチー

【動きB・仕上がり◎】
トラブル含みの海外遠征のあとの休養仕上げですが、良い仕上がりをしているように感じます。
ただ、動きはG1としては少々物足りないのですが。

10.デルタブルース

【動きA・変身度○】
この馬は、調教の分析が難しい馬で、今になって考えてみると、菊花賞で高評価できたのは我ながら不思議な感じです。
今回の調教は、前走の調子を維持することに専念した格好。
まだ力強さとか器用さは難が残っていて、坂やキレ脚では動きが鈍く、スタートの出遅れなどしたらダメ。
そういう脆さをもっている馬なので、とにかくスムーズに先行差しでレース出来れば・・・という乗り方次第の馬です。

11.ヒシミラクル

【動きB・変身度◎】
坂路調教を消化していますが、この馬は坂路は動かない馬。
それにしては、今回は坂路でもこの馬にしては馬が動くようになり、良い気配。
ただどこか、馬がズルさを覚えたというか、実戦で全力を出す気になってくれるかどうか、不安な点も。
なんかこの厩舎の調教を見ていると、ファストタテヤマのような沈滞状態にならないことを祈りたい気もします。

13.ツルマルボーイ

【動きC・仕上がり○】
この馬は鉄砲駆けする気性でもあり、調教の動きが良くないからといって、早急に見限れるタイプではありません。
ただ、調教から語るとすれば、いきなりここで勝ち負けまで通用するという感じではないようです。

★後記★


2歳馬は調教で獲れ!との言葉があるように、阪神JFと朝日杯FSは共にA評価の連複決着と良い感じでした。
でも、やはり年のどんづまりの古馬の有馬記念となると、一筋縄ではいかない調教の馬が多く、難しいですね。
ココまでの所では、これといったイチオシは見当たらず、私個人的には「ロブロイ=バルク」の一点勝負ってな感じでいきたい感じです。
ただ、今回取り上げなかった馬のなかに、より良い動きを見せている馬がチラホラといるんですよ!
それらの馬の評価を載せた日曜版をなんとか出せれば・・・と思ってます。
でも判らないので、あまり期待せずに続報をお待ちください。

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ヒシミラクルの良化はまだG3レベルかな

2004年12月20日 | 競馬
ミューも年末の仕事やら何やらで忙しくて。。

このところ更新が滞ってるなぁ。

今日なんか、競馬新聞を買い損ねた・・・。

競馬新聞を毎週欠かさず買っておくことは、調教診断には大事なことなんです。
各馬の近走の調教をチェックするときの資料なのは言うまでもないのですが、
調教コースの馬場状態のデータとしても、大事なんです。
買い損ねて、ちょっとショック。。。

有馬記念の調教診断は何とかやりこなすつもりです。
全出走馬に関してできればいいんですがね~
まともにやったら6時間掛かる作業だけに。。。う~む。

ヒシミラクルの調教時計が良くなったとか、どうとか。
確かにあの馬にしては動くようになってますね。
でも、どうかなぁ、、G1で勝ち負けになるほどに良化してるって気配までには至らない感じがしてます、今のところ。
まぁ、これは追い切りまで見届けて、全体から診てみないとってところもありますけどね。
感じからすると、G3ぐらいなら、走るかもよ。

有馬記念の調教観測通信で、ヒシミラクルのことをどう書かれるかは、自分でもまだ判りません。
さぁ、追い切りで、どんな気配を見せるのかどうか・・ですね。
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砂と芝が両方得意な馬はいない・・・って言うじゃな~い

2004年12月16日 | 攻略法を斬るケイバ侍
エ・ム・の・・・教祖っ♪ ・・・エ・ム・の・教祖っ♪

砂がイヤな芝馬に、忙しいのがイヤなダート馬、
行ったり来たりの「ショック」で高配当~。

教祖サマは「砂と芝が両方得意な馬はいない」って言うじゃな~い

でもさぁ、アンタ、、、、

世間で「得意」ってのは、芝/ダート どっちかが苦手じゃないと言いませんからぁ!
ざんね~ん!
Mも得意だが、Sも得意な、「女王様の靴をお舐めッ」斬りっ!
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「勝利には報いが与えられるのだ」・・・って言うじゃな~い?

2004年12月12日 | 攻略法を斬るケイバ侍
いくら某教祖さまが「科学」と立派な見得を切っても、
どうせ、いざ裁判になれば「表現の一形式」と逃げられるわけで。

著作権に引っ掛からないように、気をつけないとね。
というわけで、反論いちゃもんをつける相手の内容を、極力避けないとね。



教祖サマは言われた「勝利するものには報いが与えられる」と。
続いて、例え話をはじめました。

「昔、友を待ちかねた<ホクシン>という者が、<新しい土地>で追い込んで際どく勝利を得た。
この者は、誰からも力有る若者だと思われたが、<公共放送参り>で3番目に負けた。
これは勝利というものを得ることで、力を奪われるという、神の法則の証なのだ」



ざんね~ん!
格下のG2でやっと勝つような追い込み馬が、G1でそうそう通用しないのは常識ですからぁ!

私からすると、それでも3着に来ただけ、偉いって思いますがぁ。。。
ヒドイのになると、競馬してなかったりしますからね。追い込み馬って。

教祖さま~、負けてる馬は消耗しないのれすか?
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朝日杯フューチュリティS調教診断

2004年12月12日 | 競馬
先週は仕事の方が実質休日無しで、今週に突入。さすがに今週は体調壊しダウン!
WINSに到着が遅れて、3万馬券取り逃して、競馬の話する気力もないです。

BLOGの方をあまりに放置していても可哀想なので、調教観測所の調教診断を転載します。
先週の阪神JFの、ショウナンパントル=アンブロワーズは、
動きA評価馬同士で80倍台の大当たり!

ということで、順番からして、今週は外れる番かも・・・・




_1.コパノフウジン

動き⇒d:変身度⇒低
とにかく調教での反応が渋い。芝でも走れると思うが、もっと距離があってユッタリしたレースの方が向いている。

_2.ペールギュント

動き⇒B:変身度⇒高
大型馬らしく使われながら良化、気配はとても良くなった。

_3.テイエムヒットベ

動き⇒c:変身度⇒中
動きはさほどではないが、粘りに強い馬。他騎手が甘く考えてイイ気で逃がしておくと恐い。距離が伸びても通用するタイプで将来性が有る。路悪歓迎か。

_4.スキップジャック

動き⇒A:変身度⇒中
仕上がりとしては非常に良い内容です。乗り方さえミスしなければ。

_5.セイウンニムカウ

動き⇒B:変身度⇒低
大一番の調教にしては、調教構成が少々変な感じ。どうやら気性難で思うように動かなかったらしい。ただ、動きに関しては、前走の状態を維持できていると思う。

_6.メジロスパイダー

動き⇒C:変身度⇒高
追い切りを強化した分、それなりに動きも力強い。ただ、前走500万下で勝てない馬が、ここで通用するレベルになったか、難しいところ。

_7.マイネルレコルト

動き⇒A:変身度⇒高
とにかく元気いっぱいの馬で、坂路はスイスイ駆け上り、トラックコースで走らせても軽ろやかに走る。掛からなければイイ感じ。

_8.ストーミーカフェ

動き⇒A:仕上り⇒○
休み明けながら、出走馬の中で、一番の気配を見せている馬がこれ。追い切りは遅れてはいたのは、馬が力を加減してのものだと思うが、終い13秒台は微妙な点で、仕上がり度はちょっとだけ割引き。

_9.シルクネクサス

動き⇒c:変身度⇒無
このタイプの馬は、ヤル気が走りに結びつくタイプだと思う。その点で、追い切りでの平凡な時計で遅れたのは、気配としては良く見えない。

10.エイシンヴァイデン

動き⇒c:変身度⇒低
切れに乏しいのは、中間で空いたことよりも、この馬の特徴ということか。もしかすると中長距離型なのかも。

11.サクセスドマーニ

動き⇒d:変身度⇒低
この馬は稽古は走らないタイプという感じ。調教評価の悪さはあまり重視しなくてもいいと思う。前走までの実績で評価を。

12.マイネルハーティー

動き⇒C:変身度⇒中
調教の動きはさほどではないが、近走の末脚は内容があった。ただ、中山1600となると、Hペースの前崩れか、超Sペースの追い込み一気という展開の注文が必要かと。

13.エイシンサリヴァン

動き⇒B*:変身度⇒無
注目されていない馬のなかで、もっとも不気味な気配がある馬といえば、これだと思う。実戦でも調教でも、まだ底を見せていない様子で、距離が伸びても面白そう。切れ味がイマイチなので、外を中団前目にスムーズに周せば、勝負になるかも。

14.ローランコングレ

動き⇒B:変身度⇒中
中間で休ませたのが良かったのか、前走よりも良化しているのを感じます。

15.ディープサマー

動き⇒B:変身度⇒無
中1週なので調教はこの程度かと。ただ、調教だけで見ると、一叩き良化も常識の範囲で、さほどの良い気配というほどまでではない・・という感じ。

16.マルカジーク

動き⇒B:変身度⇒高
調教を強化して、気配急上昇。大外枠を「敵」と見るか「味方」と見るかで変わってくるでしょう。あとは馬体が減り続けての仕上げなので、輸送がどう出るかを見計らった後の穴狙いもアリかと思う。
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「あっさり負けてしまうのはなぜだ?」・・・って言うじゃな~い?

2004年12月07日 | 攻略法を斬るケイバ侍
教祖さまは、前走接戦馬の次走単複回収率の例え話を始めました。
ここで単複回収率の期待値基準は、控除率概算の75%+単勝付加金の5%=80%と考えましょう。

では、前走0.1秒未満の接戦馬の単複回収率は?といいますと、
経典の挿絵では、期待値基準の80円を割り込んだ絵が描かれています。
すなわち「前走接戦の馬の単勝は、必ず平均を下回る」と。

この理由を、教祖さまはこう説きました。
「明らかに前走接戦した馬の方が、能力が高いか 状態が良いはずと、みなは考えるだろう、なのになぜ負けるのか」
「主は、好走したほうが心身に負担が掛かるように、馬を創られたのだ」
「接戦は心身を滅ぼす悪である。次走にきっと災いがもたらされるようになっているのだ。」



ざんね~ん!
単勝2倍以下の馬が含まれているんじゃ、回収率80%以上に上がるわけないですからぁ!

「前走惜敗した馬の回収率? そんなの人気馬の場合で低くなるのは当然なんじゃないの?」
そもそも「馬が勝つ確率」と「人間の思惑の配当」がピタリ一致するって保障があるわけじゃないでしょ。

期待値で逆算すると、
●単勝150円の馬が回収率80%出すためには、約53%の確率で勝たなくちゃいけない。
●単勝900円の馬が回収率80%出すのには、約9%の確率の勝利で達成できる。

同条件で(前走接戦とは言え)負けるような馬が、出走メンバーを変えて次走50%以上の確率で優勝するなんて、競馬ってそれほど甘くはないとミューは思うけどなぁ。
だから単勝配当200円未満の馬を含んでいる統計だったら、配当は80%以下になることは自然な気がするけどなぁ。
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μ(ミュー)という名の反M的屁理屈●まえがき

2004年12月06日 | 攻略法を斬るケイバ侍
某出版社から出した某シリーズが、もう何作出ているかなんて知らないですけど、人気の競馬攻略法のようですね。
「根幹距離」とか「C系」とか、「短縮」とか、
信奉者でもない人も「競馬一般用語」と思い込んで使っているのも目にするまでなっています。

実際、インターネットでも某のホームページは非常に数が多いという話です。
私も時々見ますが、他人の競馬の攻略法にあれこれ言うのも野暮だと思うので、口出しはしないことにしてました。

「競馬を科学する」と自負する「某」の教祖さま。
科学とは、或る仮説や実験に対し、あらゆる反証や検証という洗礼を受け、受難をこなしてこそ、確固とした定理として成り立つもの。

某の研究が≪科学的に≫進んでいくことを本当に望むなら、反論や疑問の雨霰を受けなければならないはず・・・。
しかし誰もそれをしないようなので、私がコッソリと始めてしまおうか・・・なんて思ったりして。

主体性をもって、某を判断をする為に、この屁理屈シリーズが一つのテキストになればと、そう考えています。
・・・なんちゃって~♪

というか、著作権に引っ掛かるかどうか微妙なところのネタになるので、どこまでやれるかは判りませんので、そこんとこはヨロシクです。
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≪阪神JF≫調教通信速報

2004年12月04日 | 競馬
ミュープル調教通信での≪阪神JF≫調教通信は、
私の都合で当日正午あたりになりそうなので、
ここのブログで、出走主要馬だけ調教の印象だけでも、速報版として出すことにします。
なお、動きの良い順に並べてあります。

17.ライラプス
反応は良いし、動きも時計以上の余裕を感じます。
もし馬体重がさほど減ることが無ければ、前走よりもパワーアップしているはず。

12.リヴァプール
前走より動きが良くなりました。
能力は高く将来性は高いのですが、長めの末脚のタイプで、速いペースの阪神マイルでどうなるか。

_3.ラインクラフト
動き自体は良かったのですが、調教が少々弱気なのが気がかり。
前走の疲れが残っていないか、パドックで気合や元気さを確かめた方がいいかも。

15.モンローブロンド
前走よりも動きがやや良化。
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