勇者の大局観

ヘボ投資とつれづれなる日々・・・

映画『アバウト・シュミット』を観た。

2016年12月31日 | 映画
Amazonプライムでも鑑賞です
明日の新年を迎えるにあたって最後にどんな映画を観ようかと考えた末、この作品にしました!
見終えてバッチリでした~

2002年(14年前)の映画ですがジャック・ニコルソンの秀作です。この映画でゴールデングローブ賞 主演男優賞を受賞していますが見事な演技でドラマの中に引きずり込まれました。特に中高年にはグサッときますよ(^^;

主人公のウォーレン・シュミットは大手保険会社を定年まで勤めあげ、仕事はなくなり後任の若造に体裁の良い言葉を言われたが結局自分は過去(用済み)の人。寂しさは募るばかり・・・。そして直後に42年間連れ添ってきた妻に先立たれ孤独の生活を余儀なくされる。
頼りの娘はアホな男と結婚へ。そんな娘婿の家族は奇妙な集団 でも、自分が一番孤独。それに今まで気付かなかった自分こそが一番アホだと気付く。残された人生をどう生きて行けばいいのか・・・。最後にシュミットが引退後初めて真の喜びを感じます。。。彼の流す涙が「人が生きる意味」を教えてくれた気がしました!

(^^)来年から自分はどうしていけばいいのか・・・
そして、人生の最終盤をどう迎えればいいのか・・・
そのために明日から何をしていけばいいのか・・・

まずは考える事こそ大切。人は死ぬのだから・・・
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