勇者の大局観

ヘボ投資とつれづれなる日々・・・

賭け事の重要性。

2017年07月17日 | Weblog
すごいタイトルです(^^;
別に“賭け事”(バクチ)を奨めているわけではありません。言いたいとこは賭け事から学べる事が多いという事です。ただし、ただ漫然と賭け事をしているだけではダメです。それはツキに大きく左右されるので、如何にしてツキを呼び込むかとか流れを読む事が重要ですね。また、そういった事は人生訓と言えば大袈裟かもしれませんが多少なりとも生き方の道しるべになったりもします。(少なくともそう思います)

若い頃はパチンコ・麻雀・競馬と3大バクチを精力的に取り組んでいましたが結局パチンコと競馬だけが残りました。

まずはパチンコについて・・・
こいつは厄介です 昔はコンピュータをパチンコの出玉制御などに使うなんて事は当然なかったので全てがアナログ、店が“釘師”と呼ばれる職人にパチンコ台の釘を調整してもらい毎日どれだけ店に儲けを出させるかを決めていました。ですのでパチンコ台の釘や調子を読める人は必勝でしたのでパチンコを生業とする“パチプロ”と呼ばれる人がたくさんいたものです。。。
今は釘もありますがコンピュータと人間との闘いみたいなところがあるので勝つための戦略が昔と大違いです。しかし、経験から必勝の方法はわかっていますけどね

競馬について・・・
これも必勝があるのだと思います。独自の方程式から年間に大儲けしていた方が税金の支払いの問題で裁判沙汰になった話が数年前にありましたが競馬はパチンコと違ってギャンブル性を兼ね備えたある意味崇高な娯楽かもしれません。近年は騎手や馬そのものを応援し、競馬場へ足を運ぶ若い男女も増え、私がやり始めた三十数年前とは大違いです。今は趣味程度にしかやっていませんので、それでも年間を通して負ける事はありません。だって若い時の負けっぱなしを無駄には出来ませんからね~

人生の中の賭け事について・・・
これが最重要です。だって“結婚”が最たる人生の賭け事だと思っているので!離婚率30%を超えている今、結婚から離婚を経て自分の人生に大きな影響を与えてしまっている方は多数かと思います。また、自分では結婚が失敗だったと思っているのに我慢している方や失敗が怖くて二度目の結婚に踏み切れないでいる人もいることでしょう。一緒に暮らしてみて見えてくる事は多々ありますし結婚しないと見えて来ない事もあります。昔の日本は欧米と違い同棲する事は「悪」みたいな風潮が有りました。一緒に生活しないでいきなり結婚するという正にバクチ性の高い行為と言えなくともないのでは?結婚してはみたものの、これは自分の描いていた生活とは大違い。しかし今更止めたなんて言えないし我慢するしか・・・。日本人が我慢強い人種だと言われるゆえんはこんなところから来ているのかも知れませんね
まぁ、結婚だけではなく人生の中でのありとあらゆる選択は一種の賭け事だと思います。若い頃から一切の賭け事を拒んできた人と、大きく受け入れて来た人とでは選択の時期や方法が違うわけで導かれる結果も大きく違うはずです。当然賭け事そのものを体感している人の方が良い結果を持ってくる可能性が高いと私は思うのですがいかがでしょうか・・・


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