勇者の大局観

ヘボ投資とつれづれなる日々・・・

誠実に。

2016年10月17日 | 時事
世のサラリーマンや経営者が驚きを隠せない「白紙の領収書問題」は政治の世界との温度差を如実に感じさせました。
更に、共産党大阪府議団幹事長が政務活動費として支出した領収書に自ら金額などを記入していた問題で日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事が・・・
〝全国会議員に月100万円支給されている文書通信交通滞在費(文通費)について、「共産党もわれわれと同じように、ネットで領収書を公開すればいいのではないか」〟
と言っていたので実際にHPで確認してみると・・・
なるほど~明朗に交通費の領収書のコピーを公開してました。

少なくとも、こうする事が国民(府民)にとって良い事なのかどうかは中学生でも判る事。何故、全ての議員(全ての政党)がやらないのか甚だ疑問ですね。政治家は嘘つきで信用ならん!と思われている場合が多い事は、当の政治家自身が嫌と言うほどわかっているはずなのに・・・
だからこそ誠実に我々国民に正対していかなければいかんでしょうが~

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