勇者の大局観

ヘボ投資とつれづれなる日々・・・

紙一重。

2017年05月19日 | 時事
ニューヨークで行われた競売大手サザビーズのオークションで、『ZOZOTOWN』の前澤社長がバスキアの作品をニューヨークで約123億円で落札していたことがわかりました。


この絵の作者のジャン=ミシェル・バスキアはWikiによると・・・
プエルトリコ系移民の母親とハイチ系移民の父親の間に生まれ。幼い頃から絵を描き17歳の頃から地下鉄、スラム街地区の壁などにスプレーペインティングを始める。その後Tシャツやポストカードを売りながら生計を立てていたが徐々に彼の描いたスプレーペインティングは評価され、個展を開くようになった。しかし徐々にヘロインなどの薬物依存症に陥り、妄想癖が見られるようになった。そして1988年、ヘロインの過剰摂取により27歳で人生の幕を閉じた。

まぁ、バスキアがまだ生きて精力的に作品を描いていればこんな高値はつかなかったでしょうし「生と死」・「売れる売れない」の関係は紙一重と言ったところでしょうか・・・
「芸術家は死んでから大成する」とよく言いますがバスキアも例外ではないようです。このニュースを受けてネットの書き込みでは前澤社長に対する批判的なものが多く、どうやら「この絵に123億も出すか?」という感覚的なもののようですね~
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