metch Happy days

クリスチャンで、韓国で神学を学んでいるめっちの毎日の成長をつづるブログ

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ブログ

2011-01-30 22:36:32 | Weblog
ブログを更新していなくても毎日毎日、こちらを訪ねてきてくださる方が何十人もいらっしゃいます。不思議な気分です。
どんな方が、私のハッピーデイズに関心を持っておられるのかな。。

私のことをぜんぜん知らない方なのかな。
それとも、私のことを応援してくださる心で?

ブログって、誰が見ているのか全然分かりません。
コメントを残して下さる方以外には、誰がみているのか、ぜんぜんわからないんですね~。


気が付くと、なんだか不便な気持になって、記事をアップデートするのが億劫になってきたりします。

http://blog.livedoor.jp/milk_mh/

私の新しいブログです。
今後はそちらでお会いしましょう。
今のところ、御仕事の合間に、毎日更新を目指していま~す。
内容は、深いことや重いことはあまり書かないで、ソウルの日常や私の趣味を書いています。誰が見ても気軽にコメントできるようにです。

ぜひコメント欄に、メッセージやコメントをいただきたいです。
よろしくね。





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目的を見失わずに頑張る

2010-01-26 19:41:07 | 音楽
韓国に来て、もうすぐ4年になります。

来てまもなく、聖歌隊の先生に声楽を習いに行き、
それがきっかけでピアノを習い、
しかし、先生の事情、私の事情で、やめることになりました。

もともと、幼い頃やっては、ストレスを受けて、
私には向いてないと諦めていたピアノでしたが、
この先生との出会いで、どこまで発展できるかはともかく、
結構楽しめる事が分かった。

昔は、あの譜面を見るだけで頭がおかしくなると思ったが、
残念なことに、人間としては、成長の終わってしまう
30代になり、ピアノに取り付かれてしまいました。

もともと、子供の頃は音楽的感性があまり発達してなかったようで、
どんな人が弾いても鍵盤を押せば同じ音が出ると思ってました。

曲想をつけても、あまり感動を感じなかった。

特に、曲に題名がついてない「ソナチネ」になると
一体何のイメージで曲が書かれているのか分からず、
「歌詞」のある「歌」の方がよほど面白いと短絡的に
思った。

確かに今も、詩のついている歌は、脳に直に来る感動を
与えてくれて、私は大好きです。


ようやく神学校が卒業間近となり、念願だったピアノ教室に
私はこっそり熱心に通い始めました。

教会でピアノ伴奏することを想定して教えていただけるので
非常にありがたいのですが、最近のCCMは、現代的な曲調の
ものもどんどん出されて、洗練されているので、様々な
音楽を学んでセンスをつける必要があります。

と言われ、いわゆる「歌謡」も宿題に出されています。

そのためなら、しょうがない。。
先生が用意したポップス?普通の、日本で言うなら、中島美嘉とか?
にあたるんだろうか?

楽譜と、めっちゃ格闘してます。

一度も弾いたことのない、この流行系の音楽、
スゴイ苦労します。

そんで歌詞を見るなら、

 愛をプレゼントしたのに
 別れをくれるなんて
 なんて奴なの?
 私だけが愛してたってこと?
 私たちの愛、全部むなしい嘘ね
 あんたが、私にそんなことするなんて思わなかったわ
 女の心がなぜそんなに分からないのかしら。
 まったく・・・男の心はさっぱり理解できないわ
 あんたは私の男なんだから、
 あんたが私の愛なんだから、
 全部ごめん、理解するわ
 分かれるのよそう・・・


だって・・・

なんじゃこの歌?アホくさ。独り言?

そんで、伴奏は、多分その世界では簡単なもんなんだろうけど、
私にとっては難関です。

目的を見失わずに練習します。

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札幌にいます。

2009-09-24 00:16:47 | クリスチャンとしての私
日本伝道会議という7年に一度行われる、日本の教会の今後を考えるカンファレンスに、韓国直行直帰でやってきました。
月曜から、明日、木曜まで。


韓国での生活が長くなってきている私たち夫婦としては、日本人の感覚、牧会の現場の声、近いうちに戻ってミニストリーを始めるであろう、宣教地、日本を知る目的…その他その他で、やってきました。

日本はシルバーウィークということで、お休み中ですが韓国は関係ないので、学校は自主的に休みました。


久しぶりに日本に来て思うこと。
日本語複雑です。

私は日本語を教えるお仕事を専門に勉強したので、分かりやすい日本語というのにこだわる時がありますが、公的な場所で話される日本語というのは、なんて複雑なんでしょうか。

丁寧なのは良いのですが。
「~~という問題の中で~~といったことを初めとする一連の課題に向けて、我々が相互に情報交換をしつつ、考えつつ、検討しつつ、前向きに歩んでいけたらと意見をひとつにした有意義な時間が与えられたことが感謝という以上に何と言うべきなんでしょうか?」(例文)
こういうものは、一体通訳ではどのように訳すんでしょうか。
韓国語は語順が一緒だから良いかもしれませんが、英語の通訳さんは大変でしょう。

あ、これは余談です。


伝道会議は、本当にたくさんの、日本の今を担う働き人たちがいらして真剣に情報を交換していました。

また、同年代で女性でも、ひとつの教会を牧会していたり、しかも信徒さんは皆、年上だったり、教団の任命で田舎で言葉の通じない地方に派遣されたという経験があったり、うーん!本当に頭の下がる神の働き人たちにお会いできました。

日本の社会の背負っている問題は、直、教会の問題、世代の問題でもありますので、それをどういう風に考えるか、いや、私の場合は日本の問題を身近に聞かされる貴重なチャンスでした。

私の立場も、信徒の奉仕者、宣教師、神学生、伝道者夫人、そして後には、牧師夫人になることを考えると、いろんな問題を覚悟しておく必要があります。

今回は特に、家族のフォローアップということでファミリーミニストリーを考えるセミナーに選択で出ました。本当に有意義でした。
教会に来ている婦人の持っている家庭の背景まで考えてケアをする、など、聞いておいて決して決して損にならない大事な体験談、(失敗談を含め)お聞きしました。


懐かしい人との再会もたくさんありました。
お顔と名前を知っていて初めて出会う方も!まじで、あえてうれしすぎです。


日本語は長くなる一方のようですが、私もこの土壌で育ってきたんだなー。。。

私が海外にいたという経験は、簡潔な日本語で、核心を、恵みを、福音を、伝える唇に結びついたら良いなー(しかも日本人の精神性に合わせた日本語で)と感じました。

出会えた皆さんと、与えられた有意義な時間に心から感謝しつつ・・・

日本を愛します。
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秋学期

2009-09-15 21:07:45 | 神学校
学校が始まっています。

今学期は、6科目。

今日は
讃美歌学
17世紀の改革神学史
教会の政治
教会論・終末論

木曜日に
牧会学
新訳神学

という風になっています。

大概一学期にお一人くらいは、宇宙人のようなわけの分からない先生が
いるものなのですが、今回は出来るだけ避けたつもりが、結局「教会論、
終末論」の先生が「宇宙人」でした。

「これをもって皆で悩んでみよう」
が口癖で、悩んでいるうちに、何を悩み始めたのか分からなくなっちゃう。

前学期は、「預言書」の先生が「宇宙人」でした。
勉強たくさんなさったことは、もちろんすばらしいし、偉いと思うけど…
この方は「問題提起」で終わっちゃう。

たとえば、ギリシャ語で新約聖書を読む。
ロバの子に乗られるイエス様のところですが、このロバは複数系で書かれて
います。と、言われます。
「えぇー!複数のロバに乗られたイエス様の図は、どんなだったんだろう?」
みんなであれこれ憶測します。
先生の口から出る結論は…
「だから、原文で読まないと見えない疑問があります。皆さん語学は大事だよ。
なので、ギリシャ語講読、ヘブル語講読の時間に来てください!」

こんなことの繰り返しで、疑問を提示されるだけで終わっちゃう連続。
もし「語学が大事だよ」と言いたければ、語学を知ったらこんなにスゴイ
真理が分かる!という益になる例を挙げてくれた方が、よほど惹かれる。


今日は悩みの園に導かれて、大変な二時間でした。
今学期は、悩みを推奨される教会論、終末論に泣かされそうです。


でも、感謝してがんばりまーす★
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壱岐レポート③方言編

2009-08-27 10:22:21 | 家族の話
ブログの更新が滞っています・・・。

壱岐に行ったのもずいぶん前のことになりつつありますが、忘れないうちに、方言のことも書いておこうと思います。

私は日本語を外国人に教えるための資格の学校に行っていたりした関係上、日本語に関して、時々敏感に反応をします。

壱岐の人たちの方言は大変難しかったのですが、気が付いたことは

① 「~て」を「~ち」と言う。

【東京方言】ご飯を食べて、お風呂に入って

【壱岐語】ご飯を食べち、お風呂に入っち

【東京方言】韓国語ではこれは何て言うの?

【壱岐語】韓国語ではこれは何ち言うと?


② 「~さす」「させる」が、不思議な使い方をされている

普通に東京方言で、「食べる」と言えば良い事をを壱岐では「食べさす」のように使役のような形で使われていました。
たとえば、
ウニが大好きなウチの親族のお姉さまが、ご飯をお代わりしてウニを食べていたときのこと。。

「普段はこんなに食べないんよ。あっちに帰ってから、壱岐のお姉さんすごくよく『食べさす』って言ったらいかんよ」

のように言われました。

これは、「私がすごく良く食べるってことを言わないでよ」

って意味なんでしょうけど、どうして「食べさす」という使役のような形になってあらわれるんでしょうか。。

私は、「めぐみさんにこんなに食べろって勧めたことを言ったらいけない」って意味かと思ってしばらく考えてしまいましたが、違いましたね。

もしかしたらこれは、大阪弁の「壱岐のお姉さんはよく『食べはる』って言ったらだめよ」のような尊敬動詞として使われているんでしょうか?


沖縄のような所に行くと、沖縄方言辞書なども売っているようなんですが、壱岐は辞書はないんでしょうかね。
非常に興味深い日本語でした。

以上二点は、やっと気が付けた壱岐語の法則で、他の言葉は早くて、助詞などが「ん」に変わることが多く、聞き取れない場合も多々ありました。
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壱岐レポート② ウニ編

2009-08-15 21:41:31 | 家族の話
ウニ、ウニ、ウニ
と、壱岐に行く前からウニの話を聞かされていました。

東京で100円寿司店に行ったら、本当に元気のないどろっとしたオレンジ色の
何か・・・のように見えるのが、ウニ。。
進んで食べるのは、高いすし屋に連れて行ってもらったときだけ。

そう決めている「ウニ」

夫も、壱岐でウニ食べたら 他のウニ食べられないよって言うし、
おとうさんも「ウニの瓶詰め買うて~ねえしゃんと、お母さんに送ってやったら
ええよ」って言っていました。

そこまで言われる「ウニ」とは?



この写真のウニは、うちのおとうさんの兄弟がやっている漁業のお家で出された
取って置きのウニです。

二日目に食べたものでしたが、実は一日目の昼食もうに丼でした。
はらほげ地蔵という海の中に立つ6地蔵の近くにある食堂を、私たちを
案内してくれた「エイニイチャン」がお勧めしてくださって、
まずは「ウニぶっ掛けどんぶり定食」をそこで頂きました。

二日目は、案内してくれたエイニイチャンがその日の朝、3時に漁に出て
取って来たウニ!
それを、赤外線で滅菌した海水で洗い、出してくれたのが写真のウニです。

これを、ホカホカの白いご飯に乗せます!
惜しみなくたっぷり乗せて、次におしょうゆとわさびを乗せます!
そして、お茶漬けにします。(お茶を注ぐ!)
そしてかっこむ~!

なんて贅沢なんでしょうか…。

その日午後もエイニイチャンが案内をしてくれたのですが、おとうさんが
私のお母さんとお姉さんにウニの瓶詰めを送るからいいとこに案内して
と言ったら、ウニの工場に連れて行かれました。

そこで、アルコール漬けになっているウニは1000円台でしたが、
エイニイチャンお勧めの瓶詰めは、その4倍以上のお値段でした。
でも、おとうさんが私の都会の母と姉にも良いウニの味を教えてあげたいと
思ってくれたのか、せっかく送るんじゃけん!ってそれをクールで直送
してくれました。

おとうさん、めちゃめちゃ やさしいです。


ちなみにそこに行って分かったことは、ウニにも色んな種類があり、
赤ウニ
黒ウニ
紫ウニ
馬糞ウニ!

うーん!馬糞に似てるのが名前の由来なのは分かるけど…
こんなにおいしい物にそんな名前付けないで…TT

でも漁師の兄ちゃんは、事も無げに「これが馬糞ウニで!」って
紹介してくれました。
さすがですね。

今でも海女のお仕事は盛んに行なわれているらしいのですが、ウエットスーツは
禁止という区域もあるんだとか。
その理由は女性の方が皮下脂肪があって、長時間潜水できるので、とりすぎて
しまわないために、効率の良いウエットスーツは着用不可ということです。
古いセーターなどを着て、その上にレオタードをつけて、今でもたくさんの
海女さんが活躍中なのだそうです。

お嫁に来て、大人になってから始める方もいらっしゃるとの事。
幼い頃から修行をしなくても、できるんですか?と聞いたら、
物事何でも楽じゃないけど、やる気さえあれば!とお兄さんが答えてくれました。

漁師もきつい仕事だろうけれども、お兄さん生き生きと壱岐を生きています。
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壱岐レポート①

2009-08-15 11:25:30 | 家族の話
日本に里帰りしております。
主人の実家、福岡におりますが、
昨日までは、義父の実家のある壱岐に行っていました~!

壱岐ってどこ?
私聞いてみるまでよく知りませんでしたが、福岡の博多港から船で2時間、
離れ島なんですね。

私たちの結婚式のときにも、わざわざ船に乗って向こうから親族の皆さん
きてくださって、一回来い!来い!といわれていました。
私も話に聞く「生ウニどんぶり」食べたさに?ま、あと、船に乗るのも
結構面白いんじゃないかなーと思い、今回舅&嫁 ペアで里帰りしてきました。

本家のなんとか、かんとかを聞いていたのですが、町育ちの私には、
本家も分家もそういう概念自体がないのでピンときてなかったのですが、
本家…というのは、義父の兄弟7人の、一番上のお兄さんの、それまた長男と
そのお嫁さんと、その長男が住んでいるというふうな、血統正しいお家であり、
先祖のお世話やなんやかやと、私の知らない風習がそこにはあるようで、
びっくりしました!

そして、本家じゃないおじさんがたも、壱岐で漁をしている方もいらっしゃるし、
築60年とか70年とかのお家も見せていただきました。

何もないけんね~って言いながら、ウニとかあわびとか出していただいたり、
狭い島やけんね~って言われながら、キレーな海岸や、巨大な岩を見て、
色々堪能して帰ってきました。



あいにくの天気ではありましたが、「左京岩」





はらほげ地蔵
おなかにくぼみがあって、そこに供え物とかを入れるらしい・・
海女さんが前掛けなんかを作って、被せたりしているみたい。
満潮のときには、海のなかに6地蔵が立っている形にみるようです。



本家の前の海から見える神社・・・。
夫に帰ってきてから見せたら、そこに昔は皆、泳いで渡ったんだとか。


私たちはクリスチャンなので、信じるものは違うのですが、田舎の人たちの
宗教観とか暮らしをそばで見ることができたのは良い経験でした。
特にお盆の時期なので、都会では見たことの無い行事をしているようでした。

おとうさんとも、おいしいものを一緒に食べて、色々共有し、
普段は足腰悪くてよく歩けないお父さんなのに、壱岐では、
「勝手知ったる」自分の故郷なので、スタスタ歩いてまして、
さすがだと思いました。

また、次回壱岐レポート、続けて掲載しようと思います~!
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チプドゥリ

2009-08-06 23:01:52 | 韓国ライフ
韓国では、家を引っ越すと「ちぷどぅり」と言って、人々を家に招待して食事を振る舞い家を見せるという習慣があります。
前に住んでいた家では、お客様をご招待しても、食事を作れるまともな台所がなかったので、なんとなく招待しないで7ヶ月も住んでしまいました。

「兄さん、いつチプドゥリに呼んでくれるんですか?」
「ってゆーか、うち引っ越すんだよ」
「はぁ?チプドゥリもしないうちに引っ越すんですかい?!」

という展開で、前の家では、一部の人にすねられました。

今回引越ししてきてちょうど今日で一週間。
まだ一週間しか経ってないなんて!!びっくりぃ~。。

すでに二度お客さんが来ました。

8月4日には、以前勤めていた教会の仲間たち。
日本のカレーがおいしいと言ってくれるので、ちょっとドライカレーっぽく作ったカレーでもてなしました。サラダはコールスローで。
年も若い友人たちなので、気楽にさせていただきました。

そして本日8月6日、教会の牧師先生ご一家に来ていただきました。
当初の予定ではメニューはサムゲタンでした。
鶏丸ごとのなかにもち米が入っている夏のメニューで、見た目も立派なので、「めぐみさんスゴーイ」って言ってもらえるかな、ふっふっふ
と思っていたのですが、予想外に鶏肉が高かったことと、正直に言うと、サムゲタンは電気釜の「サムゲタン機能」で作れるのは便利なのですが、まさかお客さん+私たちで5人なのに鶏一羽と言うわけには行かない…とすると、一回作ったものを他に出して、またもう一羽、ということになると時間がスゴイかかりそう。

結局サムゲタンは今回見送りで、前日マートで悩みまくりました。

主人は、大丈夫だよ、気を使わなくて。カレーでも良いよ!
と言ってくれたのですが、日本人のお客さんにカレーは、なんか…余りにも芸が無いのでは?しかもれんちゃんだし。。。

万が一、カレーしかできるものが無かったときのことを考え、それ相当の材料を買って昨日悩みながら帰宅しました。

唯一のアイディアだったサムゲタンがなくなり、どうしよう?どうしたらいいのでしょう??そこで、栗原はるみさんのお料理本を見て、別のメニューを見つけました。

なすの揚げ煮
春雨と豚のひき肉の中華風

そしてご飯、コンソメスープ、そしてまたコールスローサラダ、ということでメニューが決定しました。

主人は、やったことある奴にしとけば~って心配していましたけど、がんばりましたよ。。

今日日本語の授業終わってから、大急ぎでしたくして、おいしいご飯が出来上がりました。

二人で皿洗って片付けて、また主人は床でグーグー寝ています。
私も早く体を洗って寝たい。

チプドゥリセカンドまで終わりました。
色々呼ばなければならないひとがいるので、私大変です。
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日本語を教える

2009-08-05 22:43:01 | 韓国ライフ
日本語教師のめっちです。

色々な顔を持っているめっちですが、主婦、神学生、宣教師、妻、日本語教師、教会では時に、「先生」と呼ばれたり。

今週、韓国の貿易センタービルの中にあるアカデミーで、貿易マスターという「資格」(?)を目指す学生たちに日本語を教える役目を引き受けました。
私の通う教会で日本の大学を卒業したご婦人がいらっしゃり、彼女が本来の先生ですが、日本に短期宣教活動に行かれた為、代わりに先生を引き受けました。

日本語教師の免許を取得しているとは言え…韓国に来てからは常に、教会などで、趣味として日本語を習う人たちを相手にしていたため…

①やる気がなくてすぐに生徒がいなくなってしまう→常に初級を教えていた。
②日本語だけで説明しても理解できないため、常に韓国語で説明をしていた。
 →日本語教師としては「直説法」と言う、目標言語で目標言語を教える方法がベストとされているのにも関わらず…ですね。
③週に一回なので、進度が進まず、ゆっくりやっていた。

などなどの点で、それなりに苦労していました。
なんせ、授業に無断で来なくなる人たちが多く、お金を納めてもいつしか先生待ちぼうけということも多くなる始末。これも寂しいもんです。
やる気のない人々を相手にするのも非常に骨が折れます!

しかし今週の授業は、
①毎日毎日1時間40分の授業
②相手は貿易マスターを目指す、必死な学生たち
③語学が必須なため、語学的水準が高く、日本語で説明しても分かるため、ついつい韓国語を出してしまうことが逆に「弱さ」に…TT
④教師としてはもっとも経験のない、文法の「中級~高級」

ということで、あれこれ苦労しています。


こういう苦労を克服するために、日本語教師の学校も通い、テストも受かったはずが、苦労苦労の連続です。

試験に合格するために、毎日一生懸命勉強しています。
試験に合格するように、毎日一生懸命勉強しています。
試験に合格できるように、毎日一生懸命勉強しています。

ビミョー!!

「合格するように」、よりも、若干「合格できるように」があっている感。

家でよく準備したつもりでも、教壇の上では、ように、と、ために、は、どう違いますか?などと聞かれ、え~っと~…って感じです。

その指輪高そう
その指輪高く見える
その指輪高いらしい

らしい、などもよく説明しないと、このようなものとごちゃごちゃになってしまいます。

緊張~!

でも、毎日毎日新しい日本語に出会って、新鮮でもあります。

今年は実は、私たち夫婦が引率する短期宣教は「新型インフルエンザ危惧」で全取りやめとなりました。
かなりびっくり!ショック!
夏に「短期宣教」が無いなんて!

でも、短期宣教に出かけた方のお手伝い、ヘルプとしてこの授業をさせていただけることを感謝に思っています。
素敵な学生さんたちにも、私の、そして正規の先生の、神様を愛して仕える思いが伝わっていくといいなと思っています。


私たちが現在出席している長老会の教会の日本語礼拝部では、短期宣教チームを2チーム送っています。
彼らが日本で働きをしている間は、毎日早天において、とりなし応援祈祷をしています。本日の早天はうちの主人が説教をとりつぎました。

二人とも、実際に出て行くことはできませんでしたが、このような形で仕えられてうれしいです。
昨日は徹夜で説教準備をしていた主人は、床に転がって寝ています。

いつか、嫌になってくる日が来るんだろうか??
今は、床に転がって、お腹出していても、いびきかいていても、かわいく見える主人です。新婚の魔力がいつまでも続きます「ように」!

※今日の授業は「ように」を教えましたが、「ますように」も教えた用法の一つでした。ふふっ今日教えたこと、学生さんたち役立てていると良いなー。

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地上生活

2009-08-01 18:05:14 | 韓国ライフ
引越し無事に終わりました。

本当に広くなったー!
それが先ずうれしい。

そして風通し、そして日当たり、そして洗面所の清潔さ。

あぁ。。。
感動。


ここは、何気に韓国の中で、めっちゃお金持ちが住む地域です。
昔知ってる友達が結婚して、「田園調布」に住んでいると聞いて、
新婚で若いのにすごいなって思ったけど、彼らいわく
「田園調布のボロアパート」に住んでいるとの事だった。

私たちはなんだろうか・・・
銀座の裏道にある、隠れアパートに住んでいるといったところかな?

以前この地区を用事があってくるまで通り過ぎても住宅があるとは
思えなかった。
それだけ、会社が多く、銀行が多く…店などは、社員対象の昼食が
割引になる食堂や、カフェが多いです。

引っ越してきて三日目、さすがに、牛乳やあれやこれやと必要ですよね。
外に出てみたものの、スーパーがまったくない。

インターネットの知恵袋的なところで、私たちの住んでいる地域で
買い物ができないかを調べたら、あるビルの地下がマートになっている
という。価格も安い、と書いてあった。

よーし!と意気込んで出かけたものの、たどり着いて中に入ると、
以前住んでいた地域の1.5倍から2倍もの値段で、驚愕しました!

結局何も買わずに出てきて、バスに乗ってみた。
百円均一があったのでそこで降りて、多少必要なものを買い、更に歩いて
ようやくスーパーに入ったが、そこも高い~TT
サイフを開く勇気が出ず、お徳品の牛乳だけを買ってまた外に。

疲れたんで、戻ってきてしまいました。

以前は実は商店街の中に家があったんで、ちょっと忘れたものを買い足す
のが簡単だったのですが、この家はそうは行かないようで。
一週間に一回くらい、計画立てて買出しに行き、上手く消費しなければ
ならない模様。


それでも、前の家が地下で、じめじめして、虫と一緒に住んで
いたことを考えれば、今の家の住みよさは最高です。

夜お風呂に入ってタオルを干したら朝、乾いてる!
以前の家は石鹸どろどろになるくらいお風呂場は湿っていて、タオルなんかは
かならず家の外に干さないといけなかったのに~!

本当に感謝です。
地上に出られただけで、ものすごい快挙です。
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