一人バンドMetamorphosis-One音楽日記
MIDIのバンド演奏に4声多重コーラスを加えて作品を作る一人バンドMetamorphosis-Oneの音楽日記。
 



この日は朝からピアノを練習。
フクミちゃんのソロの伴奏は
あまりしたことがないので
曲目を教えてもらってそればっかり
練習していました。18時ごろパナシェに入りました。

ピアニストの市花さんが遊びに来てくれました。
ピアノも3曲披露してくれました。
ホテルとか出演された経験がありとてもタッチの綺麗な
ピアノでした。オリジナルを弾いてましたがちょっと
僕には作れない曲だなあと半分憧れて聴いてました。

第1ステージ:
1)セサミ・ストリート
 ・ど頭でfukumiちゃんはいらず。どきっとしました。
  イントロがはいりずらかったのでしょうか。
  
2)デサフィナード(fukumiソロ)
 ・64小節で長く転調しまくる難曲。
  ジョビンが作った渾身の一作ですね。
  題名は「オンチ」っていう意味らしい。
  最初はギターと歌のデュオから入り
  少しずつピアノが入っていく構成にした。

3)真夜中のメリーゴーランド(僕のソロ)
 ・僕のオリジナル・ソング
  メリーゴーランドの「ド」が消えないよう
  強調して歌いました。

4)Will You Still be love me tomorrow
 ・これは僕の歌がダメだなあ。
  ちょっと反省。

5)青春の輝き
 ・fukumiちゃんが珍しく2番括弧へ行こうとしたので
  ドッキリ。でも持ち直したので一安心。
  あそこからよく持ち直したなあと関心。
  これは気持ちよく演奏できました。

6)ワン・ノート・サンバ
 ・最近この曲を早くやりたがるfukumiちゃん。
  早いとピアノが不安なのに...
  でもこの日は大丈夫だったみたい。
  快速で演奏し第1ステージ終了。
  この曲は2コーラスの最後に1小節わざとブレイクを
  入れる。二人の調子が悪いとぴったし合わないことがあるが
  今日はバッチリはまり満足。


  僕の元同僚kok君金ちゃんらいち君が来てくれました。
  なつかしさからかいつもにましてしゃべりまくっていました。
  ちょっとテンションが高かったかも。

第2ステージ:
1)Dreamyのテーマ
 ・Dreamyのために僕が作ったオリジナル・ソング
  イントロがなんか違和感を感じながらスタート
  できたてほやほやなのでまだオハコというわけには
  いかないがまあ出来がいいほうだったかも。
  ピアノはもっと音を抜いたほうがよいが
  うまく抜けなくて悩み中。
  時間がもう少しほしい。

2)Silly Habit(fukumiちゃんソロ)
 ・ジャニス・イアンが作ったのにまるでジャズの
  スタンダード・ナンバーみたいな曲。
  結構楽しんで弾けました。

3)Angel Eyes(僕のソロ)
 ・スティングのコピーで歌ってみたが選曲を
  まちがったかも。
  ライブの時は手馴れた曲から選んだほうが
  よかったようだ。
  サチさんからもっと歌いこまなきゃだめよとの
  きつい一言あり。

4)キャンディ
 ・Dreamyのオハコソング
  気持ちよく歌えましたがあとから
  最後のcandyで息継ぎしたでしょと
  サチさんの厳しい一言
  慣れた曲だからといって気を抜くと
  思わぬところでミスが出るものだ。

5)ムーンライト・セレナーデ
 ・これもオハコと呼んでいいかも
  無難に演奏。
  歌詞を思い浮かべて歌おうと決心して
  いたのに完全に頭から飛んでいました。
  適当に歌わないように意識して歌わないと
  ダメだなとあとで気がつきました。

  このあと3ステージ目をやろうとしたら
  サチさんからもう十分じゃない。fukumiちゃん
  のクリスマスソング1曲で終わりにしたらという
  話になりそうなところでfukumiちゃんが等さんの
  クリスマスソングもやればいいという話になり
  クリスマスソングを2曲やることになりました。
  fukumiちゃんにちょっと感謝。正直うれしかった。

第3ステージ
1)ザ・クリスマスソング
 ・ご存知メル・トーメが作ったクリスマスの名曲
  とても楽しんで弾けました。
  
2)Chrstmas Song from Santa Claus
 ・僕のオリジナルソング。これは結構練習していて
  やる気満々だった曲。最後に歌えてよかった。
  辛口のサチさんが珍しくよかったわよの一言

これで終わればよかったのですが
サチさんから最後のきつい一言が待っていた。
「fukumiちゃんがいなければ学芸会になってたわね」
僕は完全に撃沈状態。
僕的にはまあまあだったかなと思っていただけに
ショックは大きかった。
泣いて帰りました。

まあ、でも今の僕はとても恵まれています。
fukumiちゃんというプロのジャズ・ボーカリストと
デュエットできるだけでも奇跡的なことなのに
その演奏を発表できる場が与えられしかも
お世辞ではない正直な評価までしてもらえる人は
正直そうそういないと思うのです。
辛口の意見を聴くのはつらいですが、よかったよかったで
終わりになるより次どうしようか考えるよいきっかけに
なるのでありがたいことだと思います。

いつかサチさんが手放しで素晴らしかったわよと
いわせてみようホトトギスって感じかな。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« HPの改善に有... 「さよならな... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
 
Dreamyのライブ (コクログ 〓中小企業診断士チャレンジ日記〓)
昨晩は、店長&金ちゃんと待ち合わせて、「銀座パナシェ」という店に、Dreamyのライブを聴きに行きました。Dreamyというのは、、ジャズシンガーのFUKUMIさんと一人バンドMetamorphosis-Onesさんとで構成するデュエット・グループです。Metamorphosis-Onesさんはkokが会社に入