一人バンドMetamorphosis-One音楽日記
MIDIのバンド演奏に4声多重コーラスを加えて作品を作る一人バンドMetamorphosis-Oneの音楽日記。
 



メンバーは古川直b、僕p,voでした。

いつも3ステージ6曲やる。3曲インスト、3曲弾き語りの構成だ。弾き語りもインストも出来るので貴重な場所。で、最近思うこと。貴重な場所と思ってはいるがそれだけなのだ。この貴重な場所をいかに有効に使うかもっと真剣に考えようと思う。今は漠然と貴重と思ってはいるが何もしていない。この辺もう少しあたまを使えば今以上に有効な使い方を見つけられると思う。キーワードはちょっと練習すれば出来ることを目標にしてできるようにするということだ。早速考えてみる。



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コード講座を初めてTAPでやりました。

ピアノはまあまあ弾ける方だったので基本形を脱するボイシングとコード変更候補一覧表の使い方を中

コードのことで悩んでいる方だったので僕が説明した内容をかなり真剣に聞かれいました。実際に使われている譜面も見せて頂き直すといいところを修正したりしました。曲はbody and soulのバースとかもありました。僕も最初バースのキーをどうすればいいか悩んだ記憶があります。みんな同じところで悩むんだと思うと面白いものです。

一番理想的なのは自分で譜面のコードが弾けるようになることだと説明しましたが納得してくれたようです。ピアノを頑張って練習すると張り切ってました。

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今回新曲はなく今までやった曲を繰り返し練習しました。

レパートリーが7,8曲ぐらいになったでしょうか。今度のTAPのボーカルセッションに参加してくれるそうです。

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ホストは、前澤卓b、僕pでした。

お客さんは、ピアノ1、アルトサックス1、ドラム1、ギター1、オーディエンス1でした。前澤さんとは初めてでしたが良い感じでした。機会があればまたご一緒したいと思いました。


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今までの練習というのは何でもいいからピアノを弾こうって感じだった。ライブに聴きに行き気に入ったフレーズが出て来ると僕も弾きたくなりそれができるように練習する。次にライブに行きまた別のフレーズを仕入れて練習する。それで少しずつ新しい技が増えて進化するという感じだった。

このやり方は、実戦的で有効な方法だ。しかし僕がやる場合大きな問題点がある。技を習得するのに時間がかかりすぎる。要するに上達のペースが亀のようにのろい。このペースでやっていたら進化する前に棺桶に入らないといけなくなる。笑い話でなくその辺をもう少し真剣に考えようと思う。

まず改善することは習得したい技が何でいつまでにできるようになるか目標時期を自分で宣言してそれまでに本当に弾けるようなるまで練習することだがほんの少し手を伸ばせば届くことを目標にする。

今までこういう努力は挑戦すれど上手く行った試しがない。なさけないが本当である。理由を考えてみた。ようするに目標到達までのステップをあまりかんがえたことがない。再挑戦するに当たりいいことを思い付いた。それが目標の立て方。抽象的な目標は立てない。アウトなフレーズが弾けるようにするは抽象的だからダメ。7thコードで6度のトライアードをアドリブ出来るようにする。これならよさそうだがもっと具体的にする。テンポ200でアドリブを弾き7thコードで6度のトライアードを2例のリズムパターンで自由に弾けるようにする。練習曲はC、F、Bb、Eb、Abのキーの曲を練習する。これくらい具体的ならできそうな気がする。

要するに今までは目標が大雑把で辿り着くのにかなり回り道をしていたかもしれない。だからすぐできる目標に細分化して最短で最終目標に到達できるようにしようということだ。実際に練習して上手く行かなかったら次の日にどうすればいいか対策を考える。というか現状できる目標に下方修正するということだ。要するに無理な課題で悩むよりできることでピアノを沢山弾きましょうということだ。
早速今日から実行だ。

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メンバーは、伊藤里沙(vo)、比呂操(vo)、下村健(as)
、高橋良(g)、天笠克己(b)、豊田みつお(ds)でした。

8バンドが順番に演奏するフェスティバルでした。大賞は取れませんでしたがそれなりに楽しめた催しでした。

10:30に会場に入り終わったのが18:00でした。こういう催しに参加すると拘束時間が長いのでまいってしまいます。

フェスタ終了後はブルームーンで宴会があり参加しました。僕は早々に酔っ払いヘロヘロになってしまいました。

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最近flashにjavascriptが使えることを知った。これを使うとflash上の操作を何でも実行できる。それで思い付いたのが聴いてみるボタンの自動作成ツール。javascriptは得意ではないがまあ使える。flash上のオブジェクトの使い方を勉強すればできるはずと取り組んでみた。スクリブトを組むのにflash内に専用エディタがある。オブジェクトをエディタに書くと相応しいメソッドやプロパティが自動表示される。最近の開発環境はどれもこれも至れり尽くせり。便利な時代になったものだ。

flashのオブジェクトをコツコツ勉強して1週間。僕が使いたい操作がどのオブジェクトを使えばできるのかぼんやりわかって来る。こうなればしめたもの。僕のやる気に火が付き3日七転八倒してほぼ思い通りのものが出来上がった。

ボタンを作るのに1分かからない。再生する音源ファイルを指定しボタン名を指定すればそれで出来上がってしまう。意外と簡単にできてしまった。

早速、音楽教材作りに大活躍してます。

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メンバーは、高村緑(vo)、エディ百合野(b)、豊田みつお(ds)、僕(p)でした。

3ステージでインスト2曲、歌3、4曲でやりました。最近、歌伴はタッチに気を使っています。頭で考えるプレイと実際のプレイが段々一致してきた気がします。この日、高村さんは絶好調でした。つられて僕のプレイもいい線いってたような気がします。

ステージの経験が少ないと思いなるべく機会があればライブを入れるようにしていますがそろそろ方向転換を検討する段階に来た気がします。体系立った練習をもっと増やすといいかもしれません。何を減らすか考えてみる。

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最近ZOOMの新製品が出ていることを知った。動画の質がさらに上がりかなりクリアに取れるらしい。ほしいと思うがしばらくは買わないつもり。

何故かというとまずは動画をサクサク処理できるように改善をするのが先だからだ。僕が使っている動画ソフトはadobeのpremiereというソフト。編集に時間がかかるのは先に書いた通りだ。

でも欲しいなあ。構わず買っちゃうかもしれない。この辺は子供と同じで我慢できない。が、性格だから仕方がない。


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最近足が地に着いていない。昔はとても居心地が悪いと感じたが最近はそうでもない。新しいことを覚えようてすると仕方がない。どうしてもこうなってしまう。

今取り組んでいるのが動画関係でpremier,encore,flash。web系でcss,jquery,jscript,楽譜関係でfinaleなどマニュアルを読み実際にうまくできるかためしてみる。気が付くといつも3時になってしまう。操作が慣れて来たらそれからが本番だ。僕の作りたいアプリを作ったり動画を作ったり楽譜を作ったり教材を作ったりする。最近は朝起きたと思ったらあっという間に夜になってしまう。それだけ充実した時を過ごしているということに他ならない。幸せなことだ。壁には良くぶち当たるが問題を解決する能力は衰えることなく絶好調だ。正に怖いものなし。1日でも長くこの状態が続くことを望む。

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今回は2名のお客さんが同じ時間に予約頂いた関係で一緒に受講する調整をお店で取って頂きました。

枠は2時間取りましたがちょっと長すぎた。次回からは1.5時間にしようと思います。

講座の内容はmyキーを見つける方法を解説しました。ボーカリストは歌いたい曲が見つかった時その曲がどのキーで歌えばよいか探す必要があります。市販の譜面を手に入れてもキーがあっているとは限りません。音楽の勉強をしてない人にはハードルの高い作業です。それを手順に従って進めて行けば音楽の知識があまりなくてもmyキーがわかる方法を考えました。移調マトリクス表を使ってmyキーを探ります。こういうアプローチは例が少なく貴重だと思います。

次回の講座は楽譜の読み方を解説します。2011年新設の講座です。テキストは80%出来上がっています。いいテキストになるよう頑張って作ります。

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コード講座やスキャット講座を今年から始めようと思い色々な準備をしている。その1つに教材の体裁を整えるというのをやって来た。インターネットでクールなスタイルのWEBサイトを見に行き気に入ったスタイルの体裁を見つけると同じ体裁になるよう僕の音楽教材用スタイルシートに改造を加え改善を試みて来た。気に入れ追加し気に入らなければ次を探す。最近ようやく思い通りの体裁になって来たと感じられるようになって来てソロソロ体裁は打ち止めにして教材作りに本腰を入れなくちゃね。

かなり自己満足の領域だが趣味と実益を兼ねてスタイルシートのレベルも随分アップしたので嬉しい。少しずつ努力した結果、ほぼ思い通りの体裁に改造出来たのは数年前からの努力の積み重ねの賜物である。こういうことはすぐ実現できることと時間をかけないと追加できないことがある。色々なノウハウが色んなところに散りばめられていて貴重な僕の財産と言えるかもしれない。ぼくにとっては大事な価値のあるファイルだが僕以外の人には何の価値もないから面白い。

出来上がるまでは当然紆余曲折があった。しかし、僕もベテランの領域にいて割と思い通りの対処が出来ていると実感する。思い通りの体裁にならない時何を調べればよいか大体想像がつく。インタネットには星の数ほどの情報がある。自分が知りたい情報は上手にキーワードを選べるかだ。慣れてくれば一発でほしい情報にアクセスできる。こういうノウハウは時間の差が大きく出る。大事にしようと思う。

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ボーカリストの色々な相談にのりました。ある程度勉強されている方だったので、こちらも説明がしやすく話はすごくスムーズに進みました。最初の相談はメージャ7THと7THの違いがわからないという悩み。ピアノの前に来てもらって説明したら5分で納得してくれました。話が早い!
次の相談が新しい譜面を作る時にコードを転調するのにいまいち自信がもてないという悩み。これは僕の作った移調マトリクス表を使ってみたらと提案しました。

ちょうど次の講座の資料が移調マトリクス表を使う内容だったので1部余分に印刷してもらいそれを使って説明しました。これも5分で納得してくれました。実に教え甲斐があります。

次回は新曲の譜面を何枚か作ってもらいそれを伴奏してみて間違いがないかとかコードを変えたいところとかないかなどしてセッションで指摘0の譜面を作ってみようということになりました。次にどんな譜面が出来てくるかとても楽しみ。

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ホストは天笠克己、僕でした。お客さんは、ボーカル1、ギター2、ドラムス1でした。

ピアノはいつも通り弾いてしまい代り映えしなかった。新しい試みを試す努力をしないといけないのに!ちょっと反省。

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課題曲は酒バラでした。今回ベースパターンを作って練習して行きましたがそういうパターンはあまりないよねと最初にダメ出しを食らう。しかたないのでその場でベースパターンを作りました。次回はそれでアドリブまでできるようにしよっと。

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