LODO GLOBE *ろどぐろーぶ*

主婦の写メブログです。

アーモンドの花

2015年03月29日 | 日常


うちの近所に大きな桜が咲いたと思ったら、アーモンドの花でした。


最近悩んでた怒りたくないのにうずらを怒ってしまう病。

どうやら母の影響ではなく、兄の暴言の影響だった事に気がつきました。

当然のように事あるごとに逆なでされ続けて何も感じなくなった。

兄のさげすみ方は母の私への態度にも影響を及ぼしていたぐらいかも知れない。

例の海水浴でよその家族の邪魔をしてしまってからだったか、
兄は私は父にシバかれないからバカなんだと言う自論を展開して、母はそれをことのほか喜んだ。
「お父さんがシバかない代わりに私(母)がりんごをシバくわ!」と、大喜びだった。

兄は優しくて賢くて面白いと、周囲から大評判らしく(実際にはどんな評価だったかなんて分からない)、カウンセラーを志してからは
母は「天性のカウンセラーだ」と、兄の一言一句を伝説的に敬った。

そんな兄を育てたのもあのキチガイ両親なんだけど。
今の私は兄を弁護する気はない。
自分の怒りを感じるだけで精一杯だ。



うずらを叱りたくなる時は本当にしょうもない瞬間だ。
出先のトイレでうずらのスリッパが脱げた時とか。

ふと、1〜2秒。

兄のイラついた暴言が蘇る。

実際うずらのお世話の大変さにいっぱいなのも手伝って止められず叱ってしまう。

こういう失敗をしたらこんな風に言われるのだという兄のルールに忠実に。


以下医者の解説。
「その1〜2秒が、傷ついたあなたが現れた瞬間なんでしょうね。
自分に向かって死んだらいいなんて言わないで下さい。
さらに傷ついて寂しがっていると思います。
お兄さんのルールにはもう従わなくていいんだ。
あなたは不当に傷つけられたんだと言い聞かせてあげて下さい。」


私は今回現れた自分にかける言葉が見つからなかった。

ただただうずらを理不尽に傷つける憎らしい存在。
私の価値を下げる存在。
家族を壊す存在だとしか考えられなかった。

どう責めずに居られるのかがわからない。

でもこの攻撃的な気持ちそのものが兄のルールなのだ。

あんな奴はもう居ない。

安心していいんだと自分に言い聞かせるようにしていく。




うずらは私が変な怒り方をしたら怒って私を叩いてくる。

そうだ、うずら。

私のルールには従わなくていい。


教えなくてもうずらはお手伝いが大好きで、よく気が利く本当に良い子だ。


小さい子だったけど最近ぐっと背が伸びて、言葉も増えて、意欲や好奇心にあふれている。
「やりたい!」と思ったらその分我も強い。

母親としてこの子に負ける喜びを味わっていきたい。



コメント

山羊

2015年03月18日 | 日常
仕事が決まって、うずらの保育園も気に入っていた所に入れる事になった。

憑き物が取れたみたいにうずらへの接し方が優しくなった…かと思えばまるで自分じゃない誰かがうずらを怒ってしまう。


4月からの生活の準備が色々あってうずらを時々一時保育に預ける。

うずらは保育園のごはんは自分で全部食べるらしい。

うちでは牛乳と野菜ジュースと卵ぐらいしか食べない。
最近ピーマンとブロッコリーぐらいは食べるようになったけど、お肉はどんなに工夫しても絶対に食べない。

昨日の保育園のご飯は豚の生姜焼き。

先生の報告では今日も全量完食。

嬉しいような情けないような……


わかっていたけど、うずらは私の作った晩ごはんは食べなかった。


何が悪いの!?

私の作るご飯のどこがそんなにダメなの!?


これまで何百回も何千回も繰り返してきた葛藤。

こんな時もある。
うずらはちゃんと成長してる。
楽しくて気分良くてうずらが甘えられることの方が大事。
そういう時間を重ねてうずらは少しずつ食べる量も種類も増えてるじゃないか。

今まで通り自分に言い聞かせるのに、昨日は自分じゃない誰かが勝手に怒りを爆発させた。


実家の母がやっていたみたいに。


うずらは帰ってきた旦那に飛びついて、
「かーたんバイバイ。かいもの行く!」と、外出に誘った。

旦那に簡単に今日あったことを説明すると、うずらを気分転換に連れて行ってくれた。



このわけのわからない爆発が辛くてたまらない。
情けなくてたまらない。
自分が憎くてたまらない!!



傷ついた自分の訴えに耳を傾けて抱き締めるだと?

わけがわからない!!


こんな自分のせいでどれほどうずらが傷ついているか!


母親がどんな風に見えているか。

私にはわかるのだ。


あの憎たらしいくそばばあが!!!!

うずらにとってはこの私なんだ。



辛い
悔しい

憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い!!!!




うずらに何度謝っても意味がない事も分かる。


うずらは普通にしてても私におびえて生きざるを得ないのだ。



4月になったらうずらはお友達や優しい先生と楽しく過ごせるようになる。

これが一番いい事なんだ。

でも、本当に一番良いのは、こんな病気じゃないお母さんである事なんだよ……


ちゃんとうずらに信頼感がある状態で保育園に入れてあげたかった。。

せめて保育園が決まってからのひと月くらい、
幸せいっぱいの時間を過ごさせてあげたかったのに。


我慢のできない自分。


何でうずらをこんなに傷つけるんだ。


二度と起き上がれないほどしばき倒したい。。

コメント

無題

2015年03月01日 | 日常
最近うずらに手を上げてしまう事が増えた。
やられたことをやってしまう。
こんな事、本当に自分がやりたいことじゃないのに。
本当に怒ってるわけじゃないのにやってしまう。

本来割に聞き分けのいいうずらが、最近は仲のいい子とふざけはじめたら、前で先生がお話ししてても手がつけられない感じになる。

着替えをさせてくれない。

困らせる度合いがうずらにしてはキツくなってきた。


私は自分がシバかれていた時の気持ちがわからない。
うずらの気持ちにも鈍感だ。

傷ついた自分と我が子を抱き締めようと思う実感がない。




どうすればいいのかわからなかったけど、
少し変わった。

まず、保育園の入園が決まった。
仕事はまだ面接をいくつかかかえてる。

うずらと過ごせる時間が少なくなると、急にうずらが可愛くてたまらなくなった。
何でこんな大事な子を叩かないといけなかったんだとたまらない自己嫌悪になった。

そうだ。
私だって何でシバかれる必要があったんだろう。

どんだけ辛かったか。
どんだけ怖かったか。


寝ているうずらの横で涙とおえつが止まらなくなった。

塩口(旦那)が抱きしめて泣き止むまで頭を撫で続けた。


子どもの頃、2〜3回ぐらいこうしてもらった事がある。

幼稚園の時、いじめられた時に年上の女の子が私をかばってくれた。

あとは、母にシバかれている最中に家から逃げ出して近所の若い奥さんに助けを求めた時。


そうだ、こうして欲しかったんだ。

うずらにもこうしてあげたい。


少しずつ憑き物が落ちていくのがわかった。


これがあってから2〜3日、
うずらは困ったことをほとんどしない。

やっぱり辛かったんだね。

本当にごめん。





(いつもにまして支離滅裂ぎみな文章。
読みづらくてすみません。
コメント

家族の太陽

2015年02月02日 | 日常



後藤さんの悲劇は頭から離れないな。。。

奥さんの気持ちが
想像しかできないけど

なんか入り込んできて。


後藤さんの娘さんはうずらと同い年。
それと産まれて間もない赤ちゃん。


日々子育ての中で旦那がどれほど大きな存在かを知ってるから、後藤さんの奥さんがいたたまれない。

うずらのご飯
オムツ替え
大好きな歌
お手伝い

旦那の帰宅を出迎える時

うずらが笑う度に

後藤さんの奥さんとお嬢さんはこの笑顔を失ったのだと分かる。
何気ない瞬間瞬間は全部旦那に繋がっているからだ。


うずらが赤ちゃんの時、私は鬱が再発して夫婦の足並みも無茶苦茶だった。

あの時の子育ての辛さは無かった。

私が辛いとうずらも辛い。
それが何より辛かった。

この子には何の落ち度もないのに。
この子はただこの状況を受け入れるしかない。



お父さんに会いたがっていた後藤さんのお嬢さん。
本当に辛いだろうな…
奥さん、寂しいだろうな…

お父さんは家族の太陽なのに。
お父さんの優しさと笑顔が家族を支えてくれる。
少なくともうちの家庭はそうなんだけど、きっと後藤さんもうちの旦那みたいだったに違いない。


残された奥さんとお嬢さん達に、神様が全ての必要を備えて下さる事をただただ祈る。

コメント

聖書

2015年01月25日 | 日常
我が家の日課はお互い今日1日の出来事をほうれんそうプラス愚痴る事。

旦那ちゃんは仕事の話。
私はうずらと自分の治療を踏まえた出来事の話。
旦那ちゃんも自分に当てはめて治療の事を理解していく。

年末年始はどん底な気分だったけど、
あれから改めて職場に戻った旦那ちゃんは少し変わった。

これまでは「自分は黙っていなければいけない」と思い込んでいたみたいだけど、きちんと伝えるべき時に伝える事が自分にも人にも良い事がわかってきたみたい。

人に依存する人間ではないけど、人とトラブるのがものすごくストレスな旦那ちゃん。
彼もちょっとした認知の歪みみたいなものに苦しんできたのかもしれない。

「りんごが良い心療内科にかかってて良かった」などと笑った。

お医者さん曰く「大きな変化は大変だけど、こういう変化は家族や周囲に良い影響を与えるんですよね」


長年キリスト教をやってきたけど、
イエス様が人々に与えた心の開放ってこういう感じなんだろうと思う。


最近旦那ちゃんと聖書を読む。
若い頃は注解やテキストがなければよくわからないばかりだったけど、今は色々な事が想像できる。
例えばアブラハムが旅を始めた背景。
きっとすごく根深い嫌な事があったんだろう。
住み慣れた地を離れなければいけない気持ちとか決意とかが何となく分かる気がしたりしてドラマを感じる。

今度は使徒行伝の「主イエスを信じなさい。そうすればあなたもあなたの家族も救われます」のくだりを読みたくなった。



*******

うずらはトイレが少しずつできるようになってきた。
パジャマぐらいは一人で着られるようになってきた。
おきがえにはこだわりがあってかなりめんどくさいけど。

ピタゴラ装置らしきものを作って遊ぶ。

絵カードを一枚ずつ読みあげようとし始めた。

コメント

お正月

2015年01月04日 | 日常



年末の仕事納め。
旦那の転職の話が暗礁に乗り上げた。
あわや完全に職を失う事態に。

元の鞘に戻す道も何とか残してのお正月休みだった。

もしもの事を考えた時の旦那の恐怖感は強烈だった。。

ようやく平静を取り戻したけど、夫婦どちらかがまた鬱になったらもう耐えられない気がした。


今日の礼拝のメッセージはサムエル記から。

「主が共に戦われる」

私たちはまた鬱になった時、二人でこの信仰に立ち帰られるだろうか。





涙が出てきた時、うずらがティッシュを持ってきた。
私が涙を拭いたらそれをゴミ箱に捨てた。


うずらは礼拝中放っておいても祈る。

聖餐式ではもちろんパンとぶどう酒をあげるわけにはいかないけど参加したがる。

もう遊びではないんだな。

色々な事を感じているんだ。


神様、この子のために私たちを守って下さい。

写メは最近うずらが自分で作るグラタン。

材料を用意したらパンを刻んでカップスープを流し入れ、チーズとパセリをまぶす。

コメント

差別

2014年12月26日 | 日常


高校時代の友人がセレブ婚したらしい。
私が結婚した時、新婚生活の暮らしぶりを見物に来た子だった。

それ以来連絡は取ってない。

昨日共通の友達から聞いただけだけど、さっき唐突にあることを思い出した。

私の実家の両親と兄と従姉妹達は、私が塩口(旦那仮名)と結婚したのを「世間の笑い者」と称した。

うちは地べたを這いつくばって生活してる家庭らしい。
牧師もそんな風に見られる事をわかって私たちの結婚を強引にすすめた。
牧師達は塩口を子供の頃から知ってる割には内面は何一つわかっていなかった。

前に実家の母が「あなたの家庭を傷つけて悪かった」などと謝ってきたが、
(牧師からも何やら手紙が届いたな…)
今になって
差別されてた事を改めて実感した。

どうしようもなく悲しくなった。
この悲しさだけはやり場がないものだな。

大阪に住んでみて、子育てしてみて、保育園や住まいを探して確かに思うところがある。

ちょっとでも雰囲気の良い所で子育てしたい。

それだけ色々考えてもセレブから見たら全部同じに見えるのだ。


数時間悲しい気持ちに泣いた。

でも、我が家のこの1年間の家族の成長はどこの誰にも真似できるものじゃない。

これが私たちの家族のルーツなんだから。

それを思って他人の言葉を切り捨てた。

付き合いも自分たちの誠実さに見合った人間を自分で選んで生きていけばいいのだ。

切り捨てたってばちは当たらない。


(主の)御許しあらずば
峰の松に かけたる小鳥の 巣も動かじ
(旧賛美歌77番より)


うちの家庭は満点以上だ。



写メは片付ける前のうずらと作ったリース。

絵本の「あおくんときいろちゃん」の「ひーらいたひーらいた♪」(わらべ歌のれんげの花)のシーンが好きなうずらは、
ポンポンを丸く配置するのが似てるからリースを見ては「ひーらいた」と呼ぶ。

コメント

クリスマス

2014年12月24日 | 日常


クリスマスのごちそう。
時々うずらがやりたがるので遊ばせたりつまみ食いさせながら完成。

旦那が帰宅しないままうずらは寝ました。
サンタさんが来るのが待ち遠しいです。

今月、旦那は転職を決断。

かねてから声をかけてくれていた会社に移ることにしました。

今まで実家のお父さんの働き口のために働いていたような所がある。
お父さんがリタイヤするとのことなので見切りをつけることにした。
本当はリタイヤは名ばかりのつもりだったと思うけど。

良い会社だったなら別にいいんだけど、誰から見てもこのままではしんどすぎる。

自分の人生を大切にしてほしい。

旦那も今までしたことのない経験をしている。


旦那の家族や旧知の人間からしたら悪い嫁がそそのかしてるとか思う人もいるだろうな。

うちの旦那はそんな意思の弱い男じゃない。



コメント

イエスさま

2014年12月03日 | 日常


うずらが日曜日に使う礼拝グッズ。

こないだパン屋さんで店員さんから頂いた試食のパンを、うずらはふざけて吐き出した。

店員さんも親切な方なのに、かなり気が悪かったと思う。

私もどう注意したらいいか分からず、ただただ誤って買い物を済ませた。
うずらを思わず叩きそうになったからだ。

レジを済ませてから自宅に帰るまで私も怒っていた。
うずらが私のご機嫌をうかがってきたが、うずらを追い詰めてしまうばかりだった。
うずらもどうしていいのかわからず帰り着いた時はもう何を言っても泣きじゃくっていた。

すごく反省してるから許してあげたいけどうずらは眠いのもあってパニックだった。

「ごめんなさいなんだね」と、言いたい事を代弁しても余計に泣くばかり。

このイエス様を取り出してきたら、責められると思ったのか悲鳴を上げて泣いた。

「ほら、イエス様をがうずらの事だいじだいじって」

と言って抱きしめるとやっと理解したようで落ち着いた。



コメント

シュトーレン

2014年12月02日 | 日常


今年のシュトーレン。

一年かけて材料を集めたり漬け込んだりして作った。
1日1日つつがなく過ごせるように祈りながら過ごしてきた一年。

去年の今頃は人間関係を全て切り捨てたけど、神様がいつも新しい場所に導いてくれてた気がする。

今までで一番幸せな一年だった。

この幸せがこれからのうちの家庭のルーツになると思う。

おせちの代わりに毎年多めに作っている。

今年は一度も会えなかった高校時代の友達と、最近よくお話しするママ友さんにおすそ分けすることにした。

家族の話。旦那の仕事の話。
自分も辛いことがなかったらその方とこんなにお話しすることはなかったと思う。

「旦那のために、子どもと2人で笑顔でいようね」なんて。



旦那と神様への感謝を込めて贈った。



コメント