LODO GLOBE *ろどぐろーぶ*

皆様ありがとうございます。

アドベントカレンダー

2016年11月30日 | 日常



今年はすでにアドベントが始まっていた。
教会のクリスマスが18日。
サンタが来るまでに1週間早い。

前からやってみたかったアドベントカレンダー。
市販のお菓子と手書きのネィティビティをひとつずつ包んだ。

クリスマスまでにちょっとづつ登場人物がそろっていく仕様。

うずらが楽しんでくれたら良いな。

19〜25日はまた追加する。
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応援中

2016年11月22日 | お知らせ
一時的にですがこちらを貼らせていただきます。

世代間 負の連鎖を断ち切るプロジェクト。
賛同してくださる方。
少しづつでもご支援を。


https://readyfor.jp/projects/10096

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幼い兄を拾う

2016年09月27日 | 


生まれた赤子の名前は「くっきー」。

うずらは忙しい時に私や旦那を困らせたり、くっきーを全然可愛がらない時もあるかと思えば、ものすごく聞き分けが良い時やすごくかわいがる時もある。

私が何気なく「くっきーをお風呂に入れなきゃな…」と呟いてると、うずらがくっきーのお風呂の準備をしてくれてたりする。

くっきーが泣いて私が困っていると
「お腹すいたって言ってるんだよ」
「ちゃんと抱っこしてあげなよ」
「寒いんだよ」
など、通訳する。

弟への愛情と嫉妬を行ったり来たりしながら、時に親を超えていく。


そんな姿が兄と重なる。
兄もこんな気持ちだったんだろうと思うと何か痛むものがある。




父の趣味の1つが写真。
物心ついた頃の兄妹の写真は仲よさそうにしろと指示を出されていたけれども、
私が生まれた日の写真には、私が見た事のない兄の顔が記録されている。
母子同室だったのか、産院の病室の新生児ベッドに寝ている私と幸せそうに覗き込んでいた兄。
最初は普通の兄だったのだ。

兄も私もそんな普通の何か失いながら兄妹をやってきた。


うちの親も兄の葛藤は見ていたと思う。
そして、そんな中での兄の聞き分けの良さに相当感動したに違いない。

「タツヤはよその子とは違う!」
と、極端な評価を下していたのだろう。






兄はその評価にプレッシャーを感じいろんな形にそれを歪め、私はコンプレックスを持った。

私は末っ子だから物理的に姉になんかなれない。
「自分にも弟か妹ができたら兄みたいになる」
とか言うと、「お前がなれるわけがない」といった事を言われてたものだ。

加速する極端な評価の中で家族の誰もが幼かった兄妹の何かを見失っていた。





私はうずらが気を利かせてくっきーの世話を手伝ってくれた時… いや、姉になったうずらの存在そのものに対してどう接して良いのかわからなかった。

「ありがとう」?
「助かるわ」?
「賢いね」?

どれもうずらの理想の姉らしさを増長させる言葉だと思うけど。
うずらに姉という仮面を押し付けるようで怖い。
ただでさえうずらは私の歯車にどこまでも合わせてくれているのに。

そうしてる間に、くっきーにギャンギャン泣かれると余裕がなくなりうずらに冷たくなってしまって、結果うずらにちっとも目をかけられなくなる。
時をずらして今度はうずらがわがままをこじらせて泣き出すと。
私はあやすどころか、余計に追い詰めてしまう。
旦那には相当呆れられた。

何が「うずらはうずららしく」だ。


そんなある日、くっきーがギャン泣きして私がイライラしている時、舌ったらずなうずらがひつこく言い出した事がある。

「くっきーくん、おねぇちゃんだーいちゅきだって」。

ギャン泣きには全然当てはまらない言葉なんだけど、
それを呪文のように繰り返されると不思議と私はうずらに何も言えなくなった。




ごちゃごちゃの出来事の中で1つの答えが繋がって見えた。



そうだ。

本当に評価されるべきだったのは、
聞き分けの良いとてもよくできた子。
というのではなくて。


妹(弟)(兄)(姉)をとても大切に思っているって事だったんじゃないだろうか…

多分。
よその家庭には当たり前にあって、うちには無かった価値観。

あったとしても歪んで異質なものになっていた。

今 実家の家族にこの事を提示しても絶対に共通理解は得られない。
よその人以上のものを強く強く信じている人々だから。



置き去りにされていた幼い兄を
私はとりあえず、自分とうずらのために大切にしようと思う。




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2人目出産

2016年08月06日 | 


今朝5:10。
2400gの男の子出産しました。
生産期に入ってすぐの出産。
小さめだけど時期も大きさも問題なしとのこと。
元気な赤ちゃんです。

実は先週から妊娠糖尿病が発覚しまして、昨日まで3日ほど入院してました。
で、赤ちゃんが大きめでもう2700近くあるんだと思ってたから(私は小柄だからこのぐらいの普通サイズだとそろそろしんどいし)さっさと産んじゃえって事で、内診で誘発グリグリをしてもらって一時退院。

その晩にもののけ姫を見てたらちょっと陣痛らしきものが始まりました。

でもまだあんまりにも余裕があるのでウトウトしてたらだいぶ痛くなってきて明け方4時頃病院到着。

わずか1時間で「でるぅうぅぅ!!!!!助産師さぁぁぁぁぁあぁぁん!!!!!!」って叫んで産みました。

もうほとんど出ようとしてる赤ちゃんを抑えられるほど苦しいもんはこの世にないわ。

朝到着した主治医(産科)に「結構騒いだらしいな」ってニヤニヤされたけど知るかっつうの。

うずらを旦那に預けてお一人様出産なんだからちょっとぐらい甘えさせていただくぜ。

この病院は出産直後に写真撮るんで眉毛ぐらい描いとこうと思ってたのに描けなかったのが残念だ。

写真は眉毛がないシミだらけのBBAとかわいい赤ちゃんが写っていた。
お婆ちゃんと孫か?




それはそうと、今回は赤ちゃんへの気持ちが全然違う。
自然にかわいいと思える感情が湧く。
琳子が自分になったんだな〜と実感する。

幸せだと感じる気持ちを封印していたなんて不思議だ。

赤ちゃんとうずらをこれから琳子と愛していこうと思う。
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無題

2016年07月31日 | 
「きょうだいは親や周囲の愛情を奪い合う敵同士」

これが兄の信条。


小学低学年の息子と2つ年下の娘がいる。


仲の良い3人姉妹で育った奥さんは、悲しいような複雑な顔で夫である兄を見つめた。


兄は奥さんの親きょうだいの前でも、突然子ども達に対して粗暴になる。
奥さんはそんな兄をかばい続ける事を家庭円満の秘訣として覚えた。
そしてさらに、きょうだいについてのこんな暴論も庇わなければならないのかという思いを飲み込んだに違いない。


でもそれは、兄自身が親に対して自分が感じている事を伝えたかったり、葛藤を導いて欲しかったという思いであって、

嫁や子どもや妹の私には関係ない事だ。



兄が向き合えずに、勝手にこじらせているだけなのだ。








兄は大きな精神科の病院でアルコール依存の患者と家族のサポートをしている。

「俺は患者と同じ。あの人たちの気持ちが分かる。人の事は分かるけど自分の事は分からん」


就職したばかりの頃にそんな事を言っていた。

多分これは、兄の仕事の上での強みであり、自分の人生の上での弱みだ。

職場は本当の核心が避けられる安全圏でもある。


そんな弱さをかばってもらいながら自分の家庭を持っている。



掘り返したくないものは私の中にあるのだろう。




あの人に私を直視する事はできない。



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清太と節子

2016年07月31日 | 
ジブリアニメ「火垂るの墓」。


節子を死なせたのは意地悪なおばさんか、
否、世間知らずだった清太か。

一般的には大人になって観たら印象が大きく変わる作品だというけれど、個人的にはそういうのは割とどうだって良い。



私は妹思いの清太の姿をずっと自分の兄に置き換えていた。

2つのシーンが特に脳内に張り付いている。


空襲で焼き出された時、節子は恐怖で必死に「お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃぁぁぁん!」となりふり構わず叫んで助けを求めた。
節子役の声優の名演技に心臓がえぐれた。
あの助けの求め方には覚えがある。
何があったってわけではなくても、自分の思いに通じるものがあったからだと思う。

私の中で、兄は間違いなくすぐに助けてくれる存在だった。
清太=タツヤ。
事実とは違っていても。
感謝の気持ちを踏みにじられても。
兄は清太のようだと確信していた。


「お兄ちゃん、ごはんどうぞ。おから炊いたんもあげましょうね」
どんどん衰弱していく中で、節子は土の塊がごはんに見えている様子。
驚く清太に
「どうしたん?食べへんの?」
と本気で尋ねる節子を清太は抱きしめて声を殺して泣く。
そんな事、自分はされた事がないはずなのに、その姿を兄だと思った。





節子の兄への全幅の信頼感と思いやりは、私自身の兄への思いとまるで同じだった。
兄を助けたい、役立ちたいという思いは、描かれている節子よりも遥かに強かったかも知れない。


そして、幼いながらも自分に報いようとしてくれる節子の思いをかけがえないものとして受け止める清太の姿。


私は自分の思いもあんな風に受け止めてもらいたかった。

そうしてもらいたくて、自分の中では「同じように受け止めてもらっている」という事にしていた…のだろうか。





実際の兄は「仕方がないから関わってやるけど、俺はお前を蔑んでいるんだ。お前は蔑まれて当たり前なんだ」と、言外に叩き込み続けた。
「おまえはそうされるための存在なんだ」と。


なのに、私はのそんなメッセージすらも、清太と同じ思いで自分を見てくれていると信じていた。


すごいポジティブだった。



兄の中では「りんごには絶対そういう態度をしてはいけない」というルールがあるようだった。

一番厳しく辛い思いをさせなければいけない…と思っているような…



私が「兄を守りたい」「役に立ちたい」と思えば思うほど、その気持ちを無視されたり傷つけられた。

私はそれでも、兄の中に何か響いているものがあると信じて、この気持ちを発し続けていた。



余計に嫌われるのかも知れないと思って、自粛するようにはなってもずっと信じ続けていた。



結構最近までそうだったかも知れない。




兄はなぜ私を絶望させなければいられないのか。


それは分からない。



いくら考えても分からないけど、私が今まで信じてきたのは、

どんなに傷つけられても、

あの清太がまぎれもなく本来の兄の本質の中にある事を「信じている」じゃなくて、「知っている」からなのだ。




そこにある事を知っているから
傷つけられてでも、たとえ演技や嘘や打算で塗り固められていることが見えていても、兄の本質的な優しさを渇望し続けていたのだ。





そのかすかな光で

兄は私を活かしたのだろうか?

それともやはり、殺したのだろうか?




その両方だという事が苦しくてたまらない。




やはりあなたの言う通り、私たち兄妹は互いにいない方が良かったのだろうか?







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開花

2016年07月25日 | 日常


ヘルボラ初開花。

もっと小さいかと思ってたけどうちのミニビオにはちょうど良い大きさ。

ずっと前からやってみたかった夢が叶った。


********


旦那からしたら不思議で仕方がないらしい。

実家には庭も畑もあるのに睡蓮ぐらいなぜできなかったのか?

なんでだろ?

バジルを育ててみたのはこのブログでも書いた事があるけど…


多分お金で気を遣っていたってのがあると思う。

私は社会人になってからも自分のお給料を自分で管理した事がなかった。

「こんだけのお金をおまえが自分で管理して何が残る」と、私にはお金を扱う資格がないと鼻で笑われていた。
こんなはした金を稼いだ程度で偉そうになるのが目に見えているから渡したくないというような事を言われた。

母(専業主婦)が通帳もカードも持っていて何にどう使われたのか未だにわからない。

必要なお金はくれた。

でも自由とは言えない。

母の好みの服を買ってくること。
母の好みの友達と遊ぶこと。
母の好みの趣味を持つこと。

お金というものが、基本的にはそのためのものだった。
本当に好きなことのためにいろいろな面でエネルギーがなかったと思う。


母が嫌いな買い物のひとつに漫画がある。

ものすごく気を使いながら買ってきた。

母を怒らせないために和服の主人公のものをカモフラージュに選んだものだ。
(それが銀魂かよ)
比較的母が気に入っている友達の名前を出しながら〇〇ちゃんのおすすめだと言って買っていたかな。

漫画やアニメを許してもらえなかったから、せめて絵だけでも自分で描けるようになろうと真似するようになった。

本当はそんなに描きたくて描いていたわけじゃないのかも知れない。




あの実家でビオトープってできただろうか?

私が本当に好きなことを冷笑する家で。



できなかったと思う。



この初めて咲いた姫睡蓮は、必要な事を調べるエネルギーがあって、お金の使い方を自分で考えて、何より旦那に温かく見守られて、私自身が新しい生命を得て
初めて咲いた花だと思う。

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投影色々

2016年07月20日 | 



お茶を教えながら、親に恵まれないよその娘を懸命に世話した実家両親。

今私は教会で 産後の手助けをよその婦人方にお願いしようと奔走している。
教会と言えど世間はなかなかに冷たいものだ。
それでも応えてくれるのだから有難いはずなのに、

多分私はどこかで、母の面影を探しているのだ。

よその子にしてあげてたように、実家両親に世話しても傷つけずにいて欲しかったのだ。

実の娘は世話した分相応に傷つけても良いという実家の認識に苦しんだ。


その点は兄も同じ感覚だな。





******



うずらにじっくり向き合ってあげられるのもあと1ヶ月ほど。

赤ちゃんを世話する私の姿をどんな思いで見るのだろうか。
「自分は赤ちゃんの時、じゅうぶん甘えられなかった」
と、いううずら。

自分を見ているようだ。


うずらが赤ちゃんへの複雑な気持ちを表現するたびに胸が痛む。

保育士の先生たちはあまり今まで言わなかったけど園生活では少し不安定な姿を見せていたらしい。

「このところようやく穏かになってきました」
なんて言われてハッとした。



何でうずらが寂しい思いをしなければいけなかったんだろう。
何でうずらはくだらないことで叱られなければいけなかったんだろう。

自分を責めて、うずらに謝る日々。




虐待されている子を助け出す夢を見る。

これはうずらへの気持ちであると同時に、自分への気持ちなんだと思う。



やっと自覚している。
やっと実行できている。



うずらを愛せる日々が続く事を願う。


どうかうずらが自分の気持ちを見失うことがないように。



******


写メは少し前にうずらが作ったバイキンマン。


色が斬新。




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焦らずに

2016年07月13日 | 

この数週間は、兄に傷ついた事を思い出して、旦那に話しながら何度も何度も泣いた。

こんなに辛かったとは知らなかった。

同時にうずらを怒る事は徐々に少なくなっていった。


お腹の赤ちゃんの事も、きっとかわいい子だと思えるようになった。





まだ兄から与えられた影響の全貌に迫るのはしんどい。

「しまっておきましょう」と言われているから言う事を聞いておこうと思う。



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ビオとか

2016年07月13日 | 日常
最近やっていることを色々…



2年ほど前に立ち上げたプラケースのアカヒレ水槽。
今はオス2匹が残って大きくきれいになったみたい。

引っ越した後水の調子が悪くなったので色々手を加えて戻しました。

水草を少し増やそうと思ってライトを導入。

前はアナカリスがグダグダになったけど、今回はきれいに成長しています。

アヌビアスナナももっさもさ。

コケ取り生体としてオトシンクルス導入してます。






前に書いたビオトープ。

黒い発泡スチロールが優秀。
今年の猛暑はこれが良い。

睡蓮はやってみたかったけど、コケとか土とかがあまり好きじゃないので、底砂はアカヒレ水槽と同じろ過砂利。

本当は好みの色の砂利を買ってたんだけど、白っぽいのがかなりの割合で珊瑚由来の石だったので躊躇しています。

もうちょっと考えよう。


生体はまだメダカ6匹。

アカヒレと迷ったけど「上から見て楽しい」メダカに。
色は白と赤とで迷った。
ゆくゆくは明るい底床にしたいので金魚みたいな楊貴妃に。
でも色揚げには暗い色の底砂の方が良いんだよねぇ。
そこも迷うところ。

あとはエビと増えないスネイルを入れていきたい。

多分レッチェリとかカラーサザエとかやると思う。


水草は姫睡蓮(ヘルボラ)の他にアナカリス、ピンクの葉になるルドヴィジア、ミニホテイ、アマゾンチドメグサ。
ミニホテイ以外全部最初は水中に沈めてたんだけど、全部浮いてきちゃった。
全部水面で花が咲くかもしれない品種。
今はどれも子株や脇芽が出てきている。
花が咲く気配はないけど。
ちょっとずつ賑やかになってるのでまた水中に沈めるのも検討しよう。


で、よーく見てみたら最近ヘルボラに初の花芽が上がってきた様子。



購入したての時あんまり良い感じじゃなかったから1番期待してなかったんだけど、毎日直射日光の当たる場所を探して世話しててよかった。

花咲くの楽しみだなぁ。





今1番どうしたものか迷走しているのがこの子



ピンクラムズホーン。

スネイルの中では抜群のかわいさ。
愛好家的には「きちんと管理された水槽では増えすぎる事はない」らしく、増えるスネイルの中では珍しく好感を持たれているカタツムリらしい。

だよね!
かわいいし。

雌雄同体だけど1匹にしてればそんな卵産まないだろう。

と思って2匹購入した。
最初1匹をアカヒレ水槽にドボン。

もう1匹は新規のボトルアクアにドボン。

ろ過砂利とかじゃなくて天然砂利を使ってみる実験も兼ねて、パイロットになってもらった。

そしたら、ボトルのラムズは毎日卵を鬼のように産む。

まだ水が安定してないからかなーと思って、卵を取りながらかわいがってた。

アカヒレ水槽のラムズは水槽内で実に見事なお掃除をしてくれている。
1匹なのにスゲェ。

コケがきれいにとれたアヌビアスと飼い込んだゴールデンアカヒレにピンクラムズは実によく合う。

実はこっちのラムズもアヌビアスナナに産卵しまくっていると知るまでは大満足だった。

アヌビアスナナに大量の卵を見つけたのはドボン後1週間ほどの事。


孵化する前に間に合ったかどうか…

1つづつ取りながら確認したけど、
どうも一つだけ怪しいのがあったのが悔しい。

もし孵化してたらきっと砂利の中で大きくなるんだろう…

ラムズはつまみ出してもう一つの瓶にボトルアクアを立ち上げた。

しばらく飼ってたけど、もうすぐ孵りそうな楊貴妃の卵と一緒にアクアリウムに心得のある人にお譲りした(押しつけた)。
その方も昔レッドラムズホーンを飼って後悔してアベニーに全部食べさせたという経緯を持つ。
でもピンク喜んでもらえてよかった。
「うちの水槽なら小さいのは食うやつもいるんで」とニッコリ。
客商売する人ってさすがだ。
ホントは迷惑かも知んないのに安心させてもらっちゃった。



で、現在うちにいるもう1匹は、卵に注意しながら色々なところで苔取りをさせてます。

上の写真はウィローモス育成ケース。

プラ面がかなり苔ってたけど一晩で見事にクリーンになりました。

ウィローモスって初心者向きのはずだけど、私がやると全然キレイに育たない。

アカヒレ水槽で1つ活着させて育成してみてるけど、やっぱり黒くなるだけでひとつもキレイじゃない。
光も栄養も問題ないはずなのに。

これができなきゃエビが飼える気がしない。

とりあえずエビの代わりにラムズにモスの面倒見させています。





なんかうまいことグリーンウォーターになったボトルアクア。
底砂が新しい珊瑚多めの砂利だからかしらん。
さっきまでこの中でラムズホーンを飼ってました。
良い感じだから楊貴妃の卵を世話させてました。
しかし…
なんか卵が減るなぁ。
と思っていたらどうやらラムズホーンがちょいちょいつまみ食いしていた模様。
アナカリスの元気な葉も結構食害してた時期があるから結構何でも食べるとは分かってたけど、まさか人様の卵まで食うとは。
うちのラムズは1.5センチほど。
口はメダカの卵より大きい。
口に入るか入らないかだけが問題なんだな…

という事で取り出してモスケースに移動したというわけだ。



楊貴妃の稚魚が元気。
こないだまで3匹いたんだけど、減ってる。
まさか稚魚まで食べたわけじゃないだろうな?


写真には撮れてないけど、実はこないだアカヒレ水槽からラムズホーンの稚貝が見つかった。

ラムズホーンの生態ってネットで調べてもちょっとわからない。
1度交尾したことあるやつは向こう半年間卵を生み続ける。とか、
交尾したことなくても自家受精する。とか

ホントはどっちかわからない。

この稚貝を隔離して飼ってみたら分かるよね、と思って、隔離して飼ってみてる。
現在5ミリくらい。

さっきまで別のケースで一部のメダカ卵と一部のモスの世話をさせていた。

とりあえず、この大きさならまだ卵や稚魚は襲えないとわかったので、水草とガラス面の管理でもしてもらおうかと思う。

卵は産むか産まないかちょっと観察し辛くなるけど、ボトルだったらいざとなったらリセットも容易い。

これで増えたらラムズホーンはホントに自家受精するって事だ。

アカヒレ水槽に同じ稚貝が出てきたらまた話は変わるけど。


まぁ、出産を前にこんな感じで現実逃避スイッチが入っています。



うずらも一緒にやってるようなやってないような。


メダカやアカヒレに餌をあげたり、バジルを育てたりしています。




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