LODO GLOBE *ろどぐろーぶ*

主婦の写メブログです。

うずらのお絵描き

2014年04月18日 | 日常
うずら1才9ヶ月。
アンパンマンだと思います。
初めて何かわかるもの(親目線)を描きました。
「ぱんま〜ん(アンパンマン)」と言いながら描いていました。
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流産

2014年04月09日 | 日常
幼馴染みが6ヶ月で3人目を死産したと実家から留守電が入ってた。

かなり消沈しているので祈ってくれとの事。

そう言えば前も教会員の娘が事故したとか、
知的ハンデのある子が入所施設で虐待されたとか、
さも心配そうに連絡してきてた。

その時は「またか」ってぐらいにしか思わなかったけど、ふと気づいた。



なぜ他人の子どもをそんなに大事にする?
昔から。

母が他人の子どもを大事にするたびに私は自分がないがしろにされてきた気がしてならない。

なぜ目の前に悲鳴を上げる我が子がいて気づかないのだ。
こっちが先やろ!


子育てしてて常々思う。

うずらは私が母親で幸せか。
うずらの要求は絶対におろそかにしたくない。

実家の母の反面教師だ。

私は母にされたくなかった事は絶対にしたくない。
母と同じになるのが怖くてたまらない。
肉体が死ぬのは一瞬だけど、精神が殺されるのは生きている限りありうるのだ。
我が子にそんな危機は絶対に与えたくない。

色々理由はあったとしても、同じ母親として私は母を軽蔑している。


今日初めて気づいたのだけど、私は母が他人の子の心の隙にやさしくつけ入りさも愛情深げに取り込むたびに…
家庭内暴力をしたかったのだ。
ヘドが出そうだった。
殴って壊して傷つけて訴えたかった。
私の願いを聞いてくれよと。
他人へのパフォーマンスなんかがそんなに必要なのかと。



私だって流産したけど、あのとき両親は二人とも一言すら労りの言葉をかけてくれなかった。

周囲にだけは私の気持ちは誰よりわかるかのうな顔をして茶化して回る。

どんだけ馬鹿にすれば気がすむのか。

わけのわからない大激怒を電話口でされて人生初の過呼吸が出たのもこのときだ。


殴ってやれば良かった。
皆の前で。
流産の悲しみよりおまえらの存在がうざいだけだと。



今日、私は後れ馳せながら自分の流産した子のために初めて本気で泣いた。


受精後すぐ死んでしまっていた赤ちゃん。
それでも私たちは嬉しかったよ。

幼馴染みの6ヶ月の赤ちゃんも皆に惜しまれて泣かれてるけど、
そんな子より君の方が私には遥かに大事なんだよ。


私の涙。
他人の子どもになんかくれてやるもんか。

全部うちの子のもんじゃ!!


愛してるよ。
うちに来てくれてありがとう。
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聖宮で…

2014年03月31日 | 日常
第2期最終回良かったです。
すごい駆け足だったけど、本当に意味深かった。

学長先生の遺言はすごかったです。

聖書に「義人はいない。一人もいない。」って言葉があるんだけど、学長先生の台詞はすごくうまく解説していた。
「例え人より何十倍も眩しい誰かがいたとしても、ゆだねてはならない。間違えずに生きられる者など、どこにもいないのだから」


私を含め私の身内の女性は皆、仲良くなると言うことを勘違いしている。
心理学的には「理想化」と言うらしい。
相手を理想の型にはめ込んで、そうならなければ関係が壊れる。
境界性パーソナリティー障害の特長の1つだという。
学長先生の言葉を借りれば、ゆだねる相手を探し続けているのだ。
もう絶望したくないから、苦しみに立ち向かう力がもう残されてないから。自分も相手も間違う事を許せなくなる。
誰にも理解できないほど苦しかったからそうせざるを得なかったのだけれど。



次期で、学長先生がアラジンに頼んだ黒いルフを白く戻す方法が見つかるのを期待します。


それより、マルガとティトスが再会できて良かったです。
ティトスがどんなマギになるのか楽しみ…。

写メは聖宮のパロ。
ティトスのルフが可愛かったので。
ウーゴ君は描いた方が良かったな。。

よりしろの中でティトスのルフが微笑みながら学長先生の手を握るのはまた時々見ようと思います。
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りさお姉さん

2014年03月25日 | 日常
おかあさんといっしょのりさお姉さんを見るたびに旦那がおっぱいおっぱいって言うからおっぱいを強調して描いてみたらこうなった。

悪くないかも。

おっぱいを目立たせない衣装を着せるより思いきった方が意外と良いかも知れない。

この路線ですりかえ仮面をやったらなかなか素敵だと思う。
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落書き

2014年03月18日 | 日常
本当に久々のお絵描き。
マルガとティトス。

うろ覚えで描くから前髪を間違えた。
紅覇さまのちっちゃいみつあみを描いてしまった。

ごめんなさいティトス…(シェヘラザードさま風に)



5才のマルガは最強だとおもう。

残された時間をどう共に生きるか。
そんな決断をティトスにさせる事ができるなんて。

長かろう短かろう、人間が誰かと共に生きる価値は「世界がキラキラして見える」かどうか。
誰だってそうなんだよね。


命と引き換えに学長を止める事でティトスは50万人を救った。

最後まで見届けたマルガが気になってしょうがない。
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近況

2014年03月10日 | 日常
うずらはもうすぐ1才8ヶ月。
台所育児実践中。

包丁は怖いけど、ピーラーやスケッパーで野菜を剥いたり刻んだり。
ゆでたまごの殻むきができたのには驚いた。

食べる量が少しは増えたかと喜んでたけど、2ヶ月間あまり変化してなくてそれにも驚いた。

動物性たんぱく質がやっぱり足りないのか。。
煮魚なら食べやすそうなのでがんばる。



1ヶ月に一度心療内科へ。
良い医者で良かった。
改めて良い旦那で良かった。

ここは実家じゃない。
今までとは違う。
だからこそ治療や訓練の効果が大きい。


うずらのために100均でおもちゃや便利グッズを見繕う。
粘土も売ってるんだなぁ。近いうちに絶対買ってあげよう!と思ったとき何とも言えない感覚に襲われた。

私はさらぴんのきれいな土粘土を触ったことがない。

何故か、誰のお下がりかわからないけど、うんこみたいな臭いがするかっちかちの粘土を持たされていた。

いくらお古でもこんな臭くて有名になるほどの粘土なんか誰も持ってない。
っていうか、粘土がうんこ臭くなるなんて誰も知らないと思う。
みじめなもんだった。

実家は比較的裕福だ。
着物や茶道具はバンバン買って自慢したり威張ったりしてるけど、何でこんなもんぐらいきれいな物を私に買い与えなかった?

それだけじゃない。

私のランドセルは事件性を感じさせるレベルにボロボロだった。
多分ランドセルは古いとああなるなんて誰も知らないと思う。
小学1年から5年まで何も言わず使い続けた。
6年の時だけは1つ上の友達がお下がりにくれて、初めてまともなランドセルを手に入れた。

何度も言うがうちの実家は比較的裕福だ。

なぜぴかぴかの一年生にあんなものを持たせた?

親も親だがあんなものをお下がりによこした知人も知人だ。。


やっぱりあいつらみんなして頭オカシイんだ。




時々こんな風に、ちょっとした事に気持ちが持っていかれる事がある。



順調な傾向らしい。





時々実家が新しい教会生活はどうだとか色々知りたがる。


かなりどうでも良い。
普通に礼拝行ってるよ。
良い感じにどうでも良くなって大変幸せである。
以上。
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地獄〜地獄〜

2014年02月25日 | 日常
マスタング大佐?

ちがうかー!!
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今年のクリスマス

2013年12月17日 | 日常
写メは前からUPしたいと思ってた子育てセンターの手作りおもちゃです。
フェルトのパンだけど、本当に美味しそう。
うずらの大好物です(笑)

今日は妙にブログの日です。


今年のクリスマスは、母教会を離れて過ごす事に夫婦で決めました。

学生時代の友達や恩師が所属してた教派の名前だけを頼りに知らない教会へ。


初めて入る礼拝堂で感じた事は二つ。
今まで母教会では置けなかった重荷があること。
もうひとつはたまらない寂しさ・喪失感。

母教会はこれまで支え続けてくれた場所。
旦那と足並みがやっと揃ったところなのに… いぁ、足並みが揃ったからこそ、ここに依存してはいけない事がわかった。


そもそも教会は神様に会いに行くための場所。

自分の家族の事は自分たちだけが決める事であって、他人を頼るものではないのだ。

わかるはずがないのだから…

頼った私も私、頼らせた教会も教会…

でも、私はそんな教会に守られてきた。

10歳の時に祈った。
「大人になるまでお母さんを殺さないように私を守って下さい」。
この祈りを支えてくれたのが教会生活だった。
牧師の偉大さも卑劣さも知った。
それすらも私の全てだった。

わかっていたのだ!
信用できないって。

どんなに辛くても家よりマシで、
私が苦しんだ何十倍も母の方が耐え続けるから母を守りたくなったりして。

そんな教会生活。
教会には絶望と希望が混在してる。

多分、どこに行っても同じだったに違いない。


内村鑑三だったか、無教会主義とか何とか言う神学論があったけど、
私はこれから先、どんな風に信仰を持っていたいんだろうかと思う。


教会生活を捨てたクリスチャンはたくさんいる。
東京の兄もそうだし、お義父さんもだ。
友達のお父さんもだし、
うちの実家の父は教会が嫌いだからクリスチャンにはならない。
旦那も長いこと教会を離れた事があるし、今でも人と付き合わなくて済む夕礼拝を好む。


私は教会生活しか生きがいがなかったような人間。
情けないぐらい無力だ。
怠けて専業主婦なんてなるから余計に。

こんな情けない時 何を祈れば良いんだろう。
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お昼

2013年12月16日 | 日常
うずらのお昼ごはん。
パンのみみにりんご。
いつもとちょっと違うので写メしました。
固いものも食べるようになってきた記念です(^^;)
何か変なメニューだけど、うずらの少食に悩まされてたので色々なものを食べれるようになるって変化が嬉しいのです。

夜泣きも毎晩3回はしてたのから最近1〜2回に減ったり色々変わってきています。

「決められた時間だけ食べさせて、食べなかったり席をたったらおしまい。おなかを空かせたらどうしても食べるからそういうしつけをしなさい」って、
指導されたりもしたんだけど、うちの子はしつけでは心も身体もコントロールできなかったような気がする…

悩んでたら助けてくれようとして色々アドバイスされるけど、時が来れば身に着くと分かってれば無駄に厳しくしなくて済む。
その時はただじたばたするばかりで分からないものだなぁ。


うずらはどうやら食事マナーは分かっている。
食事中立ち歩いても「もうご馳走さま?」とたずねると「あーん」と言いながら戻って来たりするし。
ままごとをしてる時は急須もコップもまだ使ってないのに使いこなしてるし。

多分、今日はエプロンしない。とか、今日はテレビつけっ放し。とか、
私の手抜きも普通に気付いてる。


私はこの子に許されながら子育てしている。
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妖怪しりとり

2013年11月28日 | 日常
おかあさんといっしょで最近よく歌ってる「妖怪しりとり」。

妖怪博士(おにいさん)にろくろっ首と座敷わらし(おねえさん)がしりとり対決を挑む。

2回とも博士が勝つんだけど、もし負けてたらどうなってたんだろう。

ろくろっ首と座敷わらしの負けた時の悔しがり方からして歌詞には書かれてない、何か怪しい取引があったのではかろうか。
博士は知力でそれを切り抜けたのだ。
博士は一見お茶の水博士風だけどよく見たらおにいさん。
きれいどころの妖怪達が放ってはおかない。


ちょっと怖くてなぜか色っぽい歌な気がしてしまう。
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