LODO GLOBE *ろどぐろーぶ*

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3月27日(月)のつぶやき

2017年03月28日 | 日常
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3月26日(日)のつぶやき その3

2017年03月27日 | 日常
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3月26日(日)のつぶやき その2

2017年03月27日 | 日常
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3月26日(日)のつぶやき その1

2017年03月27日 | 日常
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3月25日(土)のつぶやき

2017年03月26日 | 日常
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3月24日(金)のつぶやき

2017年03月25日 | 日常
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2017年03月10日 | 



子どもの頃の好きだった絵本だけど、このページのライオンが怖くて見れなかった。

父にそっくり。




『まいごになったぞう』
偕成社(1989)←?


2〜3才の時に読んでもらっていたと思うんだけど、その頃はまだ出版されてない。
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2017年03月10日 | 

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2017年03月08日 | 
父はどうしようもなかったんだろうと思う。


おじいちゃんのお葬式で初めて父が泣いた(?)のを見た。

強い父
家族を惑わすことなく統制した父


人間味があるのは母が道化のように寄り添ったからってだけ
怖いだけで面白みのかけらもない人だった


多分生まれつきの軽度な障害のあった祖母と

おじいちゃん


祖母は実家が比較的裕福だったようだ。
何とか結婚させなければと、どこの馬の骨ともわからないが、人柄のいい働き者だった祖父と結婚させたのだと聞いたことがある。

そんな家庭を戦争が襲った

おじいちゃんの証言だったと思うけど
父が1才の時「白いごはんが食べたい」と言ったと言う


ん?1才で?
よくわからないけどなんしかおじいちゃんは
陸軍として中国へ行って無事に帰ってこれた。


祖母が1人で戦時中の子育てをどれぐらいできたのかわからない。

父は学校に行く前に祖母の髪をとかして身だしなみを整えさせてから行ったと言う。
おじいちゃんが教えたんだろうか?いや多分祖母と父の世話をした親戚があったんだと思う。

父を支えてくれた人もいたんだろうけど、
「言うに言えない思いも山ほどした」とも言っていた。

父は他の子より背が高くて体格も良かったから
戦時中は大きいってだけで憎まれっ子だったとボヤいたことがある。



母が嫁いできてから煩わしい親戚関係を切ったと言う。



我が家にどこか似ている。





ってか、父にはまともな子ども期がなかった。





自分の家庭を恐怖政治によって統制した父が
子として祖父の死に何を思ったか。


「あの雷みたいなおかしな怒り方をする以外は、本当によくできた息子だった」と、おじいちゃんは言った。



今さら父に何の感情を抱けるだろうか。



無力な子ども以上に力を振り絞って生きた幼い「進一」には

子や孫の苦しみは関係がないことなのだ




母よりもずっとずっと弱い。

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だめだ

2017年03月07日 | 
うずらの子どもらしさが受け入れられない。

子どもらしいうずらを見た時どうしても実家の父の顔になってしまう。

ずっとずっと否定され続けた子どもの頃の悲しさとか自分への否定感とか強すぎて苦しすぎて寂しすぎて直視できない。

それが人間にどんな影響を与えるのかを
うずらを見てやっとそのヤバさに気付かされるんだ


自分としての人生の土台を失うといっても良い。


これを補うのは神様なんかじゃない。


全力で治さなきゃいけない。

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