LODO GLOBE *ろどぐろーぶ*

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陽性移転の正体

2015年08月30日 | 日常




アースちゃんはもちろんだけど、リンコもこのところ現れない。

暇なぐらい。

だいぶ落ち着いてきた。

今だからわかる事は、陽性移転の正体。

治療者に対して思う気持ちは他の誰かに対して思う気持ちを投影しているという。


アースちゃんは「先生のあの笑顔が見たい」と思っていた。

表面的な意味ではなくて、自分を認めてくれたり回復していくのを喜んでくれる事が嬉しかったのだ。

まぁ、ちょっとこれは何を投影しているのかはよくわからないけど。



リンコも先生の事が好きだ。
アースちゃんとは同じようで少し違う。

リンコは、先生と私を比べている。

「先生は分かってくれるのにあんたは分かってくれない」


基本的にそういう感情がある。

昔私が母に思っていた事だ。


「カウンセラーのT先生はこんなに私の事分かってくれるのに母さんは何も分かってくれない。分かってる気でいるのが死ぬほどむかつく」


私自身が本当の自分をちゃんと分かって欲しいという気持ちを抱えていたのだと思う。

今となっては他人に求めても仕方ない欲求。

大人になった自分自身が丁寧に自分を理解してやらないといけないって事が見えてきた。




写メは旦那の趣味のプランター。

アスパラガスが芽を出しました。


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ねたみ②

2015年08月18日 | 日常
私の小姑は多分パーソナリティー障害がある。

その人がまたねたみ深い。

私が何を持っていても妬ましそうなオーラをむき出しにする。

私が羨ましがりそうなものを鼻先にぶら下げてくるような言動をしたり、私の人間関係に可能な限り自分の存在を残していく。

それでいて私と物凄く親密な関係であるかのようなアピールは主演女優賞レベルだ。

彼女を知っている人は不思議なほど私の苦痛は分からない。
一体どんな手練手管で周囲を巻き込んでいるのかと舌を巻く。


その小姑に子どもができた。
私達が結婚してすぐ。

彼女たちは結婚7年目。
不妊だったとかではなく、ただ作らなかっただけ。

私はその年流産した。


彼女の幸せな様子が本当に妬ましくて辛かった。

私は翌年うずらを産んだ。


怖れていた事のひとつだけど、私はうずらへの愛情がかけにくい状態だった。

目の前にいて、こんなにずっと抱っこしてるのに、ベールがかかったように思ったほどの愛情が湧かない。。


小姑は1歳大きな甥っ子を抱いて満面の笑みで言った。

「私、子ども嫌いだからどうなるかと思ってたけど、こうして我が子を抱っこしてたらさ、本当に自然に愛おしい気持ちが湧いてくるものなんだね」


この時の彼女は私に羨ましがらせようという気は無かったと思う。
(尤も、普段から誰にも悟られないように強烈に私に挑んでくるのも無意識らしいけど)


私は彼女が挑戦的に私の気持ちを刺激してくる物には本来興味なんかない。
安くてかわいいベビー服。
どこのサイトか後で教えてあげるとか言いつつ教えたりはしない。
あげるねと言いつつくれない。

彼女のパターンだ。。


そんなもんどうだっていい。

だけど

愛情を子どもにかける能力だけは本気で欲しかった。


何であんな奴にできて、私にはできない。

どうしてこんなに悩み抜いて忍耐し続けてる私から、神様はその能力を奪うのか!?


本当に私は悔しいのだ。。


認知がどこか歪んでるんだろうとは思う。
一周回れば小姑のせいだけど、あの時私が辛かったのは別にあいつのせいじゃない。



でも今は全力で悲しみたい。

全力で妬みたい。







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ねたみ

2015年08月17日 | 日常
最近、メンタルの治療を卒業した人のブログを読みあさっている。

ひとつ、自分が気づいた事。

私は血を吐くような努力をしてきた人が羨ましいんだと思う。

私よりも壮絶な過去。
私より激烈な症状。
治療のために勉強した事や努力。
自分で頑張ったお金の工面。


私は専業主婦に毛が生えた程度の社会的地位だし、努力して身につけたものなんて本当に何もない。

ちょっと仕事の経験があるだけの

ニート気質で

面倒臭さがりやで

努力が続かない

地に足のついてない人間。

まぁ、これは実家の人間の価値観なんだけど。
結構言い当ててはいる。

これが私自身の劣等感に染み付いている。


甘えんぼのお嬢様。

そう言われるのが辛い。

実家の家族は手足をもいで身動きできない私にそう言い続けた。
私にはそう感じられる。

えてして、今の私は甘えんぼで努力が身についてないただの下町のおばさん。
何の能力もない元お嬢様はメンヘルをこじらせて、たとえ克服しても自分で生きていく能力がない。。

そういう、どうにもならない弱さを自分の中に感じてしまう。。


いつか、何とかしなければ。

うずらを大切に育みながらしっかり生きていけるようになりたいのだ。




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お願いだから

2015年08月17日 | 日常
忘れていくリンコの実感を追い求めて、とりとめのない思考がぐるぐるする。

絵を自分で記録しながら、どんどん忘れてしまう。

リンコはアースちゃんとは異質な感じがする。何だかとても力のある存在だ。

こちらの実感が薄れても常に影響を与えている、大きな無意識の塊。

なぜリンコはうずらへの愛情を制限したのだろう。
なぜゾーエで気持ちが切り替わったのだろう。
なぜ私には分からなくなってしまうのだろう。

何が憎かったのだろう。
まだ何があるのだろう。


うずらの心の多分慢性的な寂しさはもうすぐには埋めてあげられない。

ある程度はいつか自分の力で何とかしていくしかない。そんな残酷な影を確実に与えてしまっている。

なぜこんな事になってしまったのか。
私はしっかり知っておきたいのだ。


リンコ お願いだから「あんたになんか分からない」なんて言わないで。



私は多分いつもあなたを誤解しているんだと思う。

母が私をいつも誤解していたように。。

ごめんなさい。



こんな私だけど どうかうずらを愛させてほしい。

あなたを愛させてほしい。。


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珍しく

2015年08月16日 | 日常


今日はうずらを旦那に任せて礼拝はお休みした。

眠いから。

リンコが何か訴える時とかは眠かったり絵を描きまくりたかったりする。

今日は絵は描いてないけど色々思考が巡っては消える。

UPしたのは1週間ほど前に描いたもの。

リンコだか誰かが何かを訴えている。。のか、ただの「なりたがり」なのか。。。





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ミージャ

2015年08月14日 | 日常


今日はアンパンマンな一日でした。
映画を見て観覧車に乗ったりアンパンマンモールでお買い物したり。
ミュージアムは入る予定でしたが、映画とモールだけで結構お腹いっぱいでした

怖がりのうずらにとっては映画初デビュー。
去年の「りんご坊や」の放送をテレビで見た時は、山場のアクションシーンはかなりストレスな様子でした。
後半の録画は二度と見ようとしません

「映画怖いんじゃないの?それでもミージャは見たい?」と、何度も確認しました。
「ミージャ見たい〜」と、泣きそうになるので途中退席も覚悟で入りましたよ。

今回もアクションシーンは怖かったみたいで、ずっと手を握りっばなし。
時々前の座席で視界を遮りながら頑張って最後まで見てました。


以下ネタバレ注意。





ランプの精の女の子ミージャは腕輪の力で何でも願いを叶えられる才能豊かな自信家。
コキンちゃん、クリームパンダちゃんにランプの中の広い魔法の世界を見せて自慢しようとします。
ところが2人をランプの中に入れた時に腕輪が壊れてしまって、ランプの外に出られなくなってしまいました。
魔法が使えないまま腕輪を直すために遠い魔法の泉に向かう3人。
喧嘩したりお互い認め合ったりしながら友情が芽生えます。
しかし、ようやくたどり着いた泉をバイキンマンに占領されてしまって…



今回のバイキンマンは見た事ないほど悪でした

ミージャとコキンちゃんとクリームパンダちゃんのやり取りは感情移入しやすかったようで、しっかり楽しめた様子です。
うずらが好きなメロンパンナちゃんのメロメロパンチも見れたし。

個人的にはクリームパンダちゃんの芯の強さが良かったです。
劇中でクリームパンダちゃんがよく歌ってた「♪もし自信をなくして〜」が、今回のテーマソングなんですね。
確か去年のりんご坊やがやなせたかしさんの最後のオリジナルキャラクター。
テーマソングも毎年やなせさんが新しく手がけてらしたのかしら。
今年はやなせさん不在初の映画だったんですよね。
他の人が作った新しいテーマソングではなく、聞きなれた歌が採用されたのは良かったと思います。
本当、いい歌詞だな〜と改めて思いました。
時々出てくるやなせたかしさんらしきうさぎの登場も効果的でした。
お腹が空いた時にアンパンマンからアンパンをもらえる喜びや勇気をどんなキャラクターよりも雄弁に語ってる感じで。
あと、大島優子ちゃんもアフレコがなかなかお上手で良かったです。

写真はジャムおじさんのパン工場で買ったミージャとクリームパンダちゃん。

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海〜

2015年08月13日 | 日常


海水浴に行きました。って言うか神戸に一泊旅行中。
明日がメインのアンパンマンミュージアムに行くんだけど、わざわざ神戸に行ってアンパンマンミュージアムだけではもたないとの知人のアドバイスを受けて、今日は須磨で遊びました。

午前は海水浴で午後はイルカタッチ体験とイルカショー。

降りそうで降らない天気。
意外とキレイだった水。
朝だったからか人が思ったほどではなかったところ。
近くでは何とイルカも泳いでました
かなり良い海水浴日和だったんだけど、うずらが水に浸かって一瞬で飽きて泣き出したので泣く泣く退散

海の家でお昼をしてから水族館へ。
やむなく人混みにまみれてきました

泳ぎたかったよぅ〜

でもイルカツアーは予定通り楽しめて良かったです

夜はホテルスタッフさんオススメの洋食屋さんへ。

ちょっと並んだけど、美味しかったです






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お芋モンブラン

2015年08月08日 | 日常



久々にうずらとお菓子作り。

職場の利用者さんとクッキングするメニューを検証中。



そう言えばうずらは3歳になりました。
前からカメラを買ってあげたくて色々探したら、防水でめちゃくちゃ広角が広いカメラを見つけて買いました。
お盆に海に行く予定なので広い空の下で使うのが楽しみです。
うずらにカメラを渡すと今のところ私や旦那がパンイチとかで部屋をうろうろしてるのを撮るばかり。
しかも超広角だから片付いてない部屋の全貌が丸写り!
早く広い空の下で使わせたいなぁ(切望
まぁ、休みの日に外に出て使わせればいいんだけどね。
暑いからなかなかねf^_^;




「愛」とは、
ケーキに名前を入れてもらう時の感情だというのを聞いた事がある。

確か新しい広辞苑の内容をネットで募った時に選ばれたひとつだったとかニュースでやってた。

確かに旦那と一緒にケーキを注文する幸せ感は半端なかった。

みんなこんな小さな幸せを重ねて生きてるんだな…

小さいけれどもみんな奇跡なんだな。


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そう言えばアースちゃんはと言うと

2015年08月08日 | 日常


「愛してるよ。ありがとう」と、私を抱きしめて消えた、、のか融合した?かも知れない。

リンコが現れた診察の時にアースちゃんとのやり取りを話すと先生が笑った。

アースちゃんはその笑顔を見て納得したようだ。

「もう大丈夫。ありがとう」




今更だけど、アースちゃんとの出会いはこんなんだった。


どうもうまく描けないのは、アースちゃんが光っていたから。
ふざけてるみたいだけど、本当に右側の絵はそっくり。




アースちゃん 私からもありがとう。

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リンコとゾーエ

2015年08月07日 | 日常


怒涛の勢いで絵を描いています。

リンコが発しているらしいイメージや映像をガンガン絵にしている毎日。

来週にはきっと忘れてしまって「そんなんだったっけ?」ってなってしまうので記録しています。


上の画像はこないだの診察後に見えたリンコの笑顔。

前はこんな感じだった。


たまたま描いた落書きがリンコっぽかっただけだから本当はちょっと違う。
実際のリンコはもっと怖い感じだった。


そう言えば一番最初に見た姿はこんなん。



ゾーエ

ただ生きていただけという意味で、自分自身の胎児の頃のイメージに「命」という名前をつけたのだけど、ギリシャ語には命という言葉が2〜3種類ある。

私が考えていた、物理的な意味での命は「プシュケー」。
他にバイオやビオトープとかの語源になった「ビオス」。
対して「ゾーエ(ゾーエー)」は、魂みたいな、精神的とか神学的とか霊的な意味の言葉だった。
聖書の中では神様が天地創造の時に自分の息を人間の身体に吹き込んで生命を与えたとかの記述に使われている。

だから、ちょっと私が考えていたのとは違う意味の名前をつけてしまっていた。

先生がそのゾーエを拾いあげて



リンコに返したような感じがする。
この時、ゾーエが本当にゾーエになったように思う。




ゾーエを抱きしめるリンコ。
リンコにとってゾーエは自分自身。

このイメージを感じたあたりからうずらへの気持ちが変わった。
すごく穏やかになって、本当に普通の母親みたいになった。
うずらも前より甘えてくるようになった気がする。
旦那もうずらが気を遣っていないのを感じるようだ。
寝ながら「かーちゃーん」と私の手にしがみついてきたりとか。こういうのは初めて。



うずらをあやすリンコ。
これって本当のリンコからのイメージなのか自分の捏造なのかはよくわからない。

そろそろ、こういう記憶や実感が薄れる頃なのかも知れない。。

リンコの気持ちをずっと覚えていたいのに寂しい。





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