LODO GLOBE *ろどぐろーぶ*

主婦の写メブログです。

無題

2015年03月01日 | 日常
最近うずらに手を上げてしまう事が増えた。
やられたことをやってしまう。
こんな事、本当に自分がやりたいことじゃないのに。
本当に怒ってるわけじゃないのにやってしまう。

本来割に聞き分けのいいうずらが、最近は仲のいい子とふざけはじめたら、前で先生がお話ししてても手がつけられない感じになる。

着替えをさせてくれない。

困らせる度合いがうずらにしてはキツくなってきた。


私は自分がシバかれていた時の気持ちがわからない。
うずらの気持ちにも鈍感だ。

傷ついた自分と我が子を抱き締めようと思う実感がない。




どうすればいいのかわからなかったけど、
少し変わった。

まず、保育園の入園が決まった。
仕事はまだ面接をいくつかかかえてる。

うずらと過ごせる時間が少なくなると、急にうずらが可愛くてたまらなくなった。
何でこんな大事な子を叩かないといけなかったんだとたまらない自己嫌悪になった。

そうだ。
私だって何でシバかれる必要があったんだろう。

どんだけ辛かったか。
どんだけ怖かったか。


寝ているうずらの横で涙とおえつが止まらなくなった。

塩口(旦那)が抱きしめて泣き止むまで頭を撫で続けた。


子どもの頃、2〜3回ぐらいこうしてもらった事がある。

幼稚園の時、いじめられた時に年上の女の子が私をかばってくれた。

あとは、母にシバかれている最中に家から逃げ出して近所の若い奥さんに助けを求めた時。


そうだ、こうして欲しかったんだ。

うずらにもこうしてあげたい。


少しずつ憑き物が落ちていくのがわかった。


これがあってから2〜3日、
うずらは困ったことをほとんどしない。

やっぱり辛かったんだね。

本当にごめん。





(いつもにまして支離滅裂ぎみな文章。
読みづらくてすみません。
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家族の太陽

2015年02月02日 | 日常



後藤さんの悲劇は頭から離れないな。。。

奥さんの気持ちが
想像しかできないけど

なんか入り込んできて。


後藤さんの娘さんはうずらと同い年。
それと産まれて間もない赤ちゃん。


日々子育ての中で旦那がどれほど大きな存在かを知ってるから、後藤さんの奥さんがいたたまれない。

うずらのご飯
オムツ替え
大好きな歌
お手伝い

旦那の帰宅を出迎える時

うずらが笑う度に

後藤さんの奥さんとお嬢さんはこの笑顔を失ったのだと分かる。
何気ない瞬間瞬間は全部旦那に繋がっているからだ。


うずらが赤ちゃんの時、私は鬱が再発して夫婦の足並みも無茶苦茶だった。

あの時の子育ての辛さは無かった。

私が辛いとうずらも辛い。
それが何より辛かった。

この子には何の落ち度もないのに。
この子はただこの状況を受け入れるしかない。



お父さんに会いたがっていた後藤さんのお嬢さん。
本当に辛いだろうな…
奥さん、寂しいだろうな…

お父さんは家族の太陽なのに。
お父さんの優しさと笑顔が家族を支えてくれる。
少なくともうちの家庭はそうなんだけど、きっと後藤さんもうちの旦那みたいだったに違いない。


残された奥さんとお嬢さん達に、神様が全ての必要を備えて下さる事をただただ祈る。

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聖書

2015年01月25日 | 日常
我が家の日課はお互い今日1日の出来事をほうれんそうプラス愚痴る事。

旦那ちゃんは仕事の話。
私はうずらと自分の治療を踏まえた出来事の話。
旦那ちゃんも自分に当てはめて治療の事を理解していく。

年末年始はどん底な気分だったけど、
あれから改めて職場に戻った旦那ちゃんは少し変わった。

これまでは「自分は黙っていなければいけない」と思い込んでいたみたいだけど、きちんと伝えるべき時に伝える事が自分にも人にも良い事がわかってきたみたい。

人に依存する人間ではないけど、人とトラブるのがものすごくストレスな旦那ちゃん。
彼もちょっとした認知の歪みみたいなものに苦しんできたのかもしれない。

「りんごが良い心療内科にかかってて良かった」などと笑った。

お医者さん曰く「大きな変化は大変だけど、こういう変化は家族や周囲に良い影響を与えるんですよね」


長年キリスト教をやってきたけど、
イエス様が人々に与えた心の開放ってこういう感じなんだろうと思う。


最近旦那ちゃんと聖書を読む。
若い頃は注解やテキストがなければよくわからないばかりだったけど、今は色々な事が想像できる。
例えばアブラハムが旅を始めた背景。
きっとすごく根深い嫌な事があったんだろう。
住み慣れた地を離れなければいけない気持ちとか決意とかが何となく分かる気がしたりしてドラマを感じる。

今度は使徒行伝の「主イエスを信じなさい。そうすればあなたもあなたの家族も救われます」のくだりを読みたくなった。



*******

うずらはトイレが少しずつできるようになってきた。
パジャマぐらいは一人で着られるようになってきた。
おきがえにはこだわりがあってかなりめんどくさいけど。

ピタゴラ装置らしきものを作って遊ぶ。

絵カードを一枚ずつ読みあげようとし始めた。

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お正月

2015年01月04日 | 日常



年末の仕事納め。
旦那の転職の話が暗礁に乗り上げた。
あわや完全に職を失う事態に。

元の鞘に戻す道も何とか残してのお正月休みだった。

もしもの事を考えた時の旦那の恐怖感は強烈だった。。

ようやく平静を取り戻したけど、夫婦どちらかがまた鬱になったらもう耐えられない気がした。


今日の礼拝のメッセージはサムエル記から。

「主が共に戦われる」

私たちはまた鬱になった時、二人でこの信仰に立ち帰られるだろうか。





涙が出てきた時、うずらがティッシュを持ってきた。
私が涙を拭いたらそれをゴミ箱に捨てた。


うずらは礼拝中放っておいても祈る。

聖餐式ではもちろんパンとぶどう酒をあげるわけにはいかないけど参加したがる。

もう遊びではないんだな。

色々な事を感じているんだ。


神様、この子のために私たちを守って下さい。

写メは最近うずらが自分で作るグラタン。

材料を用意したらパンを刻んでカップスープを流し入れ、チーズとパセリをまぶす。

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差別

2014年12月26日 | 日常


高校時代の友人がセレブ婚したらしい。
私が結婚した時、新婚生活の暮らしぶりを見物に来た子だった。

それ以来連絡は取ってない。

昨日共通の友達から聞いただけだけど、さっき唐突にあることを思い出した。

私の実家の両親と兄と従姉妹達は、私が塩口(旦那仮名)と結婚したのを「世間の笑い者」と称した。

うちは地べたを這いつくばって生活してる家庭らしい。
牧師もそんな風に見られる事をわかって私たちの結婚を強引にすすめた。
牧師達は塩口を子供の頃から知ってる割には内面は何一つわかっていなかった。

前に実家の母が「あなたの家庭を傷つけて悪かった」などと謝ってきたが、
(牧師からも何やら手紙が届いたな…)
今になって
差別されてた事を改めて実感した。

どうしようもなく悲しくなった。
この悲しさだけはやり場がないものだな。

大阪に住んでみて、子育てしてみて、保育園や住まいを探して確かに思うところがある。

ちょっとでも雰囲気の良い所で子育てしたい。

それだけ色々考えてもセレブから見たら全部同じに見えるのだ。


数時間悲しい気持ちに泣いた。

でも、我が家のこの1年間の家族の成長はどこの誰にも真似できるものじゃない。

これが私たちの家族のルーツなんだから。

それを思って他人の言葉を切り捨てた。

付き合いも自分たちの誠実さに見合った人間を自分で選んで生きていけばいいのだ。

切り捨てたってばちは当たらない。


(主の)御許しあらずば
峰の松に かけたる小鳥の 巣も動かじ
(旧賛美歌77番より)


うちの家庭は満点以上だ。



写メは片付ける前のうずらと作ったリース。

絵本の「あおくんときいろちゃん」の「ひーらいたひーらいた♪」(わらべ歌のれんげの花)のシーンが好きなうずらは、
ポンポンを丸く配置するのが似てるからリースを見ては「ひーらいた」と呼ぶ。

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クリスマス

2014年12月24日 | 日常


クリスマスのごちそう。
時々うずらがやりたがるので遊ばせたりつまみ食いさせながら完成。

旦那が帰宅しないままうずらは寝ました。
サンタさんが来るのが待ち遠しいです。

今月、旦那は転職を決断。

かねてから声をかけてくれていた会社に移ることにしました。

今まで実家のお父さんの働き口のために働いていたような所がある。
お父さんがリタイヤするとのことなので見切りをつけることにした。
本当はリタイヤは名ばかりのつもりだったと思うけど。

良い会社だったなら別にいいんだけど、誰から見てもこのままではしんどすぎる。

自分の人生を大切にしてほしい。

旦那も今までしたことのない経験をしている。


旦那の家族や旧知の人間からしたら悪い嫁がそそのかしてるとか思う人もいるだろうな。

うちの旦那はそんな意思の弱い男じゃない。



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イエスさま

2014年12月03日 | 日常


うずらが日曜日に使う礼拝グッズ。

こないだパン屋さんで店員さんから頂いた試食のパンを、うずらはふざけて吐き出した。

店員さんも親切な方なのに、かなり気が悪かったと思う。

私もどう注意したらいいか分からず、ただただ誤って買い物を済ませた。
うずらを思わず叩きそうになったからだ。

レジを済ませてから自宅に帰るまで私も怒っていた。
うずらが私のご機嫌をうかがってきたが、うずらを追い詰めてしまうばかりだった。
うずらもどうしていいのかわからず帰り着いた時はもう何を言っても泣きじゃくっていた。

すごく反省してるから許してあげたいけどうずらは眠いのもあってパニックだった。

「ごめんなさいなんだね」と、言いたい事を代弁しても余計に泣くばかり。

このイエス様を取り出してきたら、責められると思ったのか悲鳴を上げて泣いた。

「ほら、イエス様をがうずらの事だいじだいじって」

と言って抱きしめるとやっと理解したようで落ち着いた。



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シュトーレン

2014年12月02日 | 日常


今年のシュトーレン。

一年かけて材料を集めたり漬け込んだりして作った。
1日1日つつがなく過ごせるように祈りながら過ごしてきた一年。

去年の今頃は人間関係を全て切り捨てたけど、神様がいつも新しい場所に導いてくれてた気がする。

今までで一番幸せな一年だった。

この幸せがこれからのうちの家庭のルーツになると思う。

おせちの代わりに毎年多めに作っている。

今年は一度も会えなかった高校時代の友達と、最近よくお話しするママ友さんにおすそ分けすることにした。

家族の話。旦那の仕事の話。
自分も辛いことがなかったらその方とこんなにお話しすることはなかったと思う。

「旦那のために、子どもと2人で笑顔でいようね」なんて。



旦那と神様への感謝を込めて贈った。



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遅ればせながら

2014年12月01日 | 日常

スマホになりました。

長いこと故障したガラケーを使ってたので何だかワクワクが止まりません。

赤ちゃんうずらに舐められて水没して以来、充電してないと通話できなかったんです。

友達いないし、親きょうだいとも疎遠にしてる専業主婦だもんで、社会にはほぼ何の影響もなく、本人と旦那がちょっと不便なだけでした。

けど、うずらを保育園に入れてあげたくて就活する事にしたんでいいかげん何とかしないとってことで変えました。

うまくいったらいいけどなぁ。。


うずらが最近好きなのは「ピタゴラスイッチ」。
旦那とつみきでドミノやってます。
近くのお気に入りの保育園の催しに参加しては楽しくお友達と遊んでは風邪をひいてます。

おしゃべりはあいかわらず不明瞭だけど、
「かーちゃんありがとう!」とか「かーちゃんだいちゅき!」などと言ってくれる。
こないだは朝起きてすぐ、オムツがパンパンの時にもよおしたようで、相当切羽詰まったのか、「トイレ!トイレ!」と騒ぎながらトイレに行ってうんちができた。
追い詰められたら実力を発揮するようだ。

お友達との生活を通していっぱい自信をつけさせてあげたいです。
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ハロウィン

2014年11月12日 | 日常
ハロウィンで作った金平糖のブレスレット。

同じ階の女の子にもあげた。

あんまり挨拶もしないし、エレベーターとかでかち合うのもわざわざ避けるような感じのいけすかない奥様だったけど、ちょっと子ども同士が道端で挨拶しあって立ち止まったので、持ってたのを分けてあげた。

喜んでお礼をおっしゃるとなかなか美人な奥様であった。


教会の幼児祝福式のために作ったキャンディーのレイ(首飾り)はちょっと仲良くなったお友達に。
うちでスパイスクッキーを作って一緒にかたぬきした。
その人が教会の近くに住んでて、次の日の教会のコンサートに絶対行きたいと思っていたとの事。
教会は小さい子が来たときの事は考えてないだろうから牧師夫人に連絡して私も行くことにした。
多分良かったと思う。

神様がご自分の存在を示されたんだろうか。


実は今月はブログにもノートにもなかなか記録できなかった事がある。
子育てセンターで、ふとした時に中学時代の事を思い出して心臓がドキドキして苦しくなった。
よくご一緒する親子さんが何か集まってよそよそしくされたような気がして。
多分サークルか何かのお仲間さん同士なだけだ。
頭では解ってるんだけど、動揺してしまってる。
私は中学時代に不登校になった。
きっかけはいつの間にか仲の良い子が誰もいなくなったから。
あの時の寂しさや恥ずかしさや自分を責める気持ちがわき出てどうにもならない。

でもうずらが遊びたがったので勇気を出して混ぜてもらった。
多分「帰れ」って思ってたと思うけど、「一緒に遊びたいです」と、うずらと一緒にアピールしたら諦めて混ぜてくれた感じ。
押せば何とかなるんだな。

私は昔の私じゃない事がわかった。

でも、本当はまだまだ怖いんだ。
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