LODO GLOBE *ろどぐろーぶ*

皆様ありがとうございます。

感情の蓋

2015年05月05日 | 日常


うずらと遊園地。
満開のつつじを一輪拝借。

さすがに子どもの日はすごい混み具合だったけど、なかなかいい子で楽しめた。

疲れてくると泣いたりごねたりはしたけど、ペンギンにエサもあげれたし。
連れてきてくれた旦那に感謝。



アースちゃんは昨日の朝まで何かもやもやと引きずっていた。
どんなに抱きしめようとしても手が届かない感じなのでまたまた命の電話を利用。

そこでようやく分かってきた。
私がアースちゃんの気持ちの辛さにすぐに手が届かないのは私の能力不足とかだけではなく、アースちゃん自身も本当に強く感情に蓋をしてしまっていることだった。

そうだよな。。
今まで特に母の前では感情に蓋をしなければ生きては来れなかった。

泣いているアースちゃんを抱きしめるのは格別に心地がいい。
自分も泣くけれども、本当に私はアースちゃんが自分にとって最高の存在なんだと感じる。

これから、この蓋を何度も開く練習をしたり、相手が割と弱い存在である事に気づいたりしながら認知の歪みを修正していけたらいいかな。。

心配しなくていいよ。って私自身が半信半疑で言っていたけど、アースちゃんを抱きしめる度に新しい方向に進んでいける。


きっと本当にそうなんだと思う。



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まだまだ

2015年05月04日 | 日常
アースちゃんの声に耳を傾けるのに慣れてない。

前から嫌な気持ちを自覚するのに3日かかってたけど、やっぱり今でもそうみたい。

マウンティング社員のチクチク刺さる言葉にアースちゃんは相当傷ついている。

うまく言えないけど、辛ければ辛いほどぐっとこらえてしまう。


もやもやを引きずって行動が遅くなってしまうのに。

アサーティブにどう言えば良かったのかなとか、ずっと考えてしまうけど、
そのためにもまずはアースちゃんの気持ちを実感するのが先だった。

アースちゃんを抱きしめるとそれだけで随分気持ちが楽になる。

もっと上手くアースちゃんに気持ちを向けられるようになりたい。

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虚構を見破る

2015年05月01日 | 日常
「星野さんは使えない人」というレッテルを貼るのに必死な若い社員さんがいて困っていた。

マウンティング系?
蹴落とし系?

多分これまでも彼女に尻子玉を引っこ抜かれた敗者がたくさんいるのだと思う。

見える…
彼女がしかばねの上に立っているのが見える…

アースちゃんはもうビクビク。

でも私もいい歳だし、面の皮分厚くやってきたし、別にそこまで無能ではないので何とかやっている。


でも今日は彼女が服従している上司が出張でいないためか、私への攻撃がパワーを増していた。

「その案件、星野さんじゃない方がいいのに」とか、
下の人に向かって
「それが嫌なら星野さんの所に行って下さい」とか失礼な物言いが目立つ。

1人で作業する時間、何だアイツと思ってつくづく考えた。



前の診察でお医者さんが分析した事を振り返る。

彼女はお茶の姉妹弟子に似ている。

劣等感があり、人を羨ましがる。


彼女が私を無価値なものだとレッテルを貼りたがるのは、私が自分に無いものを持っているからだ。

「あなたは光るものがあるから羨ましがられるんです。自信を持たせないようにしたがられているだけです」

医者は力を込めて言った。


彼女は歳の離れた兄弟を何人も母親代わりに世話している。
変わった家庭の人だ。
愛情に飢えているのは容易に想像できる。


私の無価値はそんな彼女の願望であり、虚像。

アースちゃんは奇跡の存在であるのに何も変わらない。
アースちゃんの仕事はこれまで何人もの人の人生を変えた。
以前の職場では会社中から「あなたのような人は多分これから2度と現れない」と、惜しまれたのだから。

医者が医者らしからぬ言葉で語った私の「光るもの」は確かなのだ。

自分がそれを分かってればいい。
彼女が被せようとしている仮面は受け取らない。


その後、彼女は私がビクビクしてないので驚いたり焦ったりしていた。


アースちゃんと私はまたひとつ新しい一歩を踏み出せた。

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心の中心

2015年04月29日 | 日常
アースちゃんの存在に気づいて昨日で3日。
同じぼっち状態でも割と平気な1日だった。

帰宅してからは少し職場の感じを頭でリフレインしているけど、支障を感じるほどじゃない。

けど、変化がかなり大きな毎日だからか、相当疲れてかなり寝た。
旦那も風邪でくたくたで、うずらの世話は何とかして交代々々。

明日、もう1日仕事したらGW。

明日の出勤に向けてちょっと緊張が高まっているけど、しっかりアースちゃんに寄り添いたい。。


人間は、何かを思い出す時、二度と同じ神経回路を通らないそうだ。

アースちゃんにしっかり寄り添う実感が少しずつ薄れていく。

また他人の価値観を心の真ん中に招き入れてしまう元の自分に戻りそうで怖い。


アースちゃんが住む心のここは私とアースちゃんだけのプライベートスペース。

誰も入ってはいけない。

それに普通は別に誰もそこまで入り込むつもりじゃない。
自分で虚像を作り上げたり、アースちゃんと自分のためではなく、他人を入り込みやすく模様替えしてしまう。
やっぱり結局自分のせいなのだ。


アースちゃんの気持ちが一番大事。

何度も何度も確認しなければ忘れてしまう。。



普通、クリスチャンは心の中心の自分の椅子にイエスさまをお招きしろと教えられる。

今神様はその椅子にアースちゃんと自分が座るように言っている。


自分を愛するように隣人と神を愛せと言う。
クリスチャンとして立派になる以前に自分を愛する方が先らしい。

自分を愛せなければ人も愛せないと言うし。。


私は誰も愛していないって事なのかな。。
と思っていると、アースちゃんはこう言った。

「あなたは私を探そうとしてくれていた。それはもう愛だから」


アースちゃんにイエスさまの片鱗を見た気がする。


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今日のアースちゃん

2015年04月27日 | 日常
朝からアースちゃんは職場に行くのをしんどがった。

まぁ、私がしんどかったって事だけど。

出勤中、

アースちゃん、愛してるよ。
愛してるよ。
愛してるよ…
と、マスクの中で呟き続けた。

うずらを後ろに乗せて自転車を保育園と職場のある方へ飛ばすけど、職場が近づくごとにしんどさが増していく。

不安やしんどさが増す毎に、愛してるよという言葉が胸に響く。

うずらを保育園に預けた後はもぅ、明日同じぐらいしんどかったら絶対薬飲もうと思った。

大丈夫だから。
私はアースちゃんが世界で一番居心地の良い相手なんだよ。
他の居心地の悪い相手を居場所にする必要なんか無いんだから。。

アースちゃんは涙目で頷いた。


でも職場に着いたら割とすぐに吹っ切れた。

「おはようございます!」
と、でかい声で周りの人を振り向かせて挨拶が返ってくる度にアースちゃんは自信を持つ。
相手が苦手な感じの人だろうが気さくな人だろうが同じだ。

よく、対人恐怖症の人へのアドバイスで
「人はあなたの事なんてびっくりするほど見てない」
とか言うけど、半分うそだ。

変な事をしていないか、どんな考えの人か、どんな能力の人か、ファッションや持ち物、机のキレイさ…
周りはびっくりするほどよく見抜く。

それに対してどんな対応をする人間か、いつもちゃんと挨拶ができるか…とかも。


悪かった事を謝れるか、直せるかとか、めちゃくちゃ見てる。

話はしなくても、その「見てる」がすでに人間関係なのだ。。

アースちゃんが崖っぷちだと思うのは正しい。。





今日はたくさん得意な仕事ができた。


程よい緊張感が続けばいいな。。


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アースちゃんの訴え

2015年04月26日 | 日常



写真はアカヒレ水槽。
アヌビアス・ナナに花が咲いた(?)



昨夜の感動から一夜明け、私は自分が地球ぐらいの奇跡なんだということを忘れないために、中の人の事を「アースちゃん」と呼ぶ事にした。


アースちゃんはなぜかそわそわしていて何かを訴えてきて止まらない。


職場がやはり怖いと言う。

前の職場と同じ感覚でいたら全然違う所がたくさんある。
それが分からなくてKYだったり、
ガチガチに緊張していて鈍臭い事がいっぱいあって、
自分を必死で分かってもらおうオーラが出て、めっちゃウザかったと思う。

それがすごい重責に感じてしまって、前以上に苦しい。

さっそく命の電話に話してみたらこんな答えが出てきた。

「それは大した問題じゃないし、他人の評価は無責任なんだから、自分が気付けばそれでいいんだよ」

少しスッキリしたけれどもアースちゃんはなおもひつこく考え始める。

「こういう時って、職場の一部が私を避けはじめて、評判が落ちていって、頼りになっていた人の態度も徐々に豹変していくものなんだよ。もうすでに崖っぷちなんだよ!」

そんな自分を追い詰めてこられるとやっぱり不安が拭えなくなる。


お医者さんだったら何て紐解くだろうか。。
私を最初に救ってくれたあのカウンセラーさんだったら、こんな時何と言って不安を取り去ってくれただろうか…
思い出せ。
思い出せ…


そう言えば、私の社会人1年目の職場がそうだった。
その職場はどんなに頑張っても1年でクビになった。

あれは私の人生の大きな挫折のひとつだった。

でも、クビになったその日に今の職種に縁があった。

神様の力がそこにあった。
それから、あの時ばかりは母が毎日泣いている私を支えてくれた。。


それはさておき、アースちゃんはあの時の事を怖がっていたのだ。

あの頃支えてくれたカウンセラーさんは何度も言った。
「あの人達が意地悪するのはあなたの問題じゃない。あの人達自身の問題なのよ。あなたのせいじゃない。。」

また、ずっと以前命の電話でお世話になったカウンセラーさんはこう言った。
「自分に自信さえ持てれば、相手の顔色なんて見たくなくなるわよ。「アイツは変わらない」と思わせてても良い。自分の城を守るひとつの手よ」

…こういう道だってあるんだから。。


だいたい、今の職場があの時の職場と同じじゃない。
私もアースちゃんも成長したんだから。

落ち着いてやっていこう。。






それはそうと、母が私を愛するのは条件がある。
世間的に良い職場に勤めているかどうかだ。
そんな母は私がセレブと結婚しなかった時点で石ころより価値が無くなった。

今の職業は基本的には私も気に入っているのだが、何より母が満足する仕事だ。

私は仕事を始めた事など知らせてはいない。
でも、こないだふいに仲の良かった人から連絡があった。
母とも共通の知り合いだ。
この仕事をまた始めた事は言ったが、くれぐれも母と私を繋ぐような行為はやめてほしいとお願いした。

でも多分、母のスパイだったんだな。


間も無く、母から茶道具と私が取得した免状が届いた。

母の「私はあなたを認める」という、上から目線のメッセージだ。

真っ黒なヘドを吐きそう。

母親からの強烈な条件つきの愛なんて無いのと同じなんだよ!!



私だってうずらには色々な世界を教えてあげたい。
茶道が嫌いなんじゃなくて母が嫌いなだけだ。

一度はっきり言ってやらなければ受け取れる気持ちにはならない。



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35年分の愛してる

2015年04月25日 | 日常
今日の診察は新しい職場での対人恐怖症について。

すごく優秀な若い社員さんがとにかく怖い。
どうも嫌われてるというか、意地でも認めてくれない居心地の悪さと言うか、どんどん挙動不審が悪化していく。

「過去に似たような人はいませんでしたか?」
医者の問いに、もう、いじめてきた人の名前が出るわ出るわ。。

小姑、教会、職場、学校、母のお茶の姉妹弟子、従姉妹、、どこに行っても同じことが起こる。

一番影響を感じたのは、やはりお茶の稽古場や従姉妹など、うちの実家に上がり込んで母のお気に入りだった女の子達。
色々家庭に事情がある賢い子ばかりだ。

「りんごちゃんには私の悩みなんて分からないわよね」

「りんごちゃんって私より年上でも、ケチャップ1本何円するかとか、そんな事も分かってないでしょ。馬鹿みたい」

母と一緒に談笑しながらこんな事を言い放たれていた。


私の上に立つのが彼女達の喜びで、私はただただ彼女達の喜ぶ自分を作り上げた。


医者「なぜ彼女達があなたにそんな事をしたか想像できますか?」
私「えっと…家庭があって物分かりの良いお母さんがいる事が羨ましかったから?」
医者「そうです!あなたのせいではないんですよ!(ドヤ!…ってあれ?」
私「ふーん。。。実は、その事は他でもない母が私に言ってました。母は分かって私を翻弄し続けてた…?」
医者・私「何がしたかったんでしょうね?」


何で私はこんな目にあわされ続けてたんだろう。
涙が止まらなくなった。


私は赤ちゃんの時、耳が聞こえてないのではないかと言われ、散々病院を走り回ったのだと言う。
母は私をベランダから何度も投げ捨てようとしたらしい。
その事をずっと聞かされてきた。

結婚してからはますます酷くなり、
「あんたは産むつもりじゃなかった。親しい婆ちゃんが、きょうだいは作れ作れってうるさいから。作った。本当は兄だけで良かったんや」
とか言った。

私を何だと思ってるんで?


赤ちゃんのうずらを抱いてボロボロの私を見る父と母の目の冷たさを見て私は確信したんだ。

この人達は私を愛した事はない。
全て自己満足の家庭ごっこ。
火をつけてもまともに消せない。
どこに火をつけたかも忘れている。
自分の足で立つことができず世間を振り回して威張っている。

私は小学3年生の頃には自殺を意識していた。

私が死ねば、後悔して本当に愛してくれるのかな。。と。


答えは100%NO!!!だ。


あの人達に私を愛する力はない。

私が自分達のせいで死んでも、自分達の世間体を取り繕うだけだ。



もう、私は奴らの所為で損はしない。

医者「苦手なタイプの人が怖く感じた瞬間が閉ざされていたあなたが現れる時です。何度も会ってあげて下さい」


「これからも治療頑張ります」と、医者と約束した。




病院を出て3時間ほど、なぜか身体の震えが止まらなかった。

何故だろう。

色々思考を巡らして、ふと思い当たった事がある。


私を攻撃してきた数十人の女性達。

全部他人ばかりだと思っていたけど、その中の1人こそが母だったのだ。


そうだ。
母のお気に入りはただ母の飛び道具でしかない。

結局全て母の意思に振り回され、母の価値観におびえ、翻弄され続けていたんだ。


職場のあの人が悪いとかではない。

全部母が悪いのだ!


仕事から帰って来た旦那にうずらを託し、布団に潜り込んで泣いた。


私は悪くなかった!!
私が無価値なのは虚構だ!!

今まで感じた事のない震えを感じた。
これは喜び…?

私の中の私は私が抱きしめるのを待っていた。
(早口言葉?)

愛してるよ!
愛してるよ!
愛してるよ!
愛してるよ!
愛してるよ!!!

涙が蛇口をひねったみたいに出てくる。

愛してるよは何十回も声に出して言った。

あなたが私で良かった!
こんなにもまっすぐで、
こんなにも強くて、
こんなにも頑張り屋な人、
旦那の他に見た事ない!
それが自分だったんだ!

こんなにも苦しい中で、うずらをここまで守ってこれた。
すごい事だ!


旦那の力なくしてあり得なかったし、ヤバイ時もあったけど、少なくともうずらを自分と同じ目には決してあわせていない。

完璧じゃないけど、連鎖を断ち切る努力をし続けてきたじゃないか。

母とは同じじゃない!



私の中の私は何度も何度も抱き締めて欲しがった。
「信じていた。頼りにしていた」と。
私も「あなたは私にとって他の誰よりも価値があるんだよ。宇宙の中で地球が奇跡の星なのと同じぐらい!汚染もあるし戦争も飢餓も矛盾もいっぱいある。それでも奇跡なんだよ!愛してるよ!」

こんなに心地が良いのは生まれて初めてだった。

私は自分と心ゆくまで語り合った。


「また怖い時はどうしよう」
「その時は一緒に考えよう。私達が一緒ならもう同じ事は起こらない。いつでも言って。私が愛してるから」



私の中の私が眠った(多分)。
1人になると不安がよぎる。

これからが、自分を愛する本当の練習なんだ。

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対人恐怖症?

2015年04月19日 | 日常
新しい職場は同年代や歳下の女性に囲まれてる。
私は同年代の仕事のよくできる女性が苦手。
毎日心臓ドキドキ。
挙動不振になりながら仕事に行っている。

嫌われてるんじゃないか。
迷惑かけてるんじゃないか。
普通だったら気がつく事に気が付いてなくて馬鹿にされてるんじゃないか。
みんながそう思い始めたら終わりだ…
今までみたいに…

家に帰ってきてから職場の女性の態度の一挙手一投足が気になって家事に手がつかなかったり、なかなかうまく切り替えられない。

いのちの電話にお世話になる。
話を聞いてもらう、共感してもらう、よしよししてもらって泣くだけで気持ちは楽になる。

こんな自分じゃダメなんだと、自分を責める思い込み。
まわりの人たちの価値観に振り回されて。
いつも必ず攻撃される対象になっている。


自分はこのままでOKだと思う練習が必要だと医者に言われている。


身につくまで辛い時は毎日でもカウンセリングを受けようと思う。


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アーモンドの花

2015年03月29日 | 日常


うちの近所に大きな桜が咲いたと思ったら、アーモンドの花でした。


最近悩んでた怒りたくないのにうずらを怒ってしまう病。

どうやら母の影響ではなく、兄の暴言の影響だった事に気がつきました。

当然のように事あるごとに逆なでされ続けて何も感じなくなった。

兄のさげすみ方は母の私への態度にも影響を及ぼしていたぐらいかも知れない。

例の海水浴でよその家族の邪魔をしてしまってからだったか、
兄は私は父にシバかれないからバカなんだと言う自論を展開して、母はそれをことのほか喜んだ。
「お父さんがシバかない代わりに私(母)がりんごをシバくわ!」と、大喜びだった。

兄は優しくて賢くて面白いと、周囲から大評判らしく(実際にはどんな評価だったかなんて分からない)、カウンセラーを志してからは
母は「天性のカウンセラーだ」と、兄の一言一句を伝説的に敬った。

そんな兄を育てたのもあのキチガイ両親なんだけど。
今の私は兄を弁護する気はない。
自分の怒りを感じるだけで精一杯だ。



うずらを叱りたくなる時は本当にしょうもない瞬間だ。
出先のトイレでうずらのスリッパが脱げた時とか。

ふと、1〜2秒。

兄のイラついた暴言が蘇る。

実際うずらのお世話の大変さにいっぱいなのも手伝って止められず叱ってしまう。

こういう失敗をしたらこんな風に言われるのだという兄のルールに忠実に。


以下医者の解説。
「その1〜2秒が、傷ついたあなたが現れた瞬間なんでしょうね。
自分に向かって死んだらいいなんて言わないで下さい。
さらに傷ついて寂しがっていると思います。
お兄さんのルールにはもう従わなくていいんだ。
あなたは不当に傷つけられたんだと言い聞かせてあげて下さい。」


私は今回現れた自分にかける言葉が見つからなかった。

ただただうずらを理不尽に傷つける憎らしい存在。
私の価値を下げる存在。
家族を壊す存在だとしか考えられなかった。

どう責めずに居られるのかがわからない。

でもこの攻撃的な気持ちそのものが兄のルールなのだ。

あんな奴はもう居ない。

安心していいんだと自分に言い聞かせるようにしていく。




うずらは私が変な怒り方をしたら怒って私を叩いてくる。

そうだ、うずら。

私のルールには従わなくていい。


教えなくてもうずらはお手伝いが大好きで、よく気が利く本当に良い子だ。


小さい子だったけど最近ぐっと背が伸びて、言葉も増えて、意欲や好奇心にあふれている。
「やりたい!」と思ったらその分我も強い。

母親としてこの子に負ける喜びを味わっていきたい。



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山羊

2015年03月18日 | 日常
仕事が決まって、うずらの保育園も気に入っていた所に入れる事になった。

憑き物が取れたみたいにうずらへの接し方が優しくなった…かと思えばまるで自分じゃない誰かがうずらを怒ってしまう。


4月からの生活の準備が色々あってうずらを時々一時保育に預ける。

うずらは保育園のごはんは自分で全部食べるらしい。

うちでは牛乳と野菜ジュースと卵ぐらいしか食べない。
最近ピーマンとブロッコリーぐらいは食べるようになったけど、お肉はどんなに工夫しても絶対に食べない。

昨日の保育園のご飯は豚の生姜焼き。

先生の報告では今日も全量完食。

嬉しいような情けないような……


わかっていたけど、うずらは私の作った晩ごはんは食べなかった。


何が悪いの!?

私の作るご飯のどこがそんなにダメなの!?


これまで何百回も何千回も繰り返してきた葛藤。

こんな時もある。
うずらはちゃんと成長してる。
楽しくて気分良くてうずらが甘えられることの方が大事。
そういう時間を重ねてうずらは少しずつ食べる量も種類も増えてるじゃないか。

今まで通り自分に言い聞かせるのに、昨日は自分じゃない誰かが勝手に怒りを爆発させた。


実家の母がやっていたみたいに。


うずらは帰ってきた旦那に飛びついて、
「かーたんバイバイ。かいもの行く!」と、外出に誘った。

旦那に簡単に今日あったことを説明すると、うずらを気分転換に連れて行ってくれた。



このわけのわからない爆発が辛くてたまらない。
情けなくてたまらない。
自分が憎くてたまらない!!



傷ついた自分の訴えに耳を傾けて抱き締めるだと?

わけがわからない!!


こんな自分のせいでどれほどうずらが傷ついているか!


母親がどんな風に見えているか。

私にはわかるのだ。


あの憎たらしいくそばばあが!!!!

うずらにとってはこの私なんだ。



辛い
悔しい

憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い!!!!




うずらに何度謝っても意味がない事も分かる。


うずらは普通にしてても私におびえて生きざるを得ないのだ。



4月になったらうずらはお友達や優しい先生と楽しく過ごせるようになる。

これが一番いい事なんだ。

でも、本当に一番良いのは、こんな病気じゃないお母さんである事なんだよ……


ちゃんとうずらに信頼感がある状態で保育園に入れてあげたかった。。

せめて保育園が決まってからのひと月くらい、
幸せいっぱいの時間を過ごさせてあげたかったのに。


我慢のできない自分。


何でうずらをこんなに傷つけるんだ。


二度と起き上がれないほどしばき倒したい。。

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