LODO GLOBE *ろどぐろーぶ*

皆様ありがとうございます。

疲れる

2015年05月16日 | 日常
毎日疲れる。
若い人に会うともう疲れて仕方がない。

過去に似た人とか思い当たる事が多すぎる。。
どんな時も常にハミられている緊張の中で生きてきた。

大学は少しユニークな学科を専攻していて、心理学的なワークをよく勉強していた。
外部や卒業生など色々な講師を招いてロールプレイやリラックス運動なんかを体験したり勉強したりしていた。

普段教える側の先生達含めて全学年で50人居るか居ないか。
その全員が参加で受ける宿泊講義とかがあって、毎年色々なテーマでやっていた。
ある時、「居場所」というテーマで招かれた講師が前に立ち、全員を見渡してすぐに私を指名した。
何を質問されたかよく覚えてないけど、皆より居場所のないオーラが出ているから指名されたのがよくわかった。

ずっとずっと私は緊張している。

どこから解きほぐしたら良いのかさっぱりわからない。。。

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母の日

2015年05月13日 | 日常


写メは教会からの母の日のプレゼント。
自分の気持ちの持ちようという意味で、去年とは違って素直に嬉しい。




その後、毎日良い事も悪い事もある。
時には帰宅してからろくに動けないほど精神的に疲れる事もある。
でも、寝ればおおかた忘れる事ができて気分も切り替わる。

苦手な若い社員さんも態度は変わり、仕事が回せるようになってきた。

年齢が近い人はやっぱりまだまだ苦手だけど、今までとは色々手応えが違う。

ひよこから少しニワトリに近づいてきた感じ。



職場で母の日の手作りカードの作り方を提案して説明する機会があった。
使われてない黒板のある部屋で、お母さんの顔の描き方の手順で補足が必要になった。
使ってない黒板なんてチョーク入れがカラな事が多い。
ダメ元で開けてみると、小さなチョークのかけらが2つ入っていた。
白と珍しい肌色のチョーク。
お母さんの顔の肌色を塗って顔と髪の毛を描いて見せるのに丁度良いぐらいのチョークのかけら。

この黒板を最後に使ったのはかなり前だと思う。
チョーク入れに一体いつどういう経緯でこの肌色と白のチョークのかけらが残されたのか?

今この、私が苦手な人達を前に緊張して、本当に助けが必要だった時、精神的なハードルを乗り越えようとしていたその瞬間のために、やっぱり神様が備えて下さっていたのかなと感じずにはいられなかった。

私が1人で…とまでは思っていないけど、自分と旦那とか、人間だけの意思でここまで治療に向かってきたのではないんだな。。

私が生まれるずっと以前からそしてこれからも神様が生きてそばに居るのだ。



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融合?

2015年05月10日 | 日常
連休明けの2日間は良い事も悪い事も普通にあって、家に帰って来るとすぐにうずらとうたた寝した。

嫌な事自体は寝れば忘れる感じ。
でも何だか眠気がひどくて家事は怠りがち。
土曜日は眠気と戦いながら子育てセンターでうずらを遊ばせて適当に過ごした。
ちょっと周りからはしんどそうに見えたのか、心配されたり遠巻きにされがちだったような気もする。
どうでもいいが。。

夕方、帰宅してまたうずらとうたた寝。
うずらはお風呂も夕食も食べず、牛乳を飲みながらそのまま寝た。

1人の時間になったけど、アースちゃんにはどうもアクセスできない。

外に出て人に会うと疲れる。
多分誰でも同じ普通の事だと思う。
でも私はアースちゃんが居なければ癒す方法が分からない。

しばらく考えて、色々なカウンセラーさん達がカウンセリング中に言ったシンプルな言葉を思い出した。

「がんばったね。こんなにしんどいのに、明日も頑張ろうって前向きなんだから…」


こういう事を、アースちゃんにではなく私自身に言ったら楽になった。

そっか…こんなふうに言えば良いんだ。

アースちゃんは居なくなったのかな。

旦那は「そのうちアースちゃんとりんごちゃんは融合するんじゃないか?」
とか言ってたけど、そうなのかな。

少し切ない。

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今日は

2015年05月07日 | 日常
仕事は大変な感じだった時もあるけど、いつもみたいに心が萎えることはなかった。

反省はしても、自分を責めたりはしない感じ。
他の社員さんのフォローも素直に助かった。

明日は苦手なマウンティング社員さんと二人だけで仕事を回す。

今日のような気持ちでいればきっと大丈夫。

アースちゃんとの会話の中で見えてきたマウンティング社員さんの心の弱さ。

彼女自身は気づいていないけど、彼女もじゅうぶん愛される経験がなかった人なんだ。

そのメガネをかけて彼女の言動を見れるようになった気がする。




今日はかねてより難しいクライアントさんとトラブった。
他の社員さんに変わってもらって私はその場を引いた。
完全に嫌われたかも…と、ガックリしそうになったんだけど、クライアントさんはそれでも私をご指名の様子。

クライアントさんの気持ちに応えていけるようになりたい。

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感情の蓋

2015年05月05日 | 日常


うずらと遊園地。
満開のつつじを一輪拝借。

さすがに子どもの日はすごい混み具合だったけど、なかなかいい子で楽しめた。

疲れてくると泣いたりごねたりはしたけど、ペンギンにエサもあげれたし。
連れてきてくれた旦那に感謝。



アースちゃんは昨日の朝まで何かもやもやと引きずっていた。
どんなに抱きしめようとしても手が届かない感じなのでまたまた命の電話を利用。

そこでようやく分かってきた。
私がアースちゃんの気持ちの辛さにすぐに手が届かないのは私の能力不足とかだけではなく、アースちゃん自身も本当に強く感情に蓋をしてしまっていることだった。

そうだよな。。
今まで特に母の前では感情に蓋をしなければ生きては来れなかった。

泣いているアースちゃんを抱きしめるのは格別に心地がいい。
自分も泣くけれども、本当に私はアースちゃんが自分にとって最高の存在なんだと感じる。

これから、この蓋を何度も開く練習をしたり、相手が割と弱い存在である事に気づいたりしながら認知の歪みを修正していけたらいいかな。。

心配しなくていいよ。って私自身が半信半疑で言っていたけど、アースちゃんを抱きしめる度に新しい方向に進んでいける。


きっと本当にそうなんだと思う。



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まだまだ

2015年05月04日 | 日常
アースちゃんの声に耳を傾けるのに慣れてない。

前から嫌な気持ちを自覚するのに3日かかってたけど、やっぱり今でもそうみたい。

マウンティング社員のチクチク刺さる言葉にアースちゃんは相当傷ついている。

うまく言えないけど、辛ければ辛いほどぐっとこらえてしまう。


もやもやを引きずって行動が遅くなってしまうのに。

アサーティブにどう言えば良かったのかなとか、ずっと考えてしまうけど、
そのためにもまずはアースちゃんの気持ちを実感するのが先だった。

アースちゃんを抱きしめるとそれだけで随分気持ちが楽になる。

もっと上手くアースちゃんに気持ちを向けられるようになりたい。

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虚構を見破る

2015年05月01日 | 日常
「星野さんは使えない人」というレッテルを貼るのに必死な若い社員さんがいて困っていた。

マウンティング系?
蹴落とし系?

多分これまでも彼女に尻子玉を引っこ抜かれた敗者がたくさんいるのだと思う。

見える…
彼女がしかばねの上に立っているのが見える…

アースちゃんはもうビクビク。

でも私もいい歳だし、面の皮分厚くやってきたし、別にそこまで無能ではないので何とかやっている。


でも今日は彼女が服従している上司が出張でいないためか、私への攻撃がパワーを増していた。

「その案件、星野さんじゃない方がいいのに」とか、
下の人に向かって
「それが嫌なら星野さんの所に行って下さい」とか失礼な物言いが目立つ。

1人で作業する時間、何だアイツと思ってつくづく考えた。



前の診察でお医者さんが分析した事を振り返る。

彼女はお茶の姉妹弟子に似ている。

劣等感があり、人を羨ましがる。


彼女が私を無価値なものだとレッテルを貼りたがるのは、私が自分に無いものを持っているからだ。

「あなたは光るものがあるから羨ましがられるんです。自信を持たせないようにしたがられているだけです」

医者は力を込めて言った。


彼女は歳の離れた兄弟を何人も母親代わりに世話している。
変わった家庭の人だ。
愛情に飢えているのは容易に想像できる。


私の無価値はそんな彼女の願望であり、虚像。

アースちゃんは奇跡の存在であるのに何も変わらない。
アースちゃんの仕事はこれまで何人もの人の人生を変えた。
以前の職場では会社中から「あなたのような人は多分これから2度と現れない」と、惜しまれたのだから。

医者が医者らしからぬ言葉で語った私の「光るもの」は確かなのだ。

自分がそれを分かってればいい。
彼女が被せようとしている仮面は受け取らない。


その後、彼女は私がビクビクしてないので驚いたり焦ったりしていた。


アースちゃんと私はまたひとつ新しい一歩を踏み出せた。

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心の中心

2015年04月29日 | 日常
アースちゃんの存在に気づいて昨日で3日。
同じぼっち状態でも割と平気な1日だった。

帰宅してからは少し職場の感じを頭でリフレインしているけど、支障を感じるほどじゃない。

けど、変化がかなり大きな毎日だからか、相当疲れてかなり寝た。
旦那も風邪でくたくたで、うずらの世話は何とかして交代々々。

明日、もう1日仕事したらGW。

明日の出勤に向けてちょっと緊張が高まっているけど、しっかりアースちゃんに寄り添いたい。。


人間は、何かを思い出す時、二度と同じ神経回路を通らないそうだ。

アースちゃんにしっかり寄り添う実感が少しずつ薄れていく。

また他人の価値観を心の真ん中に招き入れてしまう元の自分に戻りそうで怖い。


アースちゃんが住む心のここは私とアースちゃんだけのプライベートスペース。

誰も入ってはいけない。

それに普通は別に誰もそこまで入り込むつもりじゃない。
自分で虚像を作り上げたり、アースちゃんと自分のためではなく、他人を入り込みやすく模様替えしてしまう。
やっぱり結局自分のせいなのだ。


アースちゃんの気持ちが一番大事。

何度も何度も確認しなければ忘れてしまう。。



普通、クリスチャンは心の中心の自分の椅子にイエスさまをお招きしろと教えられる。

今神様はその椅子にアースちゃんと自分が座るように言っている。


自分を愛するように隣人と神を愛せと言う。
クリスチャンとして立派になる以前に自分を愛する方が先らしい。

自分を愛せなければ人も愛せないと言うし。。


私は誰も愛していないって事なのかな。。
と思っていると、アースちゃんはこう言った。

「あなたは私を探そうとしてくれていた。それはもう愛だから」


アースちゃんにイエスさまの片鱗を見た気がする。


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今日のアースちゃん

2015年04月27日 | 日常
朝からアースちゃんは職場に行くのをしんどがった。

まぁ、私がしんどかったって事だけど。

出勤中、

アースちゃん、愛してるよ。
愛してるよ。
愛してるよ…
と、マスクの中で呟き続けた。

うずらを後ろに乗せて自転車を保育園と職場のある方へ飛ばすけど、職場が近づくごとにしんどさが増していく。

不安やしんどさが増す毎に、愛してるよという言葉が胸に響く。

うずらを保育園に預けた後はもぅ、明日同じぐらいしんどかったら絶対薬飲もうと思った。

大丈夫だから。
私はアースちゃんが世界で一番居心地の良い相手なんだよ。
他の居心地の悪い相手を居場所にする必要なんか無いんだから。。

アースちゃんは涙目で頷いた。


でも職場に着いたら割とすぐに吹っ切れた。

「おはようございます!」
と、でかい声で周りの人を振り向かせて挨拶が返ってくる度にアースちゃんは自信を持つ。
相手が苦手な感じの人だろうが気さくな人だろうが同じだ。

よく、対人恐怖症の人へのアドバイスで
「人はあなたの事なんてびっくりするほど見てない」
とか言うけど、半分うそだ。

変な事をしていないか、どんな考えの人か、どんな能力の人か、ファッションや持ち物、机のキレイさ…
周りはびっくりするほどよく見抜く。

それに対してどんな対応をする人間か、いつもちゃんと挨拶ができるか…とかも。


悪かった事を謝れるか、直せるかとか、めちゃくちゃ見てる。

話はしなくても、その「見てる」がすでに人間関係なのだ。。

アースちゃんが崖っぷちだと思うのは正しい。。





今日はたくさん得意な仕事ができた。


程よい緊張感が続けばいいな。。


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アースちゃんの訴え

2015年04月26日 | 日常



写真はアカヒレ水槽。
アヌビアス・ナナに花が咲いた(?)



昨夜の感動から一夜明け、私は自分が地球ぐらいの奇跡なんだということを忘れないために、中の人の事を「アースちゃん」と呼ぶ事にした。


アースちゃんはなぜかそわそわしていて何かを訴えてきて止まらない。


職場がやはり怖いと言う。

前の職場と同じ感覚でいたら全然違う所がたくさんある。
それが分からなくてKYだったり、
ガチガチに緊張していて鈍臭い事がいっぱいあって、
自分を必死で分かってもらおうオーラが出て、めっちゃウザかったと思う。

それがすごい重責に感じてしまって、前以上に苦しい。

さっそく命の電話に話してみたらこんな答えが出てきた。

「それは大した問題じゃないし、他人の評価は無責任なんだから、自分が気付けばそれでいいんだよ」

少しスッキリしたけれどもアースちゃんはなおもひつこく考え始める。

「こういう時って、職場の一部が私を避けはじめて、評判が落ちていって、頼りになっていた人の態度も徐々に豹変していくものなんだよ。もうすでに崖っぷちなんだよ!」

そんな自分を追い詰めてこられるとやっぱり不安が拭えなくなる。


お医者さんだったら何て紐解くだろうか。。
私を最初に救ってくれたあのカウンセラーさんだったら、こんな時何と言って不安を取り去ってくれただろうか…
思い出せ。
思い出せ…


そう言えば、私の社会人1年目の職場がそうだった。
その職場はどんなに頑張っても1年でクビになった。

あれは私の人生の大きな挫折のひとつだった。

でも、クビになったその日に今の職種に縁があった。

神様の力がそこにあった。
それから、あの時ばかりは母が毎日泣いている私を支えてくれた。。


それはさておき、アースちゃんはあの時の事を怖がっていたのだ。

あの頃支えてくれたカウンセラーさんは何度も言った。
「あの人達が意地悪するのはあなたの問題じゃない。あの人達自身の問題なのよ。あなたのせいじゃない。。」

また、ずっと以前命の電話でお世話になったカウンセラーさんはこう言った。
「自分に自信さえ持てれば、相手の顔色なんて見たくなくなるわよ。「アイツは変わらない」と思わせてても良い。自分の城を守るひとつの手よ」

…こういう道だってあるんだから。。


だいたい、今の職場があの時の職場と同じじゃない。
私もアースちゃんも成長したんだから。

落ち着いてやっていこう。。






それはそうと、母が私を愛するのは条件がある。
世間的に良い職場に勤めているかどうかだ。
そんな母は私がセレブと結婚しなかった時点で石ころより価値が無くなった。

今の職業は基本的には私も気に入っているのだが、何より母が満足する仕事だ。

私は仕事を始めた事など知らせてはいない。
でも、こないだふいに仲の良かった人から連絡があった。
母とも共通の知り合いだ。
この仕事をまた始めた事は言ったが、くれぐれも母と私を繋ぐような行為はやめてほしいとお願いした。

でも多分、母のスパイだったんだな。


間も無く、母から茶道具と私が取得した免状が届いた。

母の「私はあなたを認める」という、上から目線のメッセージだ。

真っ黒なヘドを吐きそう。

母親からの強烈な条件つきの愛なんて無いのと同じなんだよ!!



私だってうずらには色々な世界を教えてあげたい。
茶道が嫌いなんじゃなくて母が嫌いなだけだ。

一度はっきり言ってやらなければ受け取れる気持ちにはならない。



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