LODO GLOBE *ろどぐろーぶ*

主婦の写メブログです。

ワンワンおにぎり

2014年09月28日 | 日常
キャラおにぎりにするとちょっと食い付きが良い。

・・・・・

先の記事にはまだ続きがある。

小学1年生の時、一人の友達をターゲットにして支配していたのは私だけじゃなかった。

私よりももう少し早くから皆に嫌われていたカズコって子がいた。

カズコはカオリちゃんを子分にしていた。
カオリちゃんはメガネでちょっと暗い子だった。
カズコはカオリちゃんが遊んでいる遊びをやめさせ、自分の遊びをさせたり、お絵描きなどを自分が教えた通りにさせていた。

あるときカズコとカオリちゃんが折り紙で鶴を折っていた。
私はその時初めて知ったのだが、鶴には2種類の折り方がある。
今でも詳しくわからないのだが、なんしか誰でも知ってる簡単な折り方と、カオリちゃんがおばあちゃんから教えてもらった折り方があるのだ。
カズコは自慢げに「カオリちゃんは変な折り方で覚えてたから私が教えてやめさせてん」と私に言った。
カオリちゃんは鶴を折りながら目を落として苦笑いした。
手元がぎこちない。
しばらく折っているとふとした拍子にカオリちゃんがおばあちゃんの折り方をした。
「あっ」と、二人は同時に声を上げた。
瞬間、カズコはカオリちゃんをドラマさながらにビンタした。
カオリちゃんは目に涙を溜めて鶴を折り直した。

その後もカズコがカオリちゃんをひっぱたく姿が度々あった。

ある日、カオリちゃんは学校に来なかった。
2時間目の授業中、担任のマツダ先生が「あ、ちょっと待っててね」と、突然授業を中断した。
教室の外に女の人が来ている。
マツダ先生はしばらく廊下で女の人と話をした。

マツダ先生は新任で、超美人で優しい先生だ。
でも何か問題が起こると目を真っ赤に腫らして指導する。
私たちは先生の赤く充血する目を見て善悪を判断した。

マツダ先生が教室に戻ってきた。
真っ先に向かった先はカズコの机の前。

目が怒りに震えてすでに真っ赤だった。
カズコが恐る恐る立った瞬間、先生の白い大きな手がカズコを思いきりひっぱたいた。

カズコは隣の席の男の子によろけた。

男の子は「ぅわ!」と悲鳴を上げてよけようとした。
(カズコは時々バイ菌扱いされていた)

「カズコさん!カオリちゃんに何をしたの!?」

カズコは声を上げて号泣した。


先生は嫌がるカオリちゃんをなだめ透かしながら教室に引っ張って連れてきた。
廊下に居たのはカオリちゃんとお母さんだったのだ。
カオリちゃんが泣いているのは初めて見た。
もう何時間も泣き続けているようだ。力半減でしゃくりあげている。

先生は皆に言った。
「皆が見たことを先生に教えて下さい」

皆次々に発表した。
「カズコさんがカオリちゃんの筆箱を放り投げてた」

「そうか」

「カオリちゃんの声が小さいって練習させてた」

「そうか」

「カズコさんがカオリちゃんのほっぺたを叩いてた」

「そうか」

「カズコさんが鼻くそほじって食べてた」

「それは知らんけど(苦笑)」


マツダ先生は「そんな事、カオリちゃんにもうしてはいけません」と、強く指導した。



2年生からはカズコはカオリちゃんと2度と同じクラスにはならなかった。


カオリちゃんは性格が変わったように派手に振る舞うようになった。
カズコをいじめていた派手な集団の中で椅子の上でお姫さまターンをしたりしていた。

カズコはまだしばらく嫌われていたが、子供会のバレーボールクラブに入って私よりも友達をたくさん作り、自信にあふれていきいきするようになった。





カズコはむちゃくちゃキツいみそぎがあったけど、そのおかげか幸せな子供時代を手に入れた。


私は叱られなかったからダメなんだ。



・・・・・・

私は自分を許していない。

人間関係の失敗は全てあのときの自分のせい。

あのまま成長できない自分のせい…

私はカズコみたいに叱られたかった。


でも今日(診察中)もう1つ気づいた事がある。

カズコは叱られたけどちゃんと皆の中に入れるようにフォローしてもらえた。



私の場合は母親がその全てを一人で引き受けようとしたのだ。



カズコは叱られたから変わったんじゃない。
仲間に入れられたから変わったんだ。


「あなたも中の子を許して仲間に入れるようにしてあげて下さい。さっきの辛かった経験を話しておられる時の顔、すごく暗かったです。その中の子が出てこれるように、にっこり笑えるようにしてあげて下さい」。



まだ医者の言葉には実感が持てないけど、私は中の子を間違った捉え方をしていたようだ。

この子は決してダメな子ではない。
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赤ワインで渋皮煮

2014年09月28日 | 日常
お義父さんはいつも季節の野菜や果物をお裾分けしてくれる。
そのお裾分けも姑とべったりの義妹にいつも監視されていたのでかなりストレスだったけど、付き合いを完全に辞めたらホントに楽になった。

姑と義妹を嫌いまくってても変わらない気づかいをしてくれるのは素直に有難い。。
お礼を込めて頂いた栗で作った渋皮煮をお返ししたら喜ばれたようで良かった。
ただし、実家に入り浸りの義妹には渡らないように2つだけ(笑)
お義父さんほんとごめんね。

・・・・・・・・

今日は診察。
前月はじめに1週間引きずった鬱について。

変な親子の3才の娘がうずらに近づくとしんどくなる…。

正に自身を投影しているのだ。

「友達との遊び方がわからなかった自分を許してあげましょう。自分を責め続けて、あなたの中の子はもう十分に罪は償いました」


私が初めて友達を支配したのは小学1年生だった。
それまではずっと支配されるような感じだったけど、その子とは一目で互いに引かれあった。
自分の力で作った初めての友達。
ミホちゃん。
ミホちゃんは本当に素敵な子だった。

私が経験したことのない普通の素敵な事を喜んで私に教えてくれた。
こんな風に対等に優しく接してもらったのも初めてですごく嬉しかった。
家も割と近くでよくミホちゃんの家に遊びにいった。

私はミホちゃんの全てが羨ましかったんだと思う。
だんだんミホちゃんを自分の思い通りにさせる事に夢中になっていった。

でも、ミホちゃんは私よりも器用だし運動も良くできた。
ミホちゃんの隣の家にはそれまた素敵なお姉ちゃんがいて、これまでミホちゃんはいつもそのお姉ちゃんに遊んでもらっていた。
私も一緒に混ぜてもらったとき、ミホちゃんがホッピングで遊びだした。
私はホッピングが出来なかった。
「一緒にやろうよ。頑張ってごらん」と、お姉ちゃんが誘ってくれた気がするけど、
私はあからさまに機嫌が悪くなって何を言われても無視して二人を困らせた。

ただ自分が出来ないからすねただけじゃない。
ホッピングで遊ぶミホちゃんは私の自由に出来ないからだ。
ミホちゃんは私の得意のままごとやビーズや折り紙をしててくれれば良い。
そうしないと機嫌最悪ビームで困らせてやる。
私はよくこんな感じでミホちゃんを困らせた。

だんだんミホちゃんは私が嫌になっていった。

あるとき、私の家でビーズ遊びをしていた。

色々な色がある中で私はピンクを集めていた。
「(ピンクが一番綺麗!)」
私は目を輝かせていた。
ミホちゃんに「何色が好き?」とたずねてみた。
絶対自分と同じピンクだと思っていたら、ミホちゃんは
「エメラルドグリーンが好き」と答えた。
私は一瞬呆気にとられたが、すかさず「私もエメラルドグリーンがすき!」と、嘘の猛アピールをした。
ミホちゃんの顔が初めて嫌悪で歪んだ。

「ホントだね。そう言われてみたらエメラルドグリーンも綺麗だね」って言えなかった。

ミホちゃんが好きなのはパステルグリーンの事だ。
それまではむしろ嫌いだった色なのにミホちゃんが好きだと言うと本当に素敵な色だと初めて気づいた。
ピンクしか興味がなかったくせに、私はこんな素敵なミホちゃんと同化したかったのだ。


それからしばらくしてある日、誰かから電話がかかってきた。

学校の先生か、ミホちゃんのお母さんからだと思う。

ともかく、ミホちゃんがいやがっているので私を一緒に遊ばせないで下さい。
という会話の内容だったようだ。

それから、もう2度とミホちゃんと遊ぶ事はなくなり、母は私の人間関係を全て支配するようになった。


最後にミホちゃんと目があった時、ミホちゃんは私が近づいて来ないか怯えたような顔をした。
そしてすぐに他の友達たちの中に消えていった。

ミホちゃんは私を幼稚園の頃からいじめていた子と仲良くなっていた。
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その後

2014年09月17日 | 日常
前回の記事をUPした次の日、しんどい事があった。

しとしと雨の中、子育てセンターに行ったら人も少なくてのびのび遊んでたんだけど、
例の変な親子もやってきた。

上のややこしい女の子はうずらを見つけるとつれ回しはじめて、うずらも喜んでついていった。
他の子が仲間に入ろうとすると二人でのけ者にしようとしたりするのでその時だけは注意して見守った。

嫌だったけど。

そのうち何人も集まって楽しそうにしてたんだけど、飽きた子から自然にどこかに行く。
うずらも別の遊びをしようとしたけど、ややこしい女の子はうずらだけを大声で呼びつけて再びつれ回し出した。

うずらは別に嫌がってないけど私が耐えられなくなってその日は連れて帰る事にした。

その後、私は鬱を1週間引きずった。
こうなると一番かわいそうなのはうずらだ。。。
明らかに爪かみが増える。

もう、ホントに…!
愛情不足しつけ不足の子は嫌いなんだよ。
うちの子はお前のもんじゃない。

素直に行動するべきだった。


あの子は昔の私とそっくり。
友達との遊び方を全く知らない。
良い年になっても人の気持ちが推し量れない。謝り方を知らない。
親が教えてくれないからだ。
友達と遊ぶ=自分の世界を作る事。
自分の言いなりになる子としかつきあえない。

つれ回された子は最初は楽しそうにするが、
自分が好きで遊んでいるおもちゃを取り上げられたり相手が言う通りにしか遊べない。
嫌だって言えなくなっていって、だんだん追い詰められていくのだ。
私自身がかつてやらかした事があるから、よくわかる。

影響されたらろくなことがない。

うずらがおもちゃを取られたら泣いたり怒ったりできるようになるまではもう絶対に遊ばせない。

…もしかして、うずらは私のせいであんな子に喜んでついて行ってしまうんじゃないか…
と考えてしまう。。

********

水槽はあの後、すごく水がきれいになりました。

これならいつでも魚を迎えられる…と、思ってたんだけど、砂に貝のかけらがかなり混じっていて、魚を入れるとアルカリ性に偏りやすいと知って変更する事に。

アルカリ性はちょっと水の管理が難しいと判断。

水だけはせっかく良い感じだからそのまま使用。

アカヒレを5匹買ってきたけど、袋の中ですでに鼻上げしている子がいたりして…
水あわせもちゃんとしたつもりだけど、次の日には1匹しか残りませんでした(泣)

1週間ちょい経過した現在、生き残ったアカヒレは元気そうです。

水もきれい。
水草も悪くない様子です。

アカヒレはなつかないと言われるみたいだけど、この子は何となく近づいてきてくれる感じがします。


私が水槽にかじりついてると、背後でうずらがすごい顔で睨んでいました。

気を付けよう(汗)
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楽しいこと その2

2014年08月28日 | 日常
これからやってみたい事なんだけど、魚を飼いたいと思うようになりました。

1年ぐらい前から携帯ゲームの水槽で色んな魚を飼育するってのをしてるんですが、
これがなかなか、イライラしたり気持ちがざわつく時に鎮静作用があって良かったんです。

単純なゲームなので美麗な熱帯魚ってわけではないけど、魚が泳ぐ姿には癒されます。

お盆にうずらを海遊館に連れていって、うずらがお魚に感動してる姿を見るとますます良いなと思いました。

子育て支援センターでもメダカやザリガニを飼っててうずらと夢中になってます。


でも私は生き物はあまりちゃんと飼えない質で…

このブログでも前に飼ってた亀を死なせて泣いてます。

それより前にも高校生ぐらいの時に「コップで飼育できる『コッピー』」なる商品に手を出しては失敗しました。

あの頃は本当に責任感が無かったと反省です。
調べれば調べるほど、メダカの飼育ですら知らなかった事がいっぱいです。
今回こそは大事に飼って家族で癒されたい。。

でも、設備にお金をあまりかけなくて良い、とにかく強い観賞魚を調べたら「アカヒレ」という魚にたどり着きました。

写真を見たらどっかで見たことのある魚…

「コッピー」でした。


メダカとほぼ同じ条件で飼育できて、メダカよりも強い。

しかも可愛い。


今度こそはちゃんと飼いたいです。


現在、水槽はアカヒレを迎える準備中。

図書館に行っても本当に知りたい細かい事ってなかなか書いてなくて不安で仕方ありません。

「本に書いてあること」=「私がやったら違う結果になる」。ですから、より詳しく色々知りたくなる。。

アカヒレはよほどでない限り失敗しないとか言われてるけど、できる限り良い感じに迎えられないものか…。

結局ネットを頼って危うい橋を渡りそうな予感…。



現在、水量10〜12l。
砂利は近くのペット用品店の「南国砂利」。
水草はアンブリア。

ネットのとある情報ではこのまま時々水を替えながら1〜2週間したら最初に入れる魚にも優しいきれいな水になるとか。。

当然ながら微生物で白く濁るしアンブリアはどんどん元気がなくなってる。

絶対嘘な気がしてきたので、明日は子育てセンターでメダカかザリガニの砂利(水をきれいにするバクテリアがたっぷりついてるはず)を少し交換してもらおうと思う。



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心療内科の先生曰く、新しく趣味に目覚めるのは自分のために何かしたいという意欲の高まりらしい。

確かに、今まで感じた事がないほど自分を大切に思っている。
それを実感したら必ずうずらへの愛しさも増す。



このまま良い状態でずっと生きていけたら良いのに。。

けどまだ「何か起こってくる」と思われるらしい。


生きてる限り必ず何かあるけどやっていきましょう、と励まされた。
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楽しいこと

2014年08月28日 | 日常
旦那とうずらと一緒に教会に行く事。
うずらと聖書の工作をする事。

お菓子作る事。

たまに落書きをする事。


趣味と言うか楽しみはこんな感じだったけど最近少し増えた。

まぁ、うずらのための教会グッズだけどお針仕事にわくわくしている。

布とか色々買うのでお財布の紐がゆるい。。


写メは教会につけていくブローチと、教会の子ども達とかがもらって嬉しいであろう「字のない本」。

日本基督教団ではクリスマスにはクリスマスのブローチをしたり、ペンテコステには赤いリボンのブローチをしたりっていうかわいい習慣がある(赤いリボンは別の教団だったかも知れないな…)。

個人的にはあまり好きな教団ではないけど、日基(日本基督教団)はこういう小さなおしゃれがすごく上手だ。

子どもの礼拝にはこういう小さなおしゃれが本当に大切だと感じる。

私の母教会では礼拝の講壇だけは暦に合わせて色を変えてたっけな…?

クリスマスは白。
ペンテコステは赤。
イースターとその後も白。
アドベントとレントは紫。
ペンテコステ後は緑。

うずらにも教会の暦に合わせたブローチを作ってあげたくなって色々試行錯誤している。

今はとりあえず紫系を作ってみていて、明るい方がアドベントで暗い方がレントです。

んー。

ちょっと子どもらしくないな…。

また色々考えて作ってみよう。
クリスマスやペンテコステやイースターは王道すぎて色々迷うので後回しに(^^;)

そして写メの緑色のが「字のない本」。

中には「黒、赤、白、黄」の順番に色だけのページが入っています。

黒は罪に汚れた心。
赤はイエスさまの血潮。
白はイエスさまの血潮で洗われた心。
黄色は天の御国を表します。


昔、私に初めて字のない本をくれたのも、子どもを連れて教会を転々としていたおばさんだった。


寂しくて、信仰にも飢えて、多分精神も多少病んでた。


今回作った字のない本の縫い方は、その人にもらったやつをそのまま真似ている。


私は色々な人の信仰を頂いているんだな。


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うずらは2才1ヶ月。

食べる量が増えた。

人が言った言葉を真似して、正しい言葉を言おうとするようになった。

何を言っても「やいやい!」(イヤイヤ)と言ってこじらせる事多し。

トイレトレーニング中断。

ベネッセから届いたマトリョーシカに狂喜乱舞。
ベネッセが言うには本格的な知育プログラムのおもちゃらしい。

確かに今までよりもごっこ遊びをものすごくしている。
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台風とお盆

2014年08月20日 | 日常
台風の間はうずらとラムネを作って遊びました。

目分量で片栗粉と砂糖を1:1。
クエン酸ひとつまみに少量の水でコネコネ。

固めてカッターで切って乾かしたらラムネの出来上がり。

別に出来上がらなくて良いなら水を増やして片栗粉粘土として遊ぶもよしそのまま食べるもよし。



お盆はパパさんの4連休。
海遊館に遊園地にお買いもの…
大事な連休を親子水入らずで遊び倒しました。

もうヘトヘトなんだけど、家族でお出掛けしてこんなに幸せな気持ちになったのは初めての経験です。


お出掛け先でゴネて大変な時もあるけど、
うずらはどんどん可愛く賢くなっていく気がする。



……お風呂には入ろうとしないけど。
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佐世保の事件とか

2014年07月30日 | 日常
ああいう猟奇的な少年事件の防止のために「命の授業」とかがあるらしいけど、
あんな事件を起こしちゃうレベルの子に、他人の命について考えさせて何になるだろうかと思う。

他人より自分の気持ちを大切にされる経験の方が必要だったに違いない。

サイコパスだったらそれも無駄だったのかも知れないけど。。




写メは全然関係なくて、小保方さんが幼少期に読んだかもしれない絵本。
「おばあちゃんのかっぽうぎ」(こどものせかい)。

こないだのNHKスペシャルは笹井さんの事がよくわかった。
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今日の診察とか

2014年07月27日 | 日常
今日は幸せな一日だった。

義妹の事で旦那を傷つけて惨めだった事とか、

他にも色々お話ししたけど、先生の見解は
「相手と自分の境界線をきちんと引けるようになってきた様子」
だそう。

「パーソナリティ障害だったんでしょうか」と聞くと、
「完全に行動に現れてくるようだとそうなるかな…」と、やんわり認められた感じ。

認知が歪んで相手と自分が分けられない病気だ。
ようやく、相手の気持ちと自分の気持ちを分けて考えられるようになった。
自分の事が大事にできるようになったからなのかな。。

今、実の兄にも激しい憎悪があったりする。
今までは私の人間関係の全てに両親が全部介入してたんだけど、
「親は関係ない。自分達だけで考える。一切介入しないで」
と伝えられた。


清々しい気分だ。
先生も誉めてくれた。


診察後、子育てセンターへ行くと、例の変なお母さんもいた。
あのお母さんとりあえず苦手だ。
前も書いたけど、自分の子どもが人に迷惑かけてもお詫びしない。

今日は関わらずにすみますようにと思っていたけど、ちょっと目を離してたらうずらがギャン泣きをしている。
見ると変なお母さんの足元でおもちゃを抱え泣いていた。
どうやら例のお母さんの娘(妹の方)がうずらの遊びに乱入したらしい。
変なお母さんは「一緒に遊びたかっただけなんだけど」と言い訳しつつも、きちんと状況を説明してくれて、娘の代わりに謝ってくれた。

私の中の心のわだかまりは一気になくなった。

私はあのお母さんが自分の親に重なってイラついていた。

まるであのお母さんが自分の親であるかのように。

でも、あの人はあの人なんだ。

私の親が人に謝れない理由とあの人が娘のために謝れない理由は違う。

私の親が何であんなんなのかは私にも理由はわからない。
あの人は年齢の割に幼い娘(姉の方)に疲れ果てていて、姉のフォローはできないけど妹のフォローは頑張っている感じなんだとわかってきた。


私の親とは全く違う人なんだ。
それに気づいてすごく気持ちが軽くなった。


当たり前の事なのに、こんな事がわからなくなると、こんなにもしんどかった。


なんかわからないけど、自分を縛っていた鎖が解けた感動を味わった。


*******


うずらは15日で2才になった。

旦那の事を「とーとー」と呼び、私の事を「かーたん」と呼ぶ。

「たいたい!」は「〜したい」。
「ちっちーたー!」は「おしっこ(うんち)出た!」。

トイレの意思表示が出始めたのとパンツ部分にあせもがでるので、ゆるくトイトレを開始した。

トイレでのうんちは16日に偶然成功してる。


写メはうずら作「ひつじ」。

礼拝の時間の工作の1つ。

ちょっとうまく出来すぎ。
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変化

2014年06月30日 | 日常
毎日うずらと色々な事をしています。

突然お風呂が嫌いになったうずらのために泡遊びグッズを作ったり、いないいないばぁ!とかを見ながら工作したり。
毎週教会では聖書にちなんだ工作をするようになりました。

写メは梅シロップ作り。
うずらが生まれる前に漬けてたのとさっき漬けたのとです。

梅を洗って竹串とかで穴を開けるんだけど、うずらにはゆで卵の穴あけ機(百均の便利グッズ)を使わせました。




おととい、夫婦間でちょっとトラブルが。。
私は旦那の家族ともうまくいってません。
一瞬で最高に打ち解けて、ちょっと難しい事が起こると徹底的に嫌いになってしまう。
多分パーソナリティ障害です。
母も他人に対して理想化とこけおとしの激しい評価をする人でそういう見方を私に押し付けて同じ感覚を持つように教え込みました。

残念な事に旦那の家族にもパーソナリティ障害くさい人が居て、私の産後に起こった鬱の引き金になってしまいました。

教会でも私はその家族とうまくやっていける理想のお嫁さんを求められて、育ててくれた教会を去りました。

旦那の問題の家族とは、旦那の判断でもう関係を絶ってくれています。

なのに、実家への憎悪が治まってきた矢先、
ちょっとしたことで私が去った教会にその人が出入りしている痕跡を見つけてしまい、たまらなく嫌な気持ちになってしまいました。
その人こそ私が結婚するずっと前からもう別の教会にいる人。
それが私が結婚してからいきなり何だかんだ理由をつけてやって来ては私より上に立とうとマウンティングしていく。
そして私が嫌えば、障害のある別の家族のことを私が嫌っているからだと吹聴して回る。

死ぬほどウザかった。


私はパーソナリティ障害の人に血縁や親族を理由にタゲられるのはもうこりごりなのだ。

教会の私の居場所は、うずらを育む居場所。
良い所も悪いところも色々あるけど、これから私が恩返ししていく場所。
同じ年代の中間がそれぞれ同じ思いで集まっている。
仲間に入りたかった。

邪魔されたくなかった。

旦那の家族は正直、死ぬほど憎い。


何も旦那の家族を嫌いたくて嫌ったのでもないし、
あの教会を去りたくて去ったわけでもない。


私はまだ心をあの教会に残している。。
その大切な場所にアイツはまた悲しそうな顔でお芝居をしながらノコノコやって来ては色んな所に唾をつけ臭いをつけていく。

「キショ!」

憎しみがフラッシュバックして思わず旦那に聞こえるように吐き捨ててしまった。


一応、何とか自分の気持ちをきちんと説明はしたけど、
旦那は珍しくブチギレながら出勤した。



実家では母が家族と全ての親戚の悪口を言うのが当たり前だった。

私には旦那への思いやりが欠如している。
旦那にとってはどんなバカでも自分を育んだ家族。
私とは別物だ。

命の電話でカウンセラーを相手にようやくそれを確認した。


その日、うずらも私も風邪で引きこもりだった。


反省すら一人でうまくできない。
自分の悪いところってこんなにも怖い事なんだ。
大切な人を怒らせた確かな手応え(?)。
旦那の思いが初めて見えてきた。



そう言えば、母の悪口は私の身近な人との関係をメチャクチャにした。
母がさげすんだように私も母がさげすむ人を無条件でさげすんだ。
とても可愛がってくれたおじいちゃんでも…
おじいちゃんの悲しみに私はたださいなまれるばかりだった。

そして同時に母の意に沿わなければ自分じゃないと思わされてきた。

自分の意志で家族を大切にしたことがない。

初めてそれに気づいた。

どうにも埋めがたいこんな私と旦那の重大な違い…


「クソ嫁が!」
と、初めて吐き捨てて行った旦那の思いは…


私はここまでしてくれてる旦那に今になってなお修復できない傷を負わせてしまったのかも知れない…


うずらの世話をしながら晩ごはんを用意して何とか掃除もして(旦那の帰宅時には元通り)少しでもいつもより丁寧に家事をしながら反省した。


旦那は思ったより早く帰ってきた。

どこかで晩ごはんを食べてくるんじゃないかと思ってたから驚いた。


うずらは洗面所で水遊びをしていた。

「思いやりがなかったって反省してる。ごめんなさい」
と謝ると旦那は
「それは否めんな」
と苦笑いしながら続けた。
「居場所っていうのは与えられる以上に作るものや。ちゃんと作ったら余計なものは逃げていく」

そして、「これまで一緒にやってきたんや」
と言いながらうずらと私の手をタオルで包んだ。



世界がまたひとつ変わった気がした。
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あじさい

2014年06月11日 | 日常
うずらと作ったおりがみのあじさい。

この頃工作で色々作れるようになってきた。

お母さん同士にもちょっとずつ恵まれはじめて、うずらもお友だちとのやり取りがうまくなってきた。

自分の気持ちもはっきり表現するようになったし、
何かトラブった後は自分からお友だちにフォローしにいくようになった。

もう私の能力を越えている。


爪かみをしていたら赤ちゃんの頃に使っていた歯がためを渡すと喜んで噛むようになった。
最近は指しゃぶり(?)に移行した様子。


おしゃべりはまだはっきりしない。
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