「メタ坊っちゃま、メジャーデビューに気をつけて」

予備軍判定のメタ坊が、ずんぐりお腹をさすりつつ、カロリーの消費と補充のため、散歩の閑人します。

明けましておめでとうございます。

2017年01月01日 | ☆旅ちば・勝浦タンタン

穏やかな年のはじめとなりました。

今年は、新年を千葉勝浦で迎えることにしました。

横浜とは違い、太平洋をのぞむ海洋性気候の温暖なところなので、
実に穏やかで暖かな雰囲気に包まれています。

早起きしようとは思ったのですが、
目覚めたのは、日の出の30分後、
ヤシの葉越しに見た日の出(見出し写真)は、
もうギンギンと照っていて、目にまぶしいばかりでした。

地元の鎮守で初詣をと、散歩がてら出かけたのは、すでにお昼前。
勝浦・興津の鹿島神社には、人っ子ひとりも見かけません。
たき火のあとと、ビールの空き缶が片隅に集められているのが、
かろうじて参拝客がいたことを物語っています。


それならばと、すぐ隣の妙覚寺へ。
すると、参詣の人が、2人、3人とポツポツやって来ては、
「南無妙法蓮華経」と唱えて帰っていきます。

さすが、日蓮宗の開祖・日蓮上人の生まれたところに縁があるだけあって、
信仰には筋金入りといえそうです。

せっかくなので、ちょいと海を見に行きました。
引き潮で海水が引いた川には、小魚を採るコサギがいます。


防波堤の外の岸壁には、波が次々に打ち寄せています。


防波堤で囲まれた海岸の磯は、透き通った海水を抱え込んでいます。


寄せては返す波が、余りに静かなので、
その水際には、糸のような水流線が行く筋も折り重なって模様を描きます。


さて、帰路は楽をしようとバス停に行ってみると、
なんと、3が日は運休になっています。

この辺りでは、高校生になると、二輪や自動車免許を必ず取るというのも、
大学や就職も都市部に行きたがるというのも、
やむを得ないことかな、と納得できますが、
これが日本を覆う割り切れなさの一つだと思うと、
このままでいいのかなぁ・・・と深く考えさせられます。

年末の買出しに、鴨川まで行き、ちょっとブラブラしました。
鴨川駅前の不動産屋の看板には「坪3万円」の文字が。


そして、パン屋さんの新商品には、PPAP。
パン パイナッポー アッポー パン

美味しいです。

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