「メタ坊っちゃま、メジャーデビューに気をつけて」

予備軍判定のメタ坊が、ずんぐりお腹をさすりつつ、カロリーの消費と補充のため、散歩の閑人します。

横浜ランチ_et067・関内酒場「日替りランチ」

2017年07月11日 | ☆グルめぐる横浜

昼どきに「ハイボール おかわり!」の声が飛び交うのが、この店の個性なのでしょう。
だからといって、メタ坊がオーダーした日替りランチ(見出し写真)と、
一緒に写っているジョッキもハイボールかというと、
ドリンクのオーダーがないので、定食よりも少し遅れてやってきた「水」です。

しばらく改装したのち、オープンした「関内酒場」。
以前は「魚鶏屋」という地酒を売りにした居酒屋でした。
閉店したと思ったら、改装をはじめたので、居抜きなのか、看板の付け替えなのか、
確かめに行ってみました。
ランチの立て看(下写真)も、なんとなく見覚えがあります。


日替り以外のランチメニューは、8種類。
隣りのテーブルの2人連れのサラリーマンは、
ハイボールしながら、三元豚カツカレー定食を頬張っていましたが、
あまりのボリュームに、ご飯を残すほどでした。

つまみメニューの中から料理を選んで定食にもできるようです。
さて、日替りランチ「鯵のなめろう丼&コロッケ定食」ですが、
中華ドンブリに入ったなめろうは、味噌パンチが効いていて、
実にハイボール向きな味付けです。
付け合わせの小鉢もポテトサラダに刻んだタクアンが混ぜ込まれていて、
ホッピーが欲しくなる衝動にかられます。

お姉さんがこまめに、注文取りと配膳をしている訳ですが、
ポチャっとした丸いシルエットが、どこか見覚えのある感じがします。


店内は、映画「トラック野郎」シリーズのポスターで飾られ、
大きなTVモニターには、常時、その画像が流れています。

それにしても「関内酒場」は、むかし「関内」にあったんでしょうか?
「関内」とは、横浜開港時の幕末、
攘夷を標榜する浪士等が居留地に入らぬように、
伊勢佐木町と馬車道の間にある吉田橋に関所を設けたことに由来します。
つまり、今のJR根岸線の海側が「関の内側=関内」な訳です。

(店舗)


イセザキモールの最初のゲートの両脇に立つケヤキから、
大きなセミの声が響いていました。


*****
以下は、昨年7月「魚鶏屋」だったときの食レポです。

日替りランチA:飛魚の一本塩焼き定食


(メニュー看板)
定食の王道とういことで、
「唐揚げ」「生姜焼き」「フライ」がありました。


(店内)
ポチャっとした丸いシルエットのお姉さんがいます。
厨房カウンターの上の棚には、ずらりと地酒の瓶が並んでいます。
今は同一銘柄の焼酎の瓶が並んでいるので、居抜きではなさそうです。


(店舗)
魚鶏屋の隣りというよりも地階に「関内酒場」があったようです。
地階は現在「若竹」という居酒屋が夜営業しています。


ところで、ランチの飛魚は、細かい骨だらけで身離れも悪くて、
食べるのにかなり苦労しました。
よくよく考えると、調理人が魚鶏屋のときと違うことに気づきました、


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