「メタ坊っちゃま、メジャーデビューに気をつけて」

予備軍判定のメタ坊が、ずんぐりお腹をさすりつつ、カロリーの消費と補充のため、散歩の閑人します。

千葉小湊「旬彩の宿緑水亭」に泊まるvol.3

2017年02月13日 | ☆旅ちば・勝浦タンタン

夕食の豪華さを、また朝食でどう表現するかが旅館の楽しみでもあります。
「旬彩の宿」を冠しているだけに、
料理の彩りはもちろん、使う器も目で楽しめるよう配慮されています。

和食には「五味」「五色」「五法」という定式があります。
五味とは「甘・酸・辛・苦・鹹」の5つの味覚。
五色とは「白・黄・赤・青・黒」の5つの色覚。
五法とは「生・煮る・焼く・揚げる・蒸す」の5つの調理法。

さて、いかがでしょう?


メインディッシュならぬ、メインフィッシュは「アジ」をチョイス。
スチームオーブンで焼いたのか、しっとりふわふわの食感です。


ご飯は長狭米、固形燃料で銘々に釜炊きです。
味噌汁は、夕食で登場した伊勢海老(見出し写真)を使っていました。


ふろふき大根や茶碗蒸しと、目白押しです。


食後の飲み物は、ジュースにしました。


誕生日アニバーサリーということで、
夕食時に写真を撮ったものをフレームに入れてプレゼントされました。
また、車に乗り込む際、お女将からお米(小袋)のお土産もありました。


宿をあとにして、JR外房線・安房小湊駅の陸橋にさしかかると、
目の前に陽光に輝く太平洋が広がります。


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