鈍足メタボランナーの日記

元ハイカー&元スキーヤーのアラフィフ鈍足メタボランナー
鳥取マラソン
奥出雲ウルトラおろち60k

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人間の体って動くもんだねえ。2017山陰の春ジョグ22

2017-05-28 19:05:18 | 日記
昨日トータル20キロ。ようやく月間走行距離が100キロを越えただけ。
毎日13キロづつ走れば可能なのだが、無理はしない。職場の通勤に40分はかかるので、朝早起きしなくちゃなんない。


6時半に塩見繩手をスタート。今朝は肌寒い。


風はまだ弱い。流石に体は激重。まあ昨日20キロ走ってるからしゃあないけど・・・・・。



ふたつの太陽。綺麗だったからつい一枚。

手貝水門から、西尾町から嵩山のふもとを超えて川津の南家へ抜けるいつものコース。
農道への坂がキツイが、登ってしまえば3キロずっと下りのコースだから、このコースは大好き。


朝酌川にカンムリカイツブリがまだ残っていた。10キロ近く走ってきて、ようやく体にエンジンがかかってきた。


近くじゃあ亀が道路横断中。アメリカミシシッピじゃん。
これも食べたら美味しいとかないのかねえ。


ソフトビジネスパークの坂を上り、林道に入って白鹿の登山口を目指す。
ゆっくりなら、1キロくらいの坂は訳なく上がれるようになってきた。先週の比婆国際スカイランの登山道の
上りなんかに比べたら、林道とはいえ舗装路の上りなんて高速道路みたいなもん。


イヌビワ?それにしちゃあ実が赤くなるのが早い気が・・・・・・。
コレはイチジクの仲間なので食えるらしい。ただ雌花だけらしい。


白鹿山登山口。標高は100mほど。風が吹き始めていて日陰だとかなり気持ちいい。


シライトソウがもう咲き始めていた。梅雨の花のイメージあるんだけど、今頃から咲くんだな。


遠くに見える山は・・・・・猿政山か?



林道を駆け降りて、佐田の田園地帯に入る。ホタルブクロも咲いていた・・・・。コレって夏のイメージなんだが・・・・。大山の登山道あたりだとね。


ユキノシタ。あるところにはあるんだねえ。コレの若葉の天ぷらも美味しいらしい。



本日のルート。20キロ。
18キロ過ぎてからは体重かったなあ。
これだけ走っときゃあ、神話再生の里マラニックは大丈夫だろう。





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今日は二部走 山陰の春ジョグ20,21

2017-05-27 19:25:08 | スポーツ
実は、今月はまだ走行距離は100キロを超えていない。
原因は、連休後半の腹痛の影響で2日間あまり走っていないことと、先週の比婆国際スカイランのため前日土曜日は短めに走ったこと・・・・・。
一応、ひと月150キロ平均は走りたいのだけれど、今月はちょっと無理なので、できるだけ走ることにする。


去年と同じで、この花が何なのかさっぱりわからない。
ヤブムラサキかなあ、思ったけど、ヤッパシ違う。自分にとってのバイブル「松江の花図鑑」「四季の山野草」でもこれだというのが見当たらない・・・・。
浜佐田周辺のジョグコース沿いの山ではたまに見かける。時間経過も含めて観察しないとダメかな。


ヤナギハナガサ。外来種だけどよく見かけるようになった花だ。


この時期の外来種の代名詞。オオキンケイギク。
見た目は綺麗なんだけどねえ・・・・・。いつも思うのだが、毒がなければうまく調理する方法ってないのかね。健康にいいから勝手に人が取って行ってくれるような効能ってないもんかね。


スイカズラ。


ウツギの花が目立ちだすと梅雨も近い。細かな雨がパラパラしている。先週の土日がうそのように、今日は肌寒いくらい。ちょうどいいか。


高田尾峠を越えた先の溜池。100m以上離れているがウシガエルの鳴き声が良く聞こえる。
そういやウシガエルも外来種でなかったか。


ムシトリナデシコ。これも外来種なんだよねえ。
目立つ花はみんな外来種だよなーなんて思ってたら・・・・。


シロバナマンテマなんて地味な外来種もある。


ユウゲショウ。地味なはなだが嫌いではない。


浜佐田のほうまで来ると空がはれ上がってきた。いい天気になりそうだ。


佐陀川河口には、コブハクチョウが一羽。


オオトキワツユクサ。あるようであんまり見かけない。


宍道湖湖岸に出ると風が気持ちよかった。


1本目のルート。15キロ。
このルートは明日のえびすだいこくとコースが重なる。だから今日走ったわけである。


子どもを園に送って、通勤用自転車の手入れを久々にした。
子どもがいないので、嫁さまと昼食バイキングに出かけて、たらふく食った後、2本目。

いい天気すぎる。湿度がないので日差しは強くても爽やかだ。


センダンも花をつけていた。
ちょっと独特な花の形だけど、匂いは良い。


こんな天気なら昼間に走るのも悪くないか。夏は嫌だが。

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2017岡山マラソンは当選するのか??

2017-05-26 19:22:47 | スポーツ

岡山マラソンの申込数が出ていた。
26000人ほど。去年より2000人増えてる・・・・。倍率は0.1ほど上がった。

こればっかりは運だよなあ。
この程度の倍率で、落ちちゃだめだ。

落ちたときはそん時はそん時で考えよう。抽選まで1ヶ月近くあるし。
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2017比婆国際スカイラン 出走記2

2017-05-24 18:45:00 | スポーツ
伊良谷山をあとにする。

ココの下りは急だが、それほど浮石や木の根はない。
昔から山歩きに来てたし、3回目の参加となると、力を入れるところ、入れないところはわかる。


今年は、イワカガミの咲く時期にドンピシャだった。
速いランナーに先に行ってもらう間に写真を撮る。ハイカー上がりだからどうしようもない習性だよなあ。


ユキザサもドンピシャ。いつもなら花が悪くなっているのがほとんどだが、今回はもうしぶんない。


毛無山に到着。1時間かかっていない。
昨年より2分くらいだが早い。手持ちのペットボトルで給水し、息を整えて再スタート。


下り始めてしばらくは足場は悪い。ききょうが丘との分岐までは、慎重に降りる。
一人で来てるのでケガするわけにはイカンのだ。
ただ、2名くらいのランナーがとんでもない速さで駆け降りて行った。
なぜそんな速いのに、ココまでオレより遅い??


出雲峠の給水所が見えてきた。
今年はバナナがなかったような?。
スポーツドリンク入りのコップを4杯一気飲みして、水かぶりを2発いただく。
気持ちいいなあ。水かぶりって。目が覚めた。


跡は、六ノ原まで一気に下る。
去年と違って、足に違和感はないので転ばない程度に飛ばす。


でも最後の上りは走り切れなかった・・・・・。
ちょうどロングの速いランナーが帰ってくるのと被る時間帯だが、さすがに彼らは走ってあがってる。
すげえなあ。


1:33でゴールする。昨年に比べたら、10分速い。
伊良谷山の上りや、山頂や給水ポイントでの呼吸調整時間をうまくやれば、1:30分切れるんじゃねえかな。


完走証発行所の横にいちごが置いてあったが・・・・・。甘くておいしかった。


今回のルート。
ヤッパリ、RunGraphは良いアプリだ。
別に持っているソニーのハンディナビと大差ない。それに衛星の補足がすごく早い。


高低差図。こうしてみると伊良谷山と毛無山ってそんなに離れてないんだ。1.5キロか。
1:20切れるようになったら、ロングに挑戦してみてもいいのかなあ。
でも、おっぱら越えか立烏帽子駐車場まで2時間半で行かないと足切りにあうんだよ。

秋に試してみようかな。


さあ、次は神話再生の郷マラニックだ。



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2017比婆国際スカイラン 出走記

2017-05-23 23:53:01 | スポーツ

6時半前に松江を出て、会場の広島県の森についたのが8時前。
何とかスタート、ゴールに近い駐車場に停めれた。年々駐車場が埋まるのが速くなっている気がする。


受付とゼッケン付けなんかの準備をしてから早歩きでウオーミングアップ。

滝とか見たり・・・・。


タンポポがちょうど種を飛ばす準備のところを思わず観察。


ミヤマヨメナ。
今日は通らないが、ココの牛曳山への登山ルートにはミヤマヨメナに囲まれたルートがある。


コケイランは久々に見た気がする。
すっかりハイカーからジョガーに方向転換したせいもある。


開会式をちょっと覗く。
今日は暑くなりそうなので、給水に注意するようさんざんアナウンスがある。


ロングスタート。
今年も東選手は出場している。
スタートでから少し行ったところまでは、一般参加の選手が先頭を走ってたようだ。


ロングは600人近い参加のようだ。さすがにこれに出るランナーは速い。


ショートの部スタート10分前。
ショートの部は毎年大体200人くらいの参加。制限時間が3時間半あるので、早歩きで歩きとおせば完走できなくはない。


いつものごとく最後尾スタート。
エプソンGPSのスタートボタン押し忘れる失態。その代わりスマホアプリは起動しているので慌てる必要はなかった。


伊良谷山登山口までのダウン、アップで20人近くぶち抜く。
去年にはなかった進歩だなあ。昨日の軽めの流しは効いている。


広島県民の森の登山道は幅が広いとはいえ、どうしても渋滞は発生する。
審判注意でコースの端を歩けと言われているのに、真ん中歩くランナーが多い。
大体、そういったやつは60くらいのオトコが多い。あんなオジジにはなりたくないなあ。
それでも、緩い上りなら隙間を見つけては走ることはできた。


尾根部に到着。昨年より少し早く来た気がする。
さほどきつさも感じていないので、体重ダウンの効果は出ているということか。


合流点から、すぐに伊良谷山に着く。
やはり、40分かかっていないから、今までで一番早い。
景色は良いが・・・・・・・暑い。結構山頂はにぎやかだった。
給水して、少し息を整えて再スタートする。


 ・・・・・つづく。






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