鈍足メタボランナーの日記

元ハイカー&元スキーヤーのアラフィフ鈍足メタボランナー
さようマラソンウオーク エントリー中

第10回さようマラソンウォーク ハーフ出走記 その1

2016-12-13 22:33:30 | スポーツ

さようマラソンウォークのゴール会場。
米子道で三平山周辺では雪が降っていたこともあり、強烈に寒い。たぶん待機場所の三日月中学校の体育館気温は、3度くらいしかなかった気がする。会場入りしてからの2時間半の間に病気のせいなのか、歳のせいなのか、トイレに行くこと4回。出すぎて脱水症状が出ないか気になった。


スタート10分前。
ローカルの大会らしくハーフの参加は470人ばかり。
岡山マラソンと違ってどこかのんびりしている。「1時間30分切れる人は前に出て」なんて言うスタッフの声もあった。


スタートは少し上り坂で、すぐ数百メートルの下り。
ネットで調べた限り、帰りは上りがあるとわかっているが、ヤッパリちょっと萎える。今回の目標はペース維持を続けることもあるが、最大の目標は絶対に歩かないこと。


1万5千石の小藩だった三日月藩の陣屋跡だそうだ。
小さくても大名であるが、藩が小さな分、城でなく陣屋らしい。織田信長の小姓で有名な森蘭丸も同じ一族だって。


いったん平たん地があってまた下り、志文川という川沿いまでいったん下る。
帰りは上りにてこずりそうだ。最後尾走ってるのに、先に行くランナーに引っ張られ、最初の1キロを6分26秒で入る。予定はキロ7分半だったけど・・・・・。意を決してこのペースで行こうと決メル。


志文川沿いを登っていく。体が温まっていなくてシンドイシンドイ。
3キロ当たりが一番きつかった。3キロ当たりで最遅のキロ6:57が出て慌てる。


5キロで最初の折り返しをして今度は下る。最低地からの標高差は30mくらいか。
ようやく体のエンジンがかかりだして。徐々に人を抜いていく。キロ6:10あたりで下っていく


左側のお兄さんに10キロくらいまで引っ張ってもらう。申し訳ないがオレと同じでおなかが揺れているお兄ちゃんだったが、そこそこ下りは早かった。


奥出雲の馬木のあたりと風景が似ている。川の水も綺麗だ。なんだか安心できる風景だった。
オレのご先祖さんは、尼子氏の家来で旧広瀬町出身なので、風景が似ているから安心するのかもしれない。
日が照ってきて気温が上がり始めるのが気になる。暑いのは苦手だ


三日月町市街を抜けて、今度は本郷川という川沿いに緩い上りを上がっていく。さっきの志文川沿いは小さなアップダウンがチョコチョコあったけど、こっちにはそういうのはない。
ここでお兄ちゃんを交わす。上りは苦手みたいだった。


キロ6:40くらいで登っていく。このあたりが一番暑さを感じていた。
奥出雲ウルトラおろちのために、積極的に上りを取り入れているから、勾配のキツイ登りでなければ何とかなる。登り切れば今度は下りなのはわかっている。緩勾配の下りなら多少飛ばしても、衝撃は少ないだろうと考えて我慢する。104キロメタボには暑さも着地の衝撃も計算が必要。

・・・・つづく・・・・
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