未来への扉

人それぞれに生きた証・生き様があり、それは自己・他者へのメッセージとなります。

静岡・山梨周遊

2017-08-10 21:20:50 | コメント
 先日、富士山の周辺地域(静岡県・山梨県)を巡って来ました。

 浅間神社をメインとした神社・仏閣参拝、そして博物館・美術館、史跡巡りの旅です。

 ドライブ中のBGMはAさんの歌声でした。
 2004年に富士山麓で開催された World Peace and Prayer Day のイベントで知り合ったAさんとは、残念ながら再会することは叶いませんでしたが、素敵な曲を遺して下さいました。

※ World Peace and Prayer Day のHPはこちら

 Aさんの曲の歌詞には幾つかメッセージがあります(一部をご紹介します)。

 「うごきだせ 心のなかの声」

 「グッドタイミングの連続で すべてのことは やって来る」

 この曲が富士山の大地を鎮める効果があったかは分かりませんが、旅の道中、不思議な出来事が幾つかありましたので一部をここに書き記しておきます。



 初日の夕方、曇天の中、雲の隙間から太陽の光が差し込んでいました。



 もし自分があの光の中にいたとしても、陽が当たっているな位にしか思わないことでしょう。
 自分のいる所だけ太陽の光に包まれているとは露にも思わず、その恩寵に気づかないと思います。

 (もしかしたら今ここに存在していることさえも恩寵なのかもしれませんが、そのことを日々心から感謝出来るようになりたいものです。)



 その後、笛吹市(山梨県)の笛吹川沿いを移動中に、大勢の人々が集まっている場所を発見しました。

 他の観光客に倣って笛吹市役所に車を停め、イベント会場(笛吹川 水辺カフェ)に到着すると、ちょうど花火大会が始まるところでした。
 このイベントは毎日開催されているようですが、この日の花火イベントは、20:50~21:00までのようです。まさか花火が見れるとは思っていなかったのでラッキーでした。

 このあたりから、「グッドタイミングの連続で すべてのことは やって来る」という歌詞がすんなりと腑に落ちるようになってきました。
 その後、予定と違うハプニングが起きたとしても、何か意味があるのだろうと考えるようになり、感情的にならずに楽しむことが出来るようになりました。



 数日間の滞在を終え、帰りの道中高速(道路)に乗ろうとした時のこと。
 カーナビは分岐を左車線に進むよう指示していますが、その道は何度か通ったことがあり、直進するのが正しいと経験・直感的に思いました。
 しかし、結局はカーナビを信じてそのまま左車線へ進みました。

 その結果やはり間違った道を選択しており、高速に乗れませんでした。
 (今考えると、カーナビは一つ先の分岐について指示を出していたのではないかと思います。) 
 
 高速に乗り損ねた為、迂回する形になりますがしばらく下道(したみち)を進むことにしました。

 それから10分程走って気付いたのですが、自分が今いるところはAさんの住んでいた街のような気がして、Aさんの曲をBGMにして旅を楽しんだことを感謝しました。
 (帰宅後、Aさんの住所を確認したところ、Aさんから送られてきた年賀状に記載されていた住所はまさしく私が通った街でした。)

 こうして旅の最後にも不思議な出来事がありましたが、こうした出来事をただ面白がるのではなく、それに対して感謝の気持ちを持つよう心掛けていたことが、【グッドタイミングの連続】につながったような気がします。



 ちなみに日常生活に戻ってから数日の間はこうした出来事が続いていました。

(例)直接会って話す必要がある人や、答えを持っている人がタイミングよく現れる

 しかし残念ながら、今はこうした【恩寵】を感じる出来事はほとんど無くなってしまいました。
 感謝の気持ちを忘れてしまったからかもしれません。
 日常の生活で自分が出していると思われる脳波がβ(ベータ)だからかもしれません(仕事中は特に(苦笑))。



 しばらくはAさんの曲を運転中のBGMにしようと思います。

 今までよりAさんの曲が心に響くようになったということは、多少なりとも人間的に成長したということでしょうか(そうだといいな)。
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