歴史や文化の話かな?

基本的に世界史が好きなので、その辺りの話を……

考古史上最古、約4億円年前の「お母さん」魚の化石発見

2008-05-29 | Weblog
こんなニュースを発見しました。

↓  ↓  ↓

考古史上最古、約4億円年前の「お母さん」魚の化石発見

【5月29日 AFP】オーストラリア北西部の約3億8000万年前の地層から、へその緒(臍(さい)帯(たい))で母体とつながった胎児を持つ魚類の化石が見つかった。発見した研究チームから「Materpiscis Attenboroughi」と名付けられたこの化石は、体内で育てた子を産む「胎生」が確認された脊椎動物では、最古のもの。今回の発見により、脊椎動物の胎生の起源が従来知られていたものより、さらに2億年もさかのぼることになる。(c)AFP


記事ページに行くと動画が見られます。
それにしても、あんな骨の化石からよく「へその緒」だとか「胎児」だとか判別がつくものだと感心します。
普通の人が見ても何のことやら?って感じでしょうね。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
オーストラリア
コメント (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 仏・ローヌ川の川... | トップ | 朝鮮戦争を正しく... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む