歴史や文化の話かな?

基本的に世界史が好きなので、その辺りの話を……

古代王朝ティイ王妃の巨像見つかる、エジプト南部

2008-03-28 | 歴史・文化
歴史というと個人的には古代エジプトに憧れがあります。
エジプト第18王朝といえばあまり歴史に詳しくない方でも聞いたことのある単語が多いような、話題多き時代ですよね。

その時代の新しい発見のニュースがありました。

【3月24日 AFP】エジプト第18王朝のファラオ、アメンホテプ3世の「メムノンの巨像」があるエジプト南部の遺跡で、王妃ティイ(Tiy)の巨像(高さ3.62メートル)が発見された。エジプトとヨーロッパの考古学者が22日、発表した。
 この巨像は、ルクソールの有名な「王家の谷」に通じる道に向かって立っている2体のメムノンの巨像近くで発見された。
 今回発見された像は、最近になって発見された高さ15メートルの別の巨像2体と一緒に、メムノンの巨像の後方100メートルの地点に「野外美術館」の一部として移動される。
 高さ約20メートルのメムノンの巨像は、アメンホテプ3世に捧げられた寺院を守るために、建てられていたが、1世紀に発生した大規模な地震で、この寺院は破壊されてしまった。
 遺跡は、ナイル川の水位の上昇に伴い、数百年間で現存するものを除いて水没した。考古学者らは、5年以内に遺跡を再現したいとしている。(c)AFP


「遺跡の再現」の作業の進み具合が楽しみです。
コメント (0) | トラックバック (0) | この記事についてブログを書く |   | goo

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。