歴史や文化の話かな?

基本的に世界史が好きなので、その辺りの話を……

ヒトラーで遊ぼう!

2008-07-22 | 歴史・人物
こんなニュースを見つけました。
意外に面白いのでは?

【7月22日 AFP】絵柄を合わせて遊ぶ独の人気カードゲーム「カルテット(Quartet)」にこのほど、“独裁者”バージョンが登場した。「Das Fuehrer Quartett(独裁者カルテット)」のカードには歴史的に悪名高い独裁者たち――旧ソ連のヨシフ・スターリン(Josef Stalin)書記長、スペインのフランシスコ・フランコ(Francisco Franco)総統、独ナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)総統、 ルーマニアのニコラエ・チャウシェスク(Nicolae Ceausescu)大統領らの顔写真が使用され、それぞれについての情報も記載されている。(c)AFP


カルテットのカード総数って何枚なんでしょうか?
誰がピックアップされているのか気になるところ。
もちろん毛沢東は入っているようです。
どんな紹介のされ方をしているでしょうね?
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朝鮮戦争を正しく理解しているのは半数以下、韓国の中高生

2008-06-24 | Weblog
こんな記事を見つけました。



朝鮮戦争を正しく理解しているのは半数以下、韓国の中高生

【6月24日 AFP】韓国は25日、1950年の朝鮮戦争勃発から58周年を迎えるが、中高生の多くが朝鮮戦争について正しい知識を持っていないことが、行政安全部が行った調査で明らかになった。

新聞紙上で24日に発表された調査結果によると、調査対象となった中高生1016人のうち、朝鮮戦争は1950年に北朝鮮軍の侵攻によって始まったと回答したのは、半数以下の48.7%だった。

その他の生徒は、朝鮮戦争を始めた国として日本(13.5%)、米国(13.4%)、ロシア(11%)、中国(3.4%)を挙げている。韓国が朝鮮戦争を始めた張本人との回答も2%あった。
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そりゃ、韓国だもの……

全然公平じゃない歴史教科書使ってる国でしょ?
特に、13%が日本と答えるなんて、とっても意味深じゃないですか。
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考古史上最古、約4億円年前の「お母さん」魚の化石発見

2008-05-29 | Weblog
こんなニュースを発見しました。

↓  ↓  ↓

考古史上最古、約4億円年前の「お母さん」魚の化石発見

【5月29日 AFP】オーストラリア北西部の約3億8000万年前の地層から、へその緒(臍(さい)帯(たい))で母体とつながった胎児を持つ魚類の化石が見つかった。発見した研究チームから「Materpiscis Attenboroughi」と名付けられたこの化石は、体内で育てた子を産む「胎生」が確認された脊椎動物では、最古のもの。今回の発見により、脊椎動物の胎生の起源が従来知られていたものより、さらに2億年もさかのぼることになる。(c)AFP


記事ページに行くと動画が見られます。
それにしても、あんな骨の化石からよく「へその緒」だとか「胎児」だとか判別がつくものだと感心します。
普通の人が見ても何のことやら?って感じでしょうね。
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仏・ローヌ川の川底で世界最古のカエサルの胸像発見か

2008-05-16 | 歴史・人物
世界最古のカエサルの胸像発見ですって!

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仏・ローヌ川の川底で世界最古のカエサルの胸像発見か

【5月15日 AFP】仏南部アルル(Arles)で、ローヌ(Rhone)川の川底から世界最古と見られる古代ローマ皇帝ユリウス・カエサル(Julius Caesar)の胸像が発見された。仏文化・通信省が13日、声明で発表した。
アルルは紀元前46年にカエサルが植民地化した町。同省は、はげて年老いた皇帝を描写したその胸像について、「カエサルのものとしては世界最古で、古代ローマ帝国時代に典型の実写的描写となっている」と説明した。
また、同じ場所からは、3世紀初頭のものと見られる海の神ネプチューン(Neptune)の像を含め、ほかに3体の像が発見されている。
今回の発掘調査を指揮した仏考古学者のLuc Long氏は、「胸像はカエサルが暗殺された後、川に捨てられたとみている。なぜなら、当時、カエサルの支持者と見られるのは良いことではなかっただろうから」と語った。
同氏によると、ローマ(Rome)にはカエサルが存命中に作られた彼の像はなく、すべて没後のものだという。(c)AFP



川底から発見されたといいますけれど、正規の発掘作業ではないような?
川底から何か見つかって、それが貴重な美術品かも、と思って調べる発想がわかなければ、引き続き放置されていたでしょうに、これがお国柄の違いでしょうか。

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北京原人の故郷で謎の洞窟発見!動物化石が番号付きでザクザク

2008-04-30 | Weblog
面白いニュースを見つけました。

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北京原人の故郷で謎の洞窟発見!動物化石が番号付きでザクザク―河北省

2008年4月25日、世界文化遺産に登録されている「周口店北京原人遺跡」で謎の洞窟が発見され話題になっている。北京市の「北京日報」が伝えた。

同遺跡管理所は前日の24日、環境整備工事中の作業員が偶然にレンガ壁の奥に小さな洞穴があるのを発見したと発表。そこには1000点以上もある大量の動物の化石が埋められていたという。そのうち20点の化石には発掘番号がはっきりと書き添えられてあった。特に多いのが北京原人と同時代に生息していたオオツノシカの肋骨の化石である。【 続きを読む


場所が場所だけに……なんでもアリですからね。
さすがに発掘番号つきで発見されたのだから、おかしな捏造はないとは思いますが。
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アンネのサイン入りクリスマスカード発見

2008-04-24 | Weblog
アンネのサイン入りクリスマスカード発見

【4月24日 AFP】オランダ人男性が、父親の古いはがきの中から、『アンネの日記』の著者アンネ・フランクの署名が入ったクリスマスカードを見つけた。23日、アンネ・フランク財団が明らかにした。
カードを発見したのは、オランダで学校の校長をしているPaul van den Heuvelさん。アンネ・フランク財団広報担当者によると、オランダでは5月の4日と5日がナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の記念日に当たることから、Heuvelさんは学校で開くアンネ・フランクに関する展示会への出品物を探していたという。
第2次大戦中、ナチス占領下のオランダに隠れ住みながら綴られたアンネ・フランクの日記は世界的なベストセラーになった。(c)AFP


ナチス占領下のオランダ
それでもクリスマスカードのやりとりはあったわけですね。


同じナチス占領中のニュースでは
フランスで行われた写真展がパリ市民の非難を浴びているようですが……
あれとは対照的ですね。

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NY競売の大日如来像、落札者は都内の宗教法人

2008-04-02 | 歴史・文化
クリスティーズにはこんなものも出るんですね。

【3月26日 AFP】ニューヨークでの競売で運慶作と見られる「木造大日如来像」が大手百貨店の三越により1430万ドル(約14億円)で落札された件で、都内の宗教法人「真如苑」が25日、三越に落札を依頼して入手したことを明らかにした。貴重な仏像が海外に流出するのを防ぐために、信者からの寄付金で競り落としたという。
 クリスティーズが主催した前週の競売で、同仏像は150-250万ドル(約1億5000万-2億5000万円)という予想落札額を大幅に上回り、日本の芸術作品としては史上最高額を記録した。
 同日、会見した同法人の西川勢二総合企画部長は、報道で仏像が海外に流出する可能性があると知って特別な関心を抱くようになったと述べた。落札額は同法人が出せるギリギリの額だったという。
 仏像は一般にも公開する考えで、約10年後に建設を予定している同法人の施設に移すまで、博物館に預ける方針を明らかにしている。(c)AFP


オークションというものがよくわからないので、予想落札額の10倍近くで入札する必要があったのかどうか、微妙にひっかかりました。
何が何でも落札するという意思表示でしょうけれども、無駄に値段を引き上げてしまったような?

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古代王朝ティイ王妃の巨像見つかる、エジプト南部

2008-03-28 | 歴史・文化
歴史というと個人的には古代エジプトに憧れがあります。
エジプト第18王朝といえばあまり歴史に詳しくない方でも聞いたことのある単語が多いような、話題多き時代ですよね。

その時代の新しい発見のニュースがありました。

【3月24日 AFP】エジプト第18王朝のファラオ、アメンホテプ3世の「メムノンの巨像」があるエジプト南部の遺跡で、王妃ティイ(Tiy)の巨像(高さ3.62メートル)が発見された。エジプトとヨーロッパの考古学者が22日、発表した。
 この巨像は、ルクソールの有名な「王家の谷」に通じる道に向かって立っている2体のメムノンの巨像近くで発見された。
 今回発見された像は、最近になって発見された高さ15メートルの別の巨像2体と一緒に、メムノンの巨像の後方100メートルの地点に「野外美術館」の一部として移動される。
 高さ約20メートルのメムノンの巨像は、アメンホテプ3世に捧げられた寺院を守るために、建てられていたが、1世紀に発生した大規模な地震で、この寺院は破壊されてしまった。
 遺跡は、ナイル川の水位の上昇に伴い、数百年間で現存するものを除いて水没した。考古学者らは、5年以内に遺跡を再現したいとしている。(c)AFP


「遺跡の再現」の作業の進み具合が楽しみです。
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ヒトラー直筆のディズニー画?

2008-02-28 | 歴史・人物
こんなニュースを見つけました。

アドルフ・ヒトラーといえば説明の必要もないほどの歴史上の有名人物。
その固定されたイメージを覆すような水彩画。
ディズニーファンだったんですかね? ヒトラーって。
とても暖かいタッチの絵で、しかもうまい!
サイトの方にはちゃんと絵が紹介されていました。

【2月24日 AFP】ノルウェー北部のLofotenにある戦争博物館で、ナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)総統が描いたと見られるディズニーのキャラクターが描かれた水彩画4点が発見された。(続きはこちら
(c)AFP


これが本当にヒトラーが描いた絵だとしたら、何があってあんなふうになっちゃったんでしょう……
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イラク西部の砂漠の灯台遺跡が破壊される

2008-02-16 | 歴史・文化
こんなニュースを見つけました。

テロの1つなのでしょうか?
それともいたずらなのでしょうか?
どんな理由にせよ、「遺跡」と呼べるほど古くからある建造物を壊すなんて気分の悪い事件です。


【2月11日 AFP】イラク治安当局によると先ごろ、同国中部のイスラム教シーア派(Shiite)の聖地カルバラ(Karbala)の西方約400キロの砂漠地帯、ジャジーラ(al-Jazira)地区で、9世紀に建造されたマジュラ(Mujada)灯台遺跡が何者かに破壊された。
 マジュラ灯台は別名マウカダ(al-Mawqada)灯台とも呼ばれる円筒状の建造物で、砂漠の隊商や道に迷った旅人などを近くのUkhaidar要塞やAatshan城塞に導く役割を担っていた。マウカダとは、暖炉を意味する。(c)AFP

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