
ジェリー(シャイア・ラブーフ)はある日、米軍に勤める双子の兄弟が急死したと知らされ
実家へ呼び戻される。その後、自宅への帰途ATMに立ち寄ると、何故か口座に75万ドルもの
大金が振り込まれており、帰宅したアパートには大量の軍事用機材が届いていた。直後、
見知らぬ女性から電話が入り、FBIが迫っているのですぐその場から逃げろ、と警告される。
すると間もなくFBIが現われ、ジェリーは何も把握できずに拘束されてしまう。同じ頃、
1人で遠出することになった幼い息子を送り出すシングルマザーのレイチェル(ミシェル・モナハン)。
その後、彼女にも謎の女性から着信が入り、これから指示に従わなければ息子の命はない、との
脅迫を受けるのだった・・。

内容的には既視感のあるようなものでしたが、緊張感を最初から最後まで
持って見ることが出来た、面白い作品でした。
特に見終わった後に何が残るっていうタイプの映画ではありませんでしたし
後で考えれば考えるほど、あれ?あの映画とあの映画と・・と似たような作品を
思い出せちゃったりするわけですが(^_^;)見てる最中は、この展開から目が離せず。

特に最初の方から前半は、展開が全く読めなかったし
ジェリーとレイチェルがどういう風に絡まって行くのかがわからなかったので
余計にハラハラドキドキしながら見ました。
後半になると、ちょっとトーンが落ちたかなという気もしましたが
アクションシーンはどんどん派手になっていきましたし
面白く最後まで見ることが出来ました。

それにラストは絶対にあの人は○んだ、と思ったのに、違ってたので
ホッとしたり、あ〜ハリウッド映画だなぁ〜と思いました。
思ってたよりも派手なアクションとスピーディな展開。
でもオーソドックスと言えばオーソドックスなところもあり、
もう一ひねり欲しかったかな、とそんな気もしました。

この映画で何よりも良かったのは、やっぱり私の大ファンであります
ビリー・ボブ・ソーントンの演技が見れたこと♪
こういう割と普通の(?)役って珍しい彼ですが、今回はFBIとして
しっかり頑張ってました〜。でも、彼が、彼が・・あぁ〜〜〜〜、でしたけど。

それとシャイア・ラブーフが、今回はかなり素敵に見えました。
最近注目はしてたものの、こういう映画にこんな風に主役で出てくると
やっぱり余計に素敵に見えるものだなぁと^^ 髭なんか生やしちゃって
ちょっと大人っぽさを演出?! さほど似合ってはいなかったような
気もしますが(^_^;) でもやっぱりかっこよかったです。

“敵”もなにやら○○○○○○○のわりには、なんか変だぞってところも
あったし、子供を人質にしちゃいかんでしょ〜と思ったりもしましたが、
頭からっぽにして見れば楽しめる映画ではなかったかな、と、そんな感じでした。
今ちょっと重いものを見たくない心境の私ですので(^^ゞ、そう言う意味では
とても今の私向きでしたわ^^
しかし、こんな遠隔操作ができるような、何もかも見られてるような
世の中にだけはなってもらいたくないです。
それと、あの両親からあの子は生まれないのでは・・なんてことを
見ながら思ってました(^_^;)
個人的お気に入り度


3.5/5
実家へ呼び戻される。その後、自宅への帰途ATMに立ち寄ると、何故か口座に75万ドルもの
大金が振り込まれており、帰宅したアパートには大量の軍事用機材が届いていた。直後、
見知らぬ女性から電話が入り、FBIが迫っているのですぐその場から逃げろ、と警告される。
すると間もなくFBIが現われ、ジェリーは何も把握できずに拘束されてしまう。同じ頃、
1人で遠出することになった幼い息子を送り出すシングルマザーのレイチェル(ミシェル・モナハン)。
その後、彼女にも謎の女性から着信が入り、これから指示に従わなければ息子の命はない、との
脅迫を受けるのだった・・。

内容的には既視感のあるようなものでしたが、緊張感を最初から最後まで
持って見ることが出来た、面白い作品でした。
特に見終わった後に何が残るっていうタイプの映画ではありませんでしたし
後で考えれば考えるほど、あれ?あの映画とあの映画と・・と似たような作品を
思い出せちゃったりするわけですが(^_^;)見てる最中は、この展開から目が離せず。

特に最初の方から前半は、展開が全く読めなかったし
ジェリーとレイチェルがどういう風に絡まって行くのかがわからなかったので
余計にハラハラドキドキしながら見ました。
後半になると、ちょっとトーンが落ちたかなという気もしましたが
アクションシーンはどんどん派手になっていきましたし
面白く最後まで見ることが出来ました。

それにラストは絶対にあの人は○んだ、と思ったのに、違ってたので
ホッとしたり、あ〜ハリウッド映画だなぁ〜と思いました。
思ってたよりも派手なアクションとスピーディな展開。
でもオーソドックスと言えばオーソドックスなところもあり、
もう一ひねり欲しかったかな、とそんな気もしました。

この映画で何よりも良かったのは、やっぱり私の大ファンであります
ビリー・ボブ・ソーントンの演技が見れたこと♪
こういう割と普通の(?)役って珍しい彼ですが、今回はFBIとして
しっかり頑張ってました〜。でも、彼が、彼が・・あぁ〜〜〜〜、でしたけど。

それとシャイア・ラブーフが、今回はかなり素敵に見えました。
最近注目はしてたものの、こういう映画にこんな風に主役で出てくると
やっぱり余計に素敵に見えるものだなぁと^^ 髭なんか生やしちゃって
ちょっと大人っぽさを演出?! さほど似合ってはいなかったような
気もしますが(^_^;) でもやっぱりかっこよかったです。

“敵”もなにやら○○○○○○○のわりには、なんか変だぞってところも
あったし、子供を人質にしちゃいかんでしょ〜と思ったりもしましたが、
頭からっぽにして見れば楽しめる映画ではなかったかな、と、そんな感じでした。
今ちょっと重いものを見たくない心境の私ですので(^^ゞ、そう言う意味では
とても今の私向きでしたわ^^
しかし、こんな遠隔操作ができるような、何もかも見られてるような
世の中にだけはなってもらいたくないです。
それと、あの両親からあの子は生まれないのでは・・なんてことを
見ながら思ってました(^_^;)
個人的お気に入り度



3.5/5![]() | イーグル・アイ スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]角川エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る |












でも〜、やっぱしアレがっていうのは、古くさいというか、今では使い古されているような感があるよねぇ。そこんとこマイナス。
オーソドックスですよね。つきぬけ感のない感じ。ありえんようなありうるような曖昧さ。
これの俳優さんは、みんな好き♪
シャイアくん、どこか童顔だけど社会人を初めて観るような気もします。
ずっとどうなるの?って手に汗握る・・じゃないけど見てましたから^^
でも、そう、やっぱりアレっていうのは
古くさいというか、もうめいっぱい出切っちゃってるでしょ〜・・的なところがありましたよね(^_^;)
>オーソドックスですよね。つきぬけ感のない感じ。ありえんようなありうるような曖昧さ。
(^ー^* )フフ♪ そうそう、まさしくそんな感じ^^
ありえんようなありえるような曖昧さって、ちゃぴちゃぴさんすごく言い当ててる〜!!!
俳優さんはみんな良かったですよね♪
私はビリー・ボブ中心に見てましたが(笑)
シャイアくんが見る度に素敵になってて
なんだか嬉しかったです♪
ほんと、少年の役じゃなくて社会人の役、初めてですよね。
髭もそのために生やしたのかな?!(^ー^* )フフ♪
にしても,メルさんの今回の記事,伏字が多くって可笑しい〜
ネタばれしないように気を使うと伏字だらけになっちゃう作品でしたね。
使い古されたネタ,とかラストがちょっと・・・とか
いろいろ言われてるけど,途中のあの二人の道行きは
スリル満点で楽しめましたね。
シャイア・ラブーフ好きなんですが
童顔なんで髭はあまり・・・・?
ジェットコースタームービーというか
見てる最中はあまりいろいろ考える暇なく
どんどん話が展開していったので、なかなか
面白く見ることが出来ました♪
仰るとおり、使い古されたネタ云々いろいろ
言われてますが、確かにそうなんだけど、わかるとなんだそうか、ってなるんだけど、見てる最中はスリル満点でしたよね^^♪
そうそう、シャイア君、あの少年っぽさが
残るお顔に髭はさほど似合ってませんでしたよね(^◇^;)
きっと初(??)社会人役で大人っぽく・・と頑張ったのかな?!(^^ゞ
でも、彼も見る度に大人っぽくはなってるし
なかなか素敵ではあるのでこれからも俳優さんの方で話題を振りまいて頑張って欲しいです〜^^
でももうちょっとねぇ、犯人というかその正体に驚きが欲しかったなぁと・・・。
今じゃ、それを見聞きしても「えっ!?」ではなくて「ふーん」って感じですものね。
シャイアの髭には私も最初違和感を感じていました。
(ディカプリオの時もそうだったけど・・・)
まっ、見慣れてしまえばどってことないんでしょうけど、
どちらかと言えば可愛い顔つきだから、本人も変えたかったのかなぁ?なんて思いました。
ビリーもホント、珍しくいい人の役でしたよね。
この人の場合いい人の役でも、途中で寝返るんじゃないかとか思わせる役者さんですからね。
私もビリーは癖があってなんか好きなんです。
でも犯人が・・という点では、あ〜・・それじゃ
全然驚きもないなぁ〜ってもんでしたが(^^ゞ
20〜30年前ならいざ知らず、今ではもう
仰るとおり”ふーん”ですよね(^^ゞ
シャイア君の髭、ちょっと違和感ありましたよね。
これまでが少年役だったので、そういうイメージがあるし、余計になんだかねぇ〜・・と
思ってしまいましたが、あのお陰でちょっと
年齢いって見えたことも事実でしたよね。
基本、髭の人は好きなので、見慣れれば私もOKかな、と(^ー^* )フフ♪
ビリー・ボブ、ほんと珍しい役どころでしたよね〜。
そうそう!彼の場合、どっかで寝返るんじゃないか、なにか秘密があるんじゃないか・・なんて、いろいろ勘ぐっちゃいますよね(笑)
どんな役でもこなせる彼♪私も彼の癖のある・・というところが大好きです〜♪
過剰にド派手な死に様が素晴らしかったですよね。
この映画は本当に大げさな作品でしたよね。
大げさとゆーか、乱暴なんですよ。
展開も演出も。
やっていることすべてが。
ステキだなぁ。
たぶんカルーソ監督ってこの手のアクションスリラーを撮るの初めてなはずなんです。
だから慣れてないんだと思うんですよね。
その未熟さが逆に魅力的なんです。
初の大作だし、張り切っていたと思いますよ。
「ドカドカやってやるぅ!」みたいなね。
意気込みばっかで、デタラメな感じがステキ。
もう素敵〜!(っていつも、どんな役でも素敵なんですけどね(^^)v)
そうそう、でも死んじゃうんですよね〜・・それも派手に(^_^;)
この映画では派手派手に、そしてあらゆる面白いだろうって事を入れて・・でしたから、もうあれしかなかったのかも・・ですね。
>この映画は本当に大げさな作品でしたよね。
大げさとゆーか、乱暴なんですよ。
展開も演出も。
確かに〜(^_^;)
大げさ乱暴、でもエンタメっぽく頑張るぞ〜〜って感じでしたよね。
仰るとおり、監督さんの意気込みが感じられました。
が、空回り気味のところもありましたけどね(^^ゞ
でも、ずっと緊張して最後まで見れたし、突っ込みどころも見てるときは、そんなこと考えてる時間的余裕がない展開だったし、なかなか面白かったなぁ〜と思いました^^♪
それにしてもshitさん、”その未熟さが魅力”って、いつも肯定的に感想を書いてらっしゃって、見習わなくっちゃだなぁ〜・・って思ってます。
これからは、新緑が綺麗です。
この映画、スピード感が楽しかったです。
確かに途中、トーンが落ちるんですよね〜〜。
ビリー・ボブ・ソーントン、出演シーンが長かったですね♪
でも、もっとアクを出しても良かったかなって思いましたよ・・・。
こちらは今が盛りです^^
明日は雨の予報だし、今週末になれば
すっかり葉桜かとおもいますが、今日もまだまだほぼ満開状態で、近所の公園がとっても綺麗でした♪
で、この映画ですが^^
ほんと、スピード感がありましたよね〜♪
目が離せなかったです。
いろいろわかってくると、あるいは見終わって考えてみると、さほど凄いことがあった訳じゃないんだけど、見てる最中はハラハラドキドキしました。
ビリー・ボブは今回出番が多かったですよね(^_^)v
でも、仰るとおり、今回はクセのない人物、割と普通の捜査官だったですよね。
彼が演じると、なにか裏があるんじゃ・・とか勘ぐってしまいましたが、
さらっとしたもんでしたよね(^^ゞ
>でも、彼が、彼が・・あぁ〜〜〜〜、でしたけど
いやいや、最後ああなるのがビリー・ボブ・ソーントンの格好良さなんですよきっと!
ミシェル・モナハンが好きなので、最初から最後まで彼女に見とれてました(笑)。
映画としては単純にはらはらどきどきで、私はなかなかに楽しみました〜。
ほんと、すっかり秋になりましたね〜。
日は短いし、秋の長雨風な天気に
なっちゃってるし、肌寒くて人恋しい季節ですね。
これ、面白かったですよね〜!^^
スピード感があって、ハラハラドキドキ
目が離せない映画って、まさしくこんな映画だなって感じでした♪
そうそう、ビリー・ボブは、うぅぅぅ・・・でしたが、あれがまさしく
彼のかっこ良さだったのかも、ですね(*^^)v
素敵すぎ♪^^ 大好きなんですよ〜♪
で、トリみどりさんは、ミシェル・モナハンがお好きなんですね〜。
私も好きです♪
最近、彼女が出てる映画、1本を除いて全部見てるってことが判明^^
観る度に彼女の素敵さが増してるような気がします。
最近中々劇場で観ることが出来ず、DVDリリース後になってしまいます(苦笑)。
たまには大画面で観てみたいものです。
で、この作品ですが、劇場公開時の予告編でやられちゃいましたね(笑)。
かなり期待”大”で観たのですが、私個人的には「う〜〜ん・・・」って感じでした。
最近のハリウッド作品では多い題材の物語でしたが、やはり既に取り扱っているテーマだけに
どれだけオリジナリティを出せるかが課題になってきていると思います。
しかし、展開、オチ共に先が読める、今までと同じような展開でちょっと残念です。
今現在起こり得るテーマだけに、もうちょっと考えさせて欲しかったような・・・。
確かにスピード感があってスリリングではありましたけど。
私も大画面で見てみたいんですけどね〜・・
で、この映画、
そうそう、かなり予告編は良くできていたし、見せ過ぎてたかもしれませんね〜(^^ゞ
オチ・・というか、キモの部分も”あれ”でしたから、もう何度も何度も使われたもので、ちょっと・・でしたし。
でも、わたし的にはビリー・ボブの良い役が見れてかなり満足でした(^ー^* )フフ♪
普通の人(?)の役って、なかなか彼はやってくれないので、今回普通に正義の味方じゃないけど、普通に捜査官をやってくれたのでホッとしました(^^ゞ
どっかで悪いことするんじゃないか・・って心配してたんですけど、杞憂でしたわ(*^^)v
スリリングではありましたが、確かにもうちょっと考えさせられるような、重めの内容でも良かったですね〜。
確かにビリー・ボブの存在感、大きかったですね。
観ていて、『逃亡者』のハリソンを執拗に追う、
トミー・リー・ジョーンズを思い出しましたよ。
彼も最後は良い奴でしたよね。
ビリー・ボブ、この映画では正義の味方で
頑張ってましたよね^^
まぁある意味普通っちゃー普通だったので、彼らしいサイコなところとか、凄い演技が見れた・・と言うほどではなかったんですが、それでも、こういう良い人役もたまには見てみたかったので、満足致しましたです、はい(*^^)v
そういえばそうですね〜、逃亡者のトミー・リーおじさまみたいでしたね(^ー^* )フフ♪トミー・リー・ジョーンズも大好きなんです〜♪^^
やっと見ました^^;
「War Game」の現代版って感じでしたが楽しめました。
ただ、最後がいきなしのエンドで、拍子抜け(笑)
ビリーさん、いい人だったのね^^;
つい、アンジーを思い出してしまう私です^^;
ラストあたりで学校から帰ってきた息子がレイチェルを見て「スパイダーマンに出てた人?」って、全然ちがうだろっ!^^;
先日、数年ぶりに映画館で映画を見てきました(^^)マイケル・ジャクソンでしたけどとても良かったです♪
こちらこそ、ご無沙汰しております(^_^;)
義母が入院してしまい、なんだかんだと
バタバタしていて、自分のブログだけで精一杯だったりして(^^ゞ
なかなかmayさんのところにもお邪魔できないでいます。申し訳ありませんm(__)m
あ、でも、gooの方は時々お邪魔させていただいてます〜♪って、コメント書いてないけどf(^ー^;
で、この映画
ご覧になったんですね〜(*^^)v
確かにWarGameという感じ、しましたね〜。
なんせ、オチがあれですから、まぁなんと申しましょうか、出尽くしてる感がありますしね(^^ゞ
でも、見てる途中は、ハラハラドキドキ、一瞬たりとも目が離せない展開で、大いに楽しめました♪
そうそう、今回は珍しくビリーさんは良い人だったんです(笑)
私もビリーを見る度に、アンジーを思い出します。
アンジーの二の腕に、ビリー・ボブとタトゥを入れてた写真が目に焼き付いてて、あ〜・・こんなことして別れたらどうするんだろう?って思ったこととか、いつも頭をよぎります(笑)
そっか、レイチェルがキルステン・ダンストに似てる^^ ふむ、もしかしたら、雰囲気似てるかも知れませんよ〜♪
子供って、割と鋭いところついてくるので、どっかがきっと似てるんですよね^^
マイケルの映画、ご覧になったんですね。
あちらに記事を書いてらっしゃいましたっけね?!(すいません、ちゃんと読んでない(^_^;))
私も見たかったけど、やっぱり時間が許さなくて・・とほほ。
DVD待ちでございます(^^ゞ