心の栄養♪映画と英語のジョーク

日々観た映画のレビューと英語のジョーク♪心の栄養いっぱいとってKeep smiling♡

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「グラン・トリノ」

2009-10-03 | 映画「か」行
長年勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老人ウォルト・コワルスキー
(クリント・イーストウッド)。いまや、彼の暮らす住宅街に昔馴染みは一人もおらず、アジア人を
はじめ外国人であふれる通りを目にしては苦虫をかみつぶし、亡き妻に頼まれたと、しつこい
若造神父にも悪態をついては追い返す日々。自宅をきれいに手入れしながら、愛犬デイジーと
72年製フォード車グラン・トリノを心の友に日々を送っていた。ある日、彼が大切にする
自慢の庭で、隣に住むモン族の気弱な少年タオ(ビー・ヴァン)と不良少年グループがもみ合って
いるのを目撃したウォルト。彼らを追い払おうとライフルを手にするが、結果的にタオを助ける
ことになり・・。



ライフルも銃も持ってなかったし、戦争に直接も行ってなかったけど、このウォルトの
頑固さとか神父さんに悪態をつくところとか、若者の格好に苦虫を
かみつぶしたような表情をするところとか、その他、今時なかなかいないでしょ、
というタイプの老人ウォルトと、私の祖父と重なる部分が結構あったので、
20年ほど前に亡くなった彼のことをいろいろ思い出しちゃいました。

で、ほんとに頑固じじいといえるウォルトでしたが、こういう人、
ご近所に一人くらいいてもいいよなぁと思ったし、タオを教育する様は、
ウォルトの心優しき部分もしっかり現れててジーン・・。
タオには頼まれても銃の撃ち方などは教えず、男としての話し方だの、
デートに誘うことだのを教える。そこには自分が本来自分の息子たちに
したかったけど、できなかったことをやっているようでした。
仕事が忙しすぎて、頑固なところもあって、なかなかできなかったことの
後悔もあったでしょう。

でも、こうやって考えてみると、家族じゃなくても良いんですよね。
血が繋がっていなくても、親のようなことが出来るということを、
この映画はしっかり教えてくれてました。
あれだけ頑固だったウォルトが、隣の家の食事に呼ばれて、わりとすんなりと
頑固さが消えていったところに、あら、わりとあっさりと・・と
思ったところもありましたが、それだけ彼は人との心の触れあいに、
実は飢えていたんだろうとも思ったし、それに隣家は、心が通ってる本来の
“家族”だったからというのも大きかったんだと思いました。
ウォルトにとっては訳のわからないしきたりがいろいろあったけど、
ちゃんと家族を思いやる気持ちがあった隣家でしたから。

彼が心の中に抱えてる重い過去。
戦争体験はかくも人の心を支配するものかと、また改めて思ったし、
だからこそのあのラストだったんでしょう。彼の体のこともあったし、
散髪行って、いつもはやらない髭をあたってもらって、新しいスーツを作って・・
というのを観ていたら、あ~・・・きっと・・・と、想像通りの
ラストでしたが(タオを○○に○○した時、それは確信に変わりました)
やはり涙が・・。彼が飼ってたワンちゃん、デイジーの表情も
胸にキュンときました。

「人を殺すのは最悪な気分だ。それで勲章をもらって褒められるなんて、
もっと最悪だ。」というウォルトの言葉が突き刺さりました。

息子と一緒に観たんですが、彼は車のことにすごく詳しいので、
グラン・トリノという題名でわかってたみたいですが、私は観るまで
(あらすじもまともに読んでなかったので(^_^;))この題名が車の名前だった
なんて、全然想像してませんでした。日本車が台頭してくるまでのアメ車の
地位は、そりゃもう高かったでしょうし、日本車はいろいろな面で
優れてますが、このグラン・トリノはウォルトを象徴していたんですね~。

年代物で古くはなっているものの、輝きを失わないヴィンテージ。
古き良きアメリカの象徴でもあったし。アメリカでも日本でも、
“古き良き”というのを思い出して、回顧する機運が高まってるのかも
しれない・・とも思いました。

随所に「ダーティ・ハリー」を思い出させるシーンもありましたし、
ユーモアも混じってましたので、笑いもありました。
まるっきりコミカルな部分なんてないだろうと思ってたので、
なんだか嬉しかったです。スローな格闘シーンは、ダーディー・・の時でも、
イーストウッドってこうだったよなぁ~と 懐かしかったりもしました。
彼が最初嫌ってた若い神父が、最後まで両手をポケットに入れているのが
妙に気にかかった私。そこんとこで、すごく態度が悪く見えちゃって・・。
すでに頑固爺の感性が伝染してたかもしれません(^_^;)

ウォルトの何重もに着た鎧のようなものの下には、優しくて、温かくて、
そして心に傷を持つ繊細な人間性が見えてきて堪らなかったです。
人にはみんな歴史があるんですよね。

感動の押し売り的なところもなく、イーストウッドらしい淡々とした部分もあり、
その中に、これだけ見事にシリアスな部分とユーモアと心の琴線に訴えるものを
作れる彼ってやっぱり凄い!

個人的お気に入り度4.5/5

グラン・トリノ [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ

このアイテムの詳細を見る
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (38)   トラックバック (147)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「デュプリシティ ~スパイ... | トップ | Little Johnny at the neighb... »
最近の画像もっと見る

38 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
頑固。。。 (rose_chocolat)
2009-10-03 11:38:40
今って、やたら言ってはいけないことのカテゴリーが増えてしまってて、真実なんだけどあたりの目を憚って言わないことって多くなったように思います。
ウォルトが会話の中で言っている言葉は、そんな発言してもいいの~? とか、そんなこと言ったらキツすぎる、とか、いろいろ反応がありそうですが、でも若い世代にとってもすごく必要なことのように思えました。
誰かが言わないとわからないこと、しっかりと次代に伝えていかないといけないことはあるようにも感じました。
引き出し~ (cyaz)
2009-10-03 12:49:51
メルさん、こんにちは^^
TB、ありがとうございましたm(__)m

クリント・イーストウッド、
役者としての引き出しはそう多くないのに、
監督としての引き出しは長い役者人生に密かに溜め込んで隠しておいた
秘密の引き出しを今、小出しに出してきているように思います。
ある意味、賢い老後だと思いますよ(笑)
まだまだ開けてない引き出しが一杯ありそうで、
彼の監督としての今後に大いに期待したいところです
こんにちは♪ (kira)
2009-10-03 12:56:22
戦争も経験して、いろんな死の目撃者にもなった老人が、
大切なものを、一発で守れる知恵を絞り、
敢然と実行する。
いつも「悪」と闘ってきたイーストウッドらしい、
でも街をこよなく愛する一市民、一老人としてのこれ以上はない方法で。

今の大人に伝えたいもの、しっかり受け止めました。
大好きな作品となりました
こんにちは♪ (ひきばっち)
2009-10-03 15:49:09
何故、イーストウッドの作品は心に響くのでしょう・・?

この作品然り、硫黄島二部作然り、「ミリオンダラー・ベイビー」然り・・。

おそらく、イーストウッドの人間性が、映画を通して我々に響いてきているのではないでしょうか・・?
この作品のウォルトも、人種差別の塊のような人間として描かれながらも、根底の部分では、それとは背反するリベラルな部分を持っている・・。戦争で多くの人を殺したことを、年老いても忘れられずに悔やんでいる・・。

イーストウッドは、「誰の心にも、あるんだよ、優しい部分は・・。」
と、作品を通して語りかけているような気がします・・。

人生の幕の引き方、目頭が熱くなりました・・・。

p.s.貴方のブログをブックマークさせていただきました。よろしくお願いしまーす(^^♪!
トラバありがとう (みみ)
2009-10-03 18:15:28
夫がDVDをかってきて、みてました。夫はのんびりDVD派なので。
 あまりタオの民族のこと知らないので教えて夫婦の会話もできました。

 そう戦争にいって勲章をもらっても喜ばしくないというのは、夫の父が軍人だったので感じてほしかったです。夫の母はいつもいまだに自慢するのでそんな年代の人にもきちんとみてほしいと思いました。
大好きな作品 (de-nory)
2009-10-03 18:30:57
こんばんは。
墨映画(BOKUEIGA)のde-noryと申します。
先ほどは、当方ブログにお越しいただいたようでありがとうございます。
墨彩画で映画レビューを描いてます。

今年の上位に食い込む秀作です。
大好きな作品のひとつになってますね。
頑固なだけに、やさしさが染みる役柄を好演していました。
だけど、クリント・イーストウッドは、監督としての方が好きだと思います。
いつまでも映画を作る続けて欲しい人です。
なんだか、この作品が最後のような噂もありますが、どうなんでしょうか。

また、よってくださいね。

よかったわぁ (ちゃぴちゃぴ)
2009-10-03 18:41:45
久々に映画館でボロボロに泣いた映画でした。
本当に心の琴線に訴える映画でした。
そこに行き着くまでは、笑いもありなのに。
こういうあらすじのドラマって、日本もんでもあったようにも思うほど、既視感あるんだけど…。
だけど、違う。

私も、グラン・トリノが車の名前とは露知らずでしたって(笑)
あ~そういうとトリノっていうのは聞いたことあったなぁってな具合。
放送禁止?なほどに過激な会話も、実はリアルかもしれないですね。
差別用語に関しては、うちの舅姑はすごいですからねぇ(笑)
イイ映画でしたよね
間違いなく、今年のMyBestに入り込んじゃいます。
rose_chocolatさんへ♪ (メル)
2009-10-03 21:56:19
こんばんは☆^^

ほんと、仰る通り、言ってはいけないことが
多すぎますよね~!
これ言ったら失礼だろう、これを言っては
名誉毀損になりそうだ、これ言っちゃ-相手が嫌な思いをするだろう・・・と言ってはいけないこと、遠慮することが多いですもんね。
実際、本当に言ってはいけないことも
勿論ありますが、言わなくてはいけないこともあるわけで、そこまで制限したり規制されたり、自分で無理矢理ブレーキをかけることが多い昨今ですよね。

ほんと、ウォルトが言ってたことは
誰かが言わなくてはならないことが多かったので、あのくらい言ってもいいと思ったし、ましてや葬式で携帯ってダメダメでしょ~!
それにウォルトが死んだら・・みたいな
失礼なことを言う孫には、ウォルトじゃなくても顔をしかめますよね。
頑固爺、必要なり!ですね。
自分も良い意味で彼のようになれたら・・と思いました。
cyazさんへ♪ (メル)
2009-10-03 22:04:35
cyazさん、こんばんは~♪^^

ほんとですね、彼の役者としての(特に若い頃は)引き出しはそんなに多くなかったのかもしれませんが、監督としては、まだまだ持ってますよね~!
それを小出しにしてくれちゃって、もう堪らん!ですね(^ー^* )フフ♪
仰る通り、まだまだ彼は持って相ですよね、引き出しを。
これからの彼の監督としての活躍が
ますます楽しみになる本作でした♪
kiraさんへ♪ (メル)
2009-10-03 22:15:05
kiraさん、こんばんは~☆^^

ほんとですねぇ~・・知恵を絞り
あのラスト・・イーストウッドらしい
そしてウォルトらしい最後で、目頭が熱くなりました。

>今の大人に伝えたいもの、しっかり受け止めました。

そうですね。
私もです。
彼の言いたかったこと、伝えたかったことをしっかり受け止めました。

グラン・トリノのように、年代物になっても、輝きを失わない老人になりたいなぁとも思いました。

本当に良い映画に出会えたなぁと、感謝したくなりました。
はじめまして (チエちゃん)
2009-10-03 22:18:41
トラックバックありがとうございました。

30日以上前の記事なので、送れるかどうかわかりませんが、こちらからもTBさせて頂きます。
> 人を殺すのは最悪な気分だ。それで勲章をもらって褒められるなんて、もっと最悪だ。

これって、硫黄島二部作でも表現されていることですね。

Unknown (keyakiya)
2009-10-03 23:07:59
ラスト作品との前触れでしたが、とてもリラックスして、楽しんで作ったような印象を持ちました。
監督よりは、俳優イースト・ウッドが好きですので、ラストシーンから、エンドロールまで、胸に染みる思いです。歌声にはただ呆然とした感がありました。ワンコーラスで押さえるところが、この人の才能だなと改めて驚嘆したしだいです。
ひきばっちさんへ♪ (メル)
2009-10-03 23:19:45
ひきばっちさん、こんばんは☆

ほんとに、イーストウッドの映画は
心に残る、ズーンと来るものが多いですよね。
ものすごい作品、素晴らしい作品ばかり
ですが、この映画が一番好きかもしれません。
あまりにもズーンと来すぎて、素晴らしい作品だけど、すごく好き!と無条件で言える作品じゃないものもあったので(^_^;)。
でも、これは何もかも素晴らしかった上に、大好きな作品となりました。

ほんと仰る通り、この映画でも彼の人間性が良く表れていましたね~。
人間として、人として、しっかりした
信念とか優しさがあるんですよね、彼には。
いっぱい着てる鎧を剥げば、きっと誰しも優しい心をもっている、温かい血も流れているし、良いところがいっぱいある、ってことなんでしょうね。
どんな人にも、これまで生きてきた経験と歴史があって、その人がなりたってるわけで、そのあたりも大切に描いてくれてる彼の作品が好きです。

本当に目頭が熱くなるような、良い作品に出会えたなぁとつくづく思います。

ブックマークの件、どうもありがとうございます!
こちらからもさせていただきますね♪^^
みみさんへ♪ (メル)
2009-10-03 23:41:45
みみさん、こんばんは☆^^

こちらこそ、コメントまでいただいて
どうもありがとうございます!!!

そうですか~、ご主人DVDを買われたんですね~♪
私も欲しいなぁって思ってます。
これは何度も観たいので。
夫婦の会話もできたとのことで、良かったですね(*^^)v

うちはほぼ100%主人と一緒にDVD鑑賞なので、確かに一緒に観た映画については
話しができます^^
それがなかったら、うちの場合かなり
会話も減りそう(^_^;)

そうなんですか^・・ご主人のお父様が
戦争体験がおありなんですね。
それも勲章までいただけた・・というのはしっかり戦われたからなんでしょうね。
それはそれで素晴らしい事だし、きっと
人にはなかなか言えない苦労と、もしかしたら地獄を見てらしたかもしれませんね。
私の周りには、戦争中、空襲にあったとか、食料がなくて大変だったとか、そういった人たちはいたので、話しを聴くチャンスがありましたが、しっかり戦争に行って戦ったという人が周りにいなかったので、実際にそういう人の話を聞くことが出来ていません。

みみさんが書いてらっしゃるように
そういう人たちにも観てもらいたい映画ですね。
de-noryさんへ♪ (メル)
2009-10-04 08:01:18
de-noryさん、こんにちは☆

TBかけ逃げ状態で、コメントも残さず
きてしまいましたが、コメントまでいただき
どうもありがとうございます!
de-noryさんの墨彩画、素敵ですねぇ~♪
いいわぁ~♡と思いつつ映画を思い出しながら観させて(記事は読ませて)もらいました。

この映画、本当に良い映画でしたねぇ~。
de-noryさんが書いてくださってるように、彼の頑固さが最初は表面に出ていましたが、その頑固さの鎧をとると、その下には人間らしい優しさと、苦悩と、温かさがある人で、とても魅力的な頑固親父でしたよね。

イーストウッド、これが最後というのは
多分役者さんとして出るのが最後ということで、監督さんとしてはまだまだやってくれるんだろうと期待してるんですが、できれば役者としても出てもらいたいです。
なんだかこれが最後・・というのが寂しくて。

でも、彼は役者さんとしてよりも、監督さんとしての方が確かに才能が開花下という感じがしますよね。
ダーディーハリーとか、西部劇とかの
彼も好きなんですけど、ここまで監督さんとして素晴らしい人だというのは、当時は思ってもいませんでした。

とにもかくにも、こんなに素晴らしい映画を見せてくれてありがとう、って言いたいです♪
わーい(^▽^) (latifa)
2009-10-04 08:37:10
メルさん、こんにちは!
メルさんも、すごく楽しめたみたいですね♪
おじいちゃんと似ていたのね?(^^ゞ 昔はこういう頑固親父が結構いたのに、今はほんとに少なくなっちゃったよね・・・。
こういうちょい怖いおじいさんって、私はかなり好きなんだ~。ハイジのアルムおんじとかも好きだし(って、関係無いか)

この映画、もしかしたら今年見た映画の中のベスト10に入るかもしれないわ~。
隣宅の人たちのキャラとか、ワンコとか、みんなのキャラもそれぞれ良かったですよね^^

PS イージーライダー、BS2で放映あったのを録画失敗!!今までにも何度か失敗してるの。未だ一度も見れてないの・・
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2009-10-04 10:05:59
ちゃぴちゃぴさん、こんにちは~☆^^

これ、本当に良い映画でしたよねぇ。
多分これしかないと思ってたとおりの
ラストでしたが、それでも私もぐぐっと
きちゃって涙が・・。
心の琴線触れまくりでしたよね。
だいたいからして、おじいさんが出てくる
映画って凄く好きなんですが、その上に
こんなに素晴らしいストーリーで、もう堪りませんでした。

グラン・トリノ、ちゃぴちゃぴさんも
事前に車と知らずの鑑賞だったんですね^^
息子が凄い車好きなので、影響されてかなり覚えさせられたんですが(^^ゞ
あ~、そういえばそういう車あったっけ?の世界でしたわ(^_^;)
そうそう!トリノって車は日本車にもありましたよね。
当時かなり人気があった車でしたよね♪
この映画に出てくるグラン・トリノが
古くさいけど、輝きを失ってなくて
みんなからも欲しがられて、人気があって・・というところが、映画の内容と
バッチリ合ってて、凄く好きでした。
やっぱり良いものは良いんですよね♪

差別用語はうちのじいちゃんも凄かったですよ~!(^_^;)
聴いちゃおれん!というくらい(^^ゞ
でも、真実を突いてるところもあったりして、それを聴いた私は、グッと詰まって反撃しようにも、太刀打ちできないことがわかってたので、すごすごと立ち去りました(^_^;)
でも、今となっては懐かしいです。
生きてるうちに、それも私がもっと大人になってから、もっといろいろ話しをしたかったけど・・ 後の祭りです。

私もこの映画は、今年のベスト10には
必ずや入る映画となりました。
良い映画でした、ほんとに。
チエちゃんさんへ♪ (メル)
2009-10-04 10:38:01
初めまして♪

こちらこそ、コメントまでいただいて、
どうもありがとうございます!

そうそう、その言葉、硫黄島のあの2部作でも出てきた重要な部分の一つでしたよね。
イーストウッド監督の作品って、どっかに
一本筋が通っていて、共通する部分も多々ありますよね。
映画的には、徐々に良いものを撮ってるなぁって思います。
「ミリオンダラー・・」よりも、その次、その次・・という感じがするし、
この映画は、私は彼の作品のなかで一番好きなものとなりました。
俳優さんとして好きな映画はたくさんありますけどね(^ー^* )フフ♪
keyakiyaさんへ♪ (メル)
2009-10-04 11:19:14
keyakiyaさん、こんにちは☆^^

ほんとですね~、これが彼の出演作最後と
なると聴いてますが、それにしてはリラックスして、良いものを作ってるなぁという
感じがしましたね~。
気負うことなく、彼の良さを存分に出した
映画だったと思います。

俳優さんとしても素敵でしたが、監督として作り出す作品は、絶品で、役者さんの時よりも輝いてるように見えますよね。
そうそう、あのワンコーラスは見事でした。
彼の映画は、いつも音楽もとても素晴らしいんですが、今回もご多分に漏れず・・でした。
あのエンドロールを見ながら、余韻に浸った映画でもありました。
良いものを見せてもらえて嬉しかったです。
latifaさんへ♪ (メル)
2009-10-04 17:33:06
latifaさん、こんにちは☆^^

はい~、すっごく楽しめました~(*^^)v
latifaさんも確かおじいさんが出てくる
物語ってお好きだったですよね^^
ハイジのおじいちゃん!私も大好き♪
私もおじいさんや、年配の男性が出てくる
物語がもともと好きな上に、この映画では
内容がものすごく良かったし、好みのもので、大満足でした。

そう、このウォルトおじいちゃん、うちのおじいちゃんに似てるんですよ~(^^ゞ
あの言いぐさとか、態度とか(^_^;)
でも、おじいちゃんも今となって考えてみれば、良い人だったし、もっと大人になってからいろいろなお話をしたかったです。

ほんと、隣家の人たち、ワン、神父さん、ウォルトの頑固仲間^^、みんな良かったですよね~。
自然でいて、ちゃんとしたキャラクターがあって、それがすんなり入ってくるような感じがしました。
ラストも余韻にひたれましたし、あの風景と歌と曲と、エンドロールまで素晴らしかったです。

イージー・ライダーですが
私も実はBSのを録画して見たんです~^^
初見は、もういつの頃だったかすっかり
忘れてますが、劇場でなかったと思うし、ビデオでだったのかなぁ~・・・
それにしても、当時見た時は、凄く若かったので^^この雰囲気と若者たちの生き様に、なにやら共感し、良いもの見たわ~~~~という感じでしたが、今となって見てみると、あの時感じたような気持ちを感じることが出来なかったです。残念(^_^;)
とても良かったんですけどね~。
やはり見る年代とか、タイムリーに見るかどうかってことも、かなり関係してるんですね。
イージー・ライダーはそうでもないですが、当時見て、あまりにも良いと感じたものは、もう怖くて見れません(笑)
当時の気持ちを大事にとっておいたほうが良いのかな・・と思ったりしています^^
心に響く・・けど (メビウス)
2009-10-04 19:34:39
メルさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

イーストウッド作品って心に響くような深い内容ばかりで自分も好きなのですが、社会性のあるテーマなども盛り込んでるせいか、観た後どこか物悲しい気持ちになっちゃうのも否めないんですよねぇ~・・。ミリオンダラー然り、硫黄島然りです。

本作もウォルトの最後のシーンなど、大分気が沈んだ所もちらほらありはしましたけど、メルさんの言うように随所にユーモア溢れるシーンも盛り込まれてたおかげもあってか小笑いも出来る部分があり、あまり重々しい雰囲気になってなかったのが自分は良かったですね。
・・まあちょっと問題発言もそれなりに多かったですけど、大半は邪気のない会話に取れたのでそこも良かったかも?(床屋のオヤジとの掛け合いとか

こんばんは♪ (yukarin)
2009-10-04 20:10:51
そうそうダーティ・ハリーを思わせるようなシーンがありましたよね。
なんか重なる部分があってハリーの老後のように観てましたよ~
とても余韻の残る良い作品でした。
Unknown (かからないエンジン)
2009-10-04 22:14:37
TBありがとうございます。

メルさんのレビューのおかげで、
改めてウォルトの心情を理解することができました、ありがとうございます。

ウォルト頑固な言動の裏には、
自分の人生に対する後悔の念もあっ
たのですね。
ここまでのキャラクターを描くこと
ができるとは・・・、イーストウッ
ドは凄い人ですよ。
メビウスさんへ♪ (メル)
2009-10-05 09:34:59
メビウスさん、こんにちは~☆^^

こちらこそ、TB,それにコメントもいただいて、感謝感謝です♪
ありがとうございます!

>イーストウッド作品って心に響くような深い内容ばかりで自分も好きなのですが・・観た後どこか物悲しい気持ちになっちゃうのも否めないんですよねぇ~・・。ミリオンダラー然り、硫黄島然りです。

そうなんです!!!
私も同じ事感じてました。
特にミリオンダラー・・の時は、あまりの皆さんの好評に、これは自分の感想を記事したらヤバイかも・・と思って(^_^;)結局記事にしてないんですよね(^^ゞ
その後の彼の作品も、とても心には響くし、素晴らしい映画だなぁって思うんですが、時にイライラしたり(チェンジリング(^^ゞ)、重く苦しい気持ちになったりと、見終わったあとに、あ~面白かった良かった、と素直に大手を揚げられないところをいつも感じてました。
なので、もの凄い映画だとは思うものの、好きか嫌いか・・と言われると、大好きです!と素直に言えないものもあったんですよね(^_^;)

でも、この映画は、同じく素晴らしい映画で、言いたいこと伝えたいことも伝わってくる、相変わらずの素晴らしい映画でしたが、久々に彼の作品で素直に面白かった、良かった、と思えたものでした。
そうそう、ちょっとしたユーモアもありましたもんね~。
床屋のおやじとの会話、面白かったですよね(^ー^* )フフ♪
棘、ありまくりでしょ~って思ったけど笑えました(笑)

そんなこんなで、この映画は、見て良かった~♪と思えた映画となりました♪^^
yukarinさんへ♪ (メル)
2009-10-05 09:57:02
yukarinさん、こんにちは~☆^^

ありましたよね~、ダーティ・ハリーっぽいところが^^
そういうところとか、ちょっとしたユーモアがあったところ、わりと淡々と進んでいったところ、悟りの境地のようなものが感じられたところ等々で、いつもよりも
重苦しくならず、でも、素晴らしい感動と心に響くメッセージを伝えてくれて
これまでのイーストウッド映画の中で
これが一番好きかもしれません。

ほんと、yukarinさんが書いてくださってるように、余韻が残り、タオの顔を見ていると、救われた・・と思えた映画でした。
かからないエンジンさんへ♪ (メル)
2009-10-05 10:42:17
こんにちは☆^^

TBそれにコメント、どうもありがとうございました!

ほんと、ここまでのキャラクターを描き
上手く演出することができる、イーストッドって凄いですよね~。
ウォルトだけじゃなくて、脇のキャラクターも分かり易く、こちらの心にすーっと入ってくる人物像でしたし、ユーモアを交えながら、ここまで伝えたいことを
しっかり伝えてくれる映画って素晴らしいなぁって思いました。

これからのイーストウッド作品も楽しみですよね♪
イーストウッド監督 (小米花)
2009-10-06 21:35:42
俳優イーストウッドの部分を誰がイーストウド監督作品で演じるのか、楽しみです。
でも、これからの映画ではイーストウッドのパート探しをしてしまいそう・・・(笑)。

この映画には泣かされました。
やられました・・・。
俳優としてこうやって去って行くのかっ、ってね。
凄い人ですね~、彼は。
反応遅くなって (sakurai)
2009-10-06 22:49:43
スイマセン・。
野暮用が続いてしまって・・・。
DVDが出たんですね。
こうやって、また語りあえるのはいいですね。
私もとんと車の名前には疎くて、どんな意味なんだろうと、思っていたのですが、そうだったんですね。
あの不器用で、武骨で、ガソリン一杯食うけど、頼もしい車。
それがまたアメリカの姿を表しているんでしょうね。

仕事場でこっそり書き込んでたのですが、なんか書き込みがされてなかったみたいで、ちょっとショック。
小米花さんへ♪ (メル)
2009-10-07 09:24:28
小米花さん、こんにちは~♪

ほんとですね~。彼が演じてた部分を
誰が・・と思っちゃいますよね。
そういう人がいらない映画ばかり撮るっていうのもあるのかもしれませんが、これまで彼が撮った作品を考えてみると、やっぱり彼くらいの年齢の、あのような俳優さんが必要になる時って絶対にありますもんね~。
彼が演じるはずだったのは、この俳優さんか~・・と思ったりしそうですね。

で、この映画ですが
ほんと、じーーーーーんと来ました。
もうあれしかないかもしれないという
ラストでしたが、そう思っていてもじーんとしたし、彼がタオにいろいろ教える様にも、じんわりと胸が熱くなりました。

そう・・こんな風に俳優として去っていくんですね、彼は。
見事でした。
sakuraiさんへ♪ (メル)
2009-10-07 09:34:51
sakuraiさん、こんにちは~☆^^

お忙しいんですね~。
そろそろ中間でしょうか?
急に寒くなってきて、うちはとうとう床暖をつけちゃいました。もうちょっと我慢しようと思ってたのに・・とほほ。
そちらもかなり寒くなってきてるのでは?と想像致します。
紅葉もそろそろでしょうか?
ご自愛くださいませ♪

で、この映画ですが
そう、DVD出たんです^^
帰省してた息子と一緒に見れたのも嬉しかったですが、内容もほんとに良かったです。

車、私も知らずに見ちゃったんですが
アメリカを代表するような、象徴するような車でしたよね。
それがまたウォルトと似てるところがあって・・。
こういうちょっと年倍の男性、おじいちゃん系が出てくる映画って、元々とても好きだったし、今回は内容もとっても良かったので、さらにじーーーんと来るものがありました。

書き込み、こっそり?!(笑)してくださってたのですね~。
なんで反映されなかったんだろう?
お忙しい中、余計な時間をとらせてしまって申し訳ありませんでした。
でも、嬉しい(*^^)v(笑)
ありがとうございました!
こんにちゎ (rinda)
2009-10-08 15:44:00
メルさーん、ご無沙汰です。
rindaです。覚えていらっしゃいますか

私も今日、グラントリノを記事にしました。
メルさん同様、グラントリノが車の車種だったなんて知りませんでしたが、映画、最高でした。
数ヶ月前に大好きだった父を亡くしまして、そのせいもあったのかも知れませんが涙がジワっと溢れてきました。
最近、やたらと涙もろいし。

イーストウッドの最後の出演作と噂になってますが、許されざる者に共通するメッセージを感じました。過去に犯した贖罪、生きる事、死ぬという事。

本当に素晴らしい作品だったと思います。

PS>映画館で見たのですが、ミッキーロークのレスラーも良かったですよ。そろそろDVDになるんじゃないかしら。

でゎ、また
rindaさんへ♪ (メル)
2009-10-09 08:41:10
rindaさん、こんにちは~^^

ご無沙汰しております(^_^;)
実はrindaさんの記事に、なんどかコメントを書いたことがあるんですが、コメント送信確認フォームに行って、確認ワードもしっかり入れて、送信・・とすると、必ず”禁止ワードが含まれています”というエラー表示が出てしますんです~(涙)
どんな言葉がいけないのか?絵文字がいけないのか?といろいろやってみたんですが、どれをやってもそのエラーが出るんです。
で、諦めること2~3回(^^ゞ
今回も再トライしましたが、やっぱり”禁止ワードがあります”のエラーがでてしまって、どうしても送れません。
rindaさんに他の手段でなにかコメントを・・と思ったりもするんですが、どこに送って良いやらわからなくて(^_^;)
このお返事に気づいてくださると良いなぁ~・・と思いつつ書いています。

で、下記↓がリンダさんのコメント欄に書いた私のコメントです。
どの文字が禁止ワードなのか、もしもわかれば教えていただきたく、なにとぞよろしくお願い致しますm(__)m

「rindaさん、こんにちは~☆^^

すっかりご無沙汰しております。
時々お邪魔して、記事だけは読ませていただいてたんですが、すっかり読み逃げ状態、あるいは
写真だけ見せてもらって・・ということが続いてまして、
申し訳ありません。
一度、何かの記事にコメントを書いたんですが、
”送信”のボタンを押しても(クリックしても)何故か
禁止ワードが含まれています、と出てしまい、何度やってもはねられちゃいました?!
でも、それもすでに何の記事だったか覚えてないくらい前の話しなんですけど

で、この映画
良かったですよね~!!!
一番上の写真、イーストウッドもグラン・トリノも
かっこいいですね~!
年代物だけど、いつまでも輝きを失わないヴィンテージ、ウォルトのような車。ウォルトのあのラストの選択、みんなかっこよかったです。
じーーんとくる場面もあったし、ちょっとしたユーモアも
交えてあって、こんな風に自分の俳優のラストをもってくるなんて、ほんとニクイなぁ~、素敵だなぁって思いました。
できればもっと俳優さんもやってもらいたいけど、監督業の方でたっぷり見せてもらおうと、これからも楽しみにしています。

rindaさんが書いてらっしゃるように、贖罪の気持ち、彼の愛など様々感じたし、彼のメッセージをしっかり受け止めました。
ほんと、良い映画でしたね。
また見たくなりました。これはDVD買いかな、と思っています♪

そういえば台風は大丈夫でしたか~?
こちらは、すっかり台風の通路?になってましたが
拍子抜けするくらい、風も雨もたいしたことなく、ホッとしました。
rindaさんはなにか影響がありましたでしょうか?
秋もどんどん本格的になってきてるし、ご自愛くださいませ♪」
申し訳ない (rinnda)
2009-10-09 11:42:21
メルさん、コメントくださってたんですね。
申し訳ありません。禁止ワードの設定はURLなど
http://とか、しか設定してないんですが・・・
なんでだろう?

でも、絵文字ではなく顔文字とかがダメなのかもしれませんね~

で、認証コードも設定してあるし、禁止ワードは全て解除してみましたが。。

最近、コメントが少ないのはそのせいか?
ちょっと、FC2に問い合わせてみます。

台風は大丈夫でしたが、風が強かったです。

もし、お時間ある時にでも再チャレンジしてください。

せっかくコメント頂いたのに本当に申し訳ありません
rindaさんへ♪ (メル)
2009-10-10 08:39:22
rindaさん、こんにちは~☆^^

コメントアップ、上手くいってとっても
嬉しいです~(*^^)v
でも、一体何がこれまでダメだったのか
よく分かりませんが(^_^;)
rindaさんも、禁止ワードとか全て解除してくださったとのことで、それも効いたのかもしれませんね。
ありがとうございます!!!
お手数をおかけしてしまいましたm(__)m

台風、特に被害というか、問題もなかったようで何よりでした♪^^
でも、やっぱり風が強かったんですね~。
こちらは、ほぼ台風の通り道になってましたが、全くと言って良いほど風もなく
さらには雨も普通に降ってただけという感じで、すぐに止んだし、表皮抜けなくらいでした。
でも、それで良かったんですけどね~。
こちらの県南部の方では、りんごがたくさん落ちたとのことで、かなりな被害が出たみたいです。
ほんのちょっとしか離れてないのに、不思議です。

ではでは、これで心置きなく?コメント残せるようになったので、またお邪魔しますね~♪^^
こんばんは (デイヴィッド・ギルモア)
2009-10-19 00:58:29
ウォルトみたいな頑固老人が、日本でもいなくなりましたよね。多分、核家族化の影響なんでしょうね。
ウォルトがタオに対する「男学入門講座」がめちゃ面白く、気に入りました。また、人種差別主義者のウォルトが移民一家との交流を通して、次第に考えが改まるストーリー展開ってよかったです。
後半過ぎから、従来のアクションに変わっていくのですが、もしも変わらず、「東京物語」やそのアメリカ版「ハリーとトント」みたいな感じで最後までいったらどうなるのかなあと考えました。でも、それだったらイーストウッド映画らしくなくなるのでしょうね。この映画は集大成なのですから。
デヴィッド・ギルモアさんへ♪ (メル)
2009-10-19 09:39:37
デヴィッド・ギルモアさん、こんにちは~☆^^

そういえば、少し前から英語じゃなくて
お名前、カタカナにされたんですね~。
・・って関係亡いけど、ふと書きました(笑)

で、この映画ですが、ほんと
ウォルト爺さんのような頑固な老人、いなくなりましたねぇ~。
仰る通り、核家族化も影響してますよね。
今は、人にどう思われるか、人との摩擦をどうすれば少なくできるかってところに重きを置いて生活してる人がほとんどなのかも・・と思ったりします(かく言う私もその傾向が(^^ゞ)

>ウォルトがタオに対する「男学入門講座」がめちゃ面白く、気に入りました。

そこ!
私も凄く好きでした。
銃の撃ち方とか教えてもらいたかった
タオでしたが、そう言う事じゃなくて
男学を教えるウォルトが、面白かったし、いいわ~~~と思いました。
異文化・異人種の一家との交流も、その後の展開も良かったですよね。

>「東京物語」やそのアメリカ版「ハリーとトント」みたいな感じで最後までいったらどうなるのかなあと考えました

そうですよね~。
もしもあのまま変らず物語りが進んで行ったら・・最後はどうなったんでしょうね。
そっちバージョンも作ってもらって^^見てみたい気がします♪

とはいえ、ギルモアさんも書いてらっしゃるように、それじゃイーストウッドじゃなくなっちゃうかもしれないし、彼の役者としての集大成なので、ラストはああでなくっちゃいけなかったのかも。
それにしても、彼の演技、もうちょっと見ていたいなぁと思いました。
傑作!! (ヒロ之)
2010-02-12 02:43:42
多くの人がとても良いというので観ました。

凄く感動しました。

もう、言葉すら見つかりません。

エンドロール始まってもしばらく感動に浸っていました。

『チェンジリング』も傑作でしたけれど、本作はそれ以上。
イーストウッドの演出力と演技力の才能は本作を観て確信に変わりました!!
ヒロ之さんへ♪ (メル)
2010-02-13 02:15:22
これ、良かったですよね~!!!
私も「チェンジリング」よりも好きです。
あれは実話を基に・・でしたが、これはオリジナルストーリーでしたよね?!
そのあたりも好きだった要因の一つかもしれません。
こういう人間ドラマを見せてもらえるのは
本当に嬉しいですし、仰る通り、イーストウッドの役者としての素晴らしさも堪能できましたし。
これでもう俳優としては最後・・と言ってらっしゃいましたが、まだまだ俳優としてもやってもらいたいなぁって思いました。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

映画「か」行」カテゴリの最新記事

この記事を見た人はこんな記事も見ています

147 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
グラン・トリノ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『今、 大人が迷う時代。 でも、この男がいる。』  コチラの「グラン・トリノ」は、もうすぐ79歳を迎えるクリント・イーストウッドが主演&監督を務め、アメリカでは彼のキャリア史上最高となる興行収入をあげた4/25公開のヒューマン・サスペンスなのですが、試写...
グラン・トリノ (Akira's VOICE)
道に迷う全ての人に向けた人生講座。  
『グラン・トリノ』(@「シネマのすき間」) (ラムの大通り)
-----今日は、朝からgooがメンテナンスとかで、 なかなかここにはこれなかったのニャ。 もう、ずっと前から話したくてたまらなかった 『グラン・トリノ』だけに、 えいもあせあせ。 でもフォーンは カタログハウス「シネマのすき間」で一足お先に聞いてきたのニャ。 今年...
グラン・トリノ (Yuhiの読書日記+α)
クリント・イーストウッドが監督・主演を務めたヒューマンドラマ。その他のキャストはビー・バン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘーリー他。 <あらすじ> 朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職...
グラン・トリノ (2009 映画観てきましたっ!)
公開初日に 観てきましたっ!
♯25 「グラン・トリノ」 (cocowacoco)
映画 「グラン・トリノ」 GRAN TORINO を観ました         クリント・イーストウッド監督 2008年 アメリカ 何故? イーストウッド監督の作品なのに、一館でしか上映してないよ・・・。 ちょっと場所が遠かったので、やっと観れました。 観るまでに時間が...
『グラン・トリノ』 (2008)/アメリカ (NiceOne!!)
原題:GRANTORINO監督:クリント・イーストウッド出演:クリント・イーストウッド、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、ブライアン・ホウ、ジェラルディン・ヒューズ、ドリーマ・ウォーカー、ビー・ヴァン試写会場 : 九段会館公式サイトはこちら。<Stor...
劇場鑑賞「グラン・トリノ」 (日々“是”精進!)
 「グラン・トリノ」を鑑賞してきました「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、自ら主演して世の中に怒れるガンコ老人を演じた感動の人間ドラマ。急速に様変わりしていく世間を嘆き、孤独に生きる人種差別主義者の...
クリント・イーストウッド監督・主演の「グラン・トリノ」を観た! (とんとん・にっき)
クリント・イーストウッドの「グラン・トリノ」、これが彼の最後の作品か?「チェンジリング」に次ぐ監督作品、しかも主演も兼ねています。音楽も?クリント・イーストウッドの作品は、自分でも意外というほど観ていないことに気がつきました。「ミスティック・リバー
『グラン・トリノ』 (マガジンひとり)
Gran Torino@有楽町・よみうりホール, クリント・イーストウッド監督(2008年アメリカ) 監督業でも名高い名優クリント・イーストウッドが、アカデミー賞の主要4部門を制した『ミリオンダラー・ベイビー』から4年ぶりに自ら主演する『グラン・トリノ』。これで俳優業は最...
グラン・トリノ (to Heart)
俺は迷っていた、人生の締めくくり方を―。 少年は知らなかった、人生の始め方を―。 原題 GRAN TORINO 製作年度 2008年 上映時間 117分 監督 クリント・イーストウッド 音楽 カイル・イーストウッド/マイケル・スティーヴンス 出演 クリント・イーストウッド/ビー・ヴァ...
『グラン・トリノ』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「グラン・トリノ」 □監督 クリント・イーストウッド □原案 デヴィッド・ジョハンソン □原案・脚本 ニック・シェンク □キャスト クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カリー、コリー・ハードリ...
映画「グラン・トリノ」@ワーナー試写室 (masalaの辛口映画館)
 映画の話 元軍人のウォルトは近所に住むアジア系やラテン系の移民との交流を拒んでいた。だがある晩、愛車が盗まれそうになる事件が起き、実行犯の少年タオを諭すことに。その一件以来、彼はタオの家族と心を通わすようになる。 映画の感想 これは素晴らしい!長きに...
[映画『グラン・トリノ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆小粒の作品ではあるが、完成度は高く、故に、私が語ることは少ないぞ。  初っ端のタイトルクレジットから、ブルージーっちゅうか、ジャズった曲が流れ、一気に世界に引き込まれる。  かつて朝鮮戦争を経験した元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、退役...
グラン・トリノ・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
どんなに巨匠と言われる映画作家でも晩年は創作ペースが鈍るものだし、作品のクオリティも最盛期には及ばない場合が殆どだ。 ヒッチコックも...
「グラン・トリノ」試写会、感想。 (Beinthedepthsofdespair)
個人的に、新宿ピカデリーは初めてでした。 綺麗な外観、中に入ると、車が。鑑賞前だったので、この車が「グラン・トリノ」とは分からず、そのまま入場。これは鑑賞後に撮影した画像で。いあー クリント・イーストウッドの存在感、それに尽きる映画でした。老いてもなお...
グラン・トリノ (★YUKAの気ままな有閑日記★)
予告もチラシも見ずに、予備知識なしで鑑賞―で、、、≪グラン・トリノ≫って車のことだったのね~【story】朝鮮戦争の退役軍人で、自動車工の仕事を引退したウォルト(クリント・イーストウッド)は、妻に先立たれ、息子たちとも疎遠で単調な生活を送っていた。そんなあ...
「グラン・トリノ」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
人は、いくばくかの歳月を生きて、もう若くはないと思ったときに、自分の「死に様」を考えるようになる。 この映画の主人公ウォルトも、そうなのだろう。 激しい内容を扱っていても、クリント・イーストウッドの映画は何故か優しい。 観終わった人の気持ちが、優しくな...
【グラン・トリノ】 (日々のつぶやき)
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、ブライアン・ホウ 「妻を亡くしてから一人暮しのウォルト・コワルスキーは子供達とも疎遠で静かにひっそりと暮らしていた。妻に頼まれたとやって来る
GRAN TORINO☆クリンスト・イーストウッド俳優としての最後の作品 (銅版画制作の日々)
クリント・イーストウッドが“人生”を賭けた作品 遠くの家族より、近くの他人。昔の人はいいこと言いました。まさにこのことわざどおりだ。 クリント・イーストウッドが、この作品以降、俳優業から、監督業中心とする活動を意向したそうです。残念ですね。でも素晴ら...
グラン・トリノ (ふぴことママのたわ言)
「チェンジリング」に続いて「グラン・トリノ」もクリント・イーストウッドの監督作品{/m_0167/}です。 しかも、こちらは本人の最後の出演作!? クリント演じる偏屈で頑固なじいさんウォルトは、実年齢が同じというだけでなくほんとにぴったりの役でした。 いちいちいろ...
生きてこそなんぼ!これが僕の感想文だ。『グラン・トリノ』 (キューピーヘアーのたらたら日記)
あーあ、またやっちゃったよ、ミスター・イーストウッドが…。 面倒だから、以後東木さんて書くね。 これを読んでるキューピー通のあなたは、 「だから~、それはキューピーさんと東木さんの死生観の違いなのよ。」 と僕をなだめるかもしれない。 でも僕は、死生観の...
映画 「グラン・トリノ」 (ようこそMr.G)
映画 「グラン・トリノ」
グラン・トリノって… (美容師は見た…)
  車のことだったんですね。  1972年製、フォード社の車種。  『グラン・トリノ』泣けました(/_;)  クリント・イーストウッドの貫禄~!  偏屈じいさんがピタッと嵌ってました。  78歳とは驚きです!偏屈じいさんのようで居て、実は不器用で正義感が強い心優...
グラン・トリノ (そーれりぽーと)
あれ?ついこないだもクリント・イーストウッド監督作が公開されてなかったっけ? アメリカでも日本でも『チェンジリング』の公開から2か月後のハイペースで公開された『グラン・トリノ』を観てきました。 ★★★★★ 実の息子家族からも嫌われる保守的で頑固な口の汚い...
映画「グラン・トリノ」 (おそらく見聞録)
監督:クリント・イーストウッド(最高っす) 出演:クリント・イーストウッド(最高っす)ビー・ヴァン アーニー・ハー  出演:クリストファー・カーリー ブライアン・ヘイリー ブライアン・ホウ  妻に先立たれ息子たちにも邪魔者扱いされる孤独な老人と、...
グラン・トリノ/クリント・イーストウッド (カノンな日々)
もうすっかりハリウッド映画界の巨匠の座を揺るぎないものとした感のあるクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた最新作です。出演はこれが最後の作品なんて話も聞こえてきましたけど、その一方でいつもこれが最後と思って取り組んでいるというコメントも耳にしまし...
GW8日目~新宿☆クリント・イーストウッドな1日 ? (アンナdiary)
私がパンフレットを買うのは、本当にいい映画だと思った作品だけ。 「グラン・トリノ」は迷わず買いました。
グラン・トリノ (だらだら無気力ブログ)
『硫黄島からの手紙』や『チェンジリング』のクリント・イーストウッド 監督が『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年振りに監督・主演を努めた 人間ドラマ。 妻に先立たれた孤独で人種差別の偏見を持つ老人が、愛車グラン・トリノの 盗難未遂事件をきっかけに、隣に住...
グラン・トリノ (墨映画(BOKUEIGA))
「かけぬける。グラン・トリノ」 エンドロールで海沿いの道を走る車。とても美しい景色で印象に残った。 そんな中を、かけぬける「グラン・トリノ」。 一見すると、昔のセリカを思わせるような車体。 頑固じじいの思いを乗せて、タオの人生のように走り始める。 クリ...
グラン・トリノ/Gran Torino (いい加減社長の映画日記)
クリント・イーストウッド最後の映画出演とも言われている「グラン・トリノ」。 ちょっと重そうな気もしたけど、やっぱり見ておくべきだろうなと思って。 「UCとしまえん」は、普通かなぁ。 「グラン・トリノ」は、中くらいのスクリーンで、8~9割。 【ストーリー...
グラン・トリノ (晴れたらいいね~)
やっと行ってきました♪ハズレなしのクリント・イーストウッド監督・主演作品。私の期待を裏切らず、満足の一本でした。GWの映画館の混みようをさけ、GW明けを狙ってました(笑)はや、TOHOシネマズ二条では、上映回数一回って、どうよ!(ドル箱アニメにおこ...
グラン・トリノ (読書・映画・ドラマetc覚書(アメブロ版))
 クリント・イーストウッド監督・主演ということで、見に行ってみる。夫は大絶賛で2回目の鑑賞。  妻を亡くし、一人暮らしとなった老人ウォルト(クリント・イーストウッド)は、古きアメリカ人の典型で、今時の若者たちや周りに移民が増えていることなど、何もかも...
グラン・トリノ (B-scale fan's log)
公開中 クリント・イーストウッド監督     クリント・イーストウッド主演     出演 ビー・ヴァン、アーニー・ハー 新評価 5.0 (傑作) 最愛の妻に先立たれてからは、2人の息子にも避けられ、 死までの日々を愛犬と過ごす昔気質で気難しい老人。 昔は国...
グラン・トリノ (映画君の毎日)
●ストーリー●妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン...
「グラン・トリノ」:権田原バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}あそこに見えるのが神宮外苑の軟式野球場。 {/kaeru_en4/}ああいうところで、少年たちは野球をしながら、男の生きざまを学んでいくんだ。 {/hiyo_en2/}ン、そういう言い方、なんか、かっこいいわね。クリント・イーストウッドみたい。 {/kaeru_en4/}ほ、ほん...
グラン・トリノ見てきた【ネタバレ】 (西麻布でランチとか東京散歩とか。)
丸の内ピカデリーでクリント・イーストウッド監督・主演のグラン・トリノを見てきました。
グラン・トリノ (生まれてから今まで観てきた映画全部)
グラン・トリノ [DVD](2009/09/16)クリント・イーストウッドビー・バン商品詳細を見る 本日はクリント・イーストウッド監督主演の最新作「グラン...
『グラン・トリノ』... ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2008年:アメリカ映画、クリント・イーストウッド監督&製作&主演。
クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)の似顔絵。 (「ボブ吉」デビューへの道。)
クリント・イーストウッド主演・監督作品「グラン・トリノ」 公開中ですね。 「王様のブランチ」で紹介された時、すごく興味を持って 似顔絵だけ描きました。 まあ、映画はいまだに観れていないんですが(笑) で、正直なところ、クリント・イーストウッドの顔を 知っ...
胸が痛い・・・。『グラン・トリノ』 (水曜日のシネマ日記)
人種差別者で気難しい元軍人のアメリカ人男性と隣りに住むアジア系移民の物語です。
グラン・トリノ (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★[4/5] チンピラに絡まれるシーンのリアルさは秀逸。
「グラン・トリノ」 Gran Torino (俺の明日はどっちだ)
~ あのときの映画、「ダーティ・ハリー」はどうでしたか?きみはニュースのほうが… ♪ と吉田拓郎が歌っていた1972年、その年のモデルであるフォード・グラン・トリノに思いを込め、人生の終盤を迎えた老人と隣人家族との心の交流を描きつつ、古き良きアメリカへの惜別...
「グラン・トリノ」 (純愛シネマ)
「グラン・トリノ」 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド  コリー・ハードリクト
グラン・トリノ (Diarydiary!)
《グラン・トリノ》 2008年 アメリカ映画 - 原題 - GRAN TORIN
グラン・トリノ (花ごよみ)
監督、主演クリント・イーストウッド。 タイトルとなっているのは、 70年代のヴィンテージアメリカ車、 「グランド・トリノ」。 車庫にあるウォルト(クリント・イーストウッド)の 愛車です。 その愛車を盗難されそうになったことが、 きっかけとなって、 隣りに住む...
グラン・トリノ (雨は止まない)
『チェンジリング』がすばらしい映画だったのだけれど、それよりも評価が高いと聞いていたので、いったいどんな映画なんだろうと思い、公開されてすぐ観にいきました。 で、やはりすばらしい映画でした。 いま、もっともリアリティのあるさまざまな問題が取り込まれて...
グラン・トリノ (C'est joli~ここちいい毎日を~)
グラン・トリノ’08:米 ◆原題:GRAN TORINO◆監督・製作・出演:クリント・イーストウッド「チェンジリング」「硫黄島からの手紙」 ◆出演:クリント・イーストウッド 、 ビー・バン 、 アーニー・ハー 、 クリストファー・カーリー 、 コリー・ハードリクト 、 ブラ...
グラン・トリノ (放浪映画人)
監督:クリント・イースドウッド 2009年公開(USA) 人生の締めくくりをどう迎えるかを考えている頑固な老人の話です。 すごく男らしさをアピールした作品です。 実際に、クリント・イースドウッド演じる主人公ウォルト・コワルスキーの生き方の渋さに惚れ惚れしてしまい...
『グラン・トリノ』 (Babbling Note)
『Gran Torino』 2008年米 監督・製作:Clint Eastwood 原案:Dave Johannson, Nick Schenk 脚本:Nick Schenk 撮影監督:Tom Stern 作曲:Kyle Eastwood, Michael Stevens ...
「グラン・トリノ」 (ハピネス道)
JUGEMテーマ:映画  クリント・イーストウッド監督、主演作品。主人公のウォルト・コワルスキー(イーストウッド)はデトロイトに住む、元フォード自動車の組み立て工。妻に先立たれ、二人の息子とは性格が合わず疎遠。(うち一人は皮肉な事にトヨタ車のセー...
映画「グラン・トリノ」 (<花>の本と映画の感想)
グラン・トリノ 監督 クリント・イーストウッド 出演 クリント・イーストウッド, ビー・バン, アーニー・ハー, クリストファー・カーリー 2008年 グラン・トリノ
【グラン・トリノ】★クリント・イーストウッド (猫とHidamariで)
グラン・トリノ HPグラン・トリノシネマトゥデイ英題:GRANTORINO製作年:2008年製作国:アメリカ日本公開:2009年4月25日スタッフ監督・製作:クリント・イーストウッド製作:ロバート・ロレンツ/ビル・ガーバー製作総指揮:ジェネット・カーン/ティム・ムーア/ブル...
「グラン・トリノ」生と死の身体感覚 (ももたろうサブライ)
監督 クリント・イーストウッド少しあらすじ 妻に先立たれた元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、頑固で融通の利かない性格ゆえに息子たちにも疎まれ、一人で暮らしていた。ウォルトは隣家に越してきたのがアジア系の一家なのが気にいらず、小さな諍いが起...
グラン・トリノ (勝手に映画評)
2004年『ミリオンダラー・ベイビー』以来のクリント・イーストウッド出演作品。この作品では、監督・製作も兼ねています。 華が無く、家族からも疎まれ、社会の表舞台で大活躍をする事も無く老境に入った朝鮮戦争帰還兵ウォルト・コワルスキーをクリント・イーストウッド...
グラン・トリノ (マイシネマ日記)
原題: Gran Torino 2008年 アメリカ 監督・製作 : クリント・イーストウッド 出演 : クリント・イーストウッド/ビー・バン/アーニー・ハー/クリストファー・カーリー/コリー・ハードリクト/ブライアン・ヘーリー <STORY>***************************...
『グラン・トリノ』 (めでぃあみっくす)
信じられないほどの傑作。この作品を最後に俳優業を引退するかも知れないクリント・イーストウッドが『許されざる者』のさらにその先の境地に達したかのような素晴らしき映画でした。雨の中での母の愛を描いた『チェンジリング』とは真逆の年老いた父親の乾いた映画ではあ...
グラン・トリノ (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
ウォルト・コワルスキーは、朝鮮戦争の帰還兵で、フォード社に工員として長く勤めて退職し、妻と二人で生活していましたが、その妻も亡くなります。彼の妻は、ウォルトが懺悔することで心に抱えた重荷をおろすことを願っており、その妻の願いを託されていた神父が、彼の元...
グラン・トリノ (チエちゃんの昭和めもりーず)
映画「グラン・トリノ」を観てきました。  このブログでも以前書いたとおり、私はクリント・イーストウッドのファンでしたが、彼の年老いた姿を見るのが厭で、「許されざる者」以降、彼の作品はほとんど観ていませんでした。  今回見に行こうと思い立ったのは、先月劇...
名匠が鍛えた刀の銘はグラン・トリノ●グラン・トリノ (Prism Viewpoints)
俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。 少年は知らなかった、人生の始め方を。   (公式キャッチコピー) 『GRAN TORINO』 グラン・ト...
試写会「グラン・トリノ」 (流れ流れて八丈島)
4月9日のリベンジ成功です。仕事をキッチリ定刻で終え、試写会場の九段会館に開映8分前に到着待望の「グラン・トリノ」を観てきましたクリント・イーストウッド、かっこ良すぎますやっぱり、人生の目標とするジジイは、イーストウッドで決まりです頑固で不器用だけど、...
「グラン・トリノ」 (或る日の出来事)
渋い。渋いぜ、クリントじいちゃん。
『グラン・トリノ』 ('09初鑑賞50・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 4月25日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 16:05の回を鑑賞。
「グラン・トリノ」 (てんびんthe LIFE)
「グラン・トリノ」試写会 有楽町朝日ホールで鑑賞 この監督さん、まじめで自分の人生よく考えてるなあと思いました。 「チェンジリング」公開したばっかりなのに、同じように重ためな題材で作って持ってくるって只者ではない。 そして主演までしちゃって、それも出...
巨匠の遺言~『グラン・トリノ』 (真紅のthinkingdays)
 GRAN TORINO  妻を亡くしたウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は、偏屈で差別 主義的な悪態をつく「頑固ジジィ」。...
『グラン・トリノ』 (cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー)
クリント・イーストウッド監督・主演の最新作『グラン・トリノ』を観てきました。 評判に違わぬ素敵な作品でした。最後の方は本当に涙、涙。。。 ******************** 『ミスティック・リバー』『ミリオンダラー・ベイビー』の巨匠クリント・イーストウッド監督が...
グラン・トリノ (Art- Mill)
http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/#/top クリント・イーストウッドは、60年代にマカロニウエスタンのヒーローとして、ボクらの前に登場した。あの鮮やかなガンマンも、79歳である
グラン・トリノ~黄昏のガンマン (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。クリント・イーストウッド監督・主演、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カリー、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、ブライアン・ホウ、ジェラルディン・ヒューズ、ジョン・キャロル・リンチ、ドリーマ・ウォーカー。クリント・イー...
「グラン・トリノ」(2008・米) (ほぼ映画感想、ときどき舞台レビュー)
クリント・イーストウッド監督・主演映画「グラン・トリノ」を観ました。 内容はこんな感じ。 「ウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)。  ポーランド系アメリカ人、朝鮮戦争から生還した元軍人、  そして元フォード社の組み立て工。  偏屈で頑...
『グラン・トリノ』・・・ある老人の気高い生き様 (SOARのパストラーレ♪)
妻を亡くした偏屈な頑固じじいウォルト(クリント・イーストウッド)と、隣家のアジア系移民家族との奇妙な交流。姉のスー(アーニー・ハー)と弟のタオ(ビー・バン)、二人の純朴にして優しい心に触れるうちに失いかけていた家族の温かさを見出していくウォルト・・・。
グラン・トリノ (ルナのシネマ缶)
渋い! シブくて、カッコイイ! まるで、彼の生き様のようで 72年型のグラン・トリノが それを象徴しているようで…。 派手なアクションも 高額なCGも有名な俳優も 起用することなく これほど、心に迫る作品を 撮れるなんて・・・・ やはりイーストウッドは す...
映画『グラン・トリノ』 (健康への長い道)
2週続けて良い映画に出会えて幸せです秊。 俳優業は引退と考えていたクリント・イーストウッドが脚本に惚れ込んで監督・主演した『グラン・トリノ』。ひょっとするこれこそが、最後の出演作になるかも・・・ということだそうです。 Story 朝鮮戦争の帰還兵...
「グラン・トリノ」から憲法第9条を考える (映画と出会う・世界が変わる)
戦争というものは国家公認の人殺しである。しかし、いくら国家公認とはいえ、人を殺すということがそれを実行する人にとってどれほど重く、その人生に影響を与えることか。それは戦場から戻って叙勲などというもので癒されることではない。叙勲などということは唾棄すべき...
グラン・トリノ (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
1930年5月31日生まれのクリント・イーストウッドは、高校卒業後陸軍に入隊している。朝鮮戦争が1950年から1953年までの3年間続いたことを照らし合わせると、彼本人がこの映画の主人公と同じ年代であることがわかる。これは、映画を見ている最中には思いもよらなかったこと...
「グラン・トリノ」クリント・イーストウッド (Mani_Mani)
グラン・トリノGRAN TORINO 2008アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 原案:デヴィッド・ジョハンソン、ニック・シェンク 脚本:ニック・シェンク 出演:クリント・イーストウッド(ウォルト・コワルスキー)ビー・ヴァン(タオ・ロー)アーニー・ハー(スー・...
『グラン・トリノ』を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++)
「映画を観て、笑って、考えさせられて、思いきり感動の涙を流す」という、オーソドックスながら最上の歓びに浸ることのできる1本。 『グラ...
★「グラン・トリノ」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは・・・といっても、 まだまだGWが続いてるみたいな雰囲気の木曜日にチネチッタで鑑賞。 平日のチネチッタは割引なしなので、 駅地下のアゼリアの金券ショップで1300円の共通前売り券を買ってから、 チケット入手するのが賢い選択!!
「グラン・トリノ」 (It's a wonderful cinema)
 2008年/アメリカ  監督/クリント・イーストウッド  出演/クリント・イーストウッド       ビー・ヴァン       アーニー・ハー  クリント・イーストウッド監督・主演作品。・・・素晴らしい。彼は偉大なる映画人であり、人間の生き様に真摯に向...
「グラン・トリノ」 (prisoner's BLOG)
ちょっと不思議ですらあるのは、このストーリーがもともと別にイーストウッドにあてて作られたものではないこと。イーストウッドのこれまでのキャリア、の延長戦上に置かずに考えるのは映画を見た後では不可能に思える。いったい、ストーリーの作者はどんな完成形を想定し...
グラン・トリノ (映画三昧、活字中毒)
■ ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞グラン・トリノ/Gran Torino 2008年/アメリカ/117分 監督: クリント・イーストウッド 出演: クリ...
「グラン・トリノ」凄く良かったです (ポコアポコヤ 映画倉庫)
面白かった。4つ☆半 そして、クリント・イーストウッドならでは!の役で、凄く良かったです。 この映画が役者としては最後というのにふさ...
グラン・トリノ ▲63 (レザボアCATs)
圧倒的な傑作。これは絶対今、見ておけ!
グラン・トリノ (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
粋な床屋が登場w グラン・トリノ [DVD]posted with amazlet at 09.08.21ワーナー・ホーム・ビデオ (2009-09-16)売り上げランキング: 133おすすめ度の平均: や...
DVD:グラン・トリノ Gran Torino 改めて傑作と確信。アメリカの解体と「生」「死」 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
DVDで、劇場に続き、2度めの鑑賞。 劇場では、エンドロールで「絶句」してしまった1作。 当時のアップは以下(と言ってもまだ5月、わずか4ヶ月前のことか!!) 2009-05-03「映画:グラン・トリノ Gran Torino 「名作」と呼ぶにふさわしい傑作」 その時の一言感想 = ...
グラン・トリノ (Memoirs_of_dai)
イーストウッドのトリの最高傑作 【Story】 妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工...
グラン・トリノ (★ Shaberiba )
グラントリノ(愛車)しか愛せなかった男の話かと思ったら・・。 彼は 愛すべき最高にかっこいい、頑固じじぃだった(涙)
Gran Torino (2008) (犬連れ国際結婚)
ハズと、やっと最近、Clint Eastwood(クリント・イーストウッド)監督、制作、主演の映画、 『Gran Torino』を観た。かなり前に、この映画の予告編を観て、私は、単に、アジア系の俳優達が、たくさん出ていて、ストーリーの中で重要な位置にい...
グラン・トリノ (ともやの映画大好きっ!)
(原題:GRAN TORINO) 【2008年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★★★) クリント・イーストウッド監督最新作。 急速に様変わりしていく世間を嘆き、孤独に生きる人種差別主義者の偏屈老人が、ひょんなことから隣人のアジア系移民家族と思いがけず交流を深めていく様を描...
mini review 09400「グラン・トリノ」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤(かっとう)する姿を描く。イーストウ...
グラン・トリノ (なりゆき散策日記)
グラン・トリノを新宿のピカデリーでみてきました。今回は評価が高くまたもしかしたらもうイーストウッドはスクリーンに今後登場しないのではないかと危惧したので見ました。週に一度どころか最近は数か月に一本のペースでしか映画館でみられない。DVDもみたい....
グラン・トリノ Grand Trino (映画!That' s Entertainment)
●「グラン・トリノ Grand Trino」 2008 アメリカ Warner Bros.Village Roadshow Pictures,Malpaso Production,117min. 監督・製作:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー他 <す...
グラン・トリノ(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】クリント・イーストウッド 【出演】クリント・イーストウッド/ビー・バン/アーニー・ハー/クリストファー・カーレイ/ジョン・キャ...
【映画】グラン・トリノ (新!やさぐれ日記)
▼動機 「チェンジリング」が素晴らしかったので ▼感想 満足度につける★が足りない ▼満足度 ★★★★★★★ すごすぎ ▼あらすじ 妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活...
グラン・トリノ [映画] (映画鑑賞★日記・・・)
原題:GRAN TORINO公開:2009/04/25製作国:アメリカ上映時間:117分鑑賞日:2009/04/25監督:クリント・イーストウッド出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、コリー・ハードリクト俺は迷っていた、人生の締めくくり...
グラン・トリノ (まぁず、なにやってんだか)
今日はヤクルトホールの「グラン・トリノ」の試写会に行ってきました。 半端でない頑固親父のウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)が、だんだん心を開いていくところ、内気な隣人のタオ・ロー(ビー・ヴァン)の心の成長ぶりが、うまーく描かれています。...
2009-48『グラン・トリノ』を鑑賞しました。 (はっしぃの映画三昧!)
映画を鑑賞しました。秊 2009-48『グラン・トリノ』(更新:2009/04/26) * 評価:★★★★☆ 仕事帰りに観賞してきました。 クリント・イーストウッドが主演の映画。 無骨な老人とアジアの若者の話ですがいい味出ていました。...
グラン・トリノ(映画館) (ひるめし。)
俺は迷っていた。人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。
「グラン・トリノ」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Gran Torino」 2008 USA/オーストラリア ウォルト・コワルスキーにクリント・イーストウッド。 タオにビー・ヴァン。 スーにアーニー・ハー。 ヤノビッチ神父にクリストファー・カーリー。 監督、製作に「チェンジリング/2008」のクリント・イーストウッド。 ...
イーストウッド最後の主演作品か?「グラン・トリノ」を観ました。 (うまい棒めんたい味の如く映画を語る)
イーストウッド演じる主人公ウォルトは70過ぎの老人、 礼儀知らず若者や土地狙いの息子夫婦、 大ッ嫌いな有色人種達の振る舞いが許せない...
さらばハリー・キャラハン (宇宙のめいぐると)
「グラン・トリノ」
グラン・トリノ (映画通信みるみる)
落としまえのつけ方。 『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。朝鮮戦...
「グラン・トリノ」すべての人へ…見てください! (シネマ親父の“日々是妄言”)
[クリント・イーストウッド] ブログ村キーワード   クリント・イーストウッド4年ぶりの主演、そして監督作、「グラン・トリノ」(ワーナー・ブラザース)。終焉の時を迎えた男が選択する“人生の幕の降ろし方”に、熱い涙がこぼれます。  妻に先立たれたウォル...
遺すべきもの「グラン・トリノ」 (再出発日記)
グラン・トリノとはフォードの1970年代の名車である。クライスラーが潰れた。フォードも危機にさらされている。しかし、それだからといって過去の労働者が知恵と汗でもって作ってきた「生産物」の価値がなくなるわけではない。人間は労働によって価値を生み出す生き物であ...
イーストウッドが監督した「許されざる者」 (再出発日記)
『許されざる者』を見た。クリント・イーストウッドの監督作品である。銃を捨て密かに暮らしていた老ガンマンが、償金稼ぎのために再び銃を取る姿を描く西部劇。92年度アカデミー賞最優秀作品賞、監督賞、助演男優賞、編集賞受賞作。許されざる者監督:クリント・イースト...
グラン・トリノ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ひときわ異彩を放つヒロイズム!男の生きる姿、気高さに胸を打たれる。 口は悪く偏見だらけの頑固老人が、人生の最終章に課した自己改革とは?・・・ 本物の男イーストウッドが放つヒロイズムの詰まった人間ドラマに、興奮と感動が押し寄せる。 物語:ウォルト・コ...
グラン・トリノ 古き良き時代の男の中の男 (労組書記長社労士のブログ)
【 28 -7-】  湘南の波は今日も良くはないので、思いっきり後ろ髪引かれながら大阪に帰ってきた。 マンションのエレベーターを降りたら妻とばったり、「どうしたん?」と聞くと、先日からの神戸と寝屋川の新型インフルエンザ騒動で、娘の勤め先の保育園でマスク着用命令...
【グラン・トリノ】 (+++ Candy Cinema +++)
【原題:Gran Torino】 【監督・製作】 クリント・イーストウッド 【脚本】     ニック・シェンク 【音楽】     カイル・イースト...
[Review] グラン・トリノ (Diary of Cyber)
人の身体には、傷や皺だけでなく、時と共にその時代が刻まれる。それは身体の記憶。たとえ心が忘れても、身体が憶えている時がある。時にそれは自らの救いの手となり、時にそれは悪夢のような残酷さを帯びる。 彼の身体に刻まれた時代の記憶は、永く閉ざされてしまった彼...
グラントリノ (シネマ日記)
監督としてのクリントイーストウッドの手腕は疑う点は何一つないので、彼が監督した作品とあれば、見に行かないわけにはまいりません。朝鮮戦争の帰還兵で、フォードの工場に長年勤めたミスターグッドオールドデイズなウォルトコワルスキー(イーストウッド)。偏屈で頑固...
グラン・トリノ (しーの映画たわごと)
今年2本目の劇場鑑賞作品はチェンジリングに引き続きイーストウッド作品です。これは本当に期待していたので、この何年では久しぶりに観に行きたいと感じたものです。
★グラン・トリノ(2008)★ (CinemaCollection)
GRANTORINO俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。上映時間117分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ワーナー)初公開年月2009/04/25ジャンルドラマ【解説】「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリント・イー....
グラン・トリノ (ちこひろ日記)
JUGEMテーマ:映画 今日は、『グラン・トリノ』の試写会に行ってきました!GW映画の中でも特に気になっていた1本です。妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。近所づきあいもせず、自分の庭先に一歩でも足を踏み入れるものには容赦なくライフルを突...
グラン・トリノ (TRUTH?ブログエリア)
原題:GRAN TORINO監督・制作・主演:クリント・イーストウッド映画 米 
グラン・トリノ (マー坊君の映画ぶろぐ)
「グラン・トリノ」監督・製作・出演:クリント・イーストウッド(『チェンジリング』『硫黄島からの手紙』)その他の出演:ビー・バンアーニー・ハークリストファー・カーリーコリー・ハードリクトブライアン・ヘーリー配給:ワーナー・ブラザース映画概要:朝鮮戦争の帰...
グラン・トリノ:愛すべき頑固オヤジ (桜の英語四方山話(時々旅行・芝居・映画))
クリント・イーストウッドの『グラン・トリノ』を観た。復讐劇の新しい形と評していた人がいたが、本当にその通りと思う。 勧善懲悪のお話では全然なく、『ミスティック・リバー』のような後味の悪い復讐劇とも違う。クリント・イーストウッドの哲学が現れている映画だと...
『グラン・トリノ』 (Rabiovsky計画)
映画『グラン・トリノ』オフィシャルサイト 監督・製作:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド 、ビー・バン 、アーニー・ハー    クリストファー・カーリー 、コリー・ハードリクト 、ブライアン・ヘーリー 2008年/アメリカ/117分 ...
グラン・トリノ (5125年映画の旅)
元軍人のウォルト・コワルスキーは、妻に先立たれ郊外に一人で暮らしていた。周囲の家は次第にアジア系の住民が占めるようになっていったが、頑固なウォルトはその土地に頑なに留まり続ける。ある日、ウォルトは所有するクラシックカー、グラン・トリノを隣の家に住む...
グラン・トリノ (迷宮映画館)
アメリカに対するラブレターと遺言かなあ。
09-153「グラン・トリノ」(アメリカ) (CINECHANの映画感想)
人生の締めくくり方  長年一筋で勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老人ウォルト・コワルスキー。  いまや、彼の暮らす住宅街に昔馴染みは一人もおらず、朝鮮戦争帰還兵の彼が嫌ってやまないアジア人をはじめ外国人であふれる通りを目にしては...
グラン・トリノ (こんな映画見ました~)
『グラン・トリノ』 ---GRAN TORINO--- 2008年(アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 出演: クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー 、クリストファー・カーリー 長年一筋で勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老...
グラン・トリノ (犬・ときどき映画)
衝撃・・・・ グラントリノを観ました。 観終わった直後は「なんか重いな」と思いました。 でも、じわじわと「こんな大きくて深い優しさがあるのか」と考え、次第に心に沁みてきます。自然に涙が出ます。 ストーリー 妻を亡くしたウォルト、孤独で頑固な老人、息子...
グラン・トリノ (映画の話でコーヒーブレイク)
私、ずっとクリント・イーストウッドが苦手でした。 子供の頃、西部劇好きの父と「荒野の用心棒」などのマカロニウエスタンを見て、 アメリカもんの西部劇とは違うシリアス暴力系を楽しめなかったんです。 小学生にマカロニウエスタンはあかんやろ~。 その後、積極的にイ...
グラン・トリノ (心のままに映画の風景)
頑固で偏狭なウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は、妻に先立たれ息子たちとも疎遠で、一人静かに暮らしている。 ある日...
『グラン・トリノ』 (試写会帰りに)
真っすぐ過ぎるほど簡潔なストーリーに、全てのメッセージが詰まっている。 クリント・イーストウッド監督、遺言の一本、『グラントリノ』(『GRAN TORINO』) グラン・トリノ (クリント・イーストウッド 監督・主演) [DVD] クリント・イーストウッド監督作品は、『ミ...
グラン・トリノ (井戸の底のチラシの裏)
ゴールデンウィーク中に「グラン・トリノ」を観ました。  クリント・イーストウッド監督の新作です。  一応、社会派……なのかな?  でも、予想していたよりもずっとコメディー色が強くてびっくりです。  だって、予告とか観た限りだと、またポール・ハギス風味...
『グラン・トリノ』 @新宿ピカデリー (映画な日々。読書な日々。)
ブログネタ:GW何した? 参加中 朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔することを望んでいたが、頑固な彼は牧師の勧めも断る。そんな時、近所のアジア系移民のギャ...
グラン・トリノ ヤクルトホール 2009.4.13 (◆JOY◆ ~つれづれ日記~)
4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演した作品、『グラン・トリノ』、前評判もいいので気になってました。 試写会で観てきました。
映画「グラン・トリノ」(GRAN TORINO) (DOWN IN SMOKE 猫馬鹿無用編)
できるだけ多くの人に見てもらいたい映画はネタバレ感想が書けないや
映画レビュー「グラン・トリノ」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
グラン・トリノ [DVD]◆プチレビュー◆久しぶりにイーストウッド自身が監督・主演。老人と少年の静かな友情が感動を呼ぶ秀作。 【90点】 ウォルトは、隠居生活を送る頑固で孤独な老人だ。ある日、内気な少年タオが不良から強要されて彼の自慢の愛車グラン・トリノを盗...
人生のピークを常に現在(いま)に持ってくる (キネオラマの月が昇る~偏屈王日記~)
映画「グラン・トリノ」のチラシに載っているキャッチコピーが 「俳優としても監督としても  イーストウッド史上No.1  全作品中US最高興収」 なんだけど、イーストウッドって本当に信じられないくらいすごい人だと思う。 だって、今79歳だよ? 生きてるだけでもすごい...
グラン・トリノ (青いblog)
あらすじ。 朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔す
グラン・トリノ☆独り言 (黒猫のうたた寝)
無意識でしたが、ラブラドール・レトリバーで繋がってしまったのは『マーリー』とこの作品、、、イーストウッド主演監督『グラン・トリノ』です。こちらは犬が主役というわけではありませんが主人公ウォルトの飼い犬デイジーとして同じ犬種の登場で・・・こちらは脇役に徹...
「グラン・トリノ」という爺さん (ノーブル・ノーズの花の穴)
{/kaeru_fine/} ああ、これが「優しいラスト」って事か、なるほど。 クリントの今回の役は、 最初から最後まで、カッコ良過ぎるね。 普通、老人が、あの状態で若者に囲まれたら、 ボコボコにされちゃうよ~。 床屋のオヤジとの、悪態のつき合いは面白かった。 でもウ...
「グラン・トリノ」(GRAN TORINO) (シネマ・ワンダーランド)
米映画界の大御所、クリント・イーストウッドが製作、監督、主演の三役をこなした感動のヒューマン・ドラマ「グラン・トリノ」(2008年、米、117分、ニック・シェンク脚本、ワーナー映画配給)。この映画は、妻に先立たれ息子家族とも折り合いがつかず、孤独な暮ら...
グラン・トリノ (C'est joli~ここちいい毎日を~)
グラン・トリノ’08:米 ◆原題:GRAN TORINO◆監督・製作・出演:クリント・イーストウッド「チェンジリング」「硫黄島からの手紙」 ◆出演:クリント・イーストウッド 、 ビー・バン 、 アーニー・ハー 、 クリストファー・カーリー 、 コリー・ハードリクト 、 ブラ...
「グラン・トリノ」 (かいコ。の気ままに生活)
クリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。映画「グラン・トリノ」公式サイトイーストウッド監督は世の中の理不尽さを描くっていうかしんどいシーン出ることが多いので今回もかなり構えてましたーでも意外にも?前半のやりとりはかなりコミカル。主演のじ...
「グラン・トリノ」試写会 (第1学区 学級日誌)
 「グラン・トリノ」の試写会に行ってきた。クリント・イーストウッド監督作で、「ミリオンダラー・ベイビー」以来の主演作。朝鮮戦争で従軍したあとフォードの組立工として長年働いて引退し、奥さんを亡くしたばかりで息子や孫と折り合いが悪い主人公ウォルトが、大事に...
『グラン・トリノ』 (しゃべりの王国)
観終わって、真っ先に頭に浮かんだのは、ジョン・ウェインの『ラスト・シューティスト』でした。不治の病に冒されたガンマンが最後の決闘に赴くまでを描いた作品で、クリント・イーストウッドとも縁の深い、ドン・シーゲルの名作です。これは、19世紀の終わり、銃の時代...
グラン・トリノ (ダイターンクラッシュ!!)
2009年4月25日(日) 21:15~ TOHOシネマズ川崎1 料金:1200円(レイトショー) パンフレット:未確認 『グラン・トリノ』公式サイト 先生の作品が、連続して公開されている。戦争二部作もそう遠くない作品で、多作な印象があるが、主演をかねたのは、「ミリオン・...
魂の成長の軌跡 「グラン・トリノ」 (キネオラマの月が昇る~偏屈王日記~)
ネタバレあり。ご注意下さい。 昨年観た映画で個人的にNo.1は「THIS IS IT」だけれど、もし「THIS IS IT」が公開されなければ、間違いなく「グラン・トリノ」が一番だったと思う。 この映画の何がすごいって、今までのクリント・イーストウッドの映画人生全てが、ラスト...
グラン・トリノ/Gran Torino(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[グラン・トリノ] ブログ村キーワードグラン・トリノ(原題:Gran Torino)キャッチコピー:俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。製作国:アメリ...
グラン・トリノ (銀幕大帝α)
GRAN TORINO/08年/米/117分/劇場公開 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー <ストーリー> 偏屈な老人が、隣家のアジア系移民の家族と交流するなかで人生の意義を見つけ...
グラン・トリノ (paseri部屋)
「グラン・トリノ」(2008)を観ました。監督・製作:クリント・イーストウッド出演:クリント・イーストウッド、ビー・バン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘーリー<内容>朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフ....
『グラン・トリノ』 (『映画な日々』 cinema-days)
グラン・トリノ 一人住まいの偏屈じいさんと隣家に引っ越して来た アジア系移民家族との交流を描く... 【個人評価:★★★ (3.0P)】 (自...
【映画】グラン・トリノ…俄かイーストウッドファン復活(半年以上ぶり) (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/hiyoko_cloud/} 先週頭から喉を中心に体調不良{/cat_8/}だった私。 割と良くはなってきましたが…まだ完全健康体では無い感じですかね{/face_gaan/} で、昨日{/kaeru_fine/}までのお休みのほとんどは睡眠{/kaeru_night/}{/ase/} 寝るのが一番薬になるっていうのは多分...
『グラン・トリノ』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 グラン・トリノ 』 (2008)  監  督 :クリント・イーストウッドキャスト :クリント・イーストウッド、ビー・バン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、 コリー・ハードリクト、ブライア...
グラン・トリノ (ライムグリーンのつぶやき日記)
グラン・トリノ (2008) 117分 原題:Gran Torino オススメ度… スタッフ  監督・製作:クリント・イーストウッド  脚本:ニック・シェンク  音楽:カイル・イーストウッド      マイケル・スティーヴンズ  撮影:トム・スター....